2002年12月31日
実家での大晦日は妹一家も一緒だった。久しぶりにあった子供たちは一目でわかるほど成長しており、上の子は対等に話ができるほどになっていた。
私は子供に好かれるようだ。人見知りしていた下の子も30分ほどで笑顔を交わせるようになったし、1時間もすれば彼女の遊具になっていた。肩の上に乗るわ、膝の上に座るわですっかり遊び道具とかしてしまった。私もそれを楽しむように、彼女たちの意図しない動きを考えては、驚かせていた。
紅白歌合戦が中盤にさしかかる頃、上の子はゼンマイのねじが切れたが、なぜか下の子はまだ元気。私の上に乗っかかってくる。妹が寝かそうとお布団に連れて行ったのだが、私がいなくなったことを察してわめいていた。
紅白が後半にさしかかると、さすがに眠たくなったようだ。すると彼女は私の手を取り、布団に入れと薦める。そこまでならよかったのだが、さらに本を持ってきて、読めといっている。さすがに語り聞かせはしたことがない。さらに真っ暗で字も読めない。それでも読めとおっしゃる。うーん、困った。
ようやく妹が助け船を出してくれた。助かった。結局彼女は妹の膝の上でねむりについた。
父親になると語り聞かせも必要なんだな、と考えながら年を越した。
Posted at 2003/01/11 02:03:07 | |
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2002年12月31日
「う、うそーーーーーっ」
プリンタが動きません。そう、年賀状を印刷するはずのプリンタが動きません。帰りの飛行機で文章を仕上げたのにぃ!実家のプリンタが故障のようです。これで私の年賀状は1月5日以降に投函されます。気持ちよく年を越えられないではないか。ちくしょー!
けど、年が明ける頃にその文面をこの日記帳でお届けする予定です。(つまんない内容ですけどね。えへへ。)
Posted at 2002/12/31 21:41:34 | |
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