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2018年11月22日

アルミテープチューン総まとめその①

アルミテープチューン総まとめその① 皆様、こんばんは。

急激に寒くなって来ましたね。

北海道の皆様に東北の皆様は雪が降っているので寒いでしょうね。

冬支度大変でしょうが頑張って下さい。


そんな冬となると乾燥してきて、静電気がバチバチ来るようになりますよね。

車に乗るときに降りる時に、バチと静電気放電の痛みが来ますね。

皆さんはなんとかならないかと思っていたと思います。

そんな中、トヨタがアルミテープで車の帯電を放電する事で、車の性能を限りなく100%出し切る方法を2年近く前に提案しました。

ここからアルミテープチューンが大流行し、色々な記事で取り上げられ話題騒然になりました。

ここで、効果が有る無いで賛否両論で皆様大実験されたと思います。
ネットの記事だけで、特許の内容をしっかりと理解していない人が、あーだこーだ持論を唱えて居る人も見えました。

特許も国際特許と国内特許で内容が少し違っているので、勘違いしている人も見えました。

私がブログを上げた時にも、ショックアブソーバーにも貼るようになっていますと上げると。
(その時は国内特許ではまだ公開されて居ませんでした)
金属に貼っても意味が無い!
とエンジニアの私のプライドに賭けて、金属で出来ている車に貼っても効果があるわけが無いと叩かれました。
ここで最初の炎上が有りました(笑)

この人は頭が固く、その先に何か有るのではないかと、考えようとしない進歩の無い人間だと感じました。

このエンジニアは、ここで神聖ノンタマに火を付けてしまいました(爆)

そんな程度のエンジニアのプライドなんか粉々に打ち砕いてやると!

ここから神聖ノンタマは多方面から研究と検証をする事を心に誓いました(笑)

その結果、ノンタマ=アルミテープの師匠と呼ばれるようになってしまいました(爆)



前置きが長々となってしまいましたが、ここから本題に入っていきます。


トヨタが発表した自己放電式除電器(アルミテープ)で車の色々なところに溜まる静電気の帯電を放電させ中和させる事を目的にし、車体が正の静電気を帯電することに起因して、正の電荷を帯びた空気流が、車体の外表面から剥離することを抑制することができる車両およびその製造方法を提供することを目的とする。


この様な事を公開特許として発表しました。
国際特許

発明の概要
[0007]
 本発明は、上記事実を考慮して、車体が正の静電気を帯電することに起因して、正の電荷を帯びた空気流が、車体の外表面から剥離することを抑制することができる車両およびその製造方法を提供することを目的とする。
[0008]
 本発明は、路面に対して絶縁状態に保持されている車体が、走行することを含む外部要因による静電気で正に帯電する車両において、走行時に前記車体の周囲に流れる正に帯電した空気流が、前記帯電した車体の表面に沿った流れから前記表面から離れた流れに変化し始める剥離形状の箇所のうちの少なくとも何れか一つの特定部位の正の電位を、該正の電位に応じて負の空気イオンを生じさせる自己放電により中和除電して低下させる自己放電式除電器を備えていることを特徴とするものである。

アルミテープの形状も特許には有ります。

【0032】
この導電性被膜12は、例えば長方形に形成され、導電性被膜12の電位に応じていわゆるコロナ放電するように、外縁部や外周壁面に鋭い角部12Aを有している。具体的には、鋭利もしくは尖っていて電荷が集中して自己放電を生じ易くなるように角部12Aが形成されており、図2(A)に示す例では、長方形状の導電性被膜12における四つの辺の鋭利なエッジや四つのコーナの尖った頂点部分あるいはその側壁面である。導電性被膜12の素材としては、金、銀、銅、アルミニウム等(すなわち導電性金属)を用いることができる。アルミニウムを用いる場合には、導電性被膜12に酸化防止加工を施すことが好ましい。これは、酸化による導電性の低下を抑制するためである。導電性被膜12は、導電性金属箔と導電性接着剤との層からなる接着テープであって、例えば、導電性アルミニウムホイールテープなどを、コロナ放電が生じるように外縁部や外周壁面に鋭利もしくは尖った角部12Aが形成されるように切断したものであってもよい。

なお、より多くのコロナ放電が生じるように、鋭い角部12Aの形状は四角形に限られず、図2(B)に示されるように、より多くの角部12Aを有する格子状であってもよい。また、図2(C)に示されるように、半円形であってもよい。更に、図2(D)に示されるように、外周部の円弧のエッジを鋭利な角部12Aとした円形であってもよい。なお、導電性被膜12は厚さがあるから、その周囲の切断面をギザギザにしてそのギザギザの切断面によって尖った角部12Aを形成してもよい。さらに、導電性被膜12の表面にローレット加工などによって鋭利もしくは尖った凹凸を形成し、その凸部を上記の角部12Aとしてもよい。


こんな貼り方をした有る有名な自動車評論家が居た。

全く本質を理解していないのではないかと思った。
特許にも有るが、帯電を放電するのは表面ではなく、サイドの胴面積からである。
表面積から放電は殆んどしないのである。
表面から放電させたいので有れば、表面に傷を付け鋭利もしくは尖った凹凸を形成しなければ意味がないのである。

特許にも有るが幅より長さが長い方が良いのである。
簡単に言えば細長いのが効果的と言う事なのです。
私が一番凄いと思った加工をしたかたが見えました。
ジムニーシエラちゃんさんの〇ナジー(笑)
物凄く器用で感心しました。

画像使用許可はジムニーシエラちゃんさんに許可は取ってあります。

アルミテープ、体感できるって言ってるじゃないですか。(小声で…)


ブラックのアルミテープでも静電気放電は出来るのです。
マイケル・ナイトさんにも許可を取ってあります。





そして実際に車に貼って販売されたのがこの形のモールディングテープ NO1


実はこの形より前のバージョンが有る事をご存知だろうか?
前期型ノア・ボクシーにこの形の四角い繋がったバージョンが貼り付けてあるのです。
それがテスト段階の最初のアルミテープなんです。

特許公開より前にプロボックスのハンドルコラムカバーの内側にも、四角いアルミテープが貼り付けてあります。

ここで特許内容を理解していない間違った認識の人たちが、プラスチック樹脂製品にしか効果が無い!
金属に貼るのはバカかキチガイかと炎上した。

特許にはこの様にかいてある。
通常、車輪はゴムなどの絶縁体(または、電気伝導率が小さい材料)によって構成されているので、上述したように生じた正(+)の静電気は、車体30に溜まる。帯電されるその電荷の一部が、車体30の外表面の局所に蓄積する。なお、帯電する静電気は、電気伝導率に応じて変化する。そのため、電気伝導率が比較的高い金属材料であっても、結合部位で少なからず電気抵抗があるため、条件に応じて金属パネルにも正(+)の静電気が帯電する場合がある。したがって、本発明における特定部位は、樹脂材料によって構成された部材の部位に限定されず、金属材料やガラス材料あるいはゴムもしくは塗料被膜などの他の材料によって構成された車体表面部位を含む。

【0054】
後に詳細に説明するように、金属箔76は導電性を有する任意の金属にて形成されてよいが、アルミニウム、金、銀、銅又はそれらの合金にて形成されることが好ましい。特に、後述の実施形態のように、除電器が金属部材に固定される場合には、除電器の金属箔は、金属部材を構成する金属材料よりも高い導電性を有することが好ましい。更に、金属箔76の側面が十分に放電面として機能するに足る厚さを有すると共に、曲面にも柔軟に対応するよう変形させて固定することができるよう、金属箔の厚さは約50~200μm程度であることが好ましい。
と書いてあるのです。

この内容を理解していない知識が無い人に言われたくないと思った。

なので皆さんが色々試している金属部位でも、効果が出る可能性は十分に有ると言う事なのです。

次に
【0007】
ところで、車両の操舵装置、制動装置などは、運転者によって操作されると、ステアリングホイールなどの操作装置の変位が変位伝達系を経て転舵装置などのアクチュエータへ伝達される。本願発明者が行った実験的研究により、車両に電荷が帯電することにより車両が受事がける悪影響は、ラジオノイズなどが生じ易くなることなどに留まらないことが判明した。即ち、車両に電荷が帯電すると、運転操作の変位の伝達が行われ難くなり、このことがアクチュエータの作動に影響することが解った。

アルミテープを貼って音楽の音がクリアーになったと良く聞いた事がが有った。
上文にも書いて有るように、帯電によってラジオノイズが発生していると書いてある。
帯電が中和されれば、ノイズが減少し音がクリアーになる。
皆様の感じていた音がクリアーに聞こえると言うのは正しいと思う。

そして、ハンドルコラムカバーに貼るのも、本来は内側の方が正しい。
その方が直接静電気を中和出来て効果が高い。
皆さんはこの画像にダマされて居るのです。



静電気の放電を確実にするには、帯電ポイントに貼るのが効果的なのである。
コラムカバーの表面に貼っても、裏側の本当の帯電ポイントの帯電は中和出来難いのです。
ここを理解していないとハンドルコラムに貼っての効果が得られ難い感じなのです。
一応表面でも全く効果が無いと言うわけでは有りません。
登録特許には、修正でコラムカバー表面でも効果が有ると記載が有ります。


【0064】
その結果、負の空気イオンと正の電荷との間において電気的中和が生じ、負の空気イオン及び正の電荷が消滅し、空気の電荷が0になる。以上の現象は繰り返し連続的に生じるので、ハウジング22に帯電する正の電荷が低減されることによりハウジング22が除電される。なお、空気がコロナ放電により正の空気イオンと負の空気イオンとに分離される事象などは、ハウジング22の帯電量が高いほど活発になり、よって、除電の作用は帯電量が高いほど活発になると推定される。また、除電器74による除電は、図7に示されているように、一方向に空気が流動する状況に限られない。

本願発明者が行った実験的研究の結果によれば、除電器74の金属箔76(厚さ200μmのアルミ箔)が前述の寸法の長方形又はこれと同程度の大きさの他の形状である場合には、上記除電の効果が及ぶ面方向の範囲は、金属箔76の中央Pcから半径50mm程度の範囲である。また、上記除電の効果が及ぶ厚さ方向の範囲は、上記平面方向の除電の効果が及ぶ範囲内にて金属箔76の貼着面から数mm~十数mm程度の範囲である。なお、除電の効果が及ぶ範囲は、正の電荷の帯電量などの状況に応じて変化する。


【0022】
ところで、自己放電式除電器10の電圧は自己放電式除電器10の周りの薄肉壁9の表面の電圧とほぼ等しくなっており、従って自己放電式除電器10の電圧はかなり高くなっている。一方、前述したように、空気は正に帯電する傾向があり、従って空気の一部は正の空気イオン(丸内に+で表示)となっている。この場合、空気イオンの電位と自己放電式除電器10の電位とを比べると、自己放電式除電器10の電位の方が空気イオンの電位に比べてかなり高くなっている。従って、空気イオンが図9Bに示されるように、例えば自己放電式除電器10の角部13に近づくと、空気イオンと自己放電式除電器10の角部13間の電界強度が高くなり、その結果、空気イオンと自己放電式除電器10の角部13間で放電が生ずることになる。
【0023】
空気イオンと自己放電式除電器10の角部13間で放電が生ずると、図9Bに示されるように、空気イオンの電子の一部が自己放電式除電器10内に移動するため、空気イオンの正の帯電量が増大し(丸内に++で表示)、自己放電式除電器10内に移動した電子によって自己放電式除電器10に帯電している正の電荷が中和される。一旦、放電が行われると放電が生じやすくなり、別の空気イオンが自己放電式除電器10の角部13に近づくと空気イオンと自己放電式除電器10の角部13間でただちに放電が生ずることになる。即ち、自己放電式除電器10の周りの空気が移動していると、空気イオンが次から次へと自己放電式除電器10の角部13に近づき、従って空気イオンと自己放電式除電器10の角部13との間で継続的に放電が生ずることになる。


【0025】
一方、前述したように、空気イオンと自己放電式除電器10の角部13間で放電が生ずると、図9Bに示される如く、正の帯電量の増大した空気イオン(丸内に++で表示)が生成され、この正の帯電量の増大した空気イオンは周囲の空気中に飛散する。この正の帯電量の増大した空気イオンの量は、自己放電式除電器10の周囲を流動する空気の量に比べれば極めて少量である。なお、自己放電式除電器10の周りの空気が停滞しており、空気イオンが移動しない場合には、継続して放電が生じず、薄肉壁9の表面の電圧は低下しない。即ち、薄肉壁9の表面の電圧を低下させるには、自己放電式除電器10の周りの空気を流動させることが必要となる。

【0026】
空気イオンと自己放電式除電器10間の放電は、空気イオンと自己放電式除電器10の角部13との間、或いは空気イオンと自己放電式除電器10の周辺部の尖端部14との間で生ずる。従って、空気イオンと自己放電式除電器10との間で放電を生じさせ易くずるには、自己放電式除電器10の周辺部に角部13に加え、多数の尖端部14を形成しておくことが好ましいといえる。従って、自己放電式除電器10を作成する際には、大きな寸法の金属箔を切断することによって金属箔11を作成する際に、切断面に尖端部14のようなバリが生ずるように、金属箔を切断することが好ましいことになる。

[0043]
 通常、車輪はゴムなどの絶縁体(または、電気伝導率が小さい材料)によって構成されているので、上述したように生じた正(+)の静電気は、車体30に溜まる。帯電されるその電荷の一部が、車体30の外表面の局所に蓄積する。なお、帯電する静電気は、電気伝導率に応じて変化する。そのため、電気伝導率が比較的高い金属材料であっても、結合部位で少なからず電気抵抗があるため、条件に応じて金属パネルにも正(+)の静電気が帯電する場合がある。したがって、本発明における特定部位は、樹脂材料によって構成された部材の部位に限定されず、金属材料やガラス材料あるいはゴムもしくは塗料被膜などの他の材料によって構成された車体表面部位を含む。

[0034]
 本実施形態に係る車両10では、導電性被膜12がバンパカバー14の車両内側に設けられているので、バンパカバー14の表面の帯電が抑制される。その帯電の抑制は、以下のようにして行われるものと考えられる。車両10が走行すると、車体の周りを正に帯電した空気が流れ、またタイヤの外周面が、繰り返し路面に対して接触しかつ離隔する。このような内的要因あるいは他の外的要因によって車体が次第に正の静電気に帯電する。車体の前述した特定部位に取り付けられた導電性被膜12は車体と同様に正の静電気に帯電する。そして、その角部12Aには、鋭利もしくは尖っていることにより、電荷が集中する。それに伴って導電性被膜12の周囲に負の空気イオン(マイナスイオン)を引き寄せ、ついにはコロナ放電が生じる。すなわち、バッテリなどの電気機器によって電荷を与えることなく、導電性被膜12の自ら帯電した電荷によって自己放電を生じる。これと同時に導電性被膜12を設けてある箇所の電荷が中和除電されてその電位が低下し、空気流との間の斥力が低減する。このようなコロナ放電を伴う空気イオンの引き寄せや斥力の低下などによって、前述した特定部位(剥離箇所)やその周囲(特定部位を中心として直径約150~200mmの範囲)の特定部位における車体表面からの空気流の剥離が抑制される。空気流の車体表面からの剥離が抑制されることにより、前述した車体表面における特定部位やその周囲での空気の乱流や空圧の変動などが抑制される。具体的には、気流は、矢印B方向に乱れることなく、バンパカバー14の表面に沿って矢印A方向に円滑に流れる。その結果、想定したとおり、もしくは想定に近い空力特性が得られ、極低速走行時から高速走行時までにおける動力性能や操縦安定性もしくは制動性能あるいは乗り心地などの走行特性が向上する。また、車体の帯電は、主に、車両10が走行することにより生じるから、高速走行するほど帯電量が多くなって自己放電が生じやすくなる。そのため、中高速走行時の走行特性が、より向上する。

ここで特許を読んで皆さんが勘違いしていると思う事がある。

それは空気は+に帯電していると言う文。

科学的に空気は摩擦が無ければプラスマイナス0である。

空気と何かが摩擦し有って初めて空気がプラスに帯電するのです。
ここがかなり最初勘違いで議論されましたね。
でも、じゃあ何故樹脂製品が+に帯電するかと言うと、たぶん静電誘導が起きているのではないかと思う。

そして、殆んどの方が思い込み違いをしていると思う事がある。
それはアルミテープを貼っただけでは帯電は自己放電器では放電しにくいと言う事。
特許画像にもあるが。

この図を見れば分ると思うが、アルミテープ自身も帯電をしてしまうと言う事。
そして空気中の流動性マイナスの電子との間で中和放電が起きるのです。
そこで初めて放電され帯電していた物が中和されてと言う事です。
この連動が連続して起きて、次から次と帯電しても放電されていくと言う事になるのです。

ここまでがアルミテープ理論の原点であります。

これさえ理解していれば応用が効くと思います。



次回はアルミテープはどんな物が良いのか?の記事にしたいと思います。




ブログ一覧 | アルミテープチューン | クルマ
Posted at 2018/11/22 01:30:01

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この記事へのコメント

2018/11/22 06:07:10
師匠、実証されてるとこが尊敬できます。私も少しでもお役に立てるように頑張ります。
コメントへの返答
2018/11/23 07:05:16
おはよう御座います。

実証が大切ですよね。
理論だけで判断し検証しないのは進歩の無い人間ですからね。

これからも宜しくお願い致します。
2018/11/22 06:08:19
お疲れ様(=^x^=)

楽しみにしてます(=^x^=)
論理と実験そして検証(^。^)

何よりも体感レポート裏付け(^◇^;)納得の私なりの感想です(^^)みん友で良かった(=^x^=)

次を楽しみにしてます(=^x^=)
コメントへの返答
2018/11/23 07:08:35
おはよう御座います。

理論と実験検証は大切ですよね。

効果が有るには、科学的に何かが有るからに違いないので裏付けが大切ですよね。


此方こそ宜しくお願い致します。

2018/11/22 06:55:13
おはようございます。
総まとめお待ちしてました(^^)

改めて原理や理論を勉強させて頂きました。
エアクリーナーボックスに貼り貼りしたサンドイッチ、なんとか頑張って手を加えようと思います笑
コメントへの返答
2018/11/23 08:11:48
おはよう御座います。

やっと総まとめをまとめれる様になりました。

1から全部拾い出しなので時間が掛かってしまっていました。

私も検証しながらeーパワーで実施していこうと思っています。
2018/11/22 07:02:21
ノンタマ師匠

いよいよ本領発揮ですね

楽しみにしてます
コメントへの返答
2018/11/23 08:13:59
おはよう御座います。

やっと総まとめに手が付けられるようになりました。

宜しくお願いします。
2018/11/22 07:29:27
アルミニウムを用いる場合には、導電性被膜12に酸化防止加工を施すことが好ましい。これは、酸化による導電性の低下を抑制するためである。

ってありましたけど…。
酸化防止を考えてない(表面の塗装など)アルミテープを使ってると、酸化するから…。

たまには貼り替えたほうがいいよ。

って事になるんすかね?


貼りっぱなしのあっし…。
「なんか… 。最近、効果が落ちてきた?」
って、思い始めたんすよね( ̄▽ ̄;)
コメントへの返答
2018/11/23 08:22:44
おはよう御座います。

アルミテープの酸化は時間が経てば有ると思います。

ただ、市販のアルミテープの表面は酸化防止皮膜がなされています。
サイドのエッジは防止皮膜が無いです。
サイドのエッジが汚れたり酸化した場合効果が落ちると思います。

もし、汚れだけなら綺麗に汚れを落とせば復活します。
酸化してしまっているのなら、新しいのに貼り変えが良いと思います。

貼り変え序に、バージョンUPしてみたらどうですか( ^ω^ )
2018/11/22 08:53:34
勉強になります。
アルミテープ自体はいくつか持ってますが、電導性のある粘着質が分からないんですよ。
なので、次号が楽しみです^_^
コメントへの返答
2018/11/23 08:29:39
おはよう御座います。

皆さんアルミテープはどれがベストなの?と思っていますね。

確かなのはトヨタの正規品とか導電性アルミテープですが。

沢山使用するとなると、結構な値になります。
そこで、市販で効果があるのはどれなのか。
今までで感じているのは、耐熱のアルミテープとダイソのアルミテープはダメです。

次号ではそこらへんを検証します。

2018/11/22 11:38:11
待ってました
熟読し効果ある場所に無駄なく貼ってみたいと思います
コメントへの返答
2018/11/23 12:08:14
こんにちは。

総まとめ原点から取り上げますので宜しくお願い致します。
2018/11/22 20:04:36
ハイパワーな新車うらやましいです!
モーター駆動だとアルミテープチューンの効果がどうなるのか楽しみです。雪道だとタイヤ空転するかもですね。
コメントへの返答
2018/11/23 12:12:17
こんにちは。

ハイパワーなのにエコでもあるのは、凄く嬉しいです。

モーター駆動にアルミテープチューンをどのように施工するかが鍵ですね。

この車にはスノーモードが備わっているんです。
究極の車なのかも。
2018/11/22 22:03:59
自分は、アルミテープチューン最初は半信半疑でした。最初にステアリングボックスに貼ったのが最初でした。たまたま雨が降った後だったのですが、ハンドルが、とられなくなったのは本当に驚きでした。
今でも少しずつ試していますが、色々チャレンジしたいです。
コメントへの返答
2018/11/23 12:17:27
こんにちは。

私も最初はホント?と思いました。
あのエンジニアの一言がなければ、ここまで意地になって研究しなかったかもです。
逆に感謝ですね(笑)

未だに新たな発見があるから、面白くてキリがないです(笑)
2018/11/23 07:35:30
おはこんにちは♪
自分も特許をよく読み実践しています。確かに高速での直進安定性は向上しておりふらふら感は改善。
またハンドリングも切った時の分解能が上がる感じがします。
メーカーと違い大掛かりな評価出来ないので数値に表せないですが、明らかに違いがあります。
成果報告楽しみにしています。
私の車もさりげなく貼ったつもりでもデイラーサービス入庫するとサービスマンに囲まれます(≧∇≦)
コメントへの返答
2018/11/23 13:49:52
色々実践されていましたね。

確かに変化が有りますよね。

私の場合根本的なところからの報告になります。

私の馴染みにDラーはピットを貸してくれるので超有名です(笑)

e-パワーでも貸してもらう予定です♪
2018/11/23 07:41:48
追伸
よろしければ私の画像も参考として使っても良いですよ(((o(*゚▽゚*)o)))
コメントへの返答
2018/11/23 13:50:59
ありがとう御座います。

もし、貼り方の参考例に使う事が有れば、使用させて頂きます。
2018/11/23 08:33:48
なるほど("⌒∇⌒")
市販のにゃ、表面には酸化防止してあるんすね👍
あざっす(///∇///)

追加する予定もあるので、バージョンアップも視野に入れて物色してみよ(σ≧▽≦)σ笑っ


あ!ご覧になられてましたっけ?
あっしも「まとめ」をやってありますよん(ゝω・´★)
https://minkara.carview.co.jp/smart/summary/2335/?pn=2

よろしかったらご覧ください("⌒∇⌒")
コメントへの返答
2018/11/23 14:02:28
こんにちは。

アルミテープも酸化防止皮膜がされていないと、直ぐ錆びてしまうのです。
鉄も同じように酸化して錆びてしまうから皮膜を作るんです。
何せ姉の嫁ぎ先会社が鉄鋼会社なので、そこらへんは詳しいのです(笑)

バージョンアップ楽しみにしてます。

以前まとめを見させて頂きました。
今回もう一度見させて頂きました。
2018/11/23 16:18:25
こんにちは、
理解しようとしていますがなかなか難しいです。

一読しまして、
今自分が貼っているアルミテープは
的外れして無さそうです。

もう少し素人に解り易い説明だと助かります。
コメントへの返答
2018/11/23 21:18:53
こんばんは。
コメントありがとう御座います。

特許内容ですから理解するに難しいですよね。

どのような説明があると分かりやすいですか?

単純にはアルミテープで車に溜まった静電気を放電させると言う事です。
そして静電気が溜まりやすい場所を探してみるですかね。
貼り付け場所は、車の車種に走行条件で変わるので、試行錯誤ですかね。

あとは静電気が放電出来るアルミテープを使用すると言う事です。

このアルミテープの件は、次回にどのアルミテープが適しているかを取り上げて見ます。
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