こんばんは。
この前のソウル旅行で買ってきました!!
「New Balance M1300」
国内では発売と同時に即完売!!
不覚にも買い損ねてしまったスニーカーです。
(某オークションでは高値で売ってます。)
復刻3弾の1300を持っていたのですが、ソールが加水分解してしまったので捨てちゃいました。。
今考えると、ソール交換すれば使えたのに・・・。。。(涙 無念)
もったいない。。。
そんなわけでもうあきらめていました。。
しかし、ミョンドンのNB直営店に立ち寄ったところ、な・なんと普通に売ってるじゃありませんか!!
即購入です(^^♪
2足買おうとしたのですが、もうサイズがありませんでした。。
(US10サイズはまだありました)
円高なんで国内よりかなり安く買うことが出来ました~(^^♪
いい買い物しました!!
【NB 1300 うんちく】
初代「1300」は1985年に発表。
クッション性とスタビリティを両立させた「ENCAP」(エンキャップ=EVAを封入したPUミッドソール)を世界で初めて搭載した当時のランニングシューズの最高傑作でした。
当時39,000円(アメリカでは$130)という破格の値段ながらもその履き心地、卓越した性能によってラルフ・ローレンをはじめとする数多くの著名人から愛用されたエクスクルーシブな逸品です。
初代モデル発売から25年経つ2010年、復刻では初めてとなるオリジナル同様のVibram社製アウトソールの搭載、Nマークやステッチの入れ方、タンラベルのフォントなどオリジナルをほぼ忠実に再現しました。
(ラルフ・ローレンが「雲の上を歩いているようだ」と絶賛したのも有名。)
【NB社の歴史】~HPより~
1906年、ボストンでアーチサポートインソールや偏平足などを治す矯正靴の製造メーカーとして、ニューバランス社は誕生しました。
社名の由来は、履いた人に“新しい(new)、バランス(balance)”感覚をもたらすことによります。
足の解剖学的な知識、整形外科や運動生理学への深い理解があってこそ可能となる矯正靴の製造。
このノウハウをもとに、60年代にはカスタムメイドのランニングシューズの製造を開始します。
そして1972年。6名の従業員と日産36足の生産規模であったニューバランス社を、一人の青年が買い取ります。青年の名は、ジェームス・S・デービス。現New Balance Athletic Shoe, Incorporated取締役会長です。
理想のランニングシューズを実現するために、自ら走ることで開発に従事した青年は、独創的なシューズコンセプト「インステップレーシング」を確立。
70年代の後半に、それを具現化したシューズを発表するや、ランナーから絶大な支持を獲得します。以降、伝統を継承しながらも、最新のテクノロジーを集結し、よりよいフィット性を追求するシューズづくりを行っているニューバランス。
その機能性を優先したシューズづくりの姿勢は、この先も決して変わることはありません。
次回はNB576を紹介します(^_^)
Posted at 2010/09/03 00:16:36 | |
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