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イイね!
2019年06月25日

樹脂部分にアーシングしても意味が無いのでは!

樹脂部分にアーシングしても意味が無いのでは! 皆さん、こんばんは(^-^)/

今日は雷⚡が凄いです(>_<)

今年も雨が多いのかな?

やはり晴れの方が良いですね。

ところでラジエーターアーシングについて、少し私のブログについて疑問を入れた方がいるので検証しました。

先日のラジエーターアーシングは絶対にやっちゃダメ。

のブログで、ラジエーターアーシングはラジエーターキャップなら電蝕の危険性はある物の、樹脂部分のネジにアーシングしているのだから問題はないのではないかと。
疑問を投げかけている方が見えたのですが。

そりゃそうだはな、電気が流れない場所にアーシングしているのだから、電蝕など起きるわけがない。

そこで、電気が流れない場所にアーシングをして、意味があるのですかと質問してみました。

ラジエーターの部分は電蝕を防止するために、完全に車体と絶縁されています。

そしてラジエーターの取り付け部分のネジ部分も、樹脂で構成されていて電気的に絶縁されています。

この部分にアーシングをされている方々が沢山見えます。


もうね、アーシングする意味分かっているのですか?

アーシングは金属部分の導体にたいしてだけ有効なのですよ。
マフラーアーシングも金属と金属を繋げるから効果が有るのです。

その方の言い分には静電気放電の為、ラジエーターの取り付けネジ(樹脂で絶縁されている所)にアーシングをにしているのだとか。

電気工学に詳しい方なら分かると思うのですが、(私は専門家ではないので間違っているかもですが)樹脂は電気が流れません。
更に樹脂の中を静電気の電子が通り抜けることは出来ません。
高圧電流なら流れます。

その理論から言えば、樹脂に対しては静電気放電の為にでもアーシングは意味が無いのではないですか。

まあ、端子が接続された部分の付近だけは静電気を流すことは可能だとは思いますが。

離れたとこの静電気を除去することは出来ないと思います。

そうなるとアルミテープで静電気放電も意味が無いのでは?と言う反論が出て来ると思います。

アーシングとアルミテープによる静電気放電の決定的な違いが有ります。

アーシングは電気的に端子付近から電気の流れを取ろうとするものです。
一方アルミテープはアルミテープの端から自己コロナ放電を起こし、静電気を中和させるものです。
なので、アルミテープは静電気が発生している場所に直接貼ると効果があります。

ここから神聖ノンタマに、また火を付けてしまいました(笑)
どうも理屈が通らない理由で否定されると、短気な性格はダメですね(;^_^A

神聖ノンタマは根拠が有るからブログに書き問いかけるのですよ!

ここで折角なので、アルミテープチューンの根本的な静電気放電が出来るのかを様々なアルミテープで検証してみました。

検証方法は簡単です。

フロントガラスに樹脂物のクリアファイルを擦り付け静電気を発生させ。

それをアーシングとアルミテープで静電気が除去出来るか検証します。
静電気テスターも使用します。

板金屋の社長から貰いました。
そんなに必要ならあげるわと。
高いから買えないなと思っていたので、凄く嬉しかったです♪

先ず、フロントガラスにクリアファイルを擦り付け静電気を計ってみました。

静電気が発生して、フロントガラスに貼りつきました。
15分経ってもこのまま貼りついたままでした。

そして、クリアファイルを除け静電気を計ってみました。

そうしたら驚きの事実が!

トヨタの理論では、空気との擦れあいでクーロンの法則からフロントガラスが+に帯電すると言う物でした。

クリアファイルの上からでも+に帯電していました。


クリアファイルとの擦れあいでも+に帯電してました!

帯電率表から考えると、ガラスの方が+に帯電しやすいのですかね?

ここから静電気検証します。

先ずはアルミテープから検証します。

1番手はニトムズアルミテープロングE



アルミテープロングEを貼って、クリアファイルを擦って静電気が除去出来るか検証しました。


何故最初にアルミテープを貼るかと言うと、アルミテープを貼るときにアルミテープから手を伝わって静電気が伝わってしまうからです。

なので、静電気検証をする時は、最初に静電気除去をするものを貼らなくてはならないのです。

こう言った事も知らないと静電気の事を語れません。

で結果は、アルミテープロングE

静電気が除去されクリアファイルがスルスルと落ちていきました。

静電気が無くなっていました。

ガラスには完全にはくっついていません。
静電気は樹脂の表面上にあるので、テスターで測る時には空間を開けて測らなければならないのです。


次は寺岡導電性アルミテープ


スルスルと早く落ちていきました




次は導電性銅箔テープ



スルスルと落ちていきました。
導電性アルミテープと比べて殆ど差が有りませんでした。




次は導電性アルミテープと銅箔でテープのサンドイッチバージョン



サンドイッチバージョン



スルスルとではなく、ストンといきなり落ちました。




次はブラックテープ



少し時間が掛かりましたが、スルスルと落ちていきました。



ブラックテープでも静電気が放電されていました。



因みにステンレスたわしは

速攻で落ちました(笑)




次はいよいよアーシングです!
沢山あるアース線を繋げ配線を作りました。



確実に電圧がかかってるので、電気は流れて居ます。




それをフロントガラスまで引きます。



端子をガラスに確実に接触させるようにしました。




アーシングをして15分経ってもこのままでした。
静電気が除去出来ていません・




そこで、端子を押さえているテープを剥がし、直接端子をガラスに当てて見たらどうなのか見て見ました。

15分経ってもクリアファイルは落ちることも無くこのままでした。


そこで端子をクリアファイルの真横までもっていったらどうなのか?




暫くするとスルスルとゆっくり落ちてきました。



この結果から樹脂にアーシングは、静電気が発生しているそばの場所にしなければ全く意味が無いと言う事です。


この結果をみれば分かりますよね。
ラジエーターの取り付けネジにアース線を繋いでも、ラジエーター全体の静電気除電など出来ないと言う事です!

全くと言っていいほど意味が有りません。
何か工夫し端子から配線を引くのであれば、意味が有るかもですが。

静電気とアーシングの電気の流れを理解していないのに良く言えたなと。


そしてアルミテープでの静電気放電ですが、効果が高かった順に並べて見ます。

先ず1番効果が有ったのが導電性アルミテープと銅箔のサンドイッチバージョンでした。

スルスルとではなく、ストンと落ちました。


2番目に導電性アルミテープと導電性銅箔テープでした。







3番目にアルミテープロングEでした。

少ししてからスルスルと落ちていきました。


4番目にブラックテープでした。

アルミテープロングEより少し時間が掛かりましたが、スルスルと落ちていきました。


この結果から静電気は樹脂の表面を漂っていて、導電性が無いアルミテープでも静電気の除去は出来ると言う事です。

そして導電性があるテープは静電気除去の効果が高いと言う事です。

更にサンドイッチバージョンは静電気除去の効果が一枚の導電性テープより高いと結果が出ました。


題名にある樹脂にアーシングは、静電気の特性を理解して施工するのであれば効果が有ると思いますが。

単に意味のないラジエーター取り付けボルトにアーシングして、静電気除去など出来なく全く意味が無いと言う事です。

静電気は樹脂の表面ではアーシングをしても、離れたところの電解移動は出来ないのです!

アーシングされる方は、皆さんちゃんとした知識をもってやってくださいね。










ブログ一覧 | 検証 | クルマ
Posted at 2019/06/25 00:43:04

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この記事へのコメント

2019/06/25 00:52:44
詳しく症例を説明していただいて大変ためになりました。
アルミテープ貼り直す際の参考にさせていただきます。
コメントへの返答
2019/06/25 16:49:11
こんにちは。

やはり正しい認識が必要なのではと思って、まとめて見ました。


この結果から、私ももう一度貼り直しを検討中です。
2019/06/25 00:59:35
スゲー😲
ここまで検証されるとは!
流石デス。
コメントへの返答
2019/06/25 16:53:34
こんにちは。

短気なのか?否定されると眠れないので、とことんやって正しい答えを出してやろうと突っ走ってしまうのです(笑)

まあ、最初から根拠があるので結果が見えてはいたのです。
2019/06/25 03:32:44
素晴らしい研究ですね \(^o^)/

大変わかりやすいです。 これを見ていて、私のロードスターはフロントガラスではなく、その下のプラスチックのところにアルミテープを貼りましたが、これは、フロントガラスに貼らないと意味がないのかな? と思ってしまいました。 ご意見がいただければ幸いです。
コメントへの返答
2019/06/25 16:59:24
こんにちは。

参考になれば嬉しいです。
ガラスとカウルトップのプラスチックの所では、材質が違います。
それに、パーツどうしは繋がっていないので、ガラスの帯電除去を考えるのであれば、ガラスに直接貼らないと効果が無いと思われます。
ガラスに貼るポイントとしては、初めに銀のアルミテープを貼って、その上にブラックのアルミテープを貼ればあまり目立たないと思います。
特にガラスの下側の所と横の所は黒い部分が有るはずですので、そこに貼ればなお更目立たないと思います。
2019/06/25 04:42:59
これで疑問も解消出来ますね(^.^)

スッキリ~👍
コメントへの返答
2019/06/25 17:02:05
こんにちは。

私もスッキリでこれで眠れます。

あまり意味のない事をしていて、それで意見されると、カチンと来てしまう私の性格は治らないようです(;^_^A
2019/06/25 05:52:53
クーロン力と 重力の綱引き、更にフロントガラスの傾斜で性能の差が出やすい、いい比較アイディアですね💡*\(^o^)/*

アーシングは、バッテリーマイナス極と同電位になろうとする試み、アルミテープチューンは、大地と同電位になろうとする試みですね。

分かりやすかったです。(^_−)−☆
コメントへの返答
2019/06/26 11:04:26
こんにちは。

一番簡単で目に見えて効果が分かりやすいのは、何なのかを考えたら。
これが良いのではないかと思い付きました。

アーシングとアルミテープでは、静電気除去の仕組みが全く違うのですよね。
それを同じと思っていることが認識不足なんですよね。

2019/06/25 05:57:59
おはようございます。
ノンタマさん、一つだけ勘違いをしていらっしゃるので、こんな考えをご紹介します。
物質は全て電子を帯びています。空気もガソリンも、水もそうです。金属も樹脂もそうです。もちろん人体も。
物質が触れ合うことにより、マイナス電子の奪い合いが起きます。そのマイナス電子が溜まって静電気となります。
金属は、電気を流す性質があるのでそれ自体でも他の物質に放電して静電気は溜まりにくいですよね。しかし、樹脂は電気を流す性質はありません。ここが厄介です。
静電気は、奪われた電子ですので、電気を流す性質の無い樹脂に貯まります続けます。
例えば吸気パイプが樹脂なら、樹脂表面を流れる空気との電子の摩擦が起きます。
それを防止するために、静電気がたまらないようにアーシングしてやる必要があります。
それは同じアーシングという言葉を使いますが、実際には今まで車で使われているアーシングとは性質が異なるものです。
(今まで車でアーシング・プラシングと呼ばれるものは、厳密には「アース」ではありません、バッテリーへの補助ケーブルと考えてください)
その場合、通常のアーシングのように車体へ流すやり方もありますが、できれば地面に垂らして「アース」した方が理想的です。
(バッテリーへ返すのは論外です)
また、静電気の放電が目的なので、ケーブルよりはアルミテープを貼る方が効率的かもしれませんよね。
以上書いたことの裏は、ググッていただければ取れるはずです。

全部ではありませんが、長々と申し訳ありませんでした。
コメントへの返答
2019/06/26 11:15:47
こんにちは。

専門的なご意見ありがとう御座います。

賢くないので、分かったような分からないような感じです(笑)

がんばって解読致します。

2019/06/25 06:41:45
師匠
おはようございます
やっぱり凄いですね
検証→実行→結果のスパイラルで
参考になります
コメントへの返答
2019/06/26 11:20:50
こんにちは。

理屈の通らない事をしていて、否定されると。
どうもカチンと来てしまい。
それなら証拠を見せてやろうと、思ってしまうのですよね(笑)

普通なら分かる事だとは思うのですがね。
2019/06/25 08:07:24
帯電に対しての放電と、電位差による通電との違いを簡潔且つ見事に証明してますね👍。
計測器があると、やはり説得力が増します。
面白かったです🤗。
コメントへの返答
2019/06/26 13:47:46
こんにちは。

やはり簡単明瞭にするのが、皆様にご理解頂けるのではないかと思い。
こんな検証方法を思いつきました。

計測器があると確かに信用性が増しますね。

しかし、本当に+に帯電するのだとびっくりしました。
2019/06/25 11:44:47
いつも拝見させて参考にさせていただいてますm(_ _)m
一つ質問させてくださいm(_ _)m
マフラーアースの件なんですが、僕、マフラーのパイプにステンレスタワシを巻いてつけました
ボディとは触れてません
アルミテープのようになればいいのかな?って思ってです

ただ、やってる方はみなさんマフラーをボディと電気的に繋げているように拝見しております
ボディと繋げた方がいいんですかね?

よかったら回答いただけると嬉しいですm(_ _)m
コメントへの返答
2019/06/25 16:43:29
こんにちは。
何時も見ていただきありがとう御座います。
先にコメントさせて頂きます。

マフラーアースの件ですが。
ステンレスたわしをマフラーに巻くだけでも効果が無いとは言えません。
効果はあると思います。
ただ、マフラーは金属で出来ています。
単体で静電気放電をするより、金属同士を繋いでマフラーアースを完成させた方が、何倍も効果が高いです。

出来たら金属同士を繋げた方が良いと思います。

2019/06/25 18:36:59
師匠!
検証、お疲れ様でした♪
解りやすいです。

ロングEの愛用者としては、
サンドイッチバージョンが
凄いとは、思ってませんでした。
アルミホイールもサンドイッチで
効果抜群になりますかね?

マフラーはボディーにアースなのですね!
道理で効果が無かったはずです(笑)
よく考えれば当たり前でした♪
コメントへの返答
2019/06/26 15:33:53
こんにちは。

検証と言うより正しい証明と言った方が良いかもです(笑)

もうね樹脂にアーシングをする時点で、樹脂の静電気の流れを理解していないなと感じました。

アルミテープロングEを3枚くらい重ねると良いみたいです。

ステンレスたわしマフラーアーシングは、基本金属に繋げないと、本当の効果を発揮しないです。
簡単ですし、やり直しを。
2019/06/26 08:55:00
こんにちは😃

初めサンドイッチにする事で体積倍の効果が有るのかな?と思っていましたが、写真を見てそうじゃ無くて、何か原理は分かりませんが、相乗効果が期待できるのですね。
(^o^)
私もやってみます。
^_^ ^_^
コメントへの返答
2019/06/26 15:44:10
サンドイッチバージョンはたぶんですが、アルミと銅箔の間でマイナスイオン電子が起こっているのではないかと思うのです。
そうなると+に帯電している静電気と、すぐにコロナ放電が起きるのではないかと考えているのです。
それで静電気放電効果が高いのでないかと思うのです。

そこに体積も関係してくると思います。

是非やってみて下さい。
2019/06/26 22:01:33
こんばんは
解りやすく実験&説明していただきありがとうございます。理論はよく分かりませんがサンドイッチバージョンが一番良さそうですね。参考にさせていただきます!
コメントへの返答
2019/06/27 07:28:02
私も明確な理由は分かりませんが、サンドイッチバージョンが静電気除去の効果が高かったのは、間違いない事実なので。

私も全てサンドイッチバージョンに交換して行こうと思っています。
2019/06/27 18:00:24
こん○ちは。

面白い実験ですね。

質問させてください。
①導電性銅箔テープにブラックアルミテープのサンドイッチVerだとクリアファイルの落ち方はロングEと同等の落ち方でしょうか?

②樹脂アーシングの場合、ー(マイナス)電子の逃げ場が無く、溜った樹脂部品とボディ双方に剣山の様な端子で樹脂やボディに食いつかせるコードを作り、塗装を剥いだボディに繋ぐ。
樹脂部品とボディとの距離をなるべく近く施工するのが、ポイントと云う事でしょうか?

③最近のラジエータはコアはアルミで枠が樹脂と云う構成も在るので、
コアと枠を導電性のアルミ(銅箔)テープで繋ぐように貼付すれば放電できるのではないでしょうか?

長文ですがよろしくお願いしますm(__)m

コメントへの返答
2019/06/27 18:58:47
こんばんは。

とっても良い疑問の質問ですね(^◇^;)

①導電性銅箔テープにブラックアルミテープのサンドイッチVerだとクリアファイルの落ち方はロングEと同等の落ち方でしょうか?

>試した事が無いので、ハッキリと答えが言えません。
ただ、導電性が有るアルミテープの上に、アルミテープのブラックなら。
ロングEと同等か、それより若干上なのかも知れないと思います。

②樹脂アーシングの場合、ー(マイナス)電子の逃げ場が無く、溜った樹脂部品とボディ双方に剣山の様な端子で樹脂やボディに食いつかせるコードを作り、塗装を剥いだボディに繋ぐ。
樹脂部品とボディとの距離をなるべく近く施工するのが、ポイントと云う事でしょうか?

>これは、少し認識の誤解が有るようですが。
剣山の様な端子を作ってボディーと樹脂部分を繋ぐのは凄く良いと思います。
ただ、樹脂部分の静電気が発生している真横の場所に施工しないと意味が無いのです。

静電気が発生している場所から離れていると、電界が移動できないのでアルミテープでもそうですが、放電出来ないのです。

検証したなかで樹脂の静電気発生場所から、10~15センチ以内でないと放電出来ないようです。
アースの線は抵抗軽減の為、太くて短い方が良いといわれています。
なので、ボディーと樹脂部品とのアースの距離が短い方が効果が高いと思います。
メーカーのアースを見ていただければ分かると思いますが。
繋がっているアース線短いですよね。

③最近のラジエータはコアはアルミで枠が樹脂と云う構成も在るので、
コアと枠を導電性のアルミ(銅箔)テープで繋ぐように貼付すれば放電できるのではないでしょうか?

>これは電蝕の観点からやめた方が良いと思います。
ラジエーターのコアはアルミで出来ているので、電気が流れます。
そしてラジエーター液(クーラント)の中に微弱電気が流れている事が分かりました。
そうなるとアースを伝わって、車体とラジエーターが電気的に繋がってしまいます。
そうなると電蝕を早めてしまう可能性があります。


樹脂の静電気放電は簡単で自由度が高い、アルミテープが1番なのではと思います。

アースはやはり導体にするのが良いのではと思います。


2019/06/27 18:16:31
ステンレスタワシは、ノンタマさんが手で持ってらしたので…。
ノンタマさんを通して地面に逃げたんすかね("⌒∇⌒")?

早くコメントすると、横槍で刺されそうな気がして、ちょっと待ってました( ̄▽ ̄;)爆笑っ

最近「グランド(GND)」と「アース」の違いってのが引っ掛かってまして…。
(あっしは詳しくは理解できてないと思います。)
あっしなりの理解として、車はタイヤで地球とは絶縁されていると考えた上でですが。

マイナスの端子から配線を引き回して、ヘッドライトやセンサー、テールランプまでの全ての電子部品のバッテリーとの電位差をなくしてやるのは「アーシング」と一般的には言われますが、本当は「グランディング」とでもいうのべきなのかな?と思います。
さらに、センサー等の電子部品のマイナスをボディと接続させるのは、本当はアースでなくグランドなんじゃない?…と。

「本来のアーシング」とは、地球との電位差を無くすモノであり…。
アルミテープチューンは、地球と接している空気にコロナ放電させて地球との電位差を無くす方法である。
なぁんて考えてます。


まぁ。脳ミソが沸騰しそうでこんな程度にしか理解してないんすけどね( ̄▽ ̄;)

併用で相乗効果が出たら、もっガンガン燃費が伸びるのかなぁ😁
なぁんて。笑っ
コメントへの返答
2019/06/27 19:35:15
こんばんは。

ハイ!
ステンレスたわしは私を通してアースされています(笑)

グランド(GND)の概念は日々輝さんの考えている通りだと思います。

なので皆さんが自動車で一般的にやられているアーシングは、グランド(GND)なのではないかと私も思っています。

皆さんがされているアーシングとアルミテープでは、この様な違いがあります。

アーシングは、バッテリーマイナス極と同電位になろうとする試み、アルミテープチューンは、大地と同電位になろうとすることです。

その考えからすると日々輝さんの考えは(「本来のアーシング」とは、地球との電位差を無くすモノであり…。
アルミテープチューンは、地球と接している空気にコロナ放電させて地球との電位差を無くす方法である。)正解だと思います。

導体にたいして有効なグランド(GND)一般的な言葉でアーシングと、樹脂に有効なアルミテープを上手く、両方を使用するのが良いのかと思います。

でも、勉強されていて流石ですね。

2019/07/01 05:45:06
おはようございます
とっても参考になりました
ありがとうございます
m(_)m
コメントへの返答
2019/07/01 06:53:32
おはよう御座います。

此方こそ拙ないブログで申し訳有りません。

一応電気の科学から言えば、樹脂にアーシングは意味が無いと言われているので。

アーシングにしてもアルミテープチューンにしても、如何に有効に利用するかです。
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