2001年12月13日
最近セオドアレビットという教授の論文をよく読みます。Harvard Business Review1月号で「小さく考える」時代をいう論文を読んで色々考えることがありました。
題名とは違うことを感じたのですが、消費者は学習しているということです。そしてここにも学習曲線があり、はじめはゆっくりと、あるポイントを超えると堰を切ったように上昇するようです。
新しいものを提案するときは大衆を教育するほどの指針が組み込むことが望ましいと思います。例えば「こんな製品がありますよ」というよりも「こんな世の中にしましょう」という呼びかけが必要なのかもしれません。
「こんな世の中」の部分は人間の本質に沿っていなければならないので、要するに「人間の本質」を見極めることが今後のビジネスの上で重要なのかもしれないと思いました。
Posted at 2001/12/13 17:38:05 | |
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