
話は知ってたけれど、昨日たまたまコンビニで本を見つけたので買って読みました☆
この本は『余命1ヶ月の花嫁』というタイトルで、TBSのイブニングファイブで特集されたドキュメンタリーを書籍化したもの。
主人公は乳ガンを患った24歳のイベントコンパニオン。。。いやぁ…何と言いますか。同じ世代の子がつらい思いをして、でも一生懸命生きて周囲の人に大きな影響を与えた記録が残っています。
もし私が乳ガンになっても、こんなに多くの人に知ってもらうのって無理だもん(∋_∈)
でも、読んでて切ない気持ちになりましたぬ。
24歳っていったらまだまだこれから先にやりたい事もたくさんあるだろうし…
ツラい闘病生活も明るく振る舞って頑張っていたんだなと(><。)。。
必死になって生きようとして、生きたくてもその願いが叶わなかった人もいれば自ら命を絶つ人もいる世の中で、複雑な心境になりました。
愛する恋人、家族、友人たちに支えられ気丈に生きた彼女の姿に天晴れです。
彼女が言う『明日が来る事は奇跡。それを知っていれば毎日は幸せな事だらけで溢れている』
えぇ言葉ですわぁ。真梨なんて大した悩みも無く、平凡に生きているけれど、それがどれだけ幸せな事かと考えてみました。
真梨を温かく包んでくれる周囲の人々に感謝です。
ありがとう(*^_^*)
そして、彼女のメッセージは若い人にも癌は誰にでも可能性がある病気で、自分は平気だろうという気持ちではなく、異変を感じたらすぐ病院に行きましょうというメッセージでした。
このメッセージは重く受け止めたいと思います(^人^)

Posted at 2008/04/07 17:51:39 | |
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