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神聖 ノンタマのブログ一覧

2019年06月27日 イイね!

ホイールのナットにアルミテープを貼ってみて・・・!

ホイールのナットにアルミテープを貼ってみて・・・!皆様、こんにちは。

今日は雨が一日中降るみたいですね。

沖縄では凄い雨だったみたいで、沖縄の方は大丈夫ですかね。

今日は雨が本土に来ているようで、心配な所があります。

危険を感じたら早めの避難をして下さいね。

本題に入りますが。

ホイールのナットにアルミテープを貼って、どのような効果が有るのか検証していました。

何故ナットに?

ホイールのナットにアルミテープかと言うと。

みん友さんのひースポさんが、ホイールのナットにアルミテープを貼って効果が有るといって見えたので、ノンタマなりに検証して効果を確認していました。

ひースポさんのブログ
ホイールナットに アルミテープチューン

何でも、エンジンの帯電を外気へ放電してくれる事を期待してホイールナットに アルミテープチューンを施工したようなのです。

そしてエンジンと導通の有る箇所で、エクステリアまで来ている箇所を探すと唯一ホイールナット位しかなかったそうです。


私はホイールのナットにアルミテープは考えもしていませんでした。
一応導通もしているし、ホイールナットとバッテリーは以前の検証で導通性があり。

そこからエンジンの帯電を放電しようとは考えもしませんでした。

そこは、アルミテープと言えば神聖ノンタマですので、私もやって見て検証して見ました。

先ずは、エンジンとナットの導通性が軽トラでは、どうなっているのか見てみました。

エンジンにアルミテープを貼っているのが見えると思うのですが。

エンジンにアルミテープは意味が無いと言われそうですが。

サンバートラックのエンジンは材質の何が悪いのか?至る所が導通しないのです?
テスターで確認しながら導通しない所と、導通する所繋げてあります。

エンジンに近い後輪のナットにテスターを繋げ抵抗を計って見ました。


そうすると導通性を計る時に70Ω以下でブザーが鳴るようになっているのですが、鳴らなく91Ωを示していました。

ホイールナットはこんなにも導通性が悪かったのですね。

それで、ボルト自体では導通性はどうなのか計って見ました。


71Ω以上有り同じでした。



ではエンジンはバッテリーと繋がっているので、バッテリーとエンジンではどうなのか計って見ました。


エンジンとバッテリーでは、この状況から電流は問題なく快適に流れているようです。


そこから考えると普通はエンジンの帯電は殆んどがバッテリーに吸収されるのではないか?

その途中で抵抗が多いホイールナットから放電出来るのか?
電気は流れやすい方に流れる性質が有るので、その原理からするとエンジンの帯電の放電は、ホイールナットからは出来るのか?

それともそれ以外の何かの効果があるのか?


まあ、何はともあれやってみない事には語れないので。

それで実際にナットに貼って見ました。



貼ってみて一番最初に感じたのは、発進時の車が重い!
軽く発進しない!

暫く町乗りをしていたのですが、燃費が貼る前は15キロ台だったのが。
ナットに貼ってから見る見る燃費が落ちていき、13キロ台になってしまった。

そして普段の上り坂で段々と速度が落ちていき、シフトダウンしないと登り切れなくなった。

グリップ力が増している感じで、カーブでしっかりとしたグリップ力を感じました。


そこで、山道の上り坂でテストしてみました。

この山道はサンバーSCの軽トラでも、全開にアクセルを踏み込まないと頂上まで、シフトダウンせずに登りきれない道なので。
トルクとか抵抗が増えているのかがハッキリと判る道なので、この道でテストして見ました。

ナットに貼る前で、ステンレスたわしマフラーアースをしてからは、シフトダウンせずになんとか登りきれていたので、違いがハッキリと判るはずです。

結果は、上り坂の途中でシフトダウンしないと、エンストしてしまうまで速度が落ち5速から4速までシフトダウンして登っていきました。

明らかに何かしらの抵抗が増えて居るようです。

そこで今度は燃費テストして見ました。

ステンレスたわし検証の時に、普通のマフラーアースと検証した道で検証しました。
平均燃費と積算燃料をリセットして計測しました。

普通のマフラーアースの3回の中で一番最低の燃費記録です。
この時の気温が一ケタ台です。

平均燃費18キロ台
積算燃料2.4リットル


ステンレスたわしマフラーアースの3回中最低記録です。
この時の気温も一桁台でした。

平均燃費19キロ台
積算燃料2.4リットル


今回ホイールナットにアルミテープを貼って。
気温は26度

平均燃費17.71キロ
積算燃料2.6リットル

エアコンは使用していません。
水分をしっかり取り、我慢大会しました(笑)

気温等の条件が良いのに、明らかに燃費が落ちています。


この色々な結果から、ホイールナットにアルミテープは何らかの効果はあるのは間違いないようですが。

何が影響しているのか判らないですが、燃費等の観点から考えれる逆効果になるようです。

・考えられるのはグリップ力が増し接地圧が高まり、摩擦抵抗が増えている可能性があるのではないか?

・もう一つは空気抵抗が逆に増えているのか?

・それともエンジンのトルクに何らかの影響を与えてしまっているのか?

燃費が落ちている事と、上り坂が登れなくなった事を考えると、可能性として考えられるのはこの3点になるのかと。

しかし、アルミテープ貼り付け場所によって色々な変化が有るのですね。


あっ!
それからサンバーのブローバイガス対策成功したかもです!
来週吸気ボックスを開けフィルターとたわしを見てみます。




Posted at 2019/06/27 14:19:56 | コメント(8) | トラックバック(0) | アルミテープチューン | クルマ
2019年06月10日 イイね!

ラジエーターアーシングは絶対にやっちゃダメ!

ラジエーターアーシングは絶対にやっちゃダメ!皆様、こんばんは。

本日も梅雨らしい天気でしたね。

長期予報では月6月後半は暑くなるらしく、7月8月は雨が多いらしい。

夏は晴れの方が良いな~


話は本題に

題名にもありますが色々の検証結果から、ラジエーターにアースを取るのは電蝕を早める可能性が有り、危険なことが分かりました。

先ずラジエーターの電蝕と静電気について検証してみたのですが。

びっくりする事が分かりました。

先ずはラジエーターキャップにサンドイッチアルミテープを貼って見ました。




それでラジエーターキャップの導電性を見て見たのですが。
当たり前だけど導通していました。




ここでノンタマはちょっと待てよと。
ラジエーターキャップは樹脂部品に取り付けてあるので、基本的には電気が流れてはいないはず。

でも、測ってみないと思い込みと言う事もあるので、測っちゃいました(笑)


なんと!

微弱ではあるが電流が流れている!


ちょっと待てよ!

どういう事だ?


ラジエーターキャップに電流が流れてると言う事は、ラジエーターに電流が流れていることになるぞ!

ラジエーターキャップが取り付けてある場所は樹脂で構成されている。

電流が流れると言う事は有りえない?

知恵のない頭で考えて見た(・・?

もしかして、ラジエーター液に電流が流れているのか?

可能性としたら、それしか考えられない?

実際に測ってみた。


なんとなんと!

もろ電流が流れているではないですか\(◎o◎)/!

エンジン停止状態でこれだけ流れているとなると、ラジエーター液が循環し始めたら、もっと凄い電流が流れることになる。

ラジエーターキャップに電流が流れていたのは、ラジエーター液が付着していたからなのではと。

これは想像もしていなかったですΣ(・□・;)

追記
プラスとマイナスが反対だとのご指摘が有りましたので、反対にして計り直して見ました。


やはり、それでも電流が流れて居ました。

ラジエーター液に電流が流れるのは間違いないですね。
 


これを見てすぐわかる人は電気に詳しい人になる。

この構成を考えると何が考えられる?

先ず、電気が流れているのだからラジエーターの電蝕が考えられる。
電蝕イメージはこんな感じ。
変電所がバッテリー
電車がエンジン
迷走電流の赤い矢印がラジエーターホース
金属がラジエーター
と言う風になる。

この迷走電流がラジエーター液の中を流れていることになる。
しかし、メーカーも電気が流れることは承知らしく、ラジエーター内部には電蝕を防止するコーティングがしてあるそうです。

もう一つはボルタ電池構成が成立していることになる。

ボルタ電池構成はこの様になる。

+極はエンジン
-極はラジエーター
電解液はラジエーター液となる。


電流と電子のながれは逆なのでこんなイメージなる。



ここでだ!

この構成にラジエーターアーシングをしたならどうなる!


電池(ボディー)と仮定しよう。

-極(ラジエーター)からアースをボディーに流す、ボディーからバッテリーに戻り、エンジンに戻る。
そして、エンジンからラジエター液を介して電流がラジエターに流れる。
そしてまた、アースを通してループする。
こうして迷走電流がラジエーターアースから別回路として流れてしまいます。

この流れだと、ラジエーター液の中に流れる電流の量が増大することになる。

電流の流れる量が増える事になると、電蝕の危険性が増大する事になるのではないか?

その事を考えるとラジエーターにアーシングをするは厳禁なのではないでしょうか?

その事がわかったので、ラジエーターホースにステンレスたわしを巻き付けアースをしていましたが、外しました。

その代わり、アルミテープを貼りました。



ラジエーターキャップの下の樹脂部分に貼りました。



ラジエーター本体上部



ラジエーターカバー横



ラジエーターキャップにアルミテープを貼ったせいなのかトルクが増している感じがしました。


一応試しにキャップとホースにアースをしてみました。


効果は、アース機能が働いているせいなのか体感レベルがかなりありますね。

しかし、電蝕の事を考えすぐ外しました。


結論は!
ラジエーターにアーシングは電蝕の危険性が増大すると言う事です。


ラジエーターにアーシングする場合は、その事を理解した上でやらないと後悔することになるかもです。


電気を流さないように、ワコーズから帯電防止クーラントが出ているようです。

お詫び。
指摘が有りましたので、直流電流を測っていたのではなく抵抗値を測っていました。
今度軽トラが修理から帰ってきたら、軽トラできちっと測ってみます。

中が見たいと言う気持ちは大切ですね( ̄▽ ̄)




Posted at 2019/06/10 23:23:14 | コメント(14) | トラックバック(1) | アルミテープチューン | クルマ
2019年06月09日 イイね!

ラジエーター樹脂部分ナットにアーシングは効果があるの?

ラジエーター樹脂部分ナットにアーシングは効果があるの?皆様、こんにちは。

今日も雨が降ったり止んだりと梅雨らしい天気ですね。

今日はウルトラマラソンが朝から行われています。

100キロコースと71キロコースで開催されています。

皆さん凄いですね。
100キロマラソン!
それも平坦ではなく、標高1200メートル以上の峠コース。
私には無理です。

皆さんが無事にゴール出来ると良いですね。

話は変わりまして、ラジエーターの静電気対策を色々検討中なのですが、少し疑問に思っている事が有るんですよね。

ネットとかみんカラで調べると、ラジエーターを取り付けている樹脂部分のネジにアースをしているのですが。

ここにアースして意味がそんなに有るのですか?

この部分は電食を防ぐ為に樹脂で、車体と絶縁された状態になっています。
そしてラジエーターとも樹脂で構成されています。
樹脂は電気を通しにくい材質です。
ネジは金属で出来ていますが、それを止めている部分は樹脂です。
静電気はラジエーターのカバー表面に帯電はしますので、帯電する場所付近にアースをするのなら理屈的には分かるような気がするのですが。
ここにアースをしても、この付近しか静電気の除去の効果がないのではないか?
と疑問に思うのですが。

それなのに、沢山の皆さんがラジエーターアーシングと言って施工しています。

それなら、ここからアルミテープをカバー全体に貼り、アースを取った方が効率的なのではと思うのですが?
私の考え間違っていますか?
でも、電蝕の事を考えるとどうなのか?

(資料から)
アースの接続はむしろ 電子の移動を促し電蝕を促進するので厳禁である。
と記載があります。
エンジンとラジエーターの金属同士を繋げる場合は電蝕は起きると思うのですが。

ラジエーター側の樹脂部分ではどうなんでしょうか?
ラジエーターのゴムホースにアースを取るとどうなのか?
電気科学者でないのでよく分かりません。

今、もう一つ考えているのがラジエーターキャップの上にアルミテープを貼ってみたらどうなのか?
ここにアースを取ると言うのはどうなのか?
一応金属で出来ているので、意味があるのかとは思うのですが。
テスターではまだ計っていません。
ラジエーターキャップは樹脂部分に取り付けてあるので、電気的には遮断されています。
それにラジエーターキャップは意外に重要なパーツでもあるのですよね。
圧が掛かっているので、ここら付近は帯電が発生しているのではないのか?
安全対策も考え色々検討しているのですが、考え始めると切が無く分からない事だらけです。

それでもラジエーターカバーには帯電が発生すると、トヨタの特許にもあります。


特許内容
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
そこで、本発明者は,特にラジエータ、コンデンサおよびこれらラジエータおよびコンデンサを冷却するためのファンを備えたファンカバーに注目して、これらラジエータ又はコンデンサに帯電した静電気が具体的にいかなる理由でどのような影響を車両の運転に与えているかを追求した。その追求の結果、本発明者は,ラジエータ又はコンデンサに帯電した静電気が冷却効率に大きな影響を与えていることを見出し、この見出した事実に基づいて、冷却効率を向上させるのに必要な適切な除電手法を見出したのである。

【発明の効果】
【0007】
上記自己放電式除電器を、ラジエータ又はコンデンサとファンカバーとを接続する接続部の非導電性壁面上に設置することによりラジエータ又はコンデンサが除電され、それにより冷却効率を向上させることができる。


この内容からラジエーター樹脂部分の帯電除去は、冷却損失低減に効果があるのではと感じます。
特許の内容から、コンデンサーに直接貼るのも手だと思います。



そしてノートe-powerのラジエーターは特殊で。

エンジン用とインバーター用とリザーバータンクが2つ有ります。

更にガソリン車とかにある、ラジエーターに直接繋がっているラジエーター液注入口のラジエーターキャップが無いのです。


それぞれのリザーバータンクから注入するようになっているのです。
今、ラジエーターの静電気チューンを考察していたら気が付きました。


研究をしラジエーターから効率的な帯電除去方法を考案したいですね。




Posted at 2019/06/09 14:58:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | アルミテープチューン | クルマ
2019年05月26日 イイね!

アルミテープチューン総まとめその③貼り付け位置!

アルミテープチューン総まとめその③貼り付け位置!皆様、こんばんは。

梅雨に入る前の連日の猛暑は如何お過ごしですか?

ここまで一気に熱波になると、野菜の苗に水やりが毎日必要で、朝方4時起きで水やりをしています。

この異常気象の元凶は、中国の熱波が日本に影響しているそうです。

中国と言えば、黄砂にPM2.5にと中国の環境汚染が気象に影響しているのですかね?

中国は格差世界が日本より酷く、日本に来るビザの日数が決まっています。
日本に旅行で来ることが出来る中国人は、裕福な人しか来ていないのです。

田舎地域の中国人は日本に来れないのです。
ビザ発行の条件の収入資産の金額は偽造不正を防ぐ為に、公開はされていません。

そんな中国は今、環境汚染対策として車ではエコカーEV普及を目指しています。

日本はエコカー先進国です。

そのエコカーを作っているトヨタが、世間を驚かすとんでもない事を発表しましたよね。

車には静電気が帯電していて、それを導電性金属テープを車体に貼って、帯電除去をし走行安定性など色々な効果が有ると。

その後話題沸騰で、皆様大実験されましたよね。
未だに皆様研究検証されているみたいで、何か楽しいです。
そんな私も、いち早くこの話題に触れ。
みんカラデビューがアルミテープのブログでした。

この時は、まだ殆ど知られていなく、皆様からそれなんなの?
と質問が沢山来ました。

国際特許の画像だけを参考に、貼る位置がこれだけだと思い込み。
知ったかぶりをしている輩も未だに居ます。


トヨタの特許には大まかな国際特許と、詳細な国内特許があります。
この点を知らないと、トヨタのアルミテープを語れません。
国内の特許は現在17特許公開されています。

その特許内容を理解し、皆様は応用して色々研究して見えると思います。

ノンタマも色々検証研究してきた中で、個人的にここが効果が有ると言える場所が分かってきました。

そこで、アルミテープチューンの最終報告とし、個人的に効果が感じ取れた貼り付ける位置を報告したいと思います。


先ず、アルミテープの貼り付け位置で効果が有った場所、効果が感じ取れなかった場所に分けたいと思います。

ノンタマが一番効果が感じ取れた場所は5箇所あります。
・ホイール内側
・吸気ボックス内側(フィルター直接貼りも含む)
・フロントガラス
・センタピラー(Bピラー)
・ショックアブソーバー

この5箇所の中で燃費に大きな影響で直接影響したと感じたのは。
ホイール内側と吸気ボックス内側だけでした。

私がホイール内側に貼った時には、ホイールの特許など公開されていなくアルミにアルミ?

特許を理解していないのではと非難の嵐でした(笑)
しかし、昨年11月にホイールの特許が公開されました。
効果に付いては、想定に近い空力特性が得られ、ロール方向およびヨー方向の車両の挙動の安定性を向上することができる。
と記載があります。
そしてホイールにアルミテープを貼ると燃費が良くなるとも記載があります。
燃費改善率図


この3年間の間に沢山の方々が、ホイールにアルミテープを貼って燃費が良くなったと言っています。
私も一番燃費に影響したと思います。
タイヤの転がり抵抗が減少し、良く転がる感じがしました。
そして、乗り心地にも変化があり、ロードノイズにも変化がありました。

そしてホイールのアルミテープのも私なりに進化しました。
内側にアルミテープを貼りタイヤと接触する部分を、外側のアルミテープと繋げタイヤの帯電を除去するようにしました。




更に、エアーバルブ内側のゴム部分にアルミテープサンドイッチバージョンを貼りました。


バルブ外側にも貼りました。



タイヤ内部にも貼りました。


次に燃費に影響したと感じたのは、吸気ボックスです。

最初は、私も詳しく知らなく特許内容を熟読した結果!
吸気ボックスの帯電は何から起こるのか!
そこに答えが有りました。

皆様は吸気ボックスの静電気は何から起こるかご存知ですよね?
特許には、【0005】
そこで、本発明者は,車両の吸気装置、特にエアクリーナに注目して、エアクリーナに帯電した静電気が具体的にいかなる理由でどのような影響を車両の運転に与えているかを追求した。その追求の結果、本発明者は,エアクリーナのエアフィルタに帯電した静電気が吸入空気の吸気効率に大きな影響を与えていることを見出し、この見出した事実に基づいて、吸入空気の吸気効率を向上させるのに必要な適切な除電手法を見出したのである。


【0006】
即ち、本発明によれば、エアクリーナケースおよびエアクリーナケース内に配置されたエアフィルタに正の電荷が帯電する車両の吸気装置において、エアクリーナケースの壁面上に設置すると設置箇所を中心とした限られた範囲内のエアクリーナケース壁表面の帯電電荷量を低下させることのできる自己放電式除電器を備えており、エアフィルタの周縁部がエアクリーナケースのエアフィルタ保持部によって保持されており、上述の自己放電式除電器をエアクリーナケースのエアフィルタ保持部外壁面上に設置し、それによりエアフィルタを除電するようにしている。

【発明の効果】
【0007】
上記自己放電式除電器をエアクリーナケースのエアフィルタ保持部外壁面上に設置することによりエアフィルタが除電され、それにより吸入空気の吸気効率が格段に向上せしめられる。

0026】
一方、前述したように、空気イオンと自己放電式除電器10の角部13間で放電が生ずると、図9Bに示される如く、正の帯電量の増大した空気イオン(丸内に++で表示)が生成され、この正の帯電量の増大した空気イオンは周囲の空気中に飛散する。この正の帯電量の増大した空気イオンの量は、自己放電式除電器10の周囲を流動する空気の量に比べれば極めて少量である。なお、自己放電式除電器10の周りの空気が停滞しており、空気イオンが移動しない場合には、継続して放電が生じず、薄肉壁9の表面の電圧は低下しない。即ち、薄肉壁9の表面の電圧を低下させるには、自己放電式除電器10の周りの空気を流動させることが必要となる。


0029】
さて、前述したように、エアクリーナケース1,2の表面およびエアフィルタ3の表面の電圧値は1000(v)以上の高電圧になることが確認されている。この場合、図6Aおよび6Bに示される実験結果から判断すると、この高電圧によりエアフィルタ3のフィルタ濾紙4内を流れる吸入空気の流れが変化せしめられており、それにより吸入効率に影響が出ていると推測される。そこで、吸入効率について実験を行った結果、フィルタ濾紙4の表面の電圧値が高電圧になると吸入効率が低下することが判明し、この場合、エアクリーナケースのエアフィルタ保持部に自己放電式除電器10を設置すると吸入効率が向上することが判明したのである。

【0035】
即ち、本発明では、エアクリーナケースおよびエアクリーナケース内に配置されたエアフィルタ3に正の電荷が帯電する車両のエアクリーナにおいて、エアクリーナケースの壁面上に設置すると設置箇所を中心とした限られた範囲内のエアクリーナケース壁表面の帯電電荷量を低下させることのできる自己放電式除電器10を備えており、エアフィルタ3の周縁部がエアクリーナケースのエアフィルタ保持部によって保持されており、自己放電式除電器10をエアクリーナケースのエアフィルタ保持部外壁面上に設置し、それによりエアフィルタを除電するようにしている。

【0038】
なお、図2に示されるように、自己放電式除電器10は、空気流入側エアクリーナケース1の接続用フランジ6の外壁面上に等間隔で複数個設置することが好ましく、或いは、図3に示されるように、自己放電式除電器10は、空気流出側エアクリーナケース2の接続用フランジ7の外壁面上に等間隔で複数個設置することが好ましい。









この様に書いてあります。

簡単に説明すると、吸気のフィルターが帯電し吸入抵抗が生まれ、吸気がスムーズに出来ていなく、理想の燃焼が出来ていないと言う事です。

それをアルミテープで帯電を除去し、理想の燃焼に近づけると言う事です。

吸気ボックスの中のフィルターの帯電除去をするには、フィルターが接続されている、外側の吸気側とエンジン側の淵にアルミテープを貼れば静電気を除去が出来ると言う内容になっています。

そして、空気の流動性がないと上手く放電が出来ないと記載があります。
     ↑
この意味が凄く重要です

その観点から考えるとこう言った貼り方は、フィルターの静電気の除去は出来ないのです。

吸気ボックスの外側だけの帯電除去は出来ますが、根本的な特許内容のフィルターの帯電の除去は出来ないのです。
この貼り方は、全く理解していない人の貼り方なのです。

実際にはこんな感じで淵に貼ります。



そこで、更にノンタマは考えました。
フィルターが帯電するのだから、フィルターに直接貼ればもっと効率的に良いのではないか?


更に、吸気ボックス内側の吸気側にアルミテープを貼ればもっと帯電除去が出来るのではないか?。

絶対にエンジン側には貼らないようして下さい。エンジンブローを起こす危険性があります>

たぶんですが、トヨタは本当は内側に貼りたかったのでしょうけど、安全を重視し外側になったのではないかと?

これも、沢山の皆様が実験検証され、効果があったと報告が沢山ありました。
燃費が落ちたとその逆もありました。

そこで色々検証した中で、吸気ボックスの内側のフィルターに内側側面は効果が出るのが大きくて、貼る量が凄く重要な事が分かりました。

この2箇所がもっとも燃費に直接影響したと、私は感じました。

その他も少なからず燃費には影響はしているとは思うのですが、明らかに違いがあったと感じたのは、この2箇所のみでした。


フロントガラスは空気抵抗低減効果が有ったせいなのか、風きり音が減少したように感じました。

ショックアブソーバーは突き上げの乗り心地の変化がありました。

センタピラー(Bピラー)ボディーの構成に影響がありました。




その次に効果が有ったと感じた場所は。
・サイドミラー(ミラーとボディー側)風切り音が減少
・ドアパネル
・バッテリー(電圧が上がったように感じました)
・エンジンヘッド
・ダイレクトイグニッション(アイドリングが安定したように感じた)
・マフラーハンガーゴムブッシュ(少しだけトルクUPした感じ)
・フロント下バンパー数箇所(走行安定性が増したように感じた)
・リア下数箇所
・ラジエターファン(羽も含む)(冷房に効果ありでした)
・冷媒(冷房に効果ありでした)
・インテークマニホールド(エンジンが静かになったように感じた)
・フロントバンパーサイド表側(走行安定制が感じました)
・タイヤハウスフェンダーに数ヶ所(走行安定性が感じ取れました)
・ハンドルコラムカバー内側
この場所は勘違いされている事が多いように感じました。
ハンドルコラムカバーの特許内容では、カバー外側ではなく。
内側に貼って、シャフトから伝わってくる帯電を除去すると記載があります。
なので、ハンドルコラムカバー外側に貼って変化が有ると感じて居るのは、気のせいの勘違いレベルだと言う事です。
その他にも幾つも貼る場所があるようです。
オイルフィルターにアルミテープは今、検証中でハッキリと効果が有るのか
1年後には分かると思います。

そして車全体として、埃に汚れが付き難くなった様に感じました。

そしてもっとも本当の静電気対策として
これが一番効果がありました。
初公開!アルミテープチューン真の静電気対策?

車から降りるときに人体の静電気をアースしてくれました。

もっとも貼り付け場所で、効果を感じ取れなかったのが。
・フロントバンパーサイド内側
・リアーバンパー内側
・燃料タンク外側
ここは本当に変化を感じ取れなかった。

番外として、家電製品にもアルミテープチューンは効果が有りました。

トイレの換気扇・台所の換気扇・扇風機・アースをしていない電子レンジ・テレビ・パソコン・プリンター
それ以外にも静電気が溜まるような場所では、かなりの応用が有るようです。

ノンタマ個人では、こんな感じで体感が有りました。

アルミテープで効果を体感したいなら、車で一番体感できた5ヶ所に貼って見たら良いのではと思います。

人の感じる体感と言うものは千差万別なので、一概にこれが正しいとは言えません。


ここまでが、アルミテープチューンの貼る位置について取り上げて見ました。




そしてアルミテープチューンでも何か、秘策を打ち出せるような貼り位置が発見出来たなら、エンジンの損失を少しでも改善出来るかも?

燃料から取り出せれるエンジンの燃焼で。エンジンの損失では60%近くが排気損失と冷却損失になります。

この部分の損失を少しでも改善できたなら、トルクUPに燃費が向上出来るのではないか?
この部分をオカルトと言われる物で、如何にして改善できるかを考えれば、何か秘策が生まれるかも?

排気損失では、私が考案したステンレスたわしマフラーアースが効果があるのではと思います?

冷却損失では、考えられる場所としてラジエター液にヒントがあるのではと色々調べていたら。
ラジエター液はエンジンからの静電気の帯電が入り込み、帯電した液がラジエターに循環しラジエター自体も帯電をしてしまうと言うことが分かってきました。
そしてラジエター液の循環性能が落ちて、流れが悪くなるようです。

その関連でトヨタのアルミテープの特許でラジエターカバーにアルミテープを貼って、ラジエターから帯電を除去する特許が公開されています。


冷却水の性能で求められるもの中にはこの様な事があるそうです。
・耐電性能
これは耳馴染みのない言葉かもしれませんが、実はとても重要な話なのでぜひしっかりと読んでください。現代の車にはさまざまな電磁石が利用されています。たとえば、ガソリンを霧状に噴射する“インジェクター”という部品。1/100秒単位でノズルの開閉をコントロールするのは、電磁石の原理で動く小さなバルブです。
電磁石は、鉄心に巻き付けたコイルに電気を流すと磁化するという特性を利用しています。瞬間的に磁石になっているわけですから、そのまわりには磁場が発生します。すると、先ほどの電磁石の逆の現象がまわりの金属に発生してしまいます。
金属のまわりに電気が流れると磁石になる=磁界に金属を入れると帯電するということです。
このようにして、エンジンの至るところで帯電作用が起きているのです。
とりわけ発電機(オルタネータ)は強電力を発生していますので、比較的強い磁場をつくり出します。水は電気を流す特性がありますので、エンジンが帯びた電気を受け取ってしまいます。
冷却水が帯電するとどのようなことが起きるのでしょうか。
電子制御インジェクションシステムでは、冷却水温度をモニタリングしながらエンジンの内部状況を擬似的に観測しています。冷却水が帯電すると、この冷却水をモニターするためのセンサーから誤信号が発せられることがあり、正しい温度をモニタリングできなくなります。
その結果、実は十分に温まっているのに“まだ冷えている”という信号を受け取ったコントロールユニットは、本来必要な分量以上のガソリンを供給してしまうかもしれません。つまり、正しい制御ができなくなる可能性があるのです。

また、水が帯びている電気はアルミを溶かす力を持っています。帯電した水に囲まれていると、アルミはイオン化しようとして溶け出してしまうのです。この作用を電食(電蝕とも書きます)と呼びます。

ですから、電気を帯びない(もしくは帯びにくい)という性能はとても重要なことです。

この事から、ラジエター関連でもっと何か帯電を効率的に除去出来る方法が見出せれば、エンジン冷却性能の損失が改善出来るのではと思い付いたのですが。
この考えどうですかね?
間違っていますか?

ここはお金を掛けずに出来て誰にでも出来る方法を、皆様のすばらしい知恵で良いアイディアを出し合いたいですね。


個人の感想なので、責任は一切保証しません。

全て自己責任でお願い致します。






Posted at 2019/05/30 22:39:54 | コメント(12) | トラックバック(0) | アルミテープチューン | クルマ
2019年03月05日 イイね!

プリンターに驚きの使い方?(笑)

プリンターに驚きの使い方?(笑)皆様、こんばんは。

今日も良い天気でしたね。

私も今日はお休みでしたので、前から検討中でしたスマホの乗換えを実施しました。

スマホの機種は(TORQUEG02)そのままにし、UQmobil に乗り換えました。

しかしながら、なんと設定が上手く出来ずに4Gが使えない状態で色々なサポートの部署に問い合わせても設定できず。

あれもしこれもし何度と無く設定を繰り返しました。

そしてようやく4時間以上かかって設定が完了しました。

今後の為にauから乗り換える場合は特に京セラは注意をした方が良いと思います。



そして話は変わりますが、以前からプリンターにアルミテープを2年前から実は貼っていたのです。

この前マイケルナイトさんにプリンターにも効果がありますよと、コメントしたら早速貼られたので。

この際だから公開しちゃおうかと。

プリンターはコピー用紙が擦れる事により、静電気が発生します。

その静電気が結構悪さをし、コピー用紙が重なって出てきたり、システムに異常を起こしたりと故障の原因になったりします。

そこで考えたのがプリンターにもアルミテープを貼ることです。

先ずはプリンターの外側の両サイドに貼ってます。




中の数箇所にも貼って有ります。




コピー用紙の下側にも貼ります。
ここが一番効果が有りました。





そのコピー用紙を入れる板の外側にも貼って有ります。



これだけ貼ると、かなりの静電気が防止出来ました。

科学的には理屈が通るので、効果があると思います。
是非簡単ですのでやって見てください。

信じるものは救われる♪
皆様は何を信じる?
現生?


それとも愛?



アルミテープチューン?



Posted at 2019/03/05 22:40:50 | コメント(8) | トラックバック(0) | アルミテープチューン | 日記

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