2002年12月05日
ようやく帰ってきました、愛機ThinkPad T23!キーボードはすべて交換され、影響のなかったキーまで新調されました。すばらしいIBMのキータッチもよみがえりました。調子の悪かったディスプレイも交換され、新品同様になりました。完璧な仕事、素早く対応してくれたIBMに心より感謝します。
特にこの1週間はつらかった。マシンが遅いというだけでこんなに仕事に影響があるとは思いもしませんでした。比較すると、
◆TP600(遅いヤツ)
CPU Pentium2 266Mhz
Memory 288MB
Display 1024x768
◆T23(速いヤツ)
CPU Pentium3 1.2Ghz
Memory 384MB
Display 1400x1050
自分なりに計算すると17倍ほどのパフォーマンスの違いがあります。確かに文字を打っても遅れて表示されるのには閉口しました。
そう考えると、会社から支給されて遅いパソコンを使い続けている人も多いと思いますが、これは大きな損失だと思います。遅いパソコンだとひらめいたよいアイデアも、処理を待っている間に忘れてしまうことがあります。このことによる損害を数値化できれば、経営者に説得することができるのですが。
コンピュータの購入は大変な出費だと思いますが、自分の生活を守るという意味で、ある一定のサイクルで買い換えることをお薦めします。例えば、定期積み立てするのも手ですね。
Posted at 2002/12/05 11:26:02 | |
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