
助手席にもレカロを入れたので、ドライブに行ってきました。
ひとりですが💦
しかも、暑いのでオープンにもせずに。
取り敢えずちょっとだけ高台にある展望台へ。
風もなく、ちっとも涼しくありません。
小麦が収穫期を迎え、畑の色も緑と黄金色の2色になりました。
近郊では、3日ほど前から小麦の収穫が始まりました。
8月上旬にかけ、24時間体制で作業が行われます。
ずっと天気が良いので、今年は小麦に関しては豊作でしょう。
近くに行ってみると、ちょうどコンバインが走ってます。
左に止まっているのはロールベーラー。
コンバインは麦の粒だけを集め、要らない茎(麦稈)はその場に落としていきます。
この麦稈を集め、ロールにするのがロールベーラー。
麦稈ロールは絵になります。
これは乳牛の敷き藁として、また牛糞を堆肥化する際の水分調整材として必要なものなので、ロールにするのは酪農家の仕事となります。
酪農家は麦稈をもらうのと引き換えに堆肥を置いていきます。
麦稈、家畜排せつ物、いずれも不要物と捉えた場合は産廃となりますが、
必要とされれば有価物です。
こんなふうにトラックに乗せ、運ばれていきます。
雨が降る前にやらないといけません。
同じ場所からちょっと視線をずらすと、豆に水を撒いてます。これはリールマシンと言って、自走式のスプリンクラーとなります。
川から引いた水を利用するかんがい施設の導入が進んでいます。
場所を移して、こちらは馬鈴薯。6月末に開花し、綺麗な花が咲いていますが、ピークは過ぎ、
根に養分を蓄えていきます。
こちらは同じ馬鈴薯。種類が異なるのか、播種時期の違いなのか、収穫間近の状態です。
こちらはアスパラガス。5〜6月が収穫期で、その後は伸び放題にし、養分を蓄えて来年に備えます。
こちらはスイートコーン。身も入ってきて、8月に収穫を迎えます。
農作物の生育状況を見ながら四季の移ろいを感じるのも良いものです。
Posted at 2021/07/24 17:34:21 | |
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