台風が…
良く分からない動きをしている。
何なんだろうな。
低速台風は珍しくない。
学校が休校になったケースも、一回あった。
近くの一級河川が決壊寸前まで行ったな、あの時は。
国道は川と化し、自転車で面白がって走ったものだ。
ダンプなど走ろうものなら、波が襲ってくる、床下浸水もした程の豪雨。
あの経験は生涯34年を通じて、まだ一度しか無い。
しかし南方は、それこそドエライ事になっている。
日本では珍しい竜巻も先日あったばかりだし、
いつか、竜巻によると見られる被害もあった。
災害を扱う様々な映画の中の一つに、最近『デイ・アフター・トゥモロー』という映画があった。
俺にはこれが単なるフィクションには思えない。
海水の淡水化による海水温の低下、
それに伴う気温の低下。
超低気圧の発生と世界各地で起こる竜巻、ハリケーン、タイフーン等の現象。
異常気象の原因が二酸化炭素やNoXだけでは無いと言う人も居るようだが、原因は定かでないとしても、この34年間のうちに変化した世界的な気候の常識は、一体どう説明すれば良いのか?
46億年以上生きた地球の変動は、ほんの一瞬に過ぎない数百年でそんなにも変化するのか?
それともこの変化すら、微々たるものなのか…。