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ポタリング・ライフ。スローペース・ライフ。
セカンドカー? [ HotSEEner☆K ] 2012/05/19 20:31:10
甥っ子のとこの愛車です。お目汚しに。
Re:セカンドカー? [ マッツン ] 2012/05/21 23:21:30
返事が遅くなりました。

うーん、やはりGT-Rは32ですね☆

甥がR32とは…いいですなー☆私んとこの甥が免許を持つころには、私は50前です(笑)
あれ? バレてるのかな、ないのかな。この画像なら一目瞭然でありましょう。
はい、実は…… [ HotSEEner☆K ] 2012/05/22 21:05:12
1/10のRCなんです。去年震災で甥っ子が不安がっていたので、お爺さんが買ってあげて、わたしと一緒に、一か月くらいかかったかな、作ったんです。

いやRC自体は○十年(?)ほど前の中学時代に作った覚えがありますが、カラースプレーでポリカーボネイトのボディに塗装したのは生まれて初めてでした。

筆で塗装した経験はあったんですが、スプレーは危険だから、と子供のころ使わせてくれなくって、で、使っていい年頃にはすでに興味を失ってて。

なかなか楽しかったですが、確かにすんごく臭かった。なるほどあれは子供に使わせちゃいけないと思います。火気厳禁だし。

ただホントにびっくりしましたよ。下手な本物より高級な作りなんだもん。生意気にデフギアのついたヨンク、しかも四輪ダブルウィッシュボーンで、オイルダンパーまでついてて。まさかそのオイルを自分で封入する作業まであるなんて思ってませんでしたから。


ちなみにR32を指名したのは甥っ子でした。

これ、画像ではわかりにくいけど、テールランプは本物と同じくちゃんと金環ならぬドーナツ状なんです。
Re:はい、実は…… [ マッツン ] 2012/05/22 22:13:38
おお…

こんなところで、何気にジェネレーションギャップを感じ………る???

ホシーナさん、歳近いんじゃ無かったっけ…。

私のとこなんて、タミヤラッカー(スプレー)で塗り捲ってましたよ☆

こっちはバギーが主流で、
ホーネットやグラスホッパー、マイティフロッグといったメジャーなバギーを作ってました。
ダブルウィッシュボーンとかトーイン/トーアウト、デフギアなんて用語を小学2年生のうちから喋ってましたねー…懐かしい。

>まさかそのオイルを自分で封入する作業まであるなんて思ってませんでした

これなんてホント普通にやらなきゃならなくて、
パッキンになるOリングもピンセットで摘んで入れて、オイルがこぼれないように入れて、空気が入らないように蓋をねじ込む作業ってどんだけー!!な感じでしたね…。

しかしそういう経験があるからこそ…というより好きだったからそういう事もした…というべきか…今のクルマ好きがあるんですよね、きっとお互いに☆
いや、たいして変わらないと思います、ハイ。
だって中学時代に作ったのって、それそれグラスホッパーだもん。いまも復刻版で売ってるんだよね。マイティフロッグ欲しかったなぁ。
でもグラスホッパーってポリカーボネイトじゃなくってFRPだったし、バギーだから、後輪は独立懸架ではありませんでした。オイルダンパーもありませんでしたよ(そうそう、オイルがこぼれないように、空気が入らないようにってそうでした)。あ、デフはグラスホッパーにもあったけどね。ついでに言うと、あれ、ヨンクじゃなくってFRだったし。前輪はマクファーソン(?)だったかな。少なくともWウィッシュのような複雑なものではなかった。
ジェネレーションギャップと言えるのは、ムギ球がLEDになって、より本物のHIDみたいになったってことと、速度調節が電子制御になって、よりきめ細かなコントロールが可能になってたってことかな(当時すでにあったのかなぁ)。その分、そこがブラックボックスになってて、組み立てるというよりは、ただ据え付けるだけになってしまいましたが。「あ、速度調節に、サーボはいらないのね」って。

負け惜しみのようですが(てか多分それだと思う)、マッツンさんって上にお兄さんかなんかいらっしゃるんじゃないかな。だってたわしも小学生のころにスーパーカーの洗礼を受けましたけど、さすがにトーインだとかダブルウィッシュボーンだとか、そんなとこまでは知らなかった。足回りの構造を気にするようになったのって、正直免許とってからですから(ドン引きするなドン引きを)。

それに、当時は経済的に結局一台買っただけでもうムリでしたョ。大人買いするとRCって自由自在じゃん、と去年思いましたもん。やっぱこういうのは師匠筋がいて、それなりの技術や設備(?)の継承がないと1からってのはなかなか(だから、言い訳を言うな、言い訳を。単にお前が飽きっぽくて、不器用なだけだったんだろが)。

いやいや、

私の方は少し事情が違っていて、
意外に貧乏ッチャマだったんです(笑)
で、私がホーネットを、兄がギャロップを買ったんです。
私はその頃から独学で(!!)ラジコンの本を買ってもらって読み、色々勉強しました。
兄はむしろ、プラモを組み立てる感覚でしかラジコンを組まず、それでいて『速度が上がらない』ことに腹を立てていました。

はっ!Σ( ̄□ ̄;

そうです、兄がいます(笑)

戻りますが、
ギャロップはホーネットに比べて四駆かつ4WSだったため、車重が重く、流石に加速がついていかなかったんです。
そしてそのギアの機構のため、こちらもその構造に興味があり、デファレンシャルギアやドライブシャフトといった単語に非常に馴染みがある、というわけです。

また、
親戚のおじさんがマイティフロッグを、
友人がグラスホッパーを買い、時々川原に走らせにいったものなのです。
なので

>正直免許とってからですから(ドン引きするなドン引きを)。

引くどころか、納得です☆
ラジコンを走らせることだけが楽しいはずの幼少の時期に機構のほうに興味を抱くのは稀だと思っています。

ところが…
こだわりが深すぎて??
トーインで直進安定性を高めようとしすぎて、サーボとタイヤを繋ぐロッドの長さがどうしても左右安定しない(どちらかが必ず内に向きすぎる)のが気になるような性格で今に至ります(笑)

>経済的に結局一台買っただけでもうムリでしたョ

もちろん…。
お年玉を自分の誕生日まで置いといて、誕生日にラジコンを買ったほどでした☆

人間は、飽きるからこそ、そこに留まらない。飽きなければ、私のように偏狭な視野の持ち主にしかならないですね!Σ( ̄□ ̄;
お話をうかがってるとマッツンさんのほうがむしろ兄上殿の師匠筋に当たるとか? しかし、一緒になって遊べる叔父さんがいたなんてうらやましいっす。ん? これはもしかしていまの自分の甥を羨ましがってるのか?

>トーインで直進安定性を高めようとしすぎて、サーボとタイヤを繋ぐロッドの長さがどうしても左右安定しない(どちらかが必ず内に向きすぎる)のが気になるような性格で今に至ります(笑)
 
わかるなぁ、これ。大人買いの特権で結局精密にそれを計測できるノギス(3,150円)買っちゃいましたもん。たかが1台のRCを製作するためだけに。

って、いうか、レス激遅っ!!!!! いやそれ以前に、このツッコミもなんか遅っ!!!
もっとコドモでしたよ、当時…。
なにせファミコン、スーファミ、プレステ、ニンテンドー64、セガサターンなどなど…も、子供のためじゃなく自分の為に買ったほどですもの(笑)

飽きたら子供にやらせる、の構図でした(笑)

で、私は別に兄の師匠ではありませんで、残念ながら兄は兄の道を行く…という感じだったですね。
兄は結構天邪鬼なところがあるんです。
なので褒めたりけなしたりすると、その逆を行ってしまうので、コントロールが難しく、弟の私がいちいち教えようものなら拗ねてしまいますので、こちらで独自にギャロップの解析をしなければならなかった…という経緯???があります(笑)

>ノギス(3,150円)買っちゃいましたもん

なぁにいいいいい!!
すごい。
私もノギスが欲しかった…が、いざ買いに行って、性能のいいノギスを見たら8千円くらいした…流石に止めました(笑)

てか、遅いのはご愛嬌ってことで…(= ̄▽ ̄=)V
Re3:セカンドカー? [ マッツン ] 2012/05/22 22:05:23
ばれて無い、ばれてない(笑)

景色消し飛ばしてるから、分からなかった…てか、ホシーナさん何歳だよ!!?って思った(笑)
ケータイで撮るとクリアでないぶんビミョーにリアルなんですよね。

何歳だよ、ってわたしゃ、永遠の3歳です。ってなんでやねん。いや、そこ納得しない。
でも、遊びに来た小学生の甥っ子が「じゃあねぇ」って帰る姿を見ながら、ふと自分が小学生に戻って、当時の友達を見送る気分を思い出して、ちょっとめまいを感じました。

「あ、俺もこんな時代があったなぁ」と。自分の子供ではないけど、子供を育てるって、もしかしたら、もう一度生き直すってことなのかな、とふと。やっぱ年くったかな・・・(苦笑
Re5:セカンドカー? [ マッツン ] 2012/05/23 20:30:35
いえいえ、やはり子供心はいつまでも大事なんですね。

それはつまり好奇心、ってやつです。
好奇心、それは向上心に繋がる大事な動機付け、モチベーションとなります。

もっといえば、ドキドキ感、ワクワク感です。こういうのが無いと、やはりその行動をどういう理由でやらなければならないか?を頭で考えなければならないでしょう。

つまり「理由付け」でなければ動けないようになります。

それがライフワークに関わるものであれば、その理由付けによって義務化したり、習慣化したりする必要が出て来ます。
ですが好奇心に理由は要りません。それが子供心です。

そして感受性、感性を大事にしようじゃありませんか…。
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