
梅雨入り間近のとある平日、神奈川県の座間という所へ。
クルマが好き、モータースポーツ(観戦)に熱中していた頃の自分が蘇ってくるものがそこにあるというので。
日産ヘリテージコレクション…自らが作り出した歴史を遺産として残し、それを披露する事で自動車メーカーとしてのポリシーを伝えゆく。
公開されるなら是非観たい、そう願っていながら公開されてから随分日が経ってしまいましたが😅。
見学時間に限りがあったので、今回モータースポーツ車をメインに。
小学生時代に図書室にあったドキュメンタリー本の主役だった510ブルーバードのサファリラリー優勝車を奥に70年代のラリー車達。
テレビ観戦の機会はなかったのですが、記憶には残っているシルエットフォーミュラー三羽烏。
印象深さでは日本一速い男、星野一義のシルビアより長谷見昌弘のスカイラインRSの方が強かったり。
自分にとって一番ドツボ、グループC。
最強のR92CP(左)より、礎となった90CP(右)の方が個人的に好みであります。
一番観たかった90CKは…居ませんでした😢。
GT1マシンもCカーに次いでツボにはまるクルマ。
ル・マンだけにしか活躍が見出だせなかったのは惜しかった。
見た目以上にカネが掛かったせいで長続きしなかったクラス2ツーリングカーカテゴリーのレース。
日本よりイギリス等欧州仕様の方がカラーリングが格好良かった、このプリメーラもそう。
とはいえ日本のレース仕様のものを目にしなかったのは何故だろう?
エンジンは伝統の直6ではなく、ノーズの低さも生産車とはかけ離れた印象の2003年JGTC仕様のR34GT-R。
歴代JGTCの34GT-Rの中で自分が一番格好良いと思っているのはコレだったりするのです。
これだけ見入ってしまうと生産車の方はサラッとしか見れず。
こちらの方もゆっくり観たいので、リピート見学確定であります😅。