
えぇ~~~
当日ご一緒した皆さんは、とっくにアップしてらっしゃるのですが、やっと少し落ち着いてPCの前に座る時間ができました。
っちゅうか、まだまだやるコトはあるんですけど、とりあえず更新しとかなきゃってかんじで・・・(汗)
11月4日。当日は、某おじさんが参加してるとは思えないほどのいい天気!(笑)
作戦通り猛獣クラスのすぐ後ろについてコースインすると、猛獣クラスの方々はあっという間に見えなくなりクリアラップ獲得の作戦大成功!!!
前に誰も居ないと自分の想うペースで準備体操ができるのです(笑)
とは言うものの、自分のペースで前回の感覚を思い出しながらだとスローペースになりがちなので、そこはちょいと尻を叩きながら気合を入れてウォームアップ!
2周、3周と体もタイヤも温まり、4周目に軽くアタック!
Pラップを装備してないので手元でタイムは分からないけど、いい感じだったのでクーリングして空気圧チェックのピットイン。
空気圧を調整して乗り込むと亀染屋殿のN1シビックがコースインしていったので、撮影のために後追い開始(笑)
後ろに着いたまま1周して、これから計測開始!って時にストレートで抜いちゃいました(汗)
マジ走りを撮れなくてゴメンなさい・・・(大汗)
その後もまるでHKSのCT230RがAPタイムアタックをした時に1台でコースを貸し切ったような見事なまでのクリアラップ!
それ行け、アンドロ目玉号!でアタック!!!
したのですが・・・
タイミングが良すぎるクリアラップは、3周アタックしてる間に前も後ろもだれぇ~~~も居なくって、だんだん寂しくなってきちゃいました・・・(汗)
そこで前半で置き去りにしちゃったエボ6の先輩を待つコトに・・・
スローダウンしてると1周半くらいして2ヘアに向かう上りでやっと追い着いて来たので、後ろに着いて後追い開始!
チューニングで見ると、パワーはエボ6の方が明らかに上。
でも、自己ベストでは僕の方が一足先をいってるし、おまけに先輩は前回、前々回とマシントラブルでまともに周回できてないのでコースに慣れている分、僕に分がある???
で、とりあえず同じ秒台に載って貰おうと突いてみたんだけど、ココ1年まともに走れなかったのが効いてるのか?イマイチな感じ・・・
元気に走ってた頃に比べると、コーナー進入のブレーキングもあまいしコーナーリングの速度も僕はアクセルを緩めるほど・・・
ん? まだ感覚を取り戻せないのかな???
そこで、コーナー進入で抜いてやろうと上り区でちょいと助走気味に駆け上がり、ブリッジ下の左コーナーで進入ラインをインにずらして進入。
へへぇ~、抜いちゃうぞぉ~~~♪(笑)
なんて思ってると、先輩のラインは通常ラインのまま避ける気配もなく目の前に被せてきた!
え゛ぇ~~~っ!? 気付いてないっ!!!
ブレーキングしながら片足で縁石を踏んでどうにか回避・・・(ほっ)
後ろに張り付いてたのは知ってるはずなのに、見えてなかったのかな?
って考えてる時に、先輩がエアロミラーに変更したコトを思い出した。
その後も進入でマシンをインに振って様子を見たけど、確実に僕の車が見えてない・・・
さぁ、それじゃどうやって抜いたらいいのかな?
どうやったら抜けるのかな???
進入とコーナーリング速度は勝ってるけど、でも張り付いたまま同じ速度で回ってたら立ち上がりではパワーで置いて行かれる・・・
1コのコーナーだけじゃ抜けそうにないから、コーナーが続くトコだなぁ・・・
って、後追いをしながら一人作戦会議!(笑)
なんだか初めて頭を使いながら走ったような気が・・・(爆)
そのまま抜けるポイントを探して様子を見ながら走ってると、3コーナー(右)から4(左)・5(左)の複合コーナーで、先輩は3コーナーを抜けた後4コーナーへのアプローチで僕よりも大きくマシンをアウト(右)に振る。
この時にインに入れたら、先輩のスピードなら4・5コーナーをアウト側のラインで1ヘアまでに追い着かれるコトはないはず・・・
よしっ! つぎの周でチャレンジだっ!!!
なんて作戦を立てながら観察してると他にも似たような作戦でイケそうなトコがいくつかチラホラ・・・
そして次の周に作戦開始!
アウトレートで離された差を1コーナーで縮めて3コーナー目掛けてフル加速!
もちろんまた離されるけど、3コーナーを先輩より速い速度で曲がる為にはある程度の間隔が必要なので、これでよし。
いよいよ3コーナーへのアプローチ。
先に曲がり始めた先輩の後を追い、間隔を詰めながら進入!
先輩がクリッピングを過ぎた辺りで追い着き、4コーナーまでの短い加速区間でなるべくアクセルを踏むっ!!!
案の定、先輩がマシンをアウト(右)に振ったのでガラ空きになったインへす~っと滑り込む!
通常ならこれで作戦の9割は成功なのですが、この先輩ミラーで僕を確認できてないはずなので、なにがなんでも確認させる為に目視できるトコまで鼻を突き出さなければいけない。
が・・・ そこまでは前に出られずに、あえなく作戦失敗で一歩引く・・・(涙)
その後も、思い当たるトコで進入のタイミングを計りながら5周くらいチャレンジしたけど、どれも一歩届かず失敗・・・(泣)
その後、先輩の体力が限界に達したのか1コーナーで道を譲ってくれたので前に出て引き離しに掛かりましたが、ストレートに戻った時にはチェッカーでした(涙)
結果は、バトルを始める前に出した、自己ベストの0,3秒落ちで終了。
今回のTA40では、“抜き!”の難しさを思い知らされました・・・