現在九州にいます。なぜなら今期末考査処理のまっただ中で、私の作った成績処理システムのメンテナンスのためです。朝8時に家を出て、10時に現地に到着し、20時まで作業をして、22時に帰り着きました。緊張感のある作業だったので、帰り着いたときはもうくたくたでした。はじめは15時ぐらいを作業終了予定としていましたが、いくつかのトラブルがでて、結局20時でした。システム開発は時間を読みにくい仕事です。このような目に見えない作業はトラブったとき、そこから脱出するのに膨大な時間がかかってしまうことがあります。今日もそうでした。「優秀なSE」は作業時間の予測がきわめて正確なのでしょう。トラブルを予測し、すでに多くの対処法を準備しているのでしょう。「そうなるためにはどうすればいいのだろう?」と帰宅途中、ずっと考えていました。