ほー…。
なるほど、なるほど…。
アカジョさんのスピードの出し方が何となく解ります。
実際、二輪には違いありませんので、自動二輪と同じとは言い難いものの、高速コーナーでは減速しないで曲がる技術が同じく必要となりますよね。
つまり、アカジョさんはタイトロープのような走行ラインを踏み外した、と思われます。
25km/h辺りでも何となく感じるのですが、コーナーに差し掛かった時、『このスピードで曲がるにはこのくらい倒れて、いざという時の減速はこのくらいで、まだ漕ぎながら走れる』等の思考が直感的に働きます。
そうすると、自ずと車道の左端を走らねばならない自転車ながら、僅かにアウトインアウトを取る等のラインも見えて来ます。
そのラインが見えないと、俗に言うアンダーが出てブレーキを握るマージンも無くなるわけです。これは調子に乗って速度を出したからでは無く、慣れ親しんだ道でも充分起こり得る現象であって、私の場合は30km/h辺りで左側に寄りすぎ、脱輪を恐れて右側に寄れて、こけたことがあります。後続車両が居なくて良かったです。
その時のフルブレーキはなんと右手だけでした。こけた後もレバーを握り締めていて、自分が立った時には自転車を吊り上げてました(笑)
ダウンジャケットを着ていたので、怪我はありませんでしたが…。
それ以来、また左手を意識して使うようにしてます。
私もリベンジと行きたいところですが、まずは京都まで130kmを走破しなければなりません(笑)
お互いボチボチ、参りましょう。