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ポタリング・ライフ。スローペース・ライフ。
始動。

と言ってもまだTREKに乗る訳では無い。

まずはダレ切った太ももの筋肉や臀部、そしてペダリングの勘を取り戻さなければならない。

その為の自転車通勤を余儀なくされた。

息を切らせず片道10キロ、これをまず目標にしたい。

体が温まってからの5キロほどは、まず快調。

しかしそれ以上は息も絶え絶え、平均速度も20キロを切るという体たらくである。

果たして戻るのか、以前以上の何かを得られるのか。走る時間自体は前より減るであろうが、何とか頑張ってみるつもりである。
往復で20キロのちゃり通勤。
すごいトレーニングだよ。
だって30アベでも40分の運動。
時々遠回りなんかも入れてもよし。

毎日これだけ走れたら1年後には相当強くなっているよ。
目的意識を持ったらさらに効果倍増。

130bpmあたりで減量もよし
150bpmあたりで耐久力を上げるもよし。
110bpmあたりで回復を図るもよし。

同じ距離でも負荷を変えることでいろいろできる。
Re2:【自転車】大会出場への道~【Ⅱ】 [ マッツン ] 2009/02/27 22:30:40
はや一ヶ月、

やはり仕事をしながらのトレーニング込みの通勤(通勤は電車でも良いのですが、敢えて自転車で遠くの駅まで走っています)は、相当にキツイ事を身をもって知りました。

今月だけで、はや400㌔を裕に越え、一ヶ月の無職期間のブランクを埋めて余りあるものとなりました。

しかし、やはり疲労が重なり、精神は元気ですが体がついて来ないという悪循環に陥り、通勤に割く体力の余裕が無くなっています。

また、
次のステージ…自転車で使う全ての筋力強化…の前に、体を痛めそうな仕事の為に、少し慎重にならざるを得なく、
ここ最近の連日の雨と寒暖の繰り返しの為にいまいち思うように走り込めません。

と、
アカジョさんに愚痴っても仕方なく、
私は私のペースでサイクリングライフを満喫すれば良い話。

なので、
久々にトレックに乗りました。
アベは前と同じくらいでしたが、出足や疲労からの立ち直りが前より良くなった気がします。
漕ぎ易さや軽さも手伝ってか、基礎体力回復には通勤が一役買ってくれたようです。

今は内転筋が筋肉痛で…(笑)
一月で400キロは結構いいペースじゃない?

自分は1回乗りに行くと160を越える距離乗るけど、週に1日くらいしか出かけられないからどんなにがんばっても160x4=640キロくらい。天候が悪ければもっと減る。

どの程度日ごろハードな生活を送っているかはよくわからないけど、そのうち慣れてくるんじゃないかな?心が折れてやめてしまうとそこで停滞してしまう可能性が高い。

ちなみに自分は先週末はここ数ヶ月でもっとも厳しい走りを体験した。
距離は160くらいだったけど負荷が私的には尋常じゃなく、下半身だけでなく上半身までガタガタになった。首から背中にかけての筋肉が完全にこわばり、日曜日に回復トレということでごく軽い負荷で泳ぎに行ったけどぜんぜん回復せず、結局今朝まで痛みを伴う違和感が残っていた。

まあ、これも数回体験すれば慣れてくると思っている。逆にこの数回を耐えないとそこで終わり。

たぶんすでに体験済みだろうけど、耐えるたびに立ち直りが早くなる。
回復トレをうまい具合に組み込めば、苦痛も少しは低減出来るよね。
>たぶんすでに体験済みだろうけど、耐えるたびに立ち直りが早くなる。
>回復トレをうまい具合に組み込めば、苦痛も少しは低減出来るよね。

結構耐えてますよ(笑)
何と言うか、帰宅がきついんです。なだらかな上りが3キロほど続く箇所が3箇所あり、全部で9キロは上りです。

このなだらかさ、なかなかどうして仕事でヘロヘロになった後の足には強烈です。
正直、止めようかと何度も思いましたよ。

しかし仰るとおり、これを乗り切らなければ超回復は有り得ないと思っていましたので、
今はフォームを維持しながら楽に乗り切れるようになりました。

不思議なもので、
サドルにまたがると仕事では使わない筋肉が生きているんです。そう言う事って、ありますか?体力は消耗しているのに、まだ50キロは走れるぞ、みたいな感覚。

最近、脛の筋肉が異様に盛り上がって来ていて、何だか面白いです(笑)
瞬発力の筋肉では無いので、走るのが速くなるなんて事は無いのですが、母子球に体重を乗せて歩く事に意識が出来ます。これがある為に、ケイデンスが上がっています。

後は肺活量と基礎体力です。全体の持久力はとてもアカジョさんには敵いませんし、今また明石まで行けと言われたら戸惑いますね(笑)
> サドルにまたがると仕事では使わない筋肉が生きているんです。
> そう言う事って、ありますか?体力は消耗しているのに、
> まだ50キロは走れるぞ、みたいな感覚。

良くある(笑)。
特に最近はチャリに乗っているときに感じる。
使える筋肉を無意識に捜しながら漕いでいる自分がいる。
ハムがだめになったら今度はお尻と腕とかね。

あと、最近ペダリングを変えたら劇的に速く、また耐久力も出てきた。
これは先の話とリンクするんだけど、使える筋肉の種類が多くなった気がしている。
もう少し初心者ゆえの伸びしろが残っていそうに思っている。
Re6:【自転車】大会出場への道~【Ⅱ】 [ マッツン ] 2009/03/04 12:55:08
ほぇー、
まだ加速出来るんですかぁ…。

凄まじいですね、私なんかやっと27~29キロで走る機会が多くなった程度ですよ。

流石に、クロスバイクでいきなり100㌔越えが出来ただけありますね。やはり基礎体力が違い過ぎます。

しかし実際、使える筋肉はまだ眠っていそうです。足が重力から解放されている分、回転させる為の筋肉が発達するのでしょう。走ったり歩くのとは全く違う使い方をしていますから、自動車やバイクとも全く違う筋肉を意識しなければなりません。

そして最終的には『漕ぐ』という事が当たり前の動きとなり、細かい理屈は吹き飛ぶのです。ピストに近い姿勢の旧車で、かなりこれを意識出来ました。

ちなみにペダリングがどう変化したのかお聞きしたい所ですが、それは止めておいて、
私は膝の絞りとペダルシャフトを気持ち外に蹴る感じにしてます。ケイデンス120にも対応出来るようになりました。
> まだ加速出来るんですかぁ…。

一緒に走ってくれている方々のおかげだね。

ロング志向の方は40巡航を目指している。これ位の心持でクローズドサーキットの耐久レースでやっと35チョイになるかならないからしい。ヒルクライマーの方々も単にヒルクライムが好きというだけで平地巡航は似たようなもの。周りがこんな感じだから、ついていこうと必死になると嫌でも速く走らざるを得ない。やっぱり自分のペースで走っているとなかなか速くなれないね。

5mの向かい風でも30キロ近くで走るんだから、彼らはある意味異常だよ(苦笑)。
さすがに完全にちぎられる。

> ペダリングの変化
一言で表せば腰で踏むペダリング。珍しくもなんとも無いけど、実際にできるかどうかは別問題だね。ある人からのアドバイスにしたがってセッティングとポジションを変え、ペダリングの練習をして、やっと少し分かった気がする。今は160キロ走行の平均ケイデンスが92rpm、最大は150rpm。以前だと60rpmくらいまで下落していた峠でも平均で80を下回らない、結果としてタイムもかなり短くなった。

ホント、彼らのおかげ。
なるほど…!!絶句せざるを得ません。

良い環境に整って来ているようですね。私には今は後ろ向きの意見しか考え付きません。

チームなどに入って指導を受けるのが一番効果的ではあると思います。
今の私はブログでだあたんさんにも書きましたが、独りよがりな面ばかりが目立っています。

そろそろ、自分試しに行かなければならないと思います。
そしてようやく、ビンディングペダルへの踏ん切りがつきました。
これは3ヶ月前から既に思っていたのですが、もうフラットペダルではペダルが足に追いつきません。イライラが募るばかりです。
もっと速く効果的に回したいと思えるようになった、頃合です。

ですので、アカジョさんも忙しいかと思いますが、取り敢えずここまでにしたいと思います。

次からはもっと「走り」についての詳細が述べられるようになるまで、この掲示板には書き込みをしないと思います。またのご来訪をお待ちいたしております。

では。
旧車用に新たなサイクルメーターを買ってみた。

ポラールのメーターは勿論気に入っている。
しかし安くて変り種もまた気になったので、いちいち付け替えるのが面倒な私はシマノの「サイクリンク」なる商品を手に取った。

安い。

ポラールなら直ぐに3万近くになってしまうし、
マウント部だけ買って付け替える方が安いのは安いが、旧車はケイデンスを気にしない程度で走りたいので、インスタント的なものを買ってみたのであった。

以前のキャットアイはやはりスピードメーターのみの機能しかなく、どれだけ漕ぐのがしんどくても速度が上がらない事には面白みに欠けた。その点心拍数を計るものは遅くとも速くともどの位の運動が出来ているのかを見るのに最適である。

さらにパソコンとのデータ通信機能もUSBで介し、スピードや心拍の折れ線グラフなども出て、LSDが出来ているかどうか視覚的に判断しやすい。

そこで少しだけ試しに乗ってみた。

かなり速度にばらつきがあり、芳しくない。
また初回は心拍数を計っていない。これでは余り意味が無いにしても、正常に機能することを確かめただけなので良しとしよう。

しかし想像以上に一定を保てない。頑張らねば。
さて、
色々と愚痴を語ってきたところではあるが、
ここらで小休止を入れようと思う。

仕事の疲れからか、自転車で長距離を行く挑戦が出来ない。
また、いまいち自分の持つライフタイムに体調を合わせられないでいる。
自分流、マイペースという言葉があるが、今の俺はどうしても他人の時間に乗っかっている。仕方の無い事ではある。適応力の無い人間だと言われればそれまでである。

しかしながら「こだわり」という便利な言葉もある。
こだわりがあるからこそ他人にとやかく言われたくない面というものは存在する。
それがどんなにかくだらないものであったとしても、自分で「価値の無さ」を自認するしか、そのこだわりを捨てる方法は見つからない。

他人にとってはどんなにつまらない所作であっても、自分だけはやり通すようなつまらないこだわり。
それは時に人生を狂わせるものかも知れない。
俺の方法は間違っているかもしれない。
その間違いに気付いた時には既に遅いのかも知れない。

さて。
とにかくやってみる、やれるだけの事はしておく、そのくらいの自由はまだあるはずである。

では。
Re:【自転車】大会出場への道~【Ⅱ】 [ マッツン ] 2009/03/18 12:42:38
さて。

余談ではある。

サイクリンクなるものを装着後、
HRMを毎日取れるようになった。
しかし寒く、朝早くからレーサー用アタックジャージ一枚では寒すぎる為、
ダウンジャケットを着ている期間はやはり正確な心拍を取れない。

通勤時間は10分弱と短くなり、スプリントのタイムアタックとペダリング・フォームのチェックに留まる。

そこで気付いた。
このサイクリンク、
計り出しからの総経過時間で速度平均を出しやがる。

しまった、これはまずい。
なんとした事だ…。
Re:【自転車】大会出場への道~【Ⅱ】 [ マッツン ] 2009/03/21 22:51:25
今日は久々にトレックで
40㌔の往復、80㌔を走った。

行きつけの店まで片道40㌔になってしまった今、買い物だけで中距離になってしまった。

帰りは念願のビンディングペダルにシューズ。装着して貰い、まさにタイムアタック。

総走行時間で行けば、明石の時よりも32分縮まった。

いや、行きも当然加速が違っていた。40㌔走り切るのに、1時間近く早まっていた。
ビンディングの効果は半分も分からない結果となったが、ペダリングがしやすく、ハムストリングスが使いやすくなり、回転に必要な筋肉がさらに増えたのを実感出来た。

しかしデメリットもある。

なんと初の立ちゴケをしてしまった。
右足のビンディングが外れず、左足を外して左に倒れるつもりが右に倒れてしまい、まさに“卒倒”のように車道側に倒れた。慣れるまで、気をつけなければならない。

久々の中距離で、かなり疲労したかに見えたが、まだ元気である。しかし内転筋をつった。リアディレイラーに傷が無いのが救いであった。
先週末、自分も久々に立ちゴケした。

信号待ちの時に体勢を変えたのだけど、このときに滑り止めのないかかとで縁石に体重をかけてしまい、そのまま「ずるっ!」と転んだ。
ちょっと恥ずかしかった。

時々やるのが、スタート時に土踏まずの部分でペダルを踏んで、そのままずるっと踏み抜いてしまい、股間をトップチューブで打ってしまうこと。

比較的なれたつもりだったけどいまだにある。
Re3:【自転車】大会出場への道~【Ⅱ】 [ マッツン ] 2009/04/15 18:44:40
ビンディングにして、
更に厄介な事が判明しました。

微調整が上手く行かないと、
乗ってる間中、違和感と戦わなくてはならない事です。

フラットペダルの時は、少し疲れると、土踏まずの方に少しずらせて疲労を軽減したりしていたのですが、
固定していると、完全にフラフラになるまで漕ぐとビンディングを外すのさえ億劫になります。

私ゃ、ヘタレです(笑)

で、信号で止まりたくなくなるんですよね…。

だからその内、私も股間直撃!なんて事があるかも知れません(笑)
ところで
引き足、踏み足、摺り足の3点の事なのですが、
上死点と下死点での摺り足時にビンディングが効果的ですね。
踏み足:引き足に7:3だったのが、
踏み足:引き足:摺り足=7:2:1くらいで、クランクをスムーズに回す事が出来るようになり、

前回、内股外蹴りで回していた私には全く持って既製概念を破壊せねばならない状況になりました。

これまでの状態で回すと、膝がおかしくなります。

そして足は鉛直方向に真っ直ぐ踏み締めないと体重が掛かりにくく、
ダンシングにしても体の芯を固定しないと漕げない、ビンディングにするとダンシングしやすい事が解りました。

これには流石に驚きました。

自分的にはなかなか良いタイミングでビンディングに出来て良かったと思います。
Re4:【自転車】大会出場への道~【Ⅱ】 [ 赤の女王 ] 2009/04/16 21:26:08
> 上死点と下死点での摺り足時にビンディングが効果的ですね。

気持ち的には踏み足を「零」にするのがいいかな。
実際には踏んでいるのだけど、気持ちは「押し脚」。
腰で体重をかけながら腹筋で押し下げるような感じ。

このペダリングのフィニッシングは確かに脚を鉛直に踏み込むと言う感覚のとおりかもしれない。
全体として腿を持ち上げ、下げると言う感じかな?

すり足を意識するペダリングはトルクの谷間が減るので、出来るならそれに越したことは無いけど
自分は長時間維持することが出来ない。
やっぱりマサカリ型のペダリングのほうがしっくりくる。
きっと低回転維持だと出来るのですが、
それ以上だと踏み抜いた勢いでもう死点を越え、引き上げたと思ったらもう踏み抜かなければならなくなると思います。

ロードノイズを聞いていると解ります。
踏み抜きが強いと、チェーンの音なども『シャッ、シャッ』と鳴るのが聞こえるはずです。
円滑なペダリングの時は、『シャー』と継続音になるのです。

これを目安にして、まずは30アベを越えたいと思います。
コンパクトドライブ様さまです…目指すはケイデンス90、35アベです。
Re6:【自転車】大会出場への道~【Ⅱ】 [ 赤の女王 ] 2009/04/16 23:53:22
最近自分がはまっているのがインナー&ケイデンス縛り。
インナーでケイデンス100rpmを維持する。

そのためにはまずウォーミングアップで短時間でいいから150~180rpmでまわす。
これが出来ると、その後も結構いける。
出来ないと、たいていその日はダメダメ走りになる。

このまえは100キロ、平均29km/h、100rpmでいけた。
#もちろん平地だよ。

ちなみに100rpm越えてくると、ペダリングの意識がマサカリ型でもロードノイズは「シャ~」っていう感じになるね。

それとトレーニングに効果的なのは仲間を作ることだね。
縛りをかけているときに、目の前に追いつくべき相手がいると嫌でもケイデンスは上がるよ。
先日はインナー、トップギアで130近くのケイデンスで走る羽目になった。
>それとトレーニングに効果的なのは仲間を作ることだね

あー、これが一番痛い…!!

しかし仰るとおりです。
何か目標が無ければ、自分を引き上げるのに怠けが出てしまいます。

誰かについていかねばならない…これは大きいです。
ついて来られる人には気の毒ではありますが…。

目標は凄まじく高いところにあると、最近思います。
自分は遊び程度で終わるのでは無いか、と。
本日の比較。

前回はビンディングペダルを買いに行った為、帰り道は初のビンディングペダルだった。

今回は往復の買い物のため、効果が少しは現れるはずである。と、踏んでみた。

都合により今回は片道ずつ分かれてしまったが、
前回の片道相当の時点までの表と比べると、12分ほど早く着いた事が分かる。

特別頑張った意識もなく、むしろLSDを心掛けたのだが、
やはり80キロというのは俺にとって壁であるらしい。
帰宅まで、体力が持たなかった。
今はそれほど疲れている訳でも無いのだが…明日が怖いな(笑)
Re5:【自転車】大会出場への道~【Ⅱ】 [ マッツン ] 2009/05/10 20:46:05
今日は
自転車のストッピングパワー強化の為、
ブレーキをグレードアップするべく80㌔走行。

相変わらず、
寄り道をする余裕は無い。
それなのにブレーキ変更とは、我ながら『気分』で持っていると思う。

今一番の悩みは『ケツが痛い』ことである。
やはり60~70㌔地点で痛くなる。

レーパンにより改善されたはずだったが、長時間乗っているとやはり痛いものは痛い。
普通に座っているのにしても、同じ姿勢で1時間、動かずに居られる人はそんなに居ないはずで、これは当たり前と言えば当たり前か。

それよりも、
肌へのダメージがキツイ。

今が一番紫外線量の多い時期である。帰りは西日で、チリチリと顔を焼かれた。
この時期にして熱中症に掛かりそうな程、顔が熱くなった。

そして久々のデータは…

第39回。

平均HR:139bpm(MAX163bpm)
消費cal :2069Kcal
走行距離:85.2km
平均速度:26.5km/h(MAX50.0km/h)
平均Cad :84rpm(MAX128rpm)
走行時間:3h12m40s

減速率が減った感はある。走行会などに出てもおいてきぼりは食わないだろう、と思われる。

体調によるのだが…。

第50回。

平均HR:141bpm(MAX223bpm)
消費cal :2610Kcal
走行距離:100.0km
平均速度:25.0km/h(MAX48.9km/h)
平均Cad :83rpm(MAX118rpm)
走行時間:03h59m41s

前回からだいぶ飛んだが、
ようやくクランクを変更して来たついでに、遠回りをしてみる事にした。

前回のデータからすると、峠を挟み込んだ今回の割にはそれほど落差が無い。距離は相変わらず大した事はないが、とにかく疲れた。

流石に灼熱。今日は雨の予報のはずだったが、全く降らなかった。

両手両足が、焼け焦げたように熱くなった。

しかし…クランクをノーマルにした影響はこれから出るはずである。
DURA ACEが欲しい。

しかし無駄に高い。

それよりもULTEGRAの方がお得で性能も良いらしい。

そこでULTEGRAのブレーキを先日付けたのだが、
特に低速域でのブレーキングでは殆ど分からん。

そこで高速域、50㌔以上の加速からの減速を試み…なければならない(笑)

まず加速出来んわ。
下り坂で試すか…。
ULTEGRAのコンポを購入、しかし未だクランクはボントレガーのままだ。

若干、先立つものが足りなかった。

また来月に購入予定とする。

ところで10スピードのスプロケットとリアディレイラー、デュアコンレバーの調子は良好。
TIAGRAの9スピードよりもクロスレシオ感が増した。
加速がよりスムーズになった気がする。
しかし油断すると、9スピード対応のクランクだけにチェーンが脱線する。今しばらくは気を遣わなければならない。

コンポが完全体となった時に改めてインプレしたいと思う。
Re3:【自転車】大会出場への道~【Ⅱ】 [ マッツン ] 2009/06/22 12:48:58
まだ完全になった訳ではないが、
基本、レバーとスプロケ、ブレーキを交換した事により、速度幅が増した。

10Sのスプロケは、旧車の8Sに似ている。ギア比を見れば分かるのだろうが、感覚ではアウター5速が旧車のインナー4速の重さに感じる。
今のクランクは50/34tのコンパクトクランクだけに、アウタートップで57km/hしかマーク出来なかった。次はノーマルの52/39tのクランクになる予定だ。

上りに弱い俺が、果たして使いこなせるのか、不安ではある。

旧車のアウターは52t、インナーにはギア数が刻んでいなかったので、恐らく39tだと思われるが、クランク変更によって新車での巡航時使用ギアが変わるのは必死。

中高速向けの、Madone5.2Pro仕様である。

フレームやハンドル、ステムもそのうち変更しなければな(笑)
Re4:【自転車】大会出場への道~【Ⅱ】 [ マッツン ] 2009/06/27 15:19:03
先日、
私の目指すLSDの究極を試すブログを見ました。

それは、姫路から下関までの走破を試みる、というものでした。

距離はとりあえず関係なく、自分が何処まで行けるのか、帰りは電車で帰ってくるという“行きっぱなし”の旅行。

往復を考えて、往路をいつもセーブしている私には、非常に魅力的でした。

つい、読みながら“下関到着”を願ってしまいました。

ブログの主は340キロほど走ってダウンしたようです。
私の100マイルなど、たった半分。
京都までの道程が150キロとなった今、一度は挑戦してみたいです。

限界を超える挑戦への充電が始まりました(笑)
Re5:【自転車】大会出場への道~【Ⅱ】 [ あかのじょおう ] 2009/06/27 22:07:14
着々とULTEGRA化が進んでいるみたいだね。

そういえばいっそのことブルペでもはじめたらいかが?
600キロ走破とかの大会もあるみたいだよ。

ちなみに自分の最長距離は9時間で240キロ。
ほとんど精神修養だった(苦笑)。
ブルベですか、良いかも知れません。

色々考えているのですが、国内レースやフリー参加大会などはだいたい参加資格が要るようで、
あまり気が進まないものが多く、なかなかチャンスに恵まれません。

自分では四国一周旅行を妄想しているのですが…。

一週間、いやさ4日間でも良いから連続休暇が取りたいです。

>ちなみに自分の最長距離は9時間で240キロ。
>ほとんど精神修養だった(苦笑)。

9時間で…。
そうですか…。

最近の悩み。

やはり次第に上り坂に弱くなっている気がする。

いや、
以前よりは格段に同じ上りが速くなっているのは確かなのだ。
坂に対する気力も、以前より増している。

しかし…
ほんの少しの坂道も敏感に反応する。
膝が調子が悪いようだ。

下死点での膝蓋付近の筋の痛みが、ここのところ取れない。
これはやはり問題があるようだ。
曲げてしまえば痛くは無いのだが…どうしても下死点でズキッと痛む。踏み込み時も痛むが、この時は力を入れずに逆足で引いて回せば回避出来る。しかしそれでは片足で回しているのと大して変わらない。

コンポを交換するのに気を取られて、痛みの事を忘れていた。

最近、そういえば準備運動もストレッチもやっていない。もう、若く無い。長距離後のケアは必須となってくる時期だろう…。

昨日は旧車をチューニングしに、いつもの店まで(笑)

チューニングと言っても、
総ULTEGRAにしたTREKの車両の部品をそのまま移植する、というもの。

これでSHIMANO600の旧部品とも、ようやくおさらばである。

特に不具合があったわけでも無いのだが、
耐久力の低下は否めない。

そして今度は旧車がコンパクトドライブとなった。

しかしこの『コンパクトドライブ』というもの。
どうも35t以下のギアの事を言うようである。
元、付いていたものが42tだけに、物凄く軽くなってしまった。

ギア比だけで、もう別人である(笑)
昨日から旧車の後輪がパンク。スローパンクだけに交換しようかどうか迷っていたが、
今日、前後輪とも交換する事にした。

前後同時に交換しても、後輪が先に逝ってしまうのである。
気持の問題だ。

さて、タイヤの話はさておき、
俺もそろそろ足回りの交換に着手したいと思うようになってきた。

旧車をクリンチャーにしたいのと、新車をグレードアップしたいのである。

しかし相変わらず、先立つものには困る。
まるで100円を財布から出すかのように万札が出て行く。
金銭感覚がやはり違う…。
自動車に乗っているときのほうが、ガソリン代以外は殆ど出費していなかった。

今もって、恐ろしい世界である。未だに、その世界に触れた程度なのが何となくもどかしい。
Re3:【自転車】大会出場への道~【Ⅱ】 [ 赤の女王 ] 2009/08/12 22:27:46
おひさ~

おお、着々と自転車改造が進んでいますな。
私のほうはぜんぜん。
肉体改造のほうが先になってます。

そういえば今、アメリカからなんだけど
結構自転車が走ってるのにびっくり。

もちろん土地土地によって違うのだとは思うけど、
少なくとも今いる場所は日本の田舎と大差ないね。

ただ自転車の種類が違う。結構ロードバイクを日常の足として
使っている人が多い。 
子どもを乗せたバギーをロードバイクがけん引するなんていう
日本ではありえない光景が普通に展開されている。
また、こういうのが走っていても自動車は無理な追い越しを
したりしない。

問題も多いとは思うが、少なくとも交通事情とか道徳については
欧米のほうが成熟しているよね。これはどこ行っても感じる。

逆にアジアはどこ行っても日本と大差ないね(欧米と比較するとね)。

後はプリウス大人気。
>そういえば今、アメリカからなんだけど
>結構自転車が走ってるのにびっくり。

私には『今アメリカ』という方がびっくりです(笑)

アメリカはどうなんでしょうね、
ランス・アームストロングがツール・ド・フランスを未だに走っている、しかも優勝までしているので、
案外ロードブームなのかも知れませんね。

私も一瞬、アームストロングがレースで使ったというモデルをフルセットで考えもしましたが、
当然DURAのフルセットでMadoneの百万コースになりますから(笑)無理です。

そういえば自転車文化が日本は遅れていると、私も最近何かで読みました。
そのための法整備も無茶苦茶です。
今日も思ったのですが、私は一体歩行者信号と車両信号のどちらに従えば良いのだろう…。
ドロップハンドルを握り締め、歩行者信号が青になっても何となく進みにくい気分です。



>プリウス大人気

そういえば、自転車も電動になるらしいですよ。最新のDURAが。
Re5:【自転車】大会出場への道~【Ⅱ】 [ 赤の女王 ] 2009/08/13 06:25:26
お盆返上の、出張中。
朝から晩まで会議室に詰め込まれている。

しかし、なんでまあアメリカ人て言うのは配慮がないかね。
何だ、あの早口の英語は?さっぱりわからん。
イギリス人だったらもう少しこっちのことを考えてくれるぞ。

仕事時間は長めだけど、終わると何もやることがない。
今日はとくに早め切り上げで、もう終わり。
ただ、こっちの知り合いと夜ごはんを食べに行く予定。

> 信号
普通車両用でしょう。
歩行者用に従うべき時はそう信号に書かれているはず。
とはいえ、何となく歩行者用に従いたくなる時が
あるのはよくわかる(苦笑)。

自転車文化といえば、今いる町はどこ行っても自転車レーンがあるね。
そして手信号をちゃんとやっている人を結構な頻度で見かける。
お父さん、お母さん、小さな子ども二人くらいが
連なって走って、順に前から手信号を出してく姿をみると
結構微笑ましい。

> 自転車
東京でも結構見かけるか、このあたりもピストが多い。
まあ、これこそ「はやり」だよね。実用性で考えると
決していいものとは思えないし。

さて、約束の時間までまだ少しあるから散歩でもしてくるか。
でもまだジェットラグから回復していなく、非常に眠い。
だって本当だったら、今頃は朝だもんね
なるほど…時差ぼけに苦しんでいるようですね。

しかしピストが多いとは思いませんでした。トラックレーサー思考なのですね…。

こちらは昨日、日本時間で午前8時から、初のツーリングに出掛けました。
自宅から集合場所まで45㌔、ツーリングに向かった先まで25㌔程のところで、考えたら真夏に帰宅までに100を超えるのは初めてでした。去年以来とも言えますが、去年は一人でしたので、気楽なもんです。

しかし、周りが居ると、何が良いかと言うとペースが引っ張られる事です。自分で限界を作っていると、周りの速さとの違いに驚かされ、まだ私は走れるんだと言う事に気づき、しかしついて行けない未熟さに愕然とします。

アカジョさんも以前触れ、私も走る仲間が欲しいと思っていましたが、これほどとは思いませんでした。

プロで活躍なさっている人も居たので、ペダリングの参考にと観察していたのですが…
速い人はまず、足の作り方がもう違いました。足は細いのに、凄まじい加速力。無駄な重量の無い、合理的な足。そこから生み出されるトルクは私など足元にも及ばないものでした。

しんどくなったら休む…ポタリング中心の私が、やはり嫉妬すべきものがありました。

慣れない30超アベを叩き出した私の足は、昨日酷くつりました(笑)

でも、出来るんだな、まだ加速出来るんだ…そんな実感を得ました。

足の使い方は間違って無く、全体をフル稼動して漕いだ為か、どこかが集中的に痛む事はありませんでした。それもまた、収穫だと思います。

アカジョさんも、慣れないアメリカ生活かと思いますが、どんどんレースや走行会などの機会を得て走れる事を祈ります。くれぐれも、逸って体を壊しませんように…。
Re7:【自転車】大会出場への道~【Ⅱ】 [ 赤の女王 ] 2009/08/16 19:33:35
ん?何か勘違いしているみたいだね。
短期出張でこっちに来ているだけ。今日帰国。

現在こちらは朝5時。これからジョギングに行ってきます。

走行会、楽しかったでしょ。
いろいろ発見があったのではないかな。
もっと距離のある走行会(200キロくらい)のにでると
集団走行のありがたみがよくわかると思うよ。

結構走れちゃうんだよね。それもいいペースでね。

勘違いではありません、わざとそうしています。

もう帰ってこられたのでしょうか…。

>もっと距離のある走行会(200キロくらい)のにでると
>集団走行のありがたみがよくわかると思うよ。

これは確かにそう思います。

しかし個人的な限界はやはり直ぐそこにあります。
今頃になって、5日前の疲労が出てきました。

個人的な限界を超える…。
普通よりも遥かに虚弱なこの体、果たして超えられるのでしょうか。
昨日も実際、近所の山道を20キロばかり越えて来ました。
全くお話になりません。
自虐ではなく、本当にお話になりません。
少々の坂道を、本当に情けない速度で懸命に漕ぐ。しかし5日前のついていけないあの光景が目に浮かびました。
重苦しくのしかかる筋肉の痛み、ノーマルクランクばかりのせいではありません。
流石に弱音を吐きまくりました。
時間が経つにつれ、悔しさが増大しますね。同じフレーム…同じクランク…同じリアメカ…それであの差…。楽しさよりもやはり悔いが残ります。
自分には嘘はつけませんね…。

いや、何だか書いて見ると実際、ホントに悔しかったんだな…と思います。
自分の限界がどこにあるのか、解らなくなりました。仕事に差し支えない程度の走行って、速さを上げるには全く役に立たないんです。

はは…。
Re9:【自転車】大会出場への道~【Ⅱ】 [ 赤の女王 ] 2009/08/19 21:13:44
> 勘違いではありません、わざとそうしています。

よく理由が分からんが、ま、いいや。

> もう帰ってこられたのでしょうか…。

火曜日の夕方かえって来たよ。
結局時差ぼけは治らず、そのまま帰国したので
何気に今は元気。

> しかし個人的な限界はやはり直ぐそこにあります。
> 今頃になって、5日前の疲労が出てきました。

それを繰り返すと強くなれるんだと思うよ。
ちなみに筋肉痛になったら5日くらいは続くから
サイクル的にはちょうどいいんだよね
例えば日曜日走って金曜まで筋肉痛。土曜日に有る程度すっきりしたら
また日曜に走る。これを繰り返していくうちに慣れてくるよ。

> 個人的な限界を超える…。

たぶん、上記サイクルで苛め抜くか、
毎日ローラー台で1時間でもいいからクルクルすれば
結構あっさりと超えられるかもしれないよ。

自分は去年の夏の走りこみ(?)でベースが作れた気がする。
去年は自転車を買ったウレシさで週に2-3日ほど夕方50キロほど、
そして週末は120キロくらい乗っていた。

ちなみに知り合いのめちゃくちゃ速いおじさんは
毎日ローラー台1時間以上、そして毎週末土日とも160-200キロ程度の
ロングライドに行っている。

やっぱりある程度は乗った距離に比例すると思うよ。
さらに上を目指すなら負荷を考慮しないといけないとは思うけど、
とりあえずは継続することが重要なんじゃないかな?

> 自分の限界がどこにあるのか、解らなくなりました。仕事に差し支えない程度の走行って、速さを上げるには全く役に立たないんです。

ピークパワーを上げるのは比較的簡単。
集中的に筋トレになる走りをすればよい。
だけどピークパワーの8割を長時間維持できるようになるには
やはり走り込みがものをいう。

最近自分は、この走りこみ、言い換えればLSDトレーニングが
決定的に足りないと思っている。

いつも前半は調子よく皆についていけるのだけど
80キロ越えた辺りからダメダメになる。
こればっかりはやっぱり年季というか継続でしか
越えられない壁なんだよね。

短時間しか使えない300Wより、8時間もつ180Wかな。
うーん、なるほど…ローラー台はさすがに賃貸住宅なので遠慮してしまいますが、
LSDが目的だという事をすっかり忘れていました。

高負荷を長時間、繰り返すのでしたね。

今は筋肉よりも腱というか筋が痛いです。自転車を漕ぐ時に痛むので、恐らく慣れない100キロ越えとハイスピードペダリングの影響でしょう。まさか6日も経ってから痛むとは、思ってもみませんでしたが。私も年を取ったということでしょうね。

しかし…
余談ですが、
肺活量は前より増加したような気がします。
低心拍数がずっと続くのか、と思いきや。高心拍数が長時間続くようになってしまいました。
エンジンで言うと高回転で走り続けるといった感じなのでしょうか。

その意味では、以前よりも高負荷に耐えられるようになった、とも言えますが…。どうも納得がいきません。

そこで聞きたいのですが、心拍数150前後がずっと続く、というのは普通なのでしょうか。
私的には130辺りが一番調子が良いように思うのですが、即140を越えてしまうのです。
Re11:【自転車】大会出場への道~【Ⅱ】 [ 赤の女王 ] 2009/08/20 01:34:17
> 筋肉よりも腱というか筋が痛いです。

そのうち強くなるとは思うけど、それまでは無理はしないことだね。
結構長引くことがある(経験あり)。

帰ってきてからのケアも結構重要みたいだね。
とはいえ、痛くて伸ばせないこともあるよね(苦笑)
とりあえず、次回からクーリング(冷シャワーとかアイシング)を
やってみたらいかが?

> そこで聞きたいのですが、心拍数150前後がずっと続く、というのは普通なのでしょうか。

これはどの程度の距離とか時間によるんじゃないかな?

自分の場合、4-5つの中程度の峠を含む160キロのコースをよく走るのだけど
ここをトレーニングモードで走るときは、全旅程での平均心拍数は130チョイ。
しかし当然ずっと130で走っているわけではないよね。

車列を引くときは150-160くらいまで上がる(平地で30-38km/hくらい)。
でも5分、長くて15分くらいだね。
一方、引いてもらうときは120-140くらいに下がる。人数が多ければ多いほど
このレンジが多くなる。
ただ、異様な速さで引く人がいると、引いてもらっているにもかかわらず
160を越えることもある(苦)。

そしてサイクリングロードとかをつなぎで走るときは25km/hくらいまで下がるので
このときは100-110くらいまで心拍も下がる。

峠の登りやアタック(もどき)をかけるときは165を越えて、場合によっては170を超えることもある。
でも長くてもせいぜい10分くらいだよね。

LSDなら平坦なサイクリングロードをひたすら120-140くらいで走るのがいいんだろうね。
こういうコースを走るときもある。ただ、たるくなってくるよね。これはこれで精神修行。

ちなみに150以上を連続してキープした最長は峠で20分くらい。
145以上で2時間弱かな。
なるほど…。

だいたい、そうですね。20分くらいの走行でほぼ140を越えてしまいます。
それからの走行は常に150前後になり、少々上りがあるだけで160を越えてしまいます。

筋肉が動かなくなるのは相変わらず80キロを越えた辺りからで、
そこからは本当に疲労と痛みとの戦いです。

どんな速度で走っても、80キロが壁になってしまっていて、
それでいて80キロまでの疲れ方が前より軽くなっています。

だから80キロを越えて、たとえば120キロでも走れそうな気がするのですが、しかしやはり80キロでへばってしまいます。

漕いでいる時間に関係しているようで、そうでもなく、要するにこの壁に近づくと疲れ方が一変してしまうのです。

自分でも、良く解りません。自分なりにキツイ傾斜に長時間挑むと、流石にこの壁も短くなってくるので、それは疲労に関係しているように思うのですが、LSDを続けていてもなかなか越えられません。

こういうのをスランプと言うのでしょうか。心理的なバイアスも掛かっているような気がしてなりません。
Re13:【自転車】大会出場への道~【Ⅱ】 [ 赤の女王 ] 2009/08/29 23:45:19

> 筋肉が動かなくなるのは相変わらず80キロを越えた辺りからで、
> そこからは本当に疲労と痛みとの戦いです。

たぶん、これが100キロ脚といわれる壁なんだと思う。
自分は去年の夏のLSDのおかげで、これをあまり感じずにクリアしてしまったよう。

どうもLSDっていうのは最低でも3ヶ月程度を単位としてみないといけないみたいだね。
にもかかわらず、退屈さに辟易し、また早く効果を求めてしまい、
やめてしまう人が多いみたいだね。

ちょっと、宗教的な要素があるかもしれない。
信じるものは救われるってな感じ。

LSDをちゃんとやると、動かしている部位の毛細血管が発達し
これで乳酸の除去等が速くなるため、粘りがきくようになるみたいだね。
>100キロ脚といわれる壁なんだ

なるほど…。

>LSDをちゃんとやると、動かしている部位の毛細血管が発達し
>これで乳酸の除去等が速くなるため、粘りがきくようになるみたいだね

ここですね。
自分なりには、コツコツとアベレージスピードを上げながら距離を延ばしているつもりですが、壁を越える前に走行を止めている感があります。

>宗教的な要素があるかもしれない。
>信じるものは救われるってな感じ

体力が限界まで消費されても、
食えて寝られて、
翌日に自転車以外で体への危険が無いような暮らしをしていればまだしも、
私は流石に信仰心を擦り減らすほどのロングライドが出来ません。

体力のうちの余力を使ってしか走れないですね…。
Re:【自転車】大会出場への道~【Ⅱ】 [ マッツン ] 2009/09/11 00:08:30
TREKでこけた。
なかなかのショック。

しかし俺は逆に決意した。
今の状況は、更に上のモノへのステップなのだと。

100㌔走行を常態化するために50㌔往復をしている最中の事だっただけに、疲れが出たのか、
路肩の段差に対応出来なかった。

しかし80㌔を超えた時点でも、まだ足は動いた。
ULTEGRAのレバーに修復不可能な傷と、落車特有の治り辛い傷を足に作りながらも、次の目標に意欲が湧いた。
次は…60㌔往復だ。

さて、
それとは関係なく、
Madoneを目指して金を貯めなければならん。
そうなると自動車ですら買え兼ねん程の金を貯めねばならんし、買ったとしても勿体なくて乗らんかも知れん。

それを「彼ら」は悠々と乗りこなす。
「彼ら」にとって自転車は数百万もする自動車と同じなのだ。
「彼ら」は鍛え上げた体で、しかしプロではなく、俺と同じように週末に数時間乗るくらいのものだと言うのに、俺よりも遥かに持久力があり、速い。

そして年齢もさほど変わりはしない。

俺の購買目標を惜し気もなく乗る「彼ら」。同じ車種の自動車を買うのとはまた違う嫉妬感を覚える。

所詮チャリである。だが下らない落車で大事なチャリを傷付けるのならば、落車しないだけの体力を付け、将来に繋げたい。
敗北。 [ マッツン ] 2009/09/21 03:49:15
3年ぶりの敗北。

3年前の4月30日午後9時京都出発、
5月1日未明に東加古川にてダウンした俺。

今日、今この瞬間、今度は大久保にて前後輪パンクという結果、ダウン。

前後とも、では流石に話にならん。まさか同時にパンクするとは、神様でも思うまいて。

しかし…
なぜだ!?神よ!
何故、俺に100マイルを気持ち良くクリアさせてくれん!?
緊急対応のエオロは2つあれども、
チューブは一つしか持っておらん。しかも深夜帯に走った為、走る以外の気を使えん(笑)
前輪チューブを抜いた瞬間、後輪が凹んでいるのに気付いて、もうやる気無し。

そうか…ロングライドには2つ要るのか…。

良い勉強にな…って、いやいや!
今回ばかりは本当に行けそうだったのだぞ!?滅多に無いチャンスだと言うのに…!シルバーウィーク様様だったのに。
体も気力も絶好調だったのだ。昨日は60㌔走って今日のために準備したのだ。
今回ばかりは恨む、神よ。

全く…始発を待つ身にもなれってんだ。
Re:敗北。 [ 赤の女王 ] 2009/09/22 00:33:43
ごぶさた。

大変だったね。

すでに遅いが、ロング出るときにはチューブは一本でも、パッチ(イージーパッチ)とタイヤを10cm位の短冊状に切ったものを持って行ったほうがよいよ。

イージーパッチは絆創膏のようにチューブに張り付けるだけで修理できるパッチ。小さい傷なら十分その場で修理できる。チューブを2本も持つのは面倒だしね。一日に3回パンクしたことがあるんだけど、この時は重宝した。

タイヤの短冊はサイドウォールまで切れるような損傷とかcm単位での切り込みをタイヤに負った時のため。これらの傷はチューブを交換したりパッチを当てたりしても空気を入れるとタイヤの切れ目から内臓のようにチューブがはみ出てくる。こんなときに傷の裏側にタイヤの切れ端を当ててセットした後に空気を入れるとかなりの距離を走行可能。

先日これを忘れたときは、タイヤの切り傷からはみ出たチューブがいつパンクするかひやひやしながら帰宅した。

取り急ぎ。
Re2:敗北。 [ マッツン ] 2009/09/22 22:02:29
いやいや、愚痴に付き合っていただきありがとうございます。
店でも聞きましたが、タイヤの短冊については流石に聞きませんでした。
良い情報を有難うございます。
Re3:敗北。 [ マッツン ] 2009/09/24 12:42:52
しかし結局、
うたた寝程度を電車で20分ほどして、
総走行キロは150キロを超えてしまった。
それでもまだ10キロ弱、足りないのだが、
一両日中に走った距離としては最高、
そして疲労も余り無かった。

確実に力はついている、と確信を得た。

去年と比べると、100キロ時点での経過時間が35分程短縮された。平均速度はプラス3キロ。そしてアルミボディとカーボンのリアフォークのお陰か、尻へのダメージが少なく、レーパンによる摩擦の低減が効果を発揮した。

輪行バッグにて京都まで新幹線を使い、帰りを自転車で帰った今回のロングライド。
往復すれば340キロを超える。
良い勉強になった。
次は琵琶湖150キロ一周をしてみたいものである。
Re4:敗北。 [ 赤の女王 ] 2009/09/28 22:23:34
おお、もう少しで100哩ですな。
これ、2-3回クリアすると、どんどん距離伸びるよ。
琵琶湖一周みたいな目標があると結構良いかもね。
景色もよさそうだし、道程でおいしいものも食べられそう。

やはり、にんじんは必要だよ(笑)。
ガリガリトレーニングモードだけでは気持ちが萎えるしね。
Re5:敗北。 [ マッツン ] 2009/10/02 21:57:50
景色の良さは、もう十二分に知っております。

問題は“変わってない事”ですね…。懐かしい景色をまた見られるかどうか、です。

走り出すと食べ物には興味が無くなるので、私にとっては『無事に帰って来る事』が最大の関心となります。

だから休暇が必要なんですよね…普段から200キロ超を走る人達の感覚が、私には分かりませんよ。
俺、久しぶり。

最近は岡山方面、倉敷まで80キロの道のりを往復して来た。
この程度は大丈夫になってきた。
確かに未だに80キロの壁は厚い。膝や太ももへの負担が大きい。走りなれていないのは明白だ。

だが、まぁ焦ることはない。プロを目指している訳でも無し。ポタリングライフを満喫出来ればそれで良い。
あとは周辺のママチャリ野郎相手に負けなければ良い程度のものだ。流石に最近のシティサイクルは変速も重量も昔のクソ重い自転車とは比べ物にならないくらい進歩しているが、それでも『走るのを主眼とした』ロードバイクで負ける訳には行かない。
中学・高校生のイキッたガキにはまだまだ負けていられん(笑)

俺も40に手が届く歳になった。地に足を着けたいものである…。
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