>腹をへっこませて(これが、腹式呼吸を阻害する力の入れ具合なんだよね・・・)腰が起きる
うーん。よく分かります。
長距離を行ってて、だんだんヘタッて来たなと思った時に意識してヘソを凹ませると
、
尻への負担が軽くなりますね。
腹筋を使う、とアカジョさんも散々書いておられますが、
この動きは多分連動しているのでしょう。
ヘソを凹ませる→腰が立つ→胸と肩が開く→脇が絞れる→腕や掌を絞る→重心がサドル側に行く→サドルポジションを固定しやすくなる→ズレによる修正が少なくなる
→良いペダリングに貢献する→尻に摩擦によるダメージが少なくなる、といった具合です。
これの逆が、まさしくスプリンターなスタイルに近いと思います。
とは言え、腹を弛緩させたまま漕いでいると、だるいですよね。疲れが倍増します(笑)
で、これが後半に書いておられる
>速度が上がるとお尻への荷重も減る
に繋がって行くんです。
レーパン履いて、尻への負担が少なくなった私の感想として、
痛くない分、足を回転させやすくなりました。
今日、メーターのないまま、新車を走らせて見たのですが、体感で90以上のケイデンスを40分は継続できたと思います。
やはりサドル・パンツ・恐らくペダルのコンビネーションは重要ですね…。
>子どもと時速15キロくらいでサイクリングしているときは30分くらいでお尻がめちゃくちゃ痛くなるのは、おそらくこれが理由だと思われる。。
そうですね…おそらく、じゃ無く“絶対”だと思われます…(苦笑)