2002年11月28日
まずは担当するサービスでトラブルが発生し、その電話を受け取る際取り乱し、愛機ThinkPadT23の上に大量のジュースをこぼしてしまいました。コンピュータを動作させることはできたのですが、キーボードやクリックボタンがべたべたになり、せっかくのすばらしいThinkPadのキータッチが台無しになりました。
それでも、マシンを修理に出すことができなかったため、ストレスを感じながらも使い続け、修羅場の12月に入る前に昨日修理に出しました。したがって、以前使っていたマシンに逆戻り。またもやスローモーションの世界の突入してしまいました。
マシンが速くなったとき以上に、遅くなった方がインパクトが大きく、今私はうちひしがれています。もちろん、修理に出したことを理由にスケジュールを遅らせることはできないですし、あいつが帰ってくるまで知恵と体力をフル稼働しなければなりません。
いままで行ってきた確認作業も時間の関係上簡略したことで、ミスを連発。もう踏んだり蹴ったりです。
T23よ、早く戻ってきてくれ~!
Posted at 2002/11/28 11:19:19 | |
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2002年11月21日
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この日記は最近システムをカットオーバーさせた妹へ送るものです。
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システムのカットオーバー=新しいサービスのスタートはとてもエネルギーのいる作業です。なぜかというと、新しいことを始めると必ずそれを拒否するものが現れ、その人の立場や権力によって導入の成否が左右されるからです。つまり、現場にいる人の感情で決まることが多いわけで、その人たちの気持ちを変えていく必要があるからです。
もちろん、システム導入を指揮するリーダーに徳があり、周囲の協力体制ができている組織ならば極めて容易にスタートすることができますが、そうでなければシステム開発者の働きによってそれを変えることはとても困難です。なぜなら、周囲の人の気持ちをシステムで変えることは無理であり、それは人と人のコミュニケーションでしか変えることができないからです。
私も学校の成績処理システム開発でそれを痛感しました。同じシステムなのに、学校によって成否が分かれました。そのとき私が行ったことを参考までにお教えしましょう。
システム導入がうまく行われていなかった学校には、できる限り訪問しました。目的はコミュニケーションをとること、自分は味方であることをわかってもらうためです。味方であることをアピールするために、要望を聞き、できるだけ素早く対応することを心がけました。
先生:ここは自動でこのようにならんかね?
私 :そうですね、こういったケースでも大丈夫ですか?
先生:ちょっと待って他の先生に聞いてくるよ。
先生:毛井さん、大丈夫ですよ。
私 :わかりました。では、やってみます。2時間ほど(ちょ
っと多めにいう)お時間をください。
先生:OK!
(1時間後)
私 :できました。お試しください。
先生:えっ、もうできたの。どれどれ。ふむ、これで楽になっ
たよ。ありがとう。ところで、どうやったの?
私 :ちょっと難しい話になりますが、...
と、いったことを繰り返し、少しずつ現場に入り込んでいきました。
特に処理が集中するとき=要望が出てくるチャンスには、職員室に机を借り、作業中の先生方の些細な不平や不満をも聞き逃さぬようにしました。
システムに対する不平や不満、そしてバグは必ずあります。重要なのはそれを素早く、前向きに対応する開発者の勇気だと思います。そのような姿勢で取り組んでいると、周囲の気持ちはだんだんと変わっていき、不平不満はおろか、しまいにはバグがあってもそれを運営でカバーするまで変わっていきます。ここが人間のすばらしいところです。
むしろ初めから変更箇所があるということを前提にして、いかに素早く対応するかということを念頭に置くことをお薦めします。バグはなくても、変化にあわせ、仕様を変更することが当たり前の時代ですので、変化に強いシステム作りが現代にマッチしていると思います。
ちょっと横道にそれましたが、要するに「カットオーバーがスタートである」ということです。できるだけ現場に足を運び、素早くニーズに対応することによって、信頼を得られます。むしろ、スタートから成功するよりも得るものが多いように思えます。
Posted at 2002/11/21 11:17:46 | |
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2002年11月16日
先週のアクセス数はとても多く、お昼休みや22時以降は遅くてイライラされた方が多かったと思います。ちなみに私の携帯、サーバーがパンク状態になっている場合、それをメールで知らせる仕組みになっているため、帰宅時にはそのメールであふれ、しまいには電池切れまで起こしていました。電池切れならまだしも、膨大な通話料を請求されることを恐れながら生活していました。
これはまずいと思い、サーバーのパフォーマンスチューニングについての情報をかき集めることにしました。
すると、でてくるわ、でてくるわ。そのなかでオートビレッジにとって効果が高く、比較的低コストでできるものをチョイスし、設定に加えました。
まずは私の開発用のマシンに設定してみたところ、以外に効果が高く、目に見えてパフォーマンスが向上していることがわかりました。
早速、サーバーに適用。現在はその状態になっています。一応私の方でテストを行っていますが、もし不具合等がございましたら、ご連絡頂けるようお願い申し上げます。<(_ _)>
Posted at 2002/11/17 00:50:35 | |
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2002年11月15日
今回の更新内容は下記の通りです。
1 車メーカー別のページの設置
2 車種別ページへメンバーリストを追加
1は例えば「スズキ」でひとくくりにするため、このページから「ワゴンR」や「エスクード」のコンテンツ更新状況が一目でわかります。これはかねてから考えていたことで、私もそうですが「ロードスター」だけでなく、それを作っているメーカーの動向が気になります。例えば、アテンザの情報も知りたいわけで、車種横断を比較的簡単に行うために設置しました。
2はメンバーリストをトップページ持ってきて、新着状況を一目でわかるようにしました。最近充実してきたニュース&トピックスもリンクしました。
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なんて、何かそれっぽく書いていますが、実は私がもっとオートビレッジを楽しむために改良しました。職権乱用ですねぇ。
オーナーズクラブトップ>車種別メンバーリスト>メーカーをクリック
からご覧になれます。まだバグや仕様変更すべき点があると思いますので、お気づきの点がありましたら、ご連絡頂けるようお願い申し上げます。<(_ _)>
Posted at 2002/11/15 01:42:37 | |
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2002年11月13日
PVランキングを停止してからも、PVは相変わらず上昇中。そのため、お昼休みや21時以降にアクセスする多くの方々にご迷惑をおかけしております。サーバーのキャパシティを越えているようです。少しずつ重いページを軽くするよう改良していくほかなさそうです。当分はご迷惑をおかけしますが、どうかご容赦ください。<(_ _)>
ところで、久々にトップページを更新しました。すっきりとしたデザイン、新着情報が見つけやすいページ構成にしました。なかなかデザインは難しいもので、昨日宣言してから8時間。その間ひたすら試行錯誤。ようやく早朝4時に完成しました。ですから、今日はちょっと眠いです。
皆さんにはどのように映りましたか?ご意見、ご感想をお待ちしております。
Posted at 2002/11/13 01:07:18 | |
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