はい、久しぶりにブログを書きます
前回は…もしかしてSUPER GTの予選書いたのが最後か?笑
そんなわけで、火曜日はプチドライブ(のつもり)で鳥取県の投入堂を目指して朝10時に家を出ました。
投入堂といえば、標高900メートルの三徳山境内の断崖絶壁になぜか建っているあのお寺が有名ですよね
この建物はなんと1000年以上も前に建てられたというのですが、そんな時代にどうやって標高900メートルもの高いところに建てたのか、謎が深まるばかりです。
さて、下道オンリーで投入堂まで向かい…の前に道の駅ひらふくでちょいと休憩。
道の駅近くのカフェでコーヒーブレイクをしました

店の前はシャトレーゼだかエトランゼだか、そんな名前だったように思います
ここのコーヒーなかなか美味しい。ぼくはかなり好きですね
普段はブラックで飲まないのですが、ブラックでもむちゃくちゃ美味しい
お客さんはぼくしかいませんでしたが、普通に美味しかったです、また来ます
春には何千輪もの花を咲かせるようで、綺麗らしいのでみなさんも時間があれば是非、道の駅ひらふく の近くにあるカフェまでm(_ _)m店の主人もフレンドリーで色々喋ってくれますよ
そして、12時過ぎにカフェを出て、今度こそ投入堂に向かいます。そして着いたのが2時前

こんな可愛い一休さんが迎え入れてくれます。
ただ一つ問題が。
この投入堂、少し前に死亡事故が起きたそうで、なんと!!!なんと!1人じゃ登れませーん
そして今日ぼくは1人で来ました。
先に言えよ〜って感じではありますが、ホームページにはしっかり書いてます。www
さて困った、うーん…と一休さんばりに頭をこねくりまわし悩む……とりあえず受付に「1人なんですけど大丈夫ですか?」って聞いてみたんです。
そしたら、他にも1人で来てる方がいるというではありませんか、見た感じ半袖8分丈ズボンにサンダルの中年おじさん。
ぱっと見投入堂に向かうぞという格好ではありませんでしたが、これは救世主メシア様!かと思うほどありがたいということで、その方と登山開始です。
聞くところによると、兵庫県養父市からやってきたという。あの道の駅に鯉がいっぱいいるところですね
その方、サンダルではダメだということで700円のわらじを買ってました。「グリップがむちゃくちゃ良い!!」と感動してましたので、投入堂に登る際にはわらじを履くのもありですよ??

いよいよこの門をくぐりぬけてスタートしました。
だいたいが岩場を登る感じでしたね
木の幹を掴んだり、鎖を掴んで登ったり、落ちたら死ぬであろう狭い道を恐る恐る歩いたり…とにかく危険で大変!ずりって転けてる方や落ちそうになってる方も見ました……
そういえば入り口には「これは修業です。観光気分で登ってはいけません」みたいなことも書いてましたね…
確かにこれは修行です。。。
ただ、そんな困難、苦難を乗り越えた先には!!!
そして!!!
お目当ての投入堂ですね
これはすごいですね……なぜあそこにお寺が建ってるんでしょう。。。
ぼくにはわかりません。
ちなみに諸説によれば、修験道の開祖である「役小角」が完成したこの建物をえいっ!と平地からこの場所まで投げ入れたとかなんとか…だから投入堂というらしいです。さすがは悟りを開いた方はすごいでよね
※役小角 えんのおづぬ と読みます
下山は比較的早かったです、でも下山の方が危ないとも言われてますね
ずるっと転けた方も下山中の方でした
やはり登りは緊張感を持つのでしょうが、この投入堂を見た!登った!という達成感を味わったあとは気が抜けてしまうんでしょうね…
何はともあれ下山も果たし、兵庫県養父市から来られた友とはお別れ……
さてここで16:30です。
このまま買えるかどうかむちゃくちゃ悩みました、むちゃくちゃ悩みましたがこのまま帰っても家に着けば20時ぐらい?
なんか勿体ないということで
「あっ、島根近いし出雲大社でも行ってみる?」と心の中で会話するぼく。
出雲大社の拝観時間を調べると20時までやってるということで決断いたしました。
さて、さすがに出雲大社には660円ほどの交通費を払って有料道路を使いましたw
何せ時間がないですからね……
途中で50キロ制限の道を平然と35キロほどで走る車につかまったりもしましたが
いやてか素朴な疑問なんやが、なんで50キロ制限の道を40キロにも満たないスピードで走るんや??謎すぎるんだが。
そんなこんなで出雲大社に着くのが遅くなり、着いたのが19時!!
夜の出雲大社かっこいいぞ
なにこのかっこよさ、照らされるこのおっきい/////注連縄は見事ですね
ほんと夜に来てよかったな、って思えるこの素晴らしさ……
おみくじも引きましたが、なかなか良い事も書いてあって今年は良い年になりそうだなーと思いました。
あ!お守りも買いましたよ。
良い縁があるといいなー
この後晩ご飯を食べに行くのですが、ブログ長くなってしまったので、後半に続きます。
Posted at 2019/10/24 20:44:48 | |
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