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神聖 ノンタマのブログ一覧

2021年04月05日 イイね!

普通のボンネットアースではボンネットの帯電除去は出来ない?

普通のボンネットアースではボンネットの帯電除去は出来ない?皆様、こんばんは。


今週は花冷えと言う感じで少し寒の戻りが有るようですね。

毎年春の高山祭少し前に寒の戻りがあり雪が降るときも有ります。

暖かくなったり寒くなったりして、段々と春から夏に向かって行きます。

旧暦を見ると一番的確に季節が分かりますね。

4日は清明でした。
桜や草木が花を咲き始め万物に清明が溢れてくる時期

今年は気温が高いので、此方でも今が満開!

過去一番早いと思います。

今年の夏はどうなるのでしょう?



さて、ボンネットアースの本題ですが。


先日のボンネットを止めている金具と、ボンネットは電気的に繋がっているのではないかと推測しましたが。
その検証をしました。

ボンネットを止めている金具は、ボンネット側は塗装がされて居ます。

でも、よくよく観察して見るとボンネットの金具は、開け閉めによる衝撃で塗装が剥げている事が分かりました。


ルークスはまだ一年も経っていません。
それでも、もう剥げていました。

ノートも見ましたがやっぱり剥げていました。

で、このボンネットの金具とボディー側の金具で電気的に繋がっているのかを見てみました。



抵抗が少なく電気的に繋がっていました。






でも、塗装がしてある部分とだと電気的に浮いていました。



ここで、ボンネットアースの意味が出てくるのですが。

ボンネットは日本車のほぼ全車種はボンネットに電気的な製品は有りません。
そこにアースをして意味があるのかです?

若干は電気的ノイズがボンネット内部の金属には有ると思います。

動力的な物がある訳でないので、電位の差などほぼ意味が無いと感じてしまいます。

意味があるとするとラジオノイズを低減効果と感じて居ます。

電気的に繋がっているのでボンネット(金属部分)のネジとバッテリーとかボディーに落としてノイズ低減効果があるだけで、ボンネット表面の帯電は除去できないのではと思うのですが。

アースはコロナ放電が出来ません。

それなのに、アイスワイヤーのボンネットアースは静電気除去を謳っています。

若干は帯電が生じているとは思いますが、電気的に繋がっている物にアースをして静電気除去?

意味が?

これが地球上にアースとして落ちているのなら理解できますが。

車のバッテリーは車体の帯電を中和しきれていないのではと思ってしまうのですが。

だからノイズが車体の至る所で発生して、それが原因でオーディオにノイズが入ったり、エンジンにノイズが入ったりとしているのではと思ってしまうのですがね。

アースの何処かで電気の中に流れる帯電を放電させないと、中和しきれない帯電はまわり回っているだけでノイズの原因になるのではと思うのですが。

確か富士通の検証で基盤のネジを増やすと、基盤のノイズがネジから放電され減少するという結果が出ています。

なので、平ワッシャーなどでアースから放電させるのは理屈に適っているのです。



そこでみん友さんのにゃー5さんが面白いブログを上げていました。
イカリング付きフォグ交換と静電気除電弄り
アルミテープチューンにハマっておられます( ´艸`)

ボンネット端にアルミテープを貼り、GNDに落として見えます。

これなら理に適ったボンネットの帯電除去だと思います。

?????

あっ!

にゃー5さんすいません。


これと同じことをずいぶん前にデイズルークスでやっていました(笑)


この時に徹底的に調べました(^▽^;)













GNDに落とすと、ボンネットの表目に貼ったアルミテープと車体のボンネットを固定する金具と電気的に繋がる事も確認しています。






ボンネットのアルミテープチューンをやるにはにゃー5さんもやられた、この方法が一番効果的なのではと思います。


まだ、新型ルークスには殆どアルミテープを貼っていないので、平ワッシャーチューンが一段落したら、アルミテープチューンに切り替えます。


Posted at 2021/04/05 23:36:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | アルミテープチューン | クルマ
2021年01月14日 イイね!

冬の大敵!人体に溜まる静電気を放電!これこそアルミテープチューンの真骨頂!(^^)!

冬の大敵!人体に溜まる静電気を放電!これこそアルミテープチューンの真骨頂!(^^)!皆様、こんばんは。

如何お過ごしですか?

新型コロナが爆発的感染をしていますね。

もう、人間には抑えることは出来ないのではないでしょうかね。

何処までウイルスに勝てるか?戦いの火蓋は切って落とされました。

石破氏議員も大丈夫?

この状況下で会食をすれば、謝罪をするこう言った結果になる事は目に見えているでしょう。

先を見通す事が出来ないのでしょうかね?

国会議員に政府の官僚の人間は先見の目は無いのでしょう。


さて、本題ですが。

トヨタが車の走行安定性に静電気が関係している事を発見し。

その静電気をアルミテープで放電させ、走行安定性を取り戻すチューンを発表しました。

それから様々な人が車のあちこちにアルミテープを貼って、アルミテープチューンなる摩訶不思議なチューンが大流行しました。


確かに変化がある事を体感出来ました。


その中でノンタマは、このアルミテープを応用して車の乗り降り時に発生する静電気放電による、痛みを伴うパチッと飛ぶ静電気を何とかできないかを考えました。

そして、ドアポッケっと等にアルミテープを貼れば静電気が放電出来ないか思いつきました。

そして実行に移し自車でテストしました。

今まで散々試してきましたが、確実に効果がありました。


そして、昨年新車に乗り換え初めての冬。

アルミテープ等で車の静電気チューンを殆どしていなので、パチッと飛びました(;^_^A

これは対策をしなければと、早速乗り降りする時の人体の静電気放電対策をしました。
ドアハンドルの裏側にアルミテープ貼ります。



アルミテープを貼った状態




そしてドアポケットにも




ポケットの内がの必ず掴む所に貼りました。


ここを掴みながら降りると、大地とのアースが働き静電気のパッチが軽減されます。

後ろ側のドアハンドルにも貼ります。



ここのハンドルの両側にアルミテープを貼っています。

降りる時に必ず触れるので、静電気放電がされます。

あと、写真撮り忘れましたが、乗るときにドアハンドルの後ろ側にもアルミテープを貼りました。

そこに触れば、乗るときのパッチと飛ぶ静電気アタックは軽減できます。


これこそが真のアルミテープチューンの静電気放電の真骨頂なのではないでしょうか(^.^)



冬場は脱ぐときにバチバチと静電気の飛ぶ音と放電するのが見えますよね。
服にもアルミテープを貼れば、バチバチを飛ばないのかもですね。

Posted at 2021/01/15 00:15:32 | コメント(8) | トラックバック(0) | アルミテープチューン | クルマ
2020年10月28日 イイね!

新型ルークスにアルミテープチューン開始します!

新型ルークスにアルミテープチューン開始します!皆様、こんばんは。

段々と夕暮れが早くなり朝方も明けるのが遅くなり始めて来ましたね。

も言う直ぐ11月に入り一段と寒さが増してきて、暖房がフル活動し始めます。

そうなると必然的に車の燃費は激落ちになります。

なので、ここで一旦夏タイヤでの燃費を記録として残しておこうと思います。

新型ルークスを4月に購入し6ヶ月が経ちました。
早い物です。

6ヶ月経って総走行距離は2100キロ程度になりました。



6ヶ月間で7回燃料給油が有りました。
夏タイヤで7回給油の平均燃費は14.85km/Lでした。
ターボで街乗りだけで、奥様運転が9割で燃費を意識せずの運転での燃費になります。
半年間のそれぞれの燃費は均一で横ばいです。
それだけ一定した走りをしていると言う事です。
燃費を全く意識せず、更に全く弄りもなしでターボで以前のデイズルークスの燃費より良い燃費が出ていました(笑)

今回の新型ルークスはヒットです!
走りも全然イイですし、後ろの席が更に広いのが最高です。
座席のたたむのも楽ですし、文句なしですね。
エンジンがルノーの800CCエンジンのダウンサイズエンジンも最高です。
トルクがかなりあります。
ターボでもノーマルでも前のデイズルークスより走りが全然別次元です。

日産が軽自動車を作るとここまで進化するのかと感心しました。

日産には技術があるのだから頑張って欲しいですね。


さて、本題ですが。

もうすぐスタッドレスに履き替えます。

これから寒さも厳しくなっていくので、暖気等で燃費がガタ落ちします。
更に気温が低く暖房をガンガンにつけると、ラジエーター液の温度低下が発生しエンジン稼働率があがり燃費が落ちるので出来るだけ燃費が落ちないように軽減策を考えていきます。

ここから少しでも燃費が落ちように軽減を狙い、第一弾として給油口とタイヤにホイールにアルミテープチューンを開始します。

今までの検証から、燃費に明らかに影響する場所は4ヶ所だと思います。

燃料給油口とホイールにタイヤにあともう1ヶ所ですかね。

もう一つは皆様も実践されています。

それは追って時間が取れたなら貼りたいと思っています。

今回は簡単な給油口と以前から用意していたスタッドレスタイヤからスタートです。


燃料給油口は色々な皆様のレビューを参考に、自分なりに進化させ。
放電しやすい貼り方にして見ました。

先ず貼る前



先ず燃料キャップに先に貼りました。
つまみの所とキャップの横に貼りました。



次に給油口の所に銅箔を貼りました。

ここは給油口から外側に向かって放射線状に貼りました。


その上にアルミテープを貼りました。

銅箔の上に貼り、更に追加し放射線状になるようにしました。
更に給油口の止めてあるナットにアルミテープ貼り、それが放射線状に貼ったアルミテープを繋がるように貼りました。

こうする事でガソリンタンク内の帯電が効率よく放電できるのではと考えました。

給油口にアルミテープを貼って走ってみた感じ、トルクが増しターボが利き始める前のエンジン回転数が先に上がる現象が無くなりました。

アクセルレスポンスとエンジン回転数とターボの利き始めが完全にリンクした感じで、スムーズに加速していきました。
めっちゃ乗り易くなりましたね。
給油口のアルミテープはめっちゃイイですね。
ここに最初に貼ったときは、皆様に色々言われるのではと思いましたが。

明らかに変化が有りますね。

まだ貼っていない方は是非試してみて下さい。

蓋を閉めてみれば全く目立ちません。



今年の冬は冬タイヤのアルミテープチューンと給油口のアルミテープだけでいきます。

年明けには吸気にセルフレッシュネットチューンを施工しようかと考えています。

いよいよ新型ルークスの肉体改造に挑みます(笑)




Posted at 2020/10/28 23:47:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | アルミテープチューン | クルマ
2020年09月03日 イイね!

これからアルミテープチューンを始められる方の為に、アルミテープの選び方!

これからアルミテープチューンを始められる方の為に、アルミテープの選び方!皆様、こんばんは。

9月に入り少し秋めいた風が吹いてくるようになりましたね。

9月と言えば
「二百十日」(にひゃくとおか)は雑節のひとつ。立春(2月4日頃)から数えて210日目の日で、毎年9月1日頃にあたります。


また「二百二十日(にひゃくはつか)」も同様の雑節で、旧暦8月1日の「八朔(はっさく)」、「二百十日」、「二百二十日」を農家の三大厄日
農作物に甚大な影響を与える台風に見舞われることも多い時期です。

台風の被害が甚大にならないように願いたいものです。

皆様、十分に気を付けて下さいね。


さて、最近アルミテープチューンが再燃してきている様に感じます。

そこで、今更ですが神聖ノンタマが基本のアルミテープはどんな物を選べば良いのか?

検証がてらおススメはどんなアルミテープが良いのか?

解説していきます。

先ず、皆様はアルミテープチューンをやる上で、車の樹脂部分に金属部分に帯電した静電気を除去するのが目的だと思います。

今まで4年余りの間に、沢山の皆様が色々挑戦し検証して解説されてきています。

なので、殆どな事は確立されています。

でも、少し間違った認識で見える方も見える様に思います。


アルミテープチューンは静電気が帯電している樹脂に、金属部分の静電気を放電させるのが目的です。

そこで色々言われてきているのが、導電性アルミテープでないと効果が無いとかあるとか?

最初のころ私も色々検証しました。

ダイソーアルミテープ



導電性アルミテープ



ニトムズS



テスターで導通テストしたりしました。


挑戦者が現れ!
そこで粘着層の導電なんか絶縁していても簡単に導通し、12Vでも何枚重ねても(10枚重ね)簡単に導通してしまうのだから、絶縁がどうのこうのは無意味だと言う挑戦者も現れました。

でも。私に言わせれば検証方法が間違っているのにとは思っていました。
アルミテープを端子に折り曲げて貼り、何枚も重ねて貼り電気が流れると検証していました。
端子の端にアルミテープが触れれば、粘着層など関係なく何枚も重ねて貼っても電気は通ってしまう可能性があるのでは?

その点も考慮に入れて検証をしなければ正しいとは言えないのではと思いました。

何枚も重ねて導通テストするなら、アルミテープを曲げず端子の端にアルミテープの端が触れないようにして測定しないと、正確とは言えないのではと思いました。

でも、高電圧になれば粘着層が絶縁していても、粘着層は薄いので簡単に導通してしまうと思います。

バッテリーでテストしましたが、簡単には導通しませんでした。

ダイソーのアルミテープは一枚でも導通しませんでした。
アルミテープの端がバッテリーの端子の部分に接地していないので導通していないと思います。



ニトムズSは一枚でも導通しました。
これは粘着層ではなく、アルミテープの端から導通したのだと思います。


これはアルミテープの粘着層の性質が関係しているのではと思えます。
粘着層の厚みはほぼ同じです。




あれから数年が経ち
そして更なる研究で絶縁しているアルミテープで静電気が除電できる秘密が分かってきました。

そのアルミテープの検証の為に動画を作成しました。


先ずアルミテープの導通していないアルミテープは、粘着層をテスターで測定しても導通はありません。

静電気と言う物の特性が重要になって来ます。

静電気は樹脂等の絶縁物の上では表面上に浮いた状態で浮遊しています。
静電気は浮遊体なのです。
絶縁物の中には無いのです。
金属の導体では静電気は金属の中を通っていきます。
それでも金属にアースが無く、表面に絶縁物が塗布してある場合は、絶縁体と同じ扱いになります。

なので、絶縁物の上にアルミテープを貼る場合は、導電性で無いアルミテープでも静電気除去は出来ます。

動画を見て頂ければ分かると思いますが、粘着層が絶縁しているアルミテープでも電気が流れます。

これはどういう事かと説明すると、粘着層を電気が流れている訳ではないのです。

ハサミ等で切ったサイドの面が、端子の表面と接点として接地し電気が流れているのです。

アルミテープの粘着層など超極薄です。

そんな粘着層などサイドの面を切ると無いと言えるくらいになります。

それがバッテリーの端子の部分と接地し電気が流れているのです。

なので、絶縁体の表面にアルミテープを切って貼ると、導電性アルミテープと同じ静電気放電が出来ます。

でも、導電していた方が絶縁しているアルミテープより、電気が流れやすいのは事実です。

良く、絶縁しているアルミテープを織り込んで絶縁体表面と導通させて、これで導通していないアルミテープを導通させましたと言うのを見かけます。

しかし、貼る位置が絶縁体ならほぼ無意味に近い事だと思います。

アルミテープを貼る位置の下には静電気が無く電気が流れていません。

静電気はアルミテープの周りに浮遊しているのです。
もし、粘着層に帯電しても、そのサイド面から放電されてしまいます。

アルミテープの粘着層を絶縁破壊させて静電気が流れて放電されている訳でないのです。
導電しているアルミテープなら粘着層を通って電気も流れます。


最新の検証で、サイドの面が切ってあれば導通するのですから、アルミテープを折り曲げなくても電気は流れ、静電気は放電されてしまうのです。

その証拠がブラックのアルミテープです。

表面は導通しません、粘着層も導通していません。

しかし、バッテリーで計ると電気が流れます。

これはサイドの面から電気が流れている証拠なのです。

そしてCCAテストで検証するとこれが一目瞭然です。

導電しているアルミテープと銅箔テープはCCAが返ってきます。

粘着層を通って電気が流れるので、電流量が多いのです。

逆に導電していないアルミテープはサイドの面しか電気が流れないので、電流量が少なく計れていないのだと思います。

まとめると、アルミテープで静電気の放電を考える場合、貼る場所が絶縁体なのか導電体なのかで認識が違うと言う事です。

絶縁体にアルミテープを貼って静電気除去を考える場合は、導電していないアルミテープと導電しているアルミテープでは、激的な差はあまりないと言えると言う事です。
それでも導電していないより導電しているアルミテープの方が、電気は流れやすいのは間違いではないです。

そして導体(金属)にアルミテープを貼る場合は、導電しているアルミテープの方が確実に静電気放電の効果が高くなると言う事です。
よく放電アンテナとして作成して見えるトムイグさんとかの方法では、導電しているアルミテープでないと効果が得られないと言えます。

要は絶縁体の表面に浮遊している静電気なのか、導体の中を流れている静電気なのかで、アルミテープで静電気除去の粘着層の導電性の認識が変わって来ると言う事です。

その事が重要になって来ます。


なので、テスターで表裏の導通テストして粘着層が導電していないから、効果が無いと言うのは知識が足りないと言う事です。

貼る位置が絶縁体の上では、粘着層の導電性はどっちでも良いと言う事ですかね。

その中でも出来れば、粘着層の薄いテープか導電しているテープの方がより効果が高いと思います。

おススメはニトムズロングEとにかく粘着層が市販では一番薄いと思います。

導電性テープは寺岡か3M化が良いかと。


そしてノンタマは東京にある店舗のトヨタの“GR Garage”の「GRコンサルタント」さんとスタッフの間で、知られている存在らしいのです。

みん友さんがその店舗でノンタマの話題が出てくるとのだとか言って見えました。

アルミテープチューンの本家本元のショップで知られているとはびっくりでした。

ブログもチェックされているのかも(;^_^A
変な事は書けませんね(笑)


テレビの中から出てくるようなほどの驚きです。


Posted at 2020/09/03 23:30:01 | コメント(8) | トラックバック(0) | アルミテープチューン | クルマ
2020年09月01日 イイね!

タイヤにアルミテープは燃費向上効果あるようです。

タイヤにアルミテープは燃費向上効果あるようです。皆様、こんばんは。

如何お過ごしでしょうか。

毎日残暑厳しく熱中症にも十分気を付けてお過ごしください。

しかし9月(長月)に入り今夜からめっきり涼しくなり始めました。

夜長月、日暮れと共に虫が鳴き、秋の気配をそこはかとなく感じるこのごろ。



次第に長くなる夜に月が冴え輝くころと言われています。

でも、日中はこれだけ暑いと、

皆様は車ではエアコン全開で燃費悪化が激しいのではと思います。

エアコン作動によりコンプレッサーが作動しエンジンも稼働するので、走行関係なく燃費は悪化します。



それでも走行による燃費向上が有れば、少しでも燃費を回復する可能性が有るのではと思います。

その燃費を向上させる事が出来る方法が、手間は掛かりますが費用は激安で出来る方法を見つけました。

それはタイヤに直接アルミテープを貼る事です。


今まで色々取り組んできましたが。

アルミテープでもっとも燃費に影響する貼り付け場所の様です。

トヨタのホイールの特許に、ホイールにアルミテープを貼ると、燃費向上効果が有ると記載が有ります。

その帯電の原点のタイヤにアルミテープを貼ることで、燃費が向上しても何らおかしくないと言う事ですかね。


実際に燃費を普段通りに記録していますが、サンバートラックSH車を購入して過去7年で最高燃費を叩き出しました。




昨年と同時期でも明らかに燃費が2ヶ月ずっと上がっています。




この夏はタイヤにアルミテープ以外に吸気にセルフレッシュネットと銅メッシュネットを施工しています。




これらを設置して吸気抵抗にはなっていませんでした。



それにより排ガスの煤が減少し煤の付着が少なくなっているように感じます。
前回の煤の検証から更に570キロを走っての煤の状態ですが。
やはりかなり少ない様に感じます。





現在の状態。



中を拭いてみて



やはりかなりと言うかほんの少ししかついていません。

付いていないと言っても良いレベル

やはり燃焼状態が最高に良いレベルになっているのではと思えます。

それにプラスしてタイヤの転がりが良くなっているのですから、燃費が向上して当たり前なのではと。

そしてここからはタイヤのアルミテープの状況ですが。
現状軽トラでは1000キロ近く走っていますが剥がれて居ないようです。














そして肝心のアルミテープをタイヤに貼ってどんな体感効果が有ったかと言うと。


①路面からのショックを吸収し、乗り心地が良くなりました。
②転がり抵抗が大幅に低減!燃費が向上しました。
③タイヤのゴムが柔らかくなったかのような感覚でグリップ力が増した感じが有りました。
④直進安定性・コーナーの追従性が良くなり、ハンドリングの応答性が良くなりました。
⑤ロードノイズの減少(聞こえてくる周波数が変わったかのような感じ)

この感覚の体感を感じ取れました。

その中で①と③の体感なのですが、これは明らかに一番体感しました。

でも、これはタイヤからの帯電を除去すると、体感出来ても何ら不思議ではないのです。

トヨタの特許でこの様な記載が有ります。
〔発明が解決しようとする課題〕
 本願発明者が行った実験的研究により、車両に電荷が帯電することにより車両が受ける悪影響は、ラジオノイズなどが生じ易くなることに留まらないことが判明した。即ち、車両に電荷が帯電すると、ブッシュ装置のゴム状弾性部材にも電荷が帯電し、ゴム状弾性部材の弾性が低下して硬くなり、振動及び衝撃がブッシュ装置を経て車体へ伝達され易くなると共に、被連結部材の相対的角度変化の容易性が影響を受けることが解った。また、ボールジョイント及び球面軸受には構成部材の摩擦を低減すべくグリースが適用されているが、車両に電荷が帯電すると、グリースにも電荷が帯電し、グリースの粘性が高くなってその潤滑性能が低下し、被連結部材の相対的角度変化の容易性が影響を受けることが解った。

要はゴムは帯電すると硬くなり振動とか衝撃が伝わり易くなり、静電気の除電をするとゴムの性能を取り戻せるのだと。

そのタイヤのゴムの帯電を除電することで、タイヤのゴムの性能が戻り振動に衝撃が伝わりにくくなるのではないかと。

その効果で
①路面からのショックを吸収し、乗り心地が良くなったのではないか。
③タイヤのゴムが性能を取り戻し、柔らかくなったかのような感覚でグリップ力が増したのではないか。
②帯電による転がり抵抗が除電される事により、大幅に低減し燃費が向上したのではないか。

この理論の可能性は大と考えられます。

更にタイヤの側面にホイールに貼る事により、想定した空力特性が得られるのだと。

負の空気イオンを引き寄せることや、タイヤの内周部や所定部位を均一に除電することによる空気流との斥力の低下によって、車両の側面に沿って流れる空気流が車輪やその周辺から剥離することを抑制することができ、想定したとおり、もしくは想定に近い空力特性が得られ、ロール方向およびヨー方向の車両の挙動の安定性を向上することができる。

この事から
④直進安定性・コーナーの追従性が良くなり、ハンドリングの応答性が良くなったのではないかと考えられます。

この
⑤ロードノイズの減少(聞こえてくる周波数が変わったかのような感じ)
については、タイヤが路面と接地することで発生する電磁波衝撃音が減少したのではないかと?

色々調べてみたのですが、静電気が放電される時に電磁波のノイズが発生するようです。
その帯電の量が多ければ多い程、放電時の電磁波ノイズに衝撃波音が大きくなるのだとか。

その帯電の量を路面と接地する前に少しでも放電することで、電磁波ノイズを減少させることが出来ると、横浜ゴムの特許に記載がありました。

この事から。、タイヤにアルミテープを貼ることで、帯電が放電され電磁波ノイズが減少し、ロードノイズとして聞こえていた電磁波衝撃音が減少したのではないかと考えられるのではないか?

この根拠なら体感出来た効果に筋が通るのではないかと考えられるのではないか?


ここでこの効果て?

セラミックスエアーとそっくりではないか?

メーカーさんによると
①魔法がかかったように路面からのショックを吸収し、乗り心地が進化します!
②転がり抵抗が大幅に低減!燃費が向上します。
③直進安定性・コーナーの追従性、悪路での走破性など、あらゆるシーンで威力を発揮!
④雨の日など、濡れた路面でも吸い付く感覚!
⑤バイク・自転車でも性能アップ!

やはり同じ効果を謳っています。

と言う事は、セラミックスエアーの本当の根拠は、タイヤ内部で静電気除去か帯電防止効果で効果が出ているだけではないのか?

メーカーもセラミックエアーで何故効果が出ているのか理由が分からないと言っていたので、この可能性は大きいのではないのか?

とにかくタイヤにアルミテープを貼るのは効果が有ります。


そして高速域ではタイヤに貼ったアルミテープが剥がれるのかも検証して見ました。

高速と言う事で、ノートでテストしました。

高速を走行車線で巡航速度で走っていたのですが、後ろからベンツらしき車がハイビームでやってきて。
そのままハイビームを下げずずっとそのままなので眩しくて堪りませんでした。
そのまま抜いていけば問題は無いのですが、抜かず追従されていて。
ハイビームにしていることを忘れている?
運転者は年配者なのか?

どうする?

少し速度を上げて見たのですが、それでも追従してくる。
何を考えてるのだ?
後ろからのあおり?

そうだ!

折角だから更なる高速域ではタイヤのアルミテープはどうなるのか?
5キロ先のSAまで飛ばして行くかと決断し。
いきなりアクセル全開で踏んで超ロケット加速をして引き離して行きました。
流石モーターパワーの加速は半端ないですね(笑)
流石にベンツらしき車は付いてこれませんでした。
でも、見るからに加速して追従してきていました。
そしてSAに入ったら、追従してこなく通り過ぎていきました。
一安心でした。

高速も一般道でも怖いですね。

そして帰ってきて、日を置いてタイヤを外してみました。

前輪


なんと!
全部剥がれていました(;^_^A


後輪はブラックのアルミテープ貼らず、4ヶ所だけ貼っていました。


なんと!

全部剥がれずに残っていました。

と言う事は、前輪のタイヤの変形と空気の風圧がとんでもなく大きいのではないか?

それしか考えられないように思えます。
貼る位置か、貼るテープの大きさか、形状で剥がれにくく出来ないか?

それともタイヤハウス内の空気抵抗を如何に軽減させるか?の方法しか無いように感じます。

先ずは、もう一度タイヤにアルミテープを小さくし、形状も変え貼って剥がれるか検証してみます。
前輪



後輪


これでどうなるのか様子を見てみます。

しかしアルミテープチューンは奥が深いですね。

そして神聖ノンタマは有るところで知られているそうですΣ(´∀`;)

Posted at 2020/09/01 23:55:04 | コメント(12) | トラックバック(0) | アルミテープチューン | クルマ

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「@とよはるなお さん、駐車場の橋🌉です💦
無事に見つかる事を願います。」
何シテル?   05/17 23:14
神聖!ノンタマになりました。よろしくお願いします。 燃費オカルトグッズ系を試すのが好きで、実験検証をやるのが好きです。 永遠に車馬鹿だと思います。 ...

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