2002年03月29日
今日は最後の出社日でした。最後なのに遅刻してしまいました。本当にだめですね。
今日は特別な日です。最後だということで自宅を出てからすべてを目に焼き付けようとしました。会社ではやらなければならないことがたくさんあって、めまぐるしく時間が過ぎてしまい、いつの間にか帰宅時刻になりました。さっさと準備をして、ぱっと社をでました。みんなに声をかけるのはやめました。やっぱり別れはつらいです。
帰宅はちょっと贅沢。駅近くのドトールで大好きな「クラシックバニララテ」をかって、これを飲みながら電車を待ちました。たったこれだけだけど、とっても贅沢な気分。
5年間寝る間も惜しんでがんばってきたにしてはあっけない最後でした。たぶん私がやってきたことはみんなのためになっていないからでしょう。失敗ですね、この5年間は。この失敗はこれからの5年間で償います。ごめんね、ネットビレッジ。
Posted at 2002/03/29 23:17:20 | |
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2002年03月29日
運営主体が変わり、最後の移管作業「サーバー移設作業」が4月1日午前0時よりスタートします。この日は3月31日23時59分でサーバーを停止し、翌朝6時をめどにサービスを再開させます。
サーバーは今設置しているところから離れたところに移動するため、どうしても時間がかかってしまいます。その日は車を運転して、データを持っていき、インストールし、チェックします。この日はぼろぼろになりながら作業し、そのまま9時30分に新しい会社に入社です。きっとオリエンテーションなんて夢の中ですね。
前置きが長くなってしまいましたが、新しいURLは、
www.autov.net
です。短くて、シンプルで、覚えやすいURLだと思います。いろいろなアイデアをいただいたのですが、これが一番よかったと思います。
なかには「av.info」というのもあって、ある意味アクセス数を稼ぐにはいいかなとも思いました(笑)
みなさんはどう思いますか?
あと、みなさんはこれを機会にサイトが大幅リニューアルされることを期待していると思うのですが、残念ながらほとんど今のままです(笑)。今の私の力ではこれが精一杯でした。
まずは移設して、それからがんばりますので、どうかよろしくお願いいたします。<(_ _)>
Posted at 2002/03/29 03:27:40 | |
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2002年03月28日
今いる会社とも31日をもってお別れです。送別会からも時間がたったからか、今では新しい会社への期待でいっぱいです。しかし、今日もお世話になった会社の役員にお別れを告げたとき、涙が出そうになりました。最近は特にちょっとしたことで涙が出そうになります。
ところで、最近私の生き方をうらやむ声を聞くことが多くなりました。私はオートビレッジという仕事に喜びを感じていますし、ほかのどんな仕事よりも楽しく感じます。私は「趣味を仕事にしている」といわれますが、まさにそうです。そういった意味で私は本当に幸せです。
そういえば、離任式(私が教員をやめるとき)のとき、全校生徒の前でいったことを思い出しました。それは「高校3年間で時を忘れるような楽しいことを見つけてください」といった内容でした。「好きなことは何か?」が幸せに生きているための重要なキーワードになるような気がしたからです。
「彼らは好きなことができているのかな?」と思いながら、会社から外を眺めていました。
Posted at 2002/03/29 03:10:15 | |
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2002年03月26日
今回の大分帰省は
・大分でやり残したお仕事にケリをつけること
・新しい会社に移る前の気持ちの整理
が目的です。しかし予想以上に前者に時間がかかり、ほとんど遊ぶことができませんでした。
作業が膨大だとわかったのが日曜日でした。当初月曜日に全て完了させ、火曜日は福岡に遊びに行く予定でした。それらはすべてキャンセルし、ひたすらコードの見直しとマニュアルづくりに専念することにしました。明日学校に行き、最新版のインストールとマニュアルの手渡しをして終了です。明日東京に帰ります。
今回の帰省は楽しいものではありませんが、充実感が残りました。今まで開発し続けてきたアプリの再確認ができましたし、何か一つ階段を上ったような感覚を感じています。
Posted at 2002/03/27 01:12:52 | |
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2002年03月25日
やすお氏からエールをいただいたので、シリーズ化することにしました。(*^_^*)
今日、母親と話していたら、ふとしたことで結婚の話になりました。私も32歳。昔は焦りなど全くなかったのですが、最近は違います。自分のどこが悪いのだろうかと考えるようになりました。最近では特に、日々の出来事をはなせる話し相手がほしいと感じています。
下記は母との会話です。
母:あの子はどうなったの?
私:もう終わったよ。嫌われたんだ。
母:どうして?
私:理由を聞いたわけではないんだけど、俺が冷たく接したから
だと思うよ。俺はそんなつもりはないんだけど。
母:ふーん。
私:ところでさ、昨日すごくかわいい子を見つけたよ。
母:誰?
私:保母さん。聞いたことない?お父さんたちが子供の写真そっ
ちのけで、保母さんの写真を撮っていたって話。
母:あー、聞いたことある。
私:その子だよ。確かにかわいかったよ。写真写りが悪いという
写真を見てもかわいかった。
母:性格はどうなの?
私:いいらしい。恭子姉ちゃんがいってた。すごくかわいいんだ
って。
母:その人いいじゃない。
私:あれだけの人、彼氏がいないほうがおかしいよ。それに俺に
は不釣り合いだよ。
母:そう?
私:ほんとルックスはアイドル並みだよ。さらに性格もよしとな
れば、お見合いを申し込んでも3年後だよ。無理無理。
母:おばちゃんはどのようにいってた?
私:俺に勧めていた。けど俺ってだめだよね。はじめから無理だ
と決めつけて、遠慮しちゃった。
母:じゃあ、私から聞いてみるわ。
私:えっ。
さてさて、どうなることやら。
Posted at 2002/03/26 00:49:52 | |
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