2003年06月05日
霧も晴れてきたようなので、再び参上です。この間はつらかった。皆さんに伝えたいこともあったし、独り言のように語りたいこともありました。
実をいうと、他の日記サイトに浮気をしようと思ったこともありました。しかし、車というテーマと密接にリンクしたサイトはここだけですよね。
と、いうことでこれからもよろしく(^^)/
Posted at 2003/06/05 18:46:59 | |
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2003年02月16日
今週末は一切仕事をしない、普通の週末を過ごしました。オートビレッジを退いてから、すこし仕事に余裕が出てきており、毎日の仕事もスケジュール通りにこなすことができつつあります。こんな生活は本当に久しぶりです。そうして今回の週末です。
週末にやったことは下記の通り。
久しぶりにデパ地下(府中の伊勢丹)にいきました。そこにとてもおいしいキムチが売られており、そいつでキムチ鍋を作りました。味はもちろん今まで食べた中で一番おいしかったです。東京はいろんな食材があるからいいですね。
本屋では「cygwin」というWindows上で使えるUNIX環境を構築できる仕組みについて解説した本を買いました。私は来年度から部署が変わりそうで、そこでUNIXを学ぶことになりそうです。学生時代にUNIXは使っていたのですが、だいぶ変わったようですね。まずは予習しておきましょう。
家では思いっきり好きなゲームをしました。私はあまりゲームをしないのですが、最近はまっているのが「WarCraft3」というアクションシミュレーションゲーム。ファンタジーの世界での戦争ゲームで、アクションはもちろんですが、戦略性が問われるゲームです。特にインターネット上のユーザーと同盟を組み、他のチームと戦うことできるところがおもしろいです。これをやっているとコンピュータゲームはスポーツ観戦と同じように思えてきます。
そんな週末でしたが、かなり鋭気を養えました。いつも日曜日は(コーディング三昧で)寝るのが遅かったため月曜日がつらかったのですが、明日は大丈夫みたいです。さあ、がんばりましょ!
Posted at 2003/02/17 01:10:35 | |
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2003年02月16日
オートメッセはウェブマスターとして最後のお仕事になりました。突然だったのですが、オートビレッジメンバーさんとお会いできてとても楽しかったです。早速、私から皆様のインプレッションを。
・つうやんさん
つうやんさんとは2度目です。とても人なつっこい人で、前回は多少慎重に接していたのですが、今回は彼の話につっこみまくりでした。彼も私と同じようにシステム開発をしているので悩みを共有できると思ったのですが、あまりその話にはなりませんでしたね(笑)。次回はイニシャルDで対戦しましょうね。
・mistralさん
あまりご存じないと思いますが、オートビレッジにはトヨタサイノスでご登録頂いています。彼とは午前の内から合流し、会場を一緒に回りました。初めてなのに、とても話しやすく、優しい人でした。最後までおつきあい頂き、大変ありがとうございました。もうちょっとオートビレッジに参加して頂けると今度お会いするときもっと楽しめるのではないかと思います。よろしくお願いします!
・すーさん
電話の声を聞いていると、とても身なりがキチンとした人だということを感じました。そして会ってみるとまさにその通り。逆に日記の方がちょっとはじけているように思います。もっとお話ししたいことがあったのですが、タイムオーバーで残念。次回を楽しみにしています。
・FxOxRさん
ん、この人はDJか、ダンサーかといった風貌。ひとたびロードスターの話しになると熱意のこもったメッセージがぽんぽんと飛び出す、独特の世界観を持った方だ思います。30分ほどしかご一緒できなかったのでまだ未知な部分がいっぱい。ロードスターオフミで再開できることを楽しみにしております。
あと「さんばー」さん、「マッハおこじょ」さんともお会いする予定でしたが、連絡がとれず、今回は不可能でした。しかしその後、ご丁寧なメールをいただき、大変感謝しております。次回こそはお会いできるよう、お祈りしております。
本当にありがとうございました。いい思い出ができました!
(えっ、おそすぎって。ごめんなさい!)
Posted at 2003/02/16 21:48:03 | |
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2003年02月09日
世界はグローバリゼーションに向かっており、その流れを止めることはできそうもありません。経済的にも文化的にも多国間のつながりが一層深くなり、お互いを影響しあいます。今の中東情勢もその過程にあるのだと思っています。
自分に影響を与えうる範囲を「自分の世界」としたならば、グローバリゼーションはその範囲を広げます。例えば、普段口にしているものを100%輸入に頼っていたら、その国が不作になれば、その食べ物の値段が上がり、場合によっては食べれなくなる可能性がでてきます。このようにグローバリゼーションが発達した社会では、他国での天候が自分の食卓にまで影響を与えることさえ起きてしまいます。
ところで、自分が幸せになるために行う努力は、過去に立てた目標の過程だったりします。自分に与える影響の範囲が小さい場合はある程度予測を立てることができ、事前に回避することができますが、グローバリゼーションが進むにつれ、予測できなかったことが起き、目標の達成が困難になります。それが頻発すると、対処することに翻弄されてしまい、本来の目標を見失っていまいがちです。今の日本はそんな状態なのかもしれません。
ある目標に向かってまっすぐのびる努力という過程は、その前後が連続的です。これが終わってからこれをやるといった優先順位がついていて、努力の過程では一時は目標を忘れながらも、集中してこなしていきます。
私はそういった連続的な過程を阻害するクライシスが頻発する時代を、非連続の時代と呼ぶのだと思います。そして、非連続の時代はグローバリゼーションによってもたらされるのだと思います。
非連続の時代はそれぞれの存在意義を正しく理解しなければうまく方向修正できないため、おもわず道に迷ってしまいます。
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意義とは人類にとっての役割と考えています。そして、各企業はその役割を他の企業と共に役割分担しているのだと思います。
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ならば、グローバリゼーションで生き残る企業には、社会におけるおのおのの役割を理解する必要があります。そうでなければ、度重なるクライシスに翻弄されてしまい、結局自分の存在意義を見失い、やがて分解してしまうと思います。
ちなみに、グローバリゼーションについて善し悪し論がありますが、私は「みんなで助け合うこと」を目的とするならば「善し」、逆に強者が弱者を助けないのならば「悪し」と考えています。
PS
実は上司にいわれて、ソニー会長の出井氏が書かれた「非連続の時代」を読んで自分なりに解釈した内容がこれです。この本、そのタイトルと異なる話しが多く、「非連続」にふれている部分はほとんどありません。ですから、出井氏が訴えたいことを理解するのが難しいのですが、自分のアンテナに引っかかったキーワードから推察しました。けど、最終的に「非連続」と「不連続」の違いはわかりませんでした。それじゃあ、意味ないじゃんって。
Posted at 2003/02/09 13:00:57 | |
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2003年02月08日
いつの時代もビジネスという戦場で勝ち抜くのは困難です。ちょっと儲かっているという話を聞けば、皆こぞって参入し、大戦略を繰り広げます。勝ち残ることは非常に困難なうえ、もし勝ち残ったとしても、落ち着いた頃には売上は限りなく原価に近い、つまり利益がほとんどなくなっていることもあります。
私は公務員という環境から社会人をスタートしましたが、やがて転機が訪れ、全く考えの異なる民間企業へやってきました。そして、3年が経過し、ようやくその戦場の厳しさを肌身で感じはじめたころ、オートビレッジでの新しい展開を考える時期にさしかかっていました。
当時、オートビレッジに関わるメンバーはかなり限られていました。
「この少ない人数でどうやったら戦いに勝てるのだろうか」
私の頭の中はいつもこの疑問の繰り返しでした。お金もなければ、人もいない。それでも勝つしかない。なかなかの難題でした。
ある日「競争のない場所にいけばいいのでは」と思いました。言い換えると、お金や人を投入されても追いつけない場所。そうすれば、競争相手がいないわけですから、競争をする必要がありません。ならば、勝てます。というか、負けません。そうこう考えていくうちに「信頼という絆で結ばれたコミュニティ」という場所があるということに気づきました。これがオートビレッジにコミュニティを構築しようと考えたいきさつです。
特にデジタルの世界では模倣が容易です。ですから、発想を逆転して、デジタルの世界で勝つために模倣されにくいものを選んだのです。
どんな時代でもビジネスがうまく行っている会社は、昔と変わらずベタベタなことをしています。特殊で巧妙な手法があったとしても、結局は「お客様との信頼関係」だけです。ブランドもその一つです。どんなに時代が変わってもこの原則は変わらないと、今でもそう思います。信頼はビジネスの根幹であり、もしコミュニティで失敗しても信頼だけは残るのではないか、このことが最後に私の背中を押してくれました。
この考えの成否はまだ出ていないと思います。ですから、これからが楽しみなのです。
Posted at 2003/02/08 00:24:11 | |
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