車体後方、左下にバックの時に付けた、やや深いキズが付いちゃいました
板金屋さんに見積もりしてもらった所、2万以上かかるとのこと、、、
なので、資材集めて自分でやってみた。
傷の付いている最初の写真を忘れたので、最初のペーパー掛けが終わった所から
ボディの綺麗な部分までガリガリやる事に結構な度胸が必要だったんだけど、思い切ってゴリゴリとペーパー掛けしました
傷を中心に削った結果、思ったより広い範囲を削りました
特に深い部分が、、、
ここから、深い傷をパテ埋めしました。
今回のパテは黒色、ボディが黒なので目立たないかなぁと思って選択したんですが、結果的には失敗でした
最終的に黒で塗装するので下地の色は逆に目立つ色にした方が仕上げが楽でした

問題点としては、二液式のパテで、暑かったからか、明るすぎたからか、パテの硬化が早くて、最初に練ったヤツは半分も使わないウチにパレット上で硬化しちゃって無駄にしてしまいました。
仕方ないので、少量づつ練って作って塗り込んでで行きました。
本当なら、一気に全体に塗って硬化させた方が良いんでしょうけれど、、、
この状態で一晩放置(本当は1~2時間でも良いらしい)です。
翌朝から作業再開で、先ずは、パテの研磨、ペーパー掛けは最初のでなんとなく踏ん切りが付いたのかサクサクと研磨完了
次に下地用のプラサフを塗布して、更にペーパー掛けです
深かった部分も、ある程度は消せた
本当なら、下とバンパーを分離して個別にやったら良かったんですが、手間を惜しんでしまったのが失敗
バンパー部との間にパテが入り込んで、結果的に接着しちゃった感じです。
将来何かに変更するとか有った時に苦労しますね間違い無く、、、
パテ硬化が早過ぎて、埋めが思う様にできなくて、バタバタと塗ったために完全に傷を消せるほどの埋め込みができなかったです。
とはいえ、仕上がりとしては、シロート補修としては合格点かな?
まぁ、落第でも、個人的には満足してるので良しとしました
傷の深かった部分も
あとは一週間くらいこのままで
最終研磨してみてどうかなぁという所です。
全く資材の無い状態から始めたので、パテやらサフやら買って、結局は1万強かかってしまいましたが、良い経験ができました。
最終研磨でムラになっていないと良いなぁと思いつつ今日はここまで
Posted at 2019/09/11 01:58:10 | |
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