第12-1回目のライド。
今回は2回に分ける。
メーター+レーパンのライドは、思ったより不調。
メーターの誤作動が多々あり、宜しく無い。
店までの往復16km。
平均HR:153bpm(MAX235bpm)
平均速度:25.3km/h(MAX40.5km/h)
平均Cad:85rpm(MAX126rpm)
走行時間:37m46s
235bpmって、なぁ…。
しかし、まぁなんだ。
足の筋力が上がった気がする。
街乗り+熱気で、流石に長距離は無理なので流した。
寝よう…。
第12-2回目のライド。
平均HR:123bpm(MAX157bpm)
走行距離:37.2km
平均速度:22.8km/h(MAX51.5km/h)
平均Cad:79rpm(MAX119rpm)
走行時間:1h37m54s
国道怖えぇ。
西行きがあれほど殺人的な道とは思わんかった。
本来の目的地に行くまでに、何度死ぬか解らんな…(笑)
雑感6。
国道とはいえ、
田舎を通る区間は歩道はおろか路側帯が無い。
そして最近作られたと思われる、新しい歩道がある区間も、数百㍍しか無い。
ある程度、街の中に入るまでは、回り道をするしかないようである。
しかるに、
とんでもない距離になってしまうのだが、
よく考えれば歩道の無い区間が長すぎる。
歩道が無いって事は、車道からの逃げ道が無いって事だ。
改正道交法にも定めてある『やむを得ない場合』の避難が出来ない、と言う事である。
上り坂で歩道無しだと、私としては致命的。
見知った道でこんな愚痴を言わざるを得んとは…。
希望を見出だすべく、久々にペーパーメディア(つまり地図帳)を開くとしよう。
第13回目のライド。
・・・。
間違えて消してしまった、サマリーファイル。
あらま…。
18時40分頃に出て、
20時40分頃に帰って来たので、走行時間は2時間くらい。
速度、
距離ともにいまいち解らん。多分平均24km/h、32kmは走ったはず。
なにぶん、夜の峠道を走ったものだから、街灯が一切無く、距離のわりに直線的にはそう遠くには行けて無い。速度も、なかなか出ていたような気がする。夜は周りが見えないからな…。
しかし海沿いのワインディングロードは気持ち良かった。
なにか清々した。ストレスが溜まっておったのだなぁ…。
雑感7。
HRMの調子がどうにも落ち着かない。
携帯電話、
何らかの無線、
新幹線や在来線の電線、
そういったものの影響を受けているのか、はたまたトランスミッター自体の電池の問題か。
先日、間違って消してしまったデータは、HRMが誤作動を起こして0bpmのままスタートした分を消している最中に誤ったものだ。
誤作動が無ければ消していなかったのに…と思うと、これまた筋違いな事になってしまうが…。
そして調べたところ、
県内のフリー参加レース(と言うより、イベント)は割と少ない。外国についでに旅行に行くようなツーリストの気持ちが解らんでも無い。
そんな金は無いが…。
雑感8。
そろそろ再び100km越えをやろうと思うが、
同じ道というのも余り感心しない。
ところが、山方面の50kmは楽では無い。
海方面でも、そう簡単に走れる道は無い。
自転車道はHRMが狂ってしまう。
さて、
何をどうしたものか。
そういった細々とした事は気にせず走るのもまた、良いのかも知れん。
感覚としての運動強度はだいたい身についた。
HRMは目安に過ぎない。
また、異常な拍動を感知するのにも役立つ。
再び明石を目指すのも悪くは無いかもな…。
雑感9。
実は新車を自由に弄るのが怖い。
保証がどうの、
素人整備ではバランスがどうの、
生兵法は怪我の元だの。
確かにロードバイク“ユーザー”としては経歴はあるものの、専用工具や専門用語、知識に長けているわけではない。
よって、
自転車とのフィッティング以外の部分には触れられない。
まぁ、それで全部と言えば全部だが…。
しかし自転車とは言え、整備士は格好良い。自動車販売業に従事し、整備場で整備の様子を見ていた経験からしても、やはりチューニングをしている人間の真剣な態度には、何かオーラを感じる。
旧車は素晴らしくチューンして貰った。本当に素晴らしくシフトが決まるようになった。
肝心の新車は?と言うと…
フロントギアの滑りが悪い。
流石に『バカ』では操作出来ない。
バカ、と言うのは、何も考えなくても気分や状況によって瞬時に不具合無くシフト出来る状態の事である。
良いものになればなるほど、壊れたりミスシフトする心配が減り、バカになれる。すなわち心的ストレスの少ない自転車、と言う事になる。
その領域ではシフト出来ない。チェーン脱線やギア破損に多少の注意が要るのである。
そう思うと、高ランクの部品にも憧れると言うものだ。
最近は、もうアウター/4段が普通になり、状況に応じてインナー/7段など使い分けている。馴染んで来た。
しかしインナーギアの歯数が多いヤツに変えたいものである。
チェーンとギア洗浄ですか、なかなかマメですね☆
ぼんやり眺めてて気付いたんですが、
ローって1段?10段?
私の7段はトップ側から3枚目のギアです。
この言い方って統一されてないんですか?それともアカジョさん流?
自動車のプーリーを想像しても、1段はローギアのイメージが強く、チャリのスプロケはロー側に増える事を思えばアカジョさんの言い方の方が適当なような気もしますが…
自転車業界ではトップ側から数えるんですか?
なるほど、
そうだったんですか!Σ( ̄□ ̄;
襷掛け…
インナー/10sでディレイラーに当たり続ける…
と、なると、ディレイラー調整をした方が良いと思いますよ。
ディレイラーの稼動域では無く、ディレイラー本体をフレームにくっつけている部品ごと、右回転している可能性があります。ほんの1㍉以内の程度だと思われます。インナー/トップでディレイラーに当たり続けるなんて、異常ですよ。
チェーンのきゅるきゅるも、リアディレイラーが内側に入っている証拠です。転倒した時のダメージだと思われます。
ありがと。
ちょっとリアディレイラーの向きをいじってみます。
ところでこのまえの日曜日にパンクした。
壊れた標識を踏んでしまった。
結構やばい感じに裂けた。外側よりも内側の裂け方が大きい。
7.5キロ入れると穴が広がる。
このまま走ると、広がった内側の穴でチューブが擦れてパンクしそう。
かといって新しいタイヤに変えるのは癪。値段は車のタイヤとかわらんし。
ああ、悲しい。
今更ですが、地でいきます。
なんちゅータイヤ履いとるんですか!?
自動車のタイヤと変わらんタイヤって、一本2万位の?
ンなタイヤはレースにでも出場する一ヶ月前位から履きなはれな!
ホンマ、敵いまへんわ、アカジョさんには…。
はぁ。
こちとら2千円のパナレーサーかビットリアで頑張っとるっちゅーのに。
もぅ。
知りまへん。
いやぁ、
一本五千円のタイヤでも充分高いですよ!?
それに、チャリのタイヤの値段はイマイチ良く分かりませんし。
ホントに妥当なのか!?
それはそれとして、お怪我の具合はいかがですか?
嫌らしい話ですが、体の方が自転車より高く付きますよ。
しかし、思ったより遙かにチャレンジャーですね・・・。
昨日のライド
【走行距離】145.89km
【走行時間】5:43:00
【平均時速】25.5km/h
【最高時速】45km/h
【平均心拍】133bpm
【消費熱量】3,992kcal
まだ肩は痛いけど、これくらいには復帰した。
この日はコンディション最悪。5キロくらいを除いてず~~~と向かい風。
それも結構強かった。風向が横風になる瞬間など、車体が流れたもんね。
昔は医者に「あんた人間じゃないね」と言われるくらいに傷の治りが速かったけど、年取ったからかメタボだからか、最近遅くなった。
でも今回はキズパワーパッド(http://www.jnj.co.jp/consumer/bandaid/products/medicaltools/power_pad.html)
のおかげで、比較的速く治りつつある。これお勧め。使わないに越したことはないけどね。
怪我と言えば、最近フロントフォークの破損で顔から地面に突っ込み、頚椎骨折で首から下が不随になった方の話を聞いた。小説「サクリファイス」でも似たような事故(?)で選手が死んでいた。大学時代の友人も前輪脱落で顔から突っ込み、顔面傷だらけ目玉が内出血で半分赤くなって授業に来ていたことを思い出した。
私の友人程度の怪我であればまだいいが、最初の頚椎骨折の方は今後かなり大変な人生を歩むことになる。少しでも回復することを祈る、としか言いようがない。
ママチャリではほとんど聞かない事故だもの。スポーツバイクの構造が孕む危険性としか言いようがないね。。
体が丈夫そうだ、と言うのは、以前からなんとなく思ってました。
何度か、読みながら苦笑する程です。
更に、データを見てもやはり速い、と言うか『強い』と思います。
選手として本格的に鍛えていたら、記憶に残るローディになったかも知れませんね…。
とは言え、私はツールドフランスの選手や、日本人ツーリストの名前など、全く知りません。
何キロを何時間で走る、という目標を設定して、有名選手のデータなどと照合し、近づく…そういった目標を定めだすと、自然と覚えるのでしょうが、まだそんな気は無いです…。
>キズパワーパッド
ジョンソン&ジョンソンの、ですか?
眉唾だったのですが…効くんですね。
自然治癒力を高める。
落車しないのが確かに良いんですが、怪我が怖くて飛ばせないのか、速いがこけないのかは、
自由だぁぁぁぁぁあ!(笑)
The ライド is FREEDOM!
↑解ります?
マジな話、バランスが難しいんです。
速くてこける、被害甚大。
遅くてこけない、無傷。
レースに出る為の練習、むしろ被害甚大になる可能性大。死者も毎年のように出ています。
アカジョさんはプロじゃ無い、私もです。だからこけない、日常生活に支障はきたせない、やるなら転倒の仕方も充分に考えておかねばならない。
水泳で、溺れた時の対処を考えるのと同じです。
ママチャリで30キロ出してジャックナイフになり、こけた私。ロード以上に恐怖でしたよ。気をつけるに越した事はありません。
確かに短距離より持久力系の体を持っているとは思う。
でも根本が「運痴」だから、鍛えてもだめだよ。
そういえば、かみさんも自分のこと統合運動障害って
言っているくらいに「運痴」。
と言うことで息子が体育好きの上に、
チームスポーツで攻撃の要をやっていることは奇跡に近い。
小学校低学年なのに、ハンドボール投げで中学生の平均を
上回っている。時速15キロ程度ではあるが、小学1年生で
60キロをチャリで走破していたことから持久力もあるよう。
でも、やはり二人の子どもと思うところもある。
反射神経やリズム感がペケ。性格も攻撃性が弱すぎ。
と言うことで、将来的には格闘技や武道、球技はだめだね。
水泳やマラソンなど持久力系であれば、もしかすると
それなりになれるかもしれない。
って、親バカはこれくらいにしてチャリの話。
> The ライド is FREEDOM!
ごめん、わからない。
なんか聞いたことがあるような気もするが…。
> 転倒の仕方を考えておく。
全開の峠の下りみたいに「あ、ころぶな」と言うのが悟れればよいけど
今回みたいに何の前触れもないと対処のしようもない。
気づいたら地面にいた、って言うくらいに速かった。
コーナリング中に突然氷の上に出現したみたいだった。
一番いいのは、危ないところには近寄らないことだね。
今後はもう少し気をつけることにします。
第14回。
昨日は買い物に使っただけだ。
店までの往復15.1km。
平均HR:125bpm(MAX153bpm)
平均速度:24.3km/h(MAX40.2km/h)
平均Cad:80rpm(MAX103rpm)
走行時間:37m08s
今回はHRMが正常に動くのを確認出来た。
特に問題は無し。
最近、PolarWebSiteが更新され、HRのアベを折れ線で表示されなくなった。
数字だけと睨めっこ、と言うのも、なんとも味気無いものである。
雑感10。
曇天。
慢性的な運動不足は解消されているものの、
少し中弛み。
9年間の自動車生活が、今は嘘のようなチャリ生活7年間。
通算16年の車ライフ。
自転車だけなら4歳からだ。30年。思えば自転車にはこだわりが多々あった。ブレーキワイヤを弄り出したのは小学2年の頃。生兵法も良いところで、きつくするはずがスカスカになったブレーキで、壁に激突した事もある(笑)
サドルの高さ、ブレーキレバーの位置、タイヤの空気圧点検…今と変わらない姿がそこにあった。
あぁ、一時は自動車整備士を志した事もあったなぁ…
懐古趣味である。
パンク修理は中学生の時。川岸でパンクして、川の水を使って穴を探した。その頃はハンドポンプなんて便利なものは持ってなくて、まだ少し残っている空気を頼りに穴を探し、近くに落ちていた石をハンマーがわりにパッチを押し当てた。
結構、上手く行った。
あのチャリは中学3年間使った、兄のお下がりだったな。
高校に入り、ようやく念願の新車を買った。“ブルゾン”。しかしこいつもなかなか悲惨な目に遭う。
流石に大事にし切るのは無理か、と思った。
酷い単独事故を起こし、前輪が大破。
凹んだなぁ…。
これ以降、車に乗るまで、自転車は使ってない。
事故には気をつけなければな…。
第15回。
平均HR:125bpm(MAX161pm)
消費cal:608Kcal
走行距離:23.4km
平均速度:21.3km/h(MAX38.7km/h)
平均Cad:86rpm(MAX123rpm)
走行時間:1h05m46s
雨が降りそうだった為、ブラブラと引き返して来た。
カミナリも鳴り出した。
今日はまたブルーな一日になりそうである。
右足の踏み足が違和感を覚え、
母子球でペダルシャフトを捉え切れない。
高速回転域でどうしても踏み外す。
右足だけなのである。
靴底やペダルのせいでもない。左右同じ靴、サイクリング用にしか履いてない、新品同様の靴である。
そこで骨盤がもしや左に開いているのでは無いか、と思った。
腰を右に気持ち捻り、母子球に気持ちを集中。
左足の指だけが痺れるこれまでのライドでは、原因がいまいち想像できなかったが、
整体の問題かも知れない。
漕ぐ、支える、前を見る。
この3つのうち、公道を走っている限りは『前を見る』事に集中しなければならない。
その為には、ペダリングや姿勢保持に必要以上の精神は使えない。
それゆえ、フォーム維持はまた、快適なライドには必要不可欠なのである。特にレースよりもサイクリングを目指す俺には。
しかしそろそろ、集団に参加しても置いていかれないだけの走りは出来るかも知れないな…。
雑感11。
好い加減、私設ブログでも立ち上げた方が良さそうな、独り言の数々である。
休日が不定期の為、土日や祝日に走る日が重なるのは稀であるが、
その稀な日に時々ロードバイカーとすれ違う。
隣の家の芝生は青い。
いかにもな格好をした人を見ると、やはりこちらがみすぼらしく感じるもので、
多少粗探しをほんの一瞬でやってみたりするのであるが、
皮肉しか思い浮かばん。
今のところ、追い抜かれた記憶はトレックでは一度も無い。
ポピュラーな道は走っていないので、被る可能性は限りなく低いはずであり、そんなにロード人口も多くないはずである。
だがすれ違うからには、往路だか復路だかで追い上げを喰らう日もあるかも知れない。
そういえば、明石の帰りにヘロヘロになっている所を抜かれたのを思い出した。
こっちは歩道にて戦線離脱状態だったので、悔しくは無かったが…今ならどうなのだろうか。
特に自信めいたものもまだ無い。
うーん、
面白いですね。
私は何故かママチャリ乗りにムキになられる事が多いです。
結構若く見える男性とか、立ち漕ぎで加速して歩道から追い抜きを掛けて来ます。
こちらは勝負する気も無いので、そんなのは追い抜かれて負けた内には入れませんが、昔は同じ事をしたものだと恥ずかしくなりました(笑)
どんな素人でも速くなる自転車に乗っているのだから、ロード乗り同士ならば余裕なんてありません。例え今日が初乗りであっても負けられない気負いが存在します。
アカジョさんほどの人なら尚の事、相手の意地を出させるには充分な速度でしょう。逆にプロは安い挑発やくだらない勝負には乗って来ません。速いですから。一瞬の加速で負けても、平均速度で上回れる事を知ってますから。
目指すところはそこです。
雑感12。
スコットやジャイアント、ビアンキ、トヨタやジープ、プジョーといったメーカーの自転車をよく見かける。
また、フレームのメーカーだけならまだしもメーカー内のブランド名が多種多様で、どこのものか解らない場合も数知れない。
そんな中、よくCBAに行くのだが、低グレードの間に合わせ品から中グレードの初心者向け品まで取り揃える量販店は近所にこれしかない。
いわば自転車版ABである。
店頭に飾ってある、エントリーモデルの完成車は10万円以下のリーズナブルなものである。
店舗によっては、20万円以上のものもあるかも知れない。私が行く店には少なくとも高額な完成車は置いて無い。
で、以前はその程度でも充分過ぎるほど驚異的な印象を放っていたのだが、
今はそうでもない。
トレックの店では、つい先日5.2に再び乗せて貰った。フルカーボンのロードはやはり軽い。車重8kgの軽さとDURA ACEのコンポーネントにレバー、ブレーキ。装備としてこれ以上のものは無い。この後に自分のを漕ぐと、若干のモッサリ感は否めない。
さて。
何か今日はよく解らん。
昨日は天候不順により、乗ってない為、何やらスッキリしない。そのせいだろうか…。
そうだ。
かの『ランス・アームストロング』~ツール・ド・フランス7連覇の偉業を成し遂げたアメリカ人ロードレーサー~が使っていた自転車のサドル…
サンマルコの“コンコール・ライト”
同名の新商品を販売し続けているらしいのだが。
メイド・イン・イタリーと書かれたその“コンコール・ライト”をくれた事に今更気が付いた。
スポンジが薄く、
レーパンすら履いていなかった時はジーパンで苦しめられた俺の5年間のライドの思い出が乗るサドルである。
しかし…
そんな偉人が使っていたものに近い、ほぼ無刺繍の“コンコール・ライト”。
もう、ミーハーの血が騒ぐ(笑)
…と言うより、これは俺にはやはり実用域には達していない。今のボントレガーのサドルより硬いサドル、と言う事は股に掛かる重圧も増えるに違いない。
他ユーザーの話では、やはりシビアな分、慣れればこれ以上のサドルは存在しないとの声もあるのだが…。
ダラダラとロングライドをやろうと言うのには向かないのかも知れない。が、
しかし、
そのうちビンディングと共に付け替えてみるつもりである。
なるほど…勉強になります。
自動車でもそうですが、競争をしている訳でも無いのに、追い抜くと追い越す人が居ますよね。
そういう時、なにか癪に障る、という感情は否めません。
抜かれ方にもよると思うんですよね。
『遅いんじゃ、ボケ!』という抜かれ方と、
『お先に失礼』という抜かれ方、
『アホが、そっちは道が混んどるわ!』という抜かれ方、
『こっちの方が早いよ』という抜かれ方。
その他、色々な心理の抜かれ方があると思うんですが、一定距離を一定時間で走る事を目指すトレーニングの最中に『抜く対象』に出会ってしまい、これをどう追い抜くかに掛かって来てしまいます。
相手がこちらと近似である場合、ジリジリと追い上げ、並ぶのも気持ち悪いので、並び際に加速し、追い抜くか。
それとも、更に後方から加速し、サッと追い抜くか。
それとも、アカジョさんのように距離を取って、抜くのを止めるか。
これが、こちらが遥かに遅い場合は良いのですが、今度は『抜かれ方』に掛かって来ます。
無言の駆け引きとは、良く言ったものです。
第16回。
平均HR:134bpm(MAX161bpm)
消費cal:389Kcal
走行距離:14.5km
平均速度:23.3km/h(MAX36.1km/h)
平均Cad:78rpm(MAX118rpm)
走行時間:0h37m18s
ここのところ、
秋雨に悩まされている。
長距離を目指して出立、
しかしパラパラと雨が降っていて、
すぐさまやる気が失せた。
しかも明日も雨なのだそうだ。
全く、やる気が出ない。
なぜなら、
汚れる。
休日しか走らない趣味車ならではの制約からか、
どうしても必要以上に汚したく無いのである。
そういう訳で今回は言い訳から入ったライド。
あと、もう一つ気掛かりな事を抱えていて、
実が入らない。
まぁしかし、短距離の加速・高速維持に努めた今回は、インターバルも不定期に入れている為、全く平均速度に反映しなかった(笑)
やはりトレーニングプログラムは正確に組んで実施しなければ意味が無いなぁ。
愚痴。
HRMをまた修理に出す。
前は、物理的損傷だったが、今度は何なんだろう?
スピーカーから、PCへのデータ通信用の音が、何もしていないのに漏れ出すかのようにチリチリと鳴るのである。
初めてそれに気付いた時は、流石にビビった。
真夜中にいきなりチリチリと、蝉の死にかけのような音で起こされたのだから、ビビらない訳が無い。
全く…どうなってるんだか…。
雑感13。
今日は久々にPCより。
HRMが直るのかどうか、定かでは無い。
もしかすると、データが消えるかもしれない。
しかし、あのまま使い続けていたら、ソニックリンクに影響するかも知れなかった。
通常の使用範囲内において、何もしていないのに異常が見られた以上、止むを得ない。
それはそれとして、
メーターの異常や、雨天のせいにして、走りに行かなくなったような気がする。
しかし、鍛えたい気はしている。
弱気になっているのか…。
頑張ろう。まだそんなに寒くは無いぞ!!
雑感14。
愚痴に近いか。
年末が迫っている。…と言ってもまだ約3ヶ月あるのだが。
しかし社会人になってから毎年、年末にかけて資金が無くなる。
金欠状態のまま、正月を迎える事、もう12年。
今年は出費をしたので、仕方がない。自業自得である。
だから特に憂いは無い。
が、しかし…現状を思うと、やはり憂いてしまうものである。
さて、何を憂うのかと言うと、
冬の装いである。
今までの7年は正直、私服スタイルを貫き、ロードにジーパン、カジュアルシャツにダウンを羽織るというものだった。
で、これからはロードバイカーに相応しいものを着たいのである。
相応しいもの。
アーム/レッグウォーマーや、ロンタイ、ジャージ、ウィンドブレーカー、ウィンターグローブなど。
小まめに気温・体温・運動量に応じるとなると全部揃えるのは財布が許さない。
なので初冬~初夏まで一貫して着れる装備が俺には優しい。暑くなればまたメッシュTシャツ一枚で良くなるから。
後は専門家に相談である。
店にも冬用品を並べたそうなので、明日か明後日には見に行く…が、即買いには至らないだろう。
資金難である(笑)
感動1。
思ったより早くメーターが帰ってきた。
これは嬉しい!!
なにか交換部品があったのだろうか、と思ってメンテナンスシートを見た。
交換してあった。
ほうほう。
交換が必要な故障だったか…。
早期に出しておいて良かった。
しかし…
一喜一憂。
この先、あと何回出すことになるのやら。
せめてもう、寿命が来るまで壊れてくれるな。
ざっ…
かぁぁぁぁぁ~~ん!
14!
壊れて来た。
なして休みたんびに雨かなぁ!?
そらやる気無くして起きれへんようなるわ!
…くそぅ。
ホリディに相応しく、気付けば夕方だった。
しかしもうすぐ再び寝なければならん。
雨は夜明けから降り出し、
一日中降っていたらしい。今も降っている。
レーパン一丁に違和感を覚えてしまうほど、気温も下がって来た。
うーむ…。
参った。
雑感15。
次の休みはどうやら晴れらしい。
曇っていても、雨さえ降らなければ良い。
昨日はGPSの試用の為、少し動いてみたが…やはり運動不足気味は否めない。
痛くなかった膝が痛む。
腰や臀部の筋肉が軋むような印象を持った。
思えば9月末から今日までの休日全て雨が降っている。半月以上、トレックは動いていない。屋内に収容している為、錆が出ないのが救いである。
逆に仕事の日に雨が降らないのは、また救いである。暫く取り払っていた泥よけを装備した旧車が、汚れなくて済む。と、言っても既に貰った時から汚かったが(笑)貰い手の無い、廃棄寸前のもの、といった状態だったはずだ。
デュアコンやブレーキワイヤはイカれ、タイヤには空気も無く、しかもパンクしていた。サドルはボロボロ、蜘蛛の巣が裏に張っていた。しかし妙にバーテープだけは新しかった。前オーナーが手放してから、少なくとも4~5年は経っているであろうその自転車を貰った時の俺は…
若かったなぁ(笑)
そういえばDHハンドルも付いてたんだ。取って貰ったが、ロングライドを旨とした人だったであろう。
今でこそある程度解るが、当時は何も解らんまま貰ったロードレーサー。
ベアリング内のグリスも枯渇していた。
よく走ってるよ(笑)
まだまだ走って貰わねばな…。
第17回。
平均HR:132bpm(MAX152bpm)
消費cal:659Kcal
走行距離:26.0km
平均速度:24.3km/h(MAX38.5km/h)
平均Cad:88rpm(MAX122rpm)
走行時間:01h04m14s
コンパクトドライブの特性から、80前後のケイデンスがもっとも走りやすいのは前からの事だが、
90を維持出来ないかと、信号や車に邪魔されにくい、今年最後になるであろう早朝ライド。
結果、なぜ漕ぎにくいのか、
問題点を洗い出す方に注力。
せっかくのGPSも威力を発揮せぬまま帰って来た。
どうも、股関節がおかしい。
右足を伸ばし切った時、骨盤はほとんど座面から動かない。
しかし左足を伸ばし切った時、左の骨盤は左後にズレる。つまり漕いでいる時は常に腰が右回転したまま、言わば自転車の正中線を垂直に交わる線があるとすると右斜め後のまま漕いでいる事になる。
左右の僅かな足の長さの違いを考慮しても、そのズレは大きい。
常に左足に重心が掛かっているように感じるのは、その為だ。
右足は左足に回されているだけだ。更に右足は伸び切る時間が長い為、アキレス腱に対するダメージが大きい。
京都帰りに右足だけが痛んだのは、それが原因だったのである。
よって、先日、気持ち腰を右に捻ったのは、全くの間違いを更に悪化させた形になったのだ。
良くなったと思ったのは、気のせいだった。
武道系のクラブをしていたし、書道も過去やっていて、左右のバランスには注意していた俺だったが、やはり整体の問題はあるようだ。
さて、
半袖にレーパンは寒すぎる(笑)体が暖まるのが遅い。
暖まったと思ったら、今度は汗で冷やされる。
秋~冬のスポーツって、難しい。
第18回。
平均HR:bpm(MAXbpm)
消費cal:Kcal
走行距離:33.7km
平均速度:24.0km/h(MAX43.3km/h)
平均Cad:85rpm(MAX114rpm)
走行時間:01h24m19s
引き続き、フィッティング調整。
しかし長距離を行く気が起こらなかった。
準備不足である。
今日は休日。会社の休みと重なり、余り良い気はしなかったが、良い天候に恵まれた。気持ち良かった。日差しは強いが、冷えた空気が心地良い秋風だった。
ステムの高さをまた1センチ上げ、様子を見る。
先週と今週のライド
先週はツインリンク茂木まで行ってきた。
【走行距離】153.57 km
【走行時間】5:58:59
【平均時速】25.7 km/h
【平均心拍】131 bpm
【最高速度】53 km/h
【最低速度】8.2km/h(瞬間最大心拍180bpm!!)
【消費熱量】3,647 キロカロリー
道を間違えて3回峠を通過することになった。
一つは前回落車したところ。ただし今回は逆向きに走行。ホントつらかった。降りようかと思った。心拍180行ったときだと思うけど吐き気もちょっとした。
峠もう一箇所は一方急斜で他方は数キロの緩斜。ここの緩斜の下りは非常に気持ちよかった。ほぼ直線で道幅も広い。その上民家がほとんどなし。スピード出し放題。トップスピードはここでマーク。
復路もこの峠を上ったのだけど、この緩斜の登りもつらかった。ここにいたるまでに延々20キロの上り。その上すでに走行距離は100キロを越えていた。急坂と違い、どんどん精神力と体力がそがれてく感じがした。
今週は良くわからないライディング
【走行距離】99.7 km
【走行時間】3:43:13
【平均時速】26.8 km/h
【平均心拍】122 bpm
【最高速度】42.3 km/h
【消費熱量】2,115 キロカロリー
また落車…。
降雨で時間短縮を余儀なくされ、本来予定していたルートではなくとりあえず走りにでた。出鼻は小雨が降っており、できるだけ路面の良いところを選んで走っていたため問題なかった。しかし、雨がやみ、空が晴れてきた頃に魔が潜んでいた。
河原のサイクリングロードへの道を探そうと進入した農道の左コーナーで路面の泥を踏んでしまった。
そのまま左側頭部、左肩、左手のひら、左ひじ、左ひざを痛打。左ひじの切り傷からの出血がひどく、手のひらも皮がむけてハンドルにつけられず、左ひざも出血と痺れがとまらず、初めてかみさんにヘルプ電話をかけた。しかし自宅から直線距離で7キロ程度だったので(GPSの表示ミスで実際には17キロあった)自走したほうが早そうだという結論に至り結局泥だらけで出血しながら帰宅。
チャリはハンドルが曲がりブラケットも位置がずれた。バーテープも切断(まさに切れていた)。CWXのロングタイツもひざに大穴が開いておじゃん。とりあえずハンドルとブラケットの位置を直し、テープも新しくした。
肩関節も痛めたみたいなのでしばらく休養かな。
雨の日のスリックタイヤは危険だね。あなたも気をつけてくださいませ。
びっくりした!
茂木で走ったのかと思いましたよ!
茂木まで行ったんですね。
私なら英田が近いでしょうか。
それはともかく、
緩斜面の上りは本当に辛い!
昨日の私のライドも、近所では有名な峠坂を入れ込んだのですが、
その坂は下り45㌔は軽く出てしまう恐怖の斜面(私にとって)なのです。
それを逆に越えようとして、インナー/ローで上りきりましたが、
流石にヘタって回せなくなりそうでした(笑)
まだまだリハビリが必要なようです。
180bpmはしんどいですね、私も海を見に行った時は190まで行って、もう吐きそうになりましたし…。
そして後半、
雨ですか…。
やっぱり怖いですよね、雨。
私が執拗に雨を嫌うのは、昔、雨の中を結構走っていたんです。
ブルゾンの時も、その前も、そして2回もパクられたシティサイクルの時も、雨でコケてます。車道でこけて、轢かれそうになった事もあります。
だから余計に、トレッドパターンも刻んでないタイヤの恐ろしさが分かるんです。
いえ、確かに雨を怖がっていたら、いざ大会…雨天決行…なんて時にどうするんだ?と言わざるを得ません。
しかし、体のこともさることながら、事故による被害の程度によっては直せなくなる可能性も含まれ、財力が着いてきません。ママチャリのように、いつでも買い替えの出来る値段であれば良いのですが…。
このまま趣味で落ち着くほうが、余程良いのかも知れません(笑)
しかしアカジョさん、あなたは私と違ってスピードが出せる事を、もう少し念頭に置いて頂きたいのです。
自動車とは違い、自分で速力を増す自転車は、自分に自惚れを感じさせやすい。そこからくる油断、もしくは危険に対する想像力の鈍化が生じます。
どうか、安全運転で。
雑感18?
もう分からん。
冬の装い…の前に、何故かポータブル系小物ばかりに金を使ってしまった、今時のバカヤロウの俺。
しかし、意外と、実はゲームウォッチ世代なのだ。
ポータブルには慣れっこのはず。
なので、PSPは寧ろ懐かしさの延長の新しい物好きが出たのだろう。
それはそれとして、
Maplusなるものを買ってみた。
VICSなどは無いが、安いナビに相当する威力はある(笑)
しかし走行中に見るわけには行かないので、GPSを利用するだけであるが、未だ活用していない。それどころか、衛星探索に時間が掛かる(短いと行っても自転車に跨がったままじっとしているには長い)為、イラチの俺は探索し終わる前に動いてしまう。
意味無し(笑)
やはり車に据え付けるのが良いかも知れん。
が、車が無い。
うーむ。
仕方ない。今度はわざと迷って見るか…。
えーと、ですね。
色々、話を伺ってみたところ、
既に書きましたが、季節に応じてちょこちょこ揃えるのが良いみたいなんです。そこで、両手両足のウォーマーだけ買ってみたのですが、
ウィンドブレークジャケットか、ウィンドブレーカーか、くらいですね。これがあれば真冬には対応出来そうです。
ある程度、風を遮れば、後は体温上昇で暖まりますから。
しかしながら、
真冬に寒中ライドをするかどうかは自信がありません(笑)
今年の冬にすでに寒中ライドは体験済みだったりする。
でもあれは新車を買ってウレシになっていたからできたのであって、
今年もその気力があるかは、冬になってみないとわからない。
カンパあたりのちょっとかっこよくて暖かそうなウェアでも買ったら
モチベーションがあがるかもね。誰が見てると言うわけでもないけどね。
最低でも、このまえ破ってしまったタイツの代わりとして、
CW-XかSKINSのロングタイツとレッグウォーマーだけでも買わないと。
さすがに夏用レーパンでは寒さのあまり気が狂いそうになるだろうね。
雑感16。
さて。
明日は雨なのだそうだ。
今も降っている。
もう雨の日には慣れて来たのだが、
やはり少し寂しい。
秋雨はとにかく冷たい。冬の雨は既に寒いので、温度差が余り無い。
それがまた物悲しさを誘うのか。
ま、それはどうでも良いとして、
他の自転車が最近また気になる。
王道(らしき)コルナゴとか、
ビアンキとか。
いや、見ていると他にも本当に色々ある。
目移りし過ぎて、やはり元に戻ってくる。
トレックのシクロクロスも、ニューモデルが発売され、それに目が行く。
もし、
旧車が駄目になったら、
シクロクロスを通勤用に買うのもアリだ、と思う今日この頃。
ちっ。
資金難である(笑)
うーん、
何にしても、特に路面には注意が要りますからね…
自転車に乗る楽しさが、転倒する事への危惧で一杯にならないように走るのが良いと思います。
自転車へのダメージは名誉の負傷には遠く及ばないし、
自分へのダメージもまた違います。
直せるから幾らでも転倒する、と言う訳にもいかず、
レースなら尚更転倒する訳には行きません。
何より別でも書きましたが、
自分へのダメージはもしかすると一生引きずるかも知れません。
私の肘も、化膿して、治るのに随分掛かり、いまや痣になってしまいました。
危険だからこそ面白い…なんてスリルが楽しい訳では無いのですから、気をつけなければなりません。
これがまだ子供のうちであれば、良いのかも知れませんが…。
第19回。
平均HR:127bpm(MAX152bpm)
消費cal:430Kcal
走行距離:17.3km
平均速度:22.4km/h(MAX33.4km/h)
平均Cad:81rpm(MAX102rpm)
走行時間:00h46m24s
寒くなってきた為、流石に防寒グッズの走りとしてアーム/レッグウォーマーを購入。
今日は日がな一日、トレックを走り倒す気で居たのだが、
一昨日、旧車のリアディレイラーをまた痛めた為、チャリ屋に持って行く羽目に。
そこで今日は愚痴。
一昨日、夜間に旧車でラーメンを食いに行き、その帰りの路地で自転車の飛び出しにあった。
その時の俺のスピードはまだ加速段階で、24キロも出てなかっただろう。が、この速度もなかなか止まれない。
案の定、ジャックナイフになった。
以前、前につんのめって右肘をしこたま痛めた事があったが、今回は何をどうしたのか、こけなかった。
自転車の右側に、気付けば降りていて、左手はリアブレーキを握ったままだった。
そして今回、訳が分からんのは、下腹部をつった事。
つる程、腹筋に力を入れるなんて久しぶりである。そのお陰なのかも知れん。
が、左手でぶら下げた自転車は、ダメージが無い訳が無かった。
右側が下になった、そのお陰でディレイラーにまた新たな傷を作り、
夜間だったので気付かなかったがブレーキが片当たりしていた。
よくよく変速すれば、ガラガラと音がなり、よく見るとフレームごと、内側に入っていた。
重傷だった。
ネジ調整でも全く効果が無い。これは微調整の為のものであるので、大幅な改善は無理である。
よって、チャリ屋に持って行かざるを得なかった。
うーむ。
ウォーマーは暖かい。
良い買い物であった。
直りましたよ!
しかし徐々に何かが変わって来ています。
具体的に何が、と言う訳では無いのですが、
変速フィールが何となく変です。
カーボンは竹みたいなもので、しなりますが、おっしゃる通り折れれば終いですね。
アルミ部分もある意味、変形してしまうと、元に戻りません。針金のようなものですね。
フルカーボンのチャリで…アカジョさん、何回こけたら気が済むんですか!!?
異様に仕事が忙しい。
職人仕事に専念して、デスクワークをず~とほっぽりだしていたツケがやってきた。来週の月曜日にプレゼンと火曜日の書類締め切りが待ち構えている。どちらもあまり手がついていない。
弟子もしばらく放置しているので「(ちょっと位面倒見てよと言う目をしながら)いつまで今の仕事やるんですか?」とチクリと言われてしまった。
と言いつつ、書き込みをしてしまう。
> 何回こけるか?
壊れるか新しいチャリを買うまではたぶんこけ続けるんじゃないかな?
今のところフレームへの致命的なダメージはないみたい、って言うか良くわからない。
クロモリと違ってカーボンは突然逝くらしいから気をつけないと。フロントフォーク破断なんてしゃれになってないよね。
うーーーーむ。
お忙しい中、お疲れ様です。
しかし…
つれない言い方ですが、
仕事して下さい。
待って無いので、どうかごゆるりとお越し下さい。
で、
フレームへのダメージもそうですが、体への致命傷にご注意下さい。
別でも書いておられますが、
いつこけるか解らんから気を付けるんであって、
こけるのが分かってたら気を付けんわな。
と喧嘩を売るような事を書きつつ、殆ど僻みです。
関西人風『毒吐き』って奴です。
フルカーボン、セットでどんだけ安うても…万円しまんがな(笑)
今日は雨。
日曜の雨は、平日に比べると優しい感じがする。
平日は、仕事や学校があり、せわしなく街が動いている。
そこに、欝陶しい雨が降ると、やる気に水を差されるような気がして嫌だ。
しかし日曜の雨は、『今まで降らないでくれてありがとう』と言う気もする。
だが、
これまで日曜定休の仕事をしたことがない。
曜日を問わず働いている。
曜日どころか祝日さえ関係が無い。いや、むしろサービス業であった時は祝日が恨めしいとさえ思ったものだ。
何を延々と…と思いながら書いているが、
明日は休みである。
天候が心配だ。
願わくば、降ってくれるな。
第20回。
平均HR:131bpm(MAX231bpm)
消費cal:421Kcal
走行距離:17.5km
平均速度:21.7km/h(MAX45.9km/h)
平均Cad:80rpm(MAX176rpm)
走行時間:00h48m31s
イアーウォーマーを購入しに、店までの往復。
結構、これが俺の基準値になりそうな気配。
改めて19回目と比較すると、やはり新幹線の直ぐ傍を走る事もあって、影響のある無しがはっきりする。
第19回
平均HR:127bpm(MAX152bpm)
消費cal:430Kcal
走行距離:17.3km
平均速度:22.4km/h(MAX33.4km/h)
平均Cad:81rpm(MAX102rpm)
走行時間:00h46m24s
ケイデンス176だとぅ!?
回せるか!(笑)
心拍数も変だしな…。
ま、仕方ない。
イアーウォーマー。
裏起毛で、額から八巻のように巻き、後ろでマジックテープ留めをする。
耳の部分を覆い隠すようになっていて、裏起毛が温かい。
走行中は毛細血管や汗腺の集まる部分が特に温かくなりやすいが、
反対に冷えやすい。
耳や手足の指、膝裏や足の裏、肘の裏、腋など、汗をかきやすく、冷えやすい部位は冬に備えて防御する必要がある。
で、最近耳が痛くなりだした為、買って見たのだ。
備えあれば…憂い無し。
古くからの伝承により、これを行う(笑)
しかし、少し汗をかいただけで、今の気温は痛切に刺す。
胴体部分の保護が急務である。
第21回。
平均HR:141bpm(MAX163bpm)
消費cal :1236Kcal
走行距離:43.7km
平均速度:23.4km/h(MAX44.6km/h)
平均Cad :80rpm(MAX112rpm)
走行時間:01h51m53s
平均HR:138bpm(MAX159bpm)
消費cal :330Kcal
走行距離:10.8km
平均速度:20.8km/h(MAX38.8km/h)
平均Cad :73rpm(MAX117rpm)
走行時間:00h31m09s
合計すると
平均HR:140bpm(MAX163bpm)
消費cal :1566Kcal
走行距離:54.5km
平均速度:23.0km/h(MAX.km/h)
平均Cad :78rpm(MAXrpm)
走行時間:02h22m02s
概算。
手違いで、ストップしてしまった為、手計算で出してみた。
算数的なことをするのは久しぶりのような気がする(笑)
さて、
第4回のコースを若干だけ上回る、基本同じコースだったが、
後半のペースダウンをしなければ以前よりはかなりペースアップが出来た、と確信した。
なぜか?と言うと、秋らしい被写体を探していたのだ。小春日和の晴天の空の下、何も見ずに走り去るのは忍びない。
しかし残念ながら、なかなか見つからなかった…。
ま、良しとしよう。
明日は日曜、
夜勤明けではあるが、
再び秋を探しに行こう。
とはいえ、冬の足音が近付いている。
今日は寒かったな…。
明日はどうだろう。
秋雨が、ここ2・3日降った。
やはり寒いだろうか…?
ま、明ければ否応なしに解るのだ…。
第22回。
平均HR:144bpm(MAX184bpm)
消費cal :714Kcal
走行距離:25.5km
平均速度:25.2km/h(MAX45.9km/h)
平均Cad :80rpm(MAX120rpm)
走行時間:01h00m50s
踏み方を変え、サドルを下げ、高速巡行に努めた。
25キロのアベで帰って来たのは初めてかも知れない。
お陰で大腿筋が筋肉痛である。
やはり高負荷をかけねばならない。更なる加速に努める。
まぁしかし、
せちがらい世の中である。
日曜定休なら、そんな杞憂は無いのだが…
国道、県道、市道問わず、特にトラックやダンプに腹が立つ。
こっちは一応遠慮がちに走ってはいるものの、歩道は走れないし、歩道は走りにくいので必然と避けるのだが、路肩が殆ど無い道が多い。
これまた必然的に、車幅が道幅一杯の車の邪魔となる。
邪魔にされるのはおかしな話、慣れているが…
やはり内心良くは思えない。
まだまだ、修養が足りん。
最近、
走行記録をつけていない。
走ってない訳ではない。
走ってはいるのだが、余り掲示板に上げる気がしないだけである。
先日の休みは一日、雨で潰され、寒中ライドを半ば楽しみにしていた俺は一気に萎えた。
これから更に寒くなってくるわけだし、もう少し寒さに慣れておきたかったのだが…。
愚痴を言っても仕方が無いので次の休みに賭けるとしよう。
ジリ貧。
どうやってロードバイカーを続けるか、
それがもっとも心配である。
経済的に立ち行かなければ、趣味を続ける事もまた出来ん。
趣味を続ける自信がまだ自分に残っている、というのは、まだ前に進める、という事。
しかし流石に不透明である。
暗中模索、ならまだ良い。
目の前にはハッキリと壁が立ちふさがっている。
どうやって、こいつを壊すか…。
素手で厚さ五センチのカーボンファイバーの壁に対峙している気分である(笑)
おひさ
なにやら大変な問題に直面しているよう。
正直なところ詳細がわからないし、わかったところで私が何かできるわけでもないとは思う。
ただ、生きていると何(寝食も含む)をおいても突き抜けなくてはならないことが時々ある。この時を逃す、もしくは間違うと、どんどん後が大変になる。そして先送りされた問題は積み重なり、宝くじが当たるなどほとんどありえないような幸運に遭遇しない限り壊せなくなり、最後にはそのチャンスすら得られなくなる。
負のスパイラルに落ち込むのと正のフィードバックがかかる生き方は、先のタイミングをどこまで見抜き、適切な努力を積み重ねられたかで決まる。
自分みたいに、時々逃したり努力を怠ったりすると、負のスパイラルにも陥らないが正のフィードバックもかからない中途半端な生き方をすることになる。
まだ自分よりかなり若いはず。この年代までの数歳の差は本当に大きい。1年で大化けできる可能性がある。
正攻法にこだわらず、他の方法で壁を回避する方法も常に視野にいれて。
万里の長城ですら果てがある。
まあ、わかっていることをつらつらかかれて不愉快になるかもしれないが、数歳年上のオヤジからの老婆心(不思議な表現だな)ということで。
ありがとうございます。
正直、困っております。
恐らく世間で騒がれている話題の一種に巻き込まれている事は想像に難くないかと思います。
成す術なし、これが今の私の心境です。
しかし
>正攻法にこだわらず、他の方法で壁を回避する方法も常に視野にいれて。
>万里の長城ですら果てがある。
確かに。これには流石に頷きました。
また落ち着きましたら、走行記録を付けようと思います。
今は走っている場合では無い…がしかし。
さて、
年の瀬も差し迫り、
いよいよ来年を迎える事になるわけだが、
一年を締め括る事が出来ず、
来年の見通しも立たず、
苦しいながらもユルユルと時間だけが過ぎてゆくこの頃、
“家猫”であった我が愛車は今や旧車と並んで置かれている。
改めて見るとやはりクロモリロードは格好よい。
景気が上向いたら、旧車にもHRMを装備出来るようにし、
新車との差を純粋に測りたいものである。
今現在、厳戒令下にいるかのような状態であり、
趣味に力を入れるなど以っての外であるが、
日本の為に、生きる為に尽力した人々に比べれば、
世界に数多の難民に比べれば、
既に宿無しとなった人々に比べれば。
やり直しは利く。
不幸がチャンスの源であるならば、今立たねば次はあるまい。
ここが踏ん張り所である。
ちと、長距離は控えた。
とは言え、レベル的にはまだまだ短距離と言わざるを得ない。
200mのラップで8kmを走行、二日間やってみた。
割と面白い。
昔のクロモリロードが細身の幅狭の自転車であった事を考えると、短距離には最適なスタイルであることが解る。車重は慣性力を高め、ギアは最高速重視型のセッティング。ピストを見れば、それは明らかである。最小ギア一枚しかない。ハンドルステムも一体型で、無駄を極力省いてある。
あれならディスクホイールになっているのも頷ける。ブレーキが無いので、構造が簡単になるし、整流作用も最大限に活用できる。
そんな事を思っていると、平地で自力で35km/hを越えるのが本当に大変である事に気が付いた。
紛いなりにも旧車では42km/hを記録している。
アウター/7段で最速38km/hしか出なかった。
ロードバイクは中低速重視型か?面白い。
100マイル越えを目指し、葛藤中である。
ダウンヒルは四輪でも二輪でも恐怖ですね。
転がり抵抗の少ないタイヤでは尚更、軽さが災いしてしまいます。
接地面の広さ=グリップ力ですから、多少重くてもクロスバイクやMTBの方がダウンヒラーには向いています。
ですがヒルクライムには向いていない、というより全工程をオンロードで行くからには、ロードには敵わないですよね…。
こけても良い自転車等無いですから、どちらにしても安全第一です。レースになれば、そんな事は言っていられませんが、練習で怪我をしては元も子もありませんから…。
>パールイズミ
そこが1番良いのでしょうか、1番にヒットしました。トレックパートナーズショップで取り扱いがあるかどうか、まだ分かっていませんが、聞いてみます。
こだわらなくても、たって…履いた事無いのに。
昔はアレを見て、なんだかマニアっぽくてヤだったから、敬遠してたのに。
まさか今から買う気になるとは、露も思わなかったですよ(笑)
ロード歴7年。サドルに苦しめられる事、5年。
何の装備も無く100km越えを決行、結果、惨敗。
尻よりアキレス腱を痛め、全治一週間。
それ以来20km越えライドは無くなった。
そんな奴が今から100マイル越えを目指し、レーサーパンツを求める。
一発目から、良いものを買っておいた方が良いのでは無いでしょうか、自転車と違って自分を合わせるのは無理ですから。
> 良いレーパン
たぶん、上限を諭吉二枚までに設定すれば結構あるのだと思う(雑誌情報しか知らない)。
手袋の経験(スペシャライズドのゲル入りパッド付は今までの中で最高!)からゲル入りのほうが良いような気がする。じゃ、なぜゲルパッドのものにしなかったかというと衝動買いだったから(苦笑)。
サドルにかなり依存するとは思うけど、長距離乗るのなら妙なこだわりは捨てて(正直あなたと同じような思いを私も抱いていた)、レーパンとビンディングペダル&シューズは買ったほうが良いと思う。はじめはちょっと恥ずかしいけど、今となっては手放せないアイテム。
でも、ね、個人的にはSPD-SLにしない理由が、歩きやすいという実利以外にもある。
それはSPD-SL使っていても、遅くて走りがかっこよくない人が多すぎること。
お前ら本当に必要なのか?と思ってしまうんだよね。
よく言えば、何で無理してつらい道具を使うんだろうと思ってしまう。
ファッション性も重要なのはわかっているので、余計なお世話といえばそれまでなんだけどね。
>でも、ね、個人的にはSPD-SLにしない理由が、歩きやすいという実利以外にもある。
>それはSPD-SL使っていても、遅くて走りがかっこよくない人が多すぎること。
>お前ら本当に必要なのか?と思ってしまうんだよね。
そ、そうなんです。
私が私服にこだわり、
フラットペダルにし続け、
ロードっぽくない姿で走っているのには、それが理由なんです。
ポタリングを決め込んでいるので、速さを捨てた結果、私にはビンディングもレーパンも必要なかったんです。
しかし、
慣れてくるとロードに必要な装備って、
長距離移動を限りなく可能にしてくれるものだってことをアカジョさんも痛感しているはずです。
私には買い揃える資金が無かった分、
自前でどれだけの力があるかを確かめられました。いや、むしろそうしたかった。
だからまだビンディングにはしません。レーパンは長時間走るには必須だと思います。
レーパン履いてみて思ったのですが、
アカジョさんの言葉で、色々と考えさせられます。
ファッション、と言いますが、
果たしてファッションでしょうか?
ロードやMTB、ミニサイクルなどに乗り、まるでトライアスロンのような格好をし、それらしく乗る事がファッションには思えなくなって来たんです。
ビンディングやレーパンにしても、長距離用・短距離高速移動用と決まった装備でも無く、またその既製概念もさして必要性を感じません。
サイクリストにはサイクリストの個々の価値観があるからです。
四輪でヘルメットやライダースーツに身を固めた“カローラ乗り”が居たら、確かに変です。
しかし自転車競技があまり認識されていない日本において、格好自体がサイクリングを最大限楽しむ為に必要な装備である事は、やはり周りに認知されておりません。
ヘルメットですら、大人に着用義務は無いのです。
ですから、ヘルメットすら、“変人”扱いを受ける事もあります。
自転車ごとき。
この意識は根強く、周りからの被害者になった時の傷害度も高く、危険かつ疲れる乗り物として定着しています。
過剰装備かどうかは判定しかねますが、必要か不要かはむしろ“必要だから”その格好なのである、と言わざるを得ません。
> ファッションか否か
過剰装備か否か?
必要か否か?
ファッションか否か?
みんな一緒だよ。個人的感覚に過ぎない。相対的な価値観に基づくものに過ぎないよ。自分でも「サイクリストにはサイクリスト個々の価値観がある」って書いているじゃない。
SPD-SLなどロード用ビンディングは多くの人にとって不必要というか過剰という自分の意見もまさにそのとおり。だから、今の自分がこれに切り替えるなら過剰装備でありファッションに過ぎない。
また、他人の装備を見て抱く感覚も一緒。初対面でいきなり「あんたLOOKのビンディングつけているけどそれファッションだろ?」なぁんて非常識なことはしないが、仲良くなってから「それ(LOOKのビンディング)必要ですか?」ぐらいは聞くかもしれない。
しかしこれから自分のレベルが上がり、より効率の良いペダリングを求めるようになれば、また考えは変わるんじゃないかな。
正直なところあなたが何を問題にしていたのか???なところではある。装備が開発されて今そこにあるのは、誰かが必要としたからであるのは議論するまでもない当たり前のこと。それが世の中すべての人にとって必要かはまた別の話。
おっしゃっている意味は解ります。
しかし今までの私にはレーパンすら過剰装備である、と言え、貴方からすれば『必要なの?』と言われてもおかしくないのです。
そんなに飛ばせない、
そんなに距離を走れない、
チームに入れて貰うなんて以っての外、
ポタリングで一人孤独に景色を眺めるのが調度良い人間が、
これから劇的に変わるはずも無い途中経過の格好を貴方に揶揄されている。
かなり悔しい事です。
『お前には必要無いだろ』
では無く、
『これから目指すのだな』
といった気構えであって欲しいのです。
自分の事を自分でどう卑下しようと勝手です。しかし他人を見てどうか、という話は私にはして頂かない方が良かった。
少し残念です。
しかし私の不甲斐無さを笑うなら、それもまた良いかと思います。
他人は他人、自分は自分。ここは紛いなりにも誰が見ているか分からないところです。配慮は必要である、という主義は誰に対しても変えるつもりはありません。
> 夜間走行
気をつけてね。できるだけ目立つ格好をしてくださいな。
最近、週に1度ほど仕事を早く切り上げて夕方ロード錬(50キロくらい)にでかけるのだけど、終わりは結構暗くなる。そうすると横を走り抜ける自動車の間隔が明らかに狭くなるんだよね。こちらは路側帯の路面状況が見えにくくなるので右によりがちになる。一方、自動車のほうは、よく見えていないから「大体この辺でしょ」てな感じで突っ込んでくるのだと思う。
> LSD
たぶん、計画的かつクレバーなトレーニングっていうのは面白くないんだよ。
否、正確には目に見える結果が得られれば楽しいのだとは思うけど、少なくとも私のよな凡人はその手の感受性が高くないので、飽きのほうが先にやってくる。
結果的にLSDになっていることはあるのことは否定しないけど、ほとんどの場合は何か別の目標の達成(私の場合は主にチャレンジングな距離の走破、その方便として特定の場所への到達)が目的になっている。

今回のデータ:
走行距離:110.9km
平均速度:20.9km/h
平均Cad:76rpm
走行時間:5h17m39s
平均HR:132bpm
LSD…
出来ていると思われますか?アカジョさん。
10回目のライド。
5時間のライドは、前回の3時間の戦いよりもさらに厳しかった。
午前4時に出発、
帰って来たのは10時半。1時間半は車輪が止まっていた事になる。
しかし、
山道の66キロと、平地の66キロで疲れ方を体が覚えたのか、
往路は快適。気持ち良すぎた。復路も余裕で行ける、と思えた。
尻の痛みも全く無い。これには少し理由がある。
実はサドルを取り替えたのだ。
初期装備のサドルから、旧車に付けていた後付けのサドルに。
これが巧を奏した。
この経験はレーサーパンツに活かせるだろう。
さて、復路だが、
まずは66キロをクリアせねば…とメーターを睨んでいた。すると63キロ付近で股が痛くなって来た。骨盤が開き、内臓にサドルが食い込んでくるかのような圧迫感。
これもまた、細身になったサドルの副作用である。初期装備では感じなかった痛み。尿道付近に穴の開いたサドルなら、この痛みは軽減出来るのかも知れない。
しかし今はこれと戦わねばならん。
まずは66キロクリア。
後は心が折れない事を祈りながら、騙し騙し乗る。
JRの駅を何度か振り返った(笑)
80キロを過ぎた辺りで、以前京都から帰って来た日の事を思い出す。
あの時は須磨の手前でもう股が限界、80キロ付近で歩いていた。漕ぐ力も殆ど無く、メーターを見る余裕も景色を見る余裕も無かった。
しかし今回は違う。
腹減った(笑)飯を食う元気がある、というのは良い事だ。
道すがら、吉野家に5年ぶりに入る。旨い。
あと一息、タクシーに乗りたくなるほどに股が痛むが、しかし心は折れなかった。
今回は取り敢えず、自分を褒めたい。
リベンジ成功。
100マイルを目指す。
雑感3。
今回は自転車道を活用した。
この道は、新幹線の真下を通る歩道のようなもので、総延長35km。姫路から明石付近まで走る道だ。
そのため、
電磁波の影響をモロに喰らってしまった。
新幹線の始発時間までは正常だったのだが、帰りはモロ。
補修も無く、意味不明なボロボロ感を漂わせる、余り使われなさそうな道。確かに歩行者には多数出会ったが…何か物悲しさを感じた。
早朝に出て正解、帰りは少し雨に降られたが、それよりも自力で走り切った事が嬉しい。
次はいよいよ真の目的地を目指す。
>腹をへっこませて(これが、腹式呼吸を阻害する力の入れ具合なんだよね・・・)腰が起きる
うーん。よく分かります。
長距離を行ってて、だんだんヘタッて来たなと思った時に意識してヘソを凹ませると
、
尻への負担が軽くなりますね。
腹筋を使う、とアカジョさんも散々書いておられますが、
この動きは多分連動しているのでしょう。
ヘソを凹ませる→腰が立つ→胸と肩が開く→脇が絞れる→腕や掌を絞る→重心がサドル側に行く→サドルポジションを固定しやすくなる→ズレによる修正が少なくなる
→良いペダリングに貢献する→尻に摩擦によるダメージが少なくなる、といった具合です。
これの逆が、まさしくスプリンターなスタイルに近いと思います。
とは言え、腹を弛緩させたまま漕いでいると、だるいですよね。疲れが倍増します(笑)
で、これが後半に書いておられる
>速度が上がるとお尻への荷重も減る
に繋がって行くんです。
レーパン履いて、尻への負担が少なくなった私の感想として、
痛くない分、足を回転させやすくなりました。
今日、メーターのないまま、新車を走らせて見たのですが、体感で90以上のケイデンスを40分は継続できたと思います。
やはりサドル・パンツ・恐らくペダルのコンビネーションは重要ですね…。
>子どもと時速15キロくらいでサイクリングしているときは30分くらいでお尻がめちゃくちゃ痛くなるのは、おそらくこれが理由だと思われる。。
そうですね…おそらく、じゃ無く“絶対”だと思われます…(苦笑)
SPDは、ですね…何度か見させて貰いましたが、
何だかまだそんなレベルじゃ無いような気がするんです。
自分で言ってる事と矛盾して来ますが、
私の地力はまだまだ着いておらず、道具の有り難みを最大限感じる域には達していないと感じるんです。
何故なら、
基本的にはペダルを固定しても、長距離を長時間、一定のリズムで漕げなければ体力のロスは大きいからで、それは『漕ぎにくい状態』でさえまともなフォームを維持出来れば、可能だと考えているからです。
だから少しずつ、自分の感じるレベルが上がった時に道具を揃える。今の状態ではこれ以上は無理だと感じた時に、やってみる。
それが私のチャリ道で、金が無かったから創意工夫をした7年間の集大成です。
まだSPDには移行出来ないですね…。
外せたんですか!?あれを!?
やはり凄いです。
お世辞じゃ無く。
私は結局、レンチを2本、お釈迦にしてしまい、ナット部分をなめてしまいました。
説明を聞いても、コツと力加減がさっぱり…。
>確か旧車をデュアコンレバーに変えていたよね?あれのほうがペダル換装より数段難しいと思う
これは力加減やコツよりも外し方の手順の問題ですから、誰でもやれます。
①バーテープ
②ブレーキ及び変速ワイヤ
③ハンドル(外せなければ不要)
④レバー
の順で外せば、誰でも簡単に交換できます。付ける時は、この逆をやるだけです。
なにも予備知識が無い私が独学でやれたのですから、大丈夫ですよ♪
右ペダルは右回しで、普通に締められますが、
左ペダルは左回しに締めてあり、クランクを回す方向とは逆に回せば緩むはずなのですが、
一向に回る気配がありませんでした…。
2ヶ所の自転車屋に持って言って、二人の整備士が匙を投げ、三人目がようやく外してくれたものなので、私には無理!と思ってしまいました(笑)
それを、回転方向間違いだけで済んだアカジョさんは凄いです。
リアディレイラーの調整は私も興味があり、店でやってもらった時もジッとコツを見極めようと睨んでいました。
まずアウター/トップギアにして、
ペダルを回しながら異音が無くなる程度に調節ネジを弄ります。
トップギアとプーリーが真っ直ぐ垂直になるようにします。
それからアウターのまま、ペダルを回してロー→トップと変速させます。この時、上がりにくい/下がりにくいギアを特定し、トップに戻して調節ネジを調整します。
ある程度調節出来たら、次はインナーに変えて同じ事をします。
インナーに変えた時、変速に手間取るヶ所はワイヤー調節ネジを弄り、長短を変えて調節。
基本的に、フレームごと、もしくはディレイラーだけ内側に変形していると思いますので、外側に出るようにプーリーを調節する事になると思います。ほんの数ミリで、かなり変速ショックや変速しやすさが変わりますね…。

アップしたのは今夕の仕事後のデータ。
走行距離:53.15キロ
時間:1h50m10s
速度:毎時28.9キロ
平均心拍:132bpm
後半ダレているのは、街灯がまったくない川岸のサイクリングロードを走っていたため、暗くなってきて前が良く見えず速度を出せなくなったから。後は向かい風かな。もうそろそろ夕方の走りはおしまいだね。寒いし危険だ。
今週の走りはこれが最初で最後。最近毎週最低でも2回走りに行っていたのでちょっと物足りない。
拝見致しました。
しかし毎回データを取っていると、
段々均一化してきて、ペースがどのくらいかが分かって来ますね。
体調不良(走りに支障がある程ではないが、ベストではない時)や天候不順によって多少違ってきますが、アカジョさんなら大体28~31km/hで、私が20~24km/hで走行していると思われます。
かなりサボるか、かなり力を入れるかしなければ、大きな変動は無さそうです。アカジョさんの場合、クロスバイクでさえペースが25km/h越えだったのですから、既に中級者並では…と思います。
問題は、これをいかに30km、40kmに上げて行くかです。
走り込むしかないのでしょうか…。
> LSDか否か?
ケイデンスが低めだけど、速度を考えるとこんなもんだろうね。平地で時速20キロ、100rpmを維持するのは結構至難の業だよね。それでLSDか否かは単純に最大HRに対する運動時のHRの割合で決まるものだから、あなたの予想年齢を考えるとLSDになっているんじゃないのかな。
ところで主観的運動強度ってどう思う?
自分はこれとHRMの数字のギャップが結構大きい。
有酸素運動ゾーンって主観的運動強度からいえば鼻歌交じり、もしくは話しながら運動を維持できる程度の強度だったと思う。これからすると私の場合は「自転車に限っていえば」150rpmでもそうなんだよね。確か150台はばっちり無酸素運動で、継続時間も1、2時間だったと思う。でも実際には、信号での停止はあれど、休みなしで4時間弱はこの平均心拍数で走り続けていたりするんだよね。
先ほど「自転車に限っていえば」と書いたのは、水泳やエアロバイクだとこうはいかないから。水泳だともって数十分で果て、エアロバイクだと10分で気持ちが萎えて戦線離脱。
で、いいたかったことは何かというと、必ずしもHRMの数字だけで判断はできないのではないのかなということ。主観で判断するならHRMなんてイランじゃないかとなるのだけど、プロに運動の管理をしてもらっているわけじゃない一般ピーポーの場合は、主観も考慮しても良いのでは?と思っていたりする。
主観的運動強度、ですか…。
私の場合、130bpm付近が1番楽な時です。
それ以下で走っていると、ダルいです(笑)
なぜ怠いのか解りませんが、走り始めから130bpm付近までの心拍数の上昇が遅く、122~159のゾーンに設定してあるにも関わらずローレベルで走り続ける事も時にあります。
明石行きの時も、前半も後半も速度自体はたいした違いが無いのに、HRは低いです。前半は全く心拍数は意識せず、初めての道を走っていたので、そっちを意識していたせいか、ママチャリでも漕いでいるかのような感じでした。
どちらかと言うと、
チャリは乗って長距離を行けば必ず運動になるので、後はどんな強度を目指すかによってHRMを目安にすれば良いと思います。それはジョギングでも水泳でも、筋トレでは無い『移動型スポーツ』では同じでは無いでしょうか。
スプリントなら話は別ですが…。
なんということだ。
第11回目のライドはプチ波乱になってしまった。
気にしてなかった右内転筋が痛みだし、第3回のコース前半で引き返す事になった。
明石行きのダメージが残っていたようだった。
更に、HRMの台座であるマウント部に取り付ける為の本体の爪が折れた。
保証期間中の為、急遽配送し、修理して貰う事になった。
帰ってくるのはいつなのだろうか…?
メーターの無いチャリに乗るのは、ママチャリ以来である。
流石にモチベーションが上がらない為、旧車でうろうろする事になった。
レーパンでも買いに行き、メーターが帰って来た時のために鋭気を養うとするか…。
取り敢えずレーサーパンツを購入。
パールイズミの10500円のものが売っていた。
これから寒くなる、と言ってもまだ昼間は暑い。
10月までは履けるだろう。
しかし良い物を買う、と言うのは難しいものであると思う。
高品質・高機能な物を買う…と言えば俗に言う『良い物』ではあるかも知れないが、自分の体型・体質・気質にあった物でなければ『良い』とは言えない。
しかもレーパンは水着のようなものであり、水着ならば着るシチュエーションは海やプールなので、レーパンは地面の上を走るのにパンツ一丁でいるようなものである。
しかし下に何かを履いて、上からレーパンを履くとモシャモシャ、ゴワゴワして気持ちが悪い。
恥ずかしい場合はレーパンの上から何か履くと良いとは言われたが…それも何か違うと思って、思い切って“パンツ一丁”に挑戦。
これは…
サドルとの相性が良い。
ペダリングしやすい。
何より太ももを締め付ける為、何やら巷を賑わせたレーザーレーサーのような物を感じる。体を締め付ける→引き締まる→筋力がアップしたような気がする、といったところか…。
恥ずかしさなど微塵も無かった。不思議だ。
しかし昨日の朝の内転筋の痛みは、準備運転不足だったようだ。やはり心拍数が上がり切るまで、トルクを掛けすぎないのが良い。
雑感4。
時々、
サイクリング中に、
商店街などを通った時に、
自分のライディングフォームが窓ガラスなどに映るのを見る事がある。
ロードバイクは何と言っても、前傾姿勢が格好よく映る。
私が“馬子にも衣装”だとしても、それなりのヘルメットにグラサン、サイクリングスーツに身を固めた姿は、ナルになりやすい。
しかし旧車はいかにもサドルよりハンドルの位置が低い『ロードレーサー』だが、
新車はハンドル位置の方が高い。
その姿はどちらかというと
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/87/Japanese_CityCycle_BasicType.jpg
に乗ってるような感じである!
なんてこったい☆
日記というより手記に近いか。
昨日、取り敢えずハンドルステムを1センチ下げ、前傾を取れるようにしてみた。
若干、両手への荷重が気になる。
しかし通勤用⇔趣味用の切り替えには、大まかな共通点も無ければ難しい。
変速段数も、レバーやハンドルの太さも、ハンドルからサドルまでの距離も全く違う両車。ここ一ヶ月半、やはり旧車の扱い易さばかり気になって仕方が無い。
二つの車輪とサドルの高さ…までは同じに違いないのだが…。
それと完成車ならではの、プロが巻いた素晴らしく綺麗な巻きのバーテープ。これも私が旧車に巻いてあるものの方が握りやすく、しかし変えるのはまだ勿体ない。
ティアグラは何れ105かアルティグラにしたいなぁ…
ホイールも一段階アップさせたい。
しかしそこまでやると、同じ車がもう一台買えてしまう(笑)ホイールとフレーム、恐るべし。フレームは変えないが…。
ちょっと引用位置が変だが…
>窓に映る自分の走る姿を見る。
結構やってしまう(笑)。ちゃんとらくだのこぶができているかな?ってね。
先日車で走っているときにロードのりに遭遇したのだけども、お世辞にもいいフォームとはいえない。時間を考えると、どこかに走りに行った帰りで疲れていたものと思われる。とはいえ、その姿を見た子どもが「ゴリラみたい」と、一言。
それ以来、「らくだのこぶ」以外に「ゴリラみたいになっていないかな」というのもチェックポイントの一つになった。
> ハンドル高
自分は購入後少しずつ下げて、今は2.5センチ下がった状態。サドル高との差は5cmくらい。物の本によると大体これが限度みたい。だけど、それこそファッションだけど、もう少しサドル上げ、ハンドルを下げたい気がする。
先日サドルを新しいのに代えた。大して高価ではなかったがヒット。前のだと1時間くらい走るとダンシングなどを入れて臀部や腰をほぐしたくなったのだけど、今度のはそんなことすっかり忘れてしまう。ということで、もう少しハンドルとサドルの高さをどうにかできるかも。
> パーツ入れかえ
この前の落車でリアディレイラーがなんとなく不調。次はこのリプレースかな。できればアルティグラにしたい。ヂュラと行きたいところだけど、値段が跳ね上がるよね。
第12回目のライドは
第3回目のコース。
果たしてペースは…と言うと、芳しく無い。
今回のデータ:
走行距離:51km
平均速度:24.1km/h
平均Cad:?rpm
走行時間:2h06m59s
平均HR:???bpm
うーん…
>今日の感じは
終始130~140bpm。HR75%と言う辺り。
>ケイデンスはアベ81。やはり90には届かないが、これは道の状況により一定を保つのは困難であると思い立った。
>速度23.1km。
走行距離53.7km。予定より13.7kmオーバー出来た。
>総行程時間2h13m
キャットアイのメーター、
ケイデンスとHRは計れない。
今回の方が2.7km少ないのは、前回の寄り道分を省いたからだが…平均時速が上がったのに、その分のアドバンテージが7分しか無いなんて…しかも距離が少なくなったのに。
これはおかしい。
時速23.1kmで2.7kmを走ると7分掛かる。
時速24.1kmで2.7kmを走ると6分48秒。
概算だ。
おぉ、正確だ。おかしくない。
などと一人ボケツッコミを入れている場合では無い。
これは則ち平均時速が1kmしか上がっていない事からも解るように、ペース的には全く変わっていないと思って良い。
旧車であっても、新車であっても、俺自体何ら変わりは無かったという事だ。
これには少しだけショックを覚えた。
しかし、そのショックも直ぐに消えた。
良く考えれば、以前の俺に50kmを、明日も仕事だと言うのに、走りに行く気になれただろうか。いや、それは無い。
むしろ、今回、レーパンを手にいれ、尻への負担は少なくなり、ロードレーサー独特の前傾がいかに大変かを実感出来た。サドルより低い位置のハンドルは、前傾を支える腕への負担が半端では無い。
走っている最中に腕をつりそうになったのは、今回が初めてであった。
HRMが帰ってくる前に、良い経験が出来た。俺にはLSDが染み付いている。
雑感5。
心拍数トレーニング…
つまり心臓の強度トレーニング。
強度を上げて、同じ長距離を行くにはどうしたら良いのかが、解らん。
全体のペースを上げるには、どうしたら良いのか。
LSDでは所詮、チンタラ走ってケイデンスだけ稼ぎ、足を痛めるのがオチだ。
軽いギヤで回転数を高め、肺活量を得る為には距離を走らねばならん。
同じ50kmを走った感想として、加速を多めにしたつもりだったが、平均は1kmと微々たる上昇率。
しかも新車より速く走れると思っていた旧車で、これだ。
減速時間が長かったのか…いや、数字だけに踊らされ過ぎているのか。
筋肉痛の箇所、疲労感の度合いから言って、今回の方がかなり疲れた。
信号の無い区間の速度は、チラ見で26~28kmは出ていた。これが新車では常に22~24km。
やはり何度か同じコースを走る必要がありそうだ。(面白く無いが…)
むぅ。
メーターが帰って来ん。
友人にそれを語ったら
『数字稼ぎやん』
と言われてしまった。
違う、そんなんじゃない。
走行距離が解らんと、消耗部品のメンテや交換に支障が出る。
壊れてから持っていくのでは遅いのだ。
だからメーターの無い新車には乗って無い。
乗れない、というストレス。
旧車で発散するしか無い…。
泥除けも取っ払い、気分的にサッパリした、旧車。
貰い物とは言え、やはり愛着がある。
次の休みは洗車やメンテをしよう。
帰って来たメーター。
まだ3回しか履いてないレーサーパンツ。
そして次の休みまで、また間が開くのだが、
役者は揃った…!
と、その前に、
旧車のコンポの一部を更新する事になった。
一昨日、フレームのエンド修正(工賃2000円也)を掛けて貰い、ローギヤへの変速を可能にして貰って、やはり思い切った。
伸び切ったチェーン、
擦り減ったギヤ山。
変速に支障が出る程のダメージを抱えたままの“通勤専用車両”は、趣味車よりも遥かに事故遭遇率が高い。
恐らく1986年製のそれは、もう22年間、一度も交換されていない筈である。紛いなりにも使用出来ている耐久性の素晴らしさ。シマノ様々である。
自動車が無いので、ピストン輸送ならぬ“ピストン運転”になるのだが、新車のメンテナンスもしようと思う。
あ…
あつ…
暑い!!
なんだこの照り方は全く先日の雨曇天が嘘のような照り方はなんだ全く暑くて眠い今の状態にはとても堪えるのだよ全く神様ってのは気まぐれだなぁオイ。
ま、まぁ晴れたので、良しとしようか…。
往復16キロを2回。
32キロか。
睡眠を取った後なら余裕しゃくしゃくなのだが…早朝ライドしかしない理由はここにある。太陽が苦手なのだ。
そのくせ、肌を焼きたがる。
我ながら厄介な性格である。どうせ腕と足しか焼けんのに(笑)
さて、休憩して、風呂入って、それから行くとするか…。
後日談。
トレックを買って、気分的に正式な“お客様”となったから、の話だが、
スプロケとチェーン、ついでにハンドルとステム、レバー交換、いっそコンポを総取っ替えすれば、クロモリフレームを十分に生かせたのでは無いか?
と、後で考えた。
ビビらず、最初から取っ替えて貰えば、マドン6.5を直ぐに買えるようになるまで旧車一台で日本中どこでも行けただろう。
と言うのは愚痴でも後悔でも無い。
チェーンとスプロケを変えただけで、数段乗り易くなってしまったのだ。
新車は確かに上りには強い。新しい、という利点は全体のバランスのよさを最大限使える。旧車にはそれが無いので、騙し騙し乗るしか無い。
最初から使い難いモノならば、愚痴になるのだが…ようやく人馬一体感を見出だせた先日である。
問題はロード“レーサー”か“バイク”か、と言う瑣末なものなのである。
これについて、俺はある仮説にたどり着いた。
新車はハンドルからサドルまでの距離が長い。と言う事は、ハンドルを下げれば下げるほど、乗りにくくなるに違いない。しかし買った時の状態では、両手に荷重がなさすぎて路面のギャップで浮いてしまっていた。
つまり、今でも遠すぎるのである。これでは腰を立てるのは難しい。
さて、どうしたものか。
おひさ。ほかのスレにもボチボチ書きこまさせてもらうね。
> ハンドルが遠い
ハンドルステム短くしたらどうかな?
旧車はクイルステムかもしれないけど、トレックのほうはいまどきのタイプだよね?
というか、そもそもお店でフィッティングしてくれたんじゃないの?
実を言うと、そのトレック特約店のセッティングにはちょいと疑問がある。
前にサドルのほうが若干低いと書いていたように思うけど、これ本当?
普通のショップなら、体の各部分の測定や現在乗っている自転車の聞き取りは当然として、日ごろ行っているスポーツや志向も聞いてセッティングを決めてくれるのだと思う。
あなたの最近の書き込みを見ていると、サドルのほうが低いセッティングはありえなくない?最低でもハンドルと同じ高さだよね。クロモリロードはサドルのほうが高く、いかにもロードバイクって感じだと聞いた。大体チューブラーを使っているようなバイクだよね。こんなクロモリロードのセッティングからしてもありえないよね。それとも安楽さに振って欲しいとリクエストを出したとか?
ちなみにハンドル下げずにサドルあげてみたらどうかな?
現在の座る位置にもよるけど、サドルを少しだけ前に出してみるとか?
>というか、そもそもお店でフィッティングしてくれたんじゃないの?
>実を言うと、そのトレック特約店のセッティングにはちょいと疑問がある。
BBからシートまでの距離(つまり股下)と、
サドルからハンドルまでの距離(つまり腕の長さ)とを計測、
結果、サドルよりハンドルの高さが高い自転車になったんです。
あと、ハンドルは確かに今時ですが、
旧車のハンドルは
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/nitto/b105.html
これ系。先の方が丸く下がっているところにレバーを取り付けてあります。
新車は
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/nitto/neat184sti.html
これ系。ティアグラのレバーは持つところが長いので、ブレーキまでの距離も遠のくというわけです。
だからハンドル形状を違うものに変えるべきでは無いか、という推論に達しています。
先週の日曜日のデータ
走行距離:106.26キロ
走行時間:3h46m
平均速度:28.2キロ/時
最高速度:38.7キロ/時
平均心拍数:137bpm
うーん、水泳の速度は上がったのだけどチャリの速度は下がった。
でもたぶんこれが実力だね。今回のデータよりよくなることは最近なくなった。
何が原因かな?少し体重が戻ったことかもしれない。
しもた、切ってもた。
フラットバーハンドルって、体重の掛かっている部分を移動しにくいでしょ?
ドロップでも、常に同じ所を持つと痛くなってきます。特にレバーは合谷の辺り。
トライアスロンバイクなんかだと
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/sanesu/viva/try.html
こんなの付けるでしょ、楽らしいですが街乗りには不向きですかね…。
とにかくクロスバイクでサドルの方が高い、と言うのは、私的にはNGです…。何故かと言うと前輪荷重ばかり掛けているとウィリーしにくいからです。ギャップを越えにくいMTBやクロスバイクの乗り方は感心しません。
いかにも、だから良いんじゃ無いですか?
私みたいに短距離で果てる人じゃ無ければ、むしろ必須アイテムでしょうし。
最近雨で気分が乗らなかったせいで、長距離を行かなかった為、筋力がまた落ちて来た気がします。
1日の遅れは3日掛けないと取り戻せない、なんて良く言いますよね。
全く、その通りだと思います。
いやぁ、ホント、足も腕並に筋が走りますよ。反面、腹が溜まって仕方ありません(笑)
歩く筋肉とも、泳ぐ筋肉とも違うところが発達しますよね。
今更ですが、
水泳って大臀筋が付きませんか?
中学までしか水泳やってないんで、イマイチ良く解らないんですが、
自転車やりだしてから、臀部の筋肉がついて来ました。
ボリューム的な成長は余り期待して無かったんですが、ケツ筋がつくと、何か嬉しいです。
確か北島なんか見てると、かなりケツ筋があるように見えましたが…
野球選手も凄いですよね(笑)
いや、フェチってわけじゃ無く(笑)
ケツ筋が大きくなるのは平泳ぎとかやっている人なんじゃないかな?
自分は腕の推進力が重要なクロール専門なので肩周りばっかり。
後はストリームラインを維持するために腹筋がつくかも。
体脂肪率は結構あるのに、腹筋は微妙に6つに割れている。
減量でだぶついた腹回りの皮膚がなくなってくれればOKなんだけど、
これがなかなか難しい。外科的に取り除くしかないのかもしれない。
とはいえ、元々筋トレ大嫌いだし、基本的に有酸素運動ばかりだから
絶対的な筋肉量はそれほどない。
成る程…
じゃあ、北島はそうなんでしょうか…。私、平泳ぎは苦手です。
バタフライが好きでしたが、速くはありません(笑)
それはともかくとして、
私も一時期よりは大分スリムになった(らしい)のですが、
同じく腹周りがダブついてます。
しかし!
腹筋辺りを触りながら漕いでいると解るのですが、
腹直筋は殆ど使われていないのです!
下腹部は良いのですが、上腹部は殆ど使いません。ので、
当然その辺りの脂肪は使われません。
これには参りました。尻や腰、背中は少し引き締まったのに、腹だけが弛むと言う、なんともアンバランスな事に。
よく考えれば加速以外には腹筋は使いません…。厳密には『少し使う程度』です。
全身運動しながら、長期的な変化を期待するしかなさそうです。
あぁ、割れてみたいものだ(笑)
新車購入から9日。
休みの日しか乗っていない為、本日3回目のライド。
今回は段々と新コンポとフォームに慣れて来たので、30kmのライディングをしてみた。
近くの山の、登れる所まで行こうと思ったが、そういえば車で登った事が無い。よって、登山口がどこか分からず、調べて見てもめぼしい目印の無い村の中から続いているようだったので、
取り敢えず山登りは断念、変更し、近隣一周の旅に出た。
心拍数は常時130~150bpmで、少し息が荒れる程度。ケイデンスは84というアベが出たが、走行中は90越えを目指したはずだった。速度に至っては24.3km。走行距離35kmに対し、これは前より速くはなっていた。
疲れ方は、以前からだが、右腰部がズシリと重く痛む。が、しかし痛みは降りた後すぐに消えた。明日の仕事に差し支えなければ良いが…と思いながらも、むしろ身体はスッキリした。
かなり健康的な空腹感を感じた。早朝ライドの後の朝飯は美味かった。
次はどこに行くか、どこまで行くか、
ブログネタでも仕入に行くか。次の休みが楽しみだ。雨にならないことを祈りながら、愛車のフレームやフォークを拭いてみる。
我ながら変態だ(笑)
4回目のライド。
おぉ、我ながら、効率の良い題だ。
今日は前回よりも少し遠く、40kmに挑戦してみた。
走行ルートは車でよく走った懐かしのドライブルート。
しかしここ数年、走っていない。
町並みや目印にしていた建物はどうなったのか、新しい道は出来ているか、そういうのをゆっくり探索するのも自転車の醍醐味である。
基本的に今回は北上ルートであるため、往路はなだらかな上り坂になっている。
よって、往路は常にペダルにトルクを掛けておかなければ失速してしまう。
サイクリスト泣かせだが、そんな僅かな負荷でめげる程、もう俺はガキでは無い。
未だに自転車で1時間も行けば驚かれる昨今。しかし自転車が地味に流行って来ている昨今でもある。
馬鹿馬鹿しさと、
流行先取りのような優越感を同居させ、俺はペダルを踏む足に力を入れる。
今日の感じは
終始130~140bpm。HR75%と言う辺り。
ケイデンスはアベ81。やはり90には届かないが、これは道の状況により一定を保つのは困難であると思い立った。
速度23.1km。
走行距離53.7km。予定より13.7kmオーバー出来た。
体力的には、右腰部の痛みはやはりフォームのせいだと分かった。少々姿勢を変え、痛みを改善。余力が生まれた。
総行程時間2h13m。
総走行距離140km。
これがブログでないところがミソ。
途中経過。
体重及び体脂肪率は健康診断では全く問題無しと出た。
しかし、脇腹や二の腕の贅肉が気になっていて、旧車でもかなり走っていたつもりだったが、
改めて新車を買い、心拍数計測機能付きメーターにしてから4回のライドで、効果が現れ始めた。
たいした差では無い、と思っていたのだが…ぷよぷよ感が少なくなった(笑)
外腹斜筋が引き締まって来た。そのため、脇腹の張りが出たのだろう。
腹直筋も、同様である。
大胸筋も少しついて来た。やはり長距離に耐えるには必要なようだ。
そして何より、自転車のリアフォークがカーボンの為か、サドルポストもカーボンの為か。路面からの衝撃が旧車のクロモリより遥かに柔らかい。
これが長距離を実現させたと言っても過言じゃない。最新のクロモリロードはどんな感じなのか、少し気になるところだ。
今のがヘタッてしまったら、考えようと思う。それまで、大事に乗るとしよう。
目指せ、無事故。
5回目のライド。
昨日の話だが、
今回は二つ隣の市まで行ってみる事にした。
国道メインの道程のため、運送トラック犇めく危険な国道。
最近舗装し直した為、走りやすい綺麗な道でもある。
今回は特に、余り慣れた道ではない。
長距離になればなる程、往路の熟知度が減って行く。見慣れた道を周回するのも手だが、性に合わない。そういう訳だから、トレーニングにも多少実が入らない。
しかし、知らない道でオロオロしないで、正確な道を選ぶ事もメンタルトレーニングのうちだ。
こうしてコメントするのは、無事帰って来た証である。
今回のデータ
心拍数:131bpm
距離:66.7km
速度:21.7km/h
cad:76rpm
走行時間:3h04m
前回よりもかなり落ちている。今回は道を探しながらであった為と、間違えて戻って来たり、寄り道になってしまった為、予定より6.7km増えた。
大臀筋と内転筋が悲鳴を上げ出した。やはり速度より、漕ぎ続けた時間と座り続ける時間で疲労が違うようだ。速く走れば、その時間は短くなる。サドルとの摩擦による痛みも少なく済む。
次回はもう一度60kmを目指す。今度は海だ。
いやはや、新車を存分に楽しんでおられるようで何より。
知らない道はおたおたするよね。自分はこの前の土曜日に、かの天下の国道○号を走ってきた。GPS持っていたし、天下の国道○号だからわかりやすいはずなのに山の手内で迷った(汗)。
さまよっていたらバイクのおじさんに「道教えて」と聞かれてしまった。茶利だからといってジモティーとは限らないんですよ。
そういえば、Polarあたりの結構いいサイクルコンピュータをつけたの?
HRMとケイデンスつきだから結構いい値段したんじゃないの?
ちょいと浦山氏。
私なんてHRMつきのGPSで2万だからね。さすが台湾製!有名メーカだったら4万位かね。

とりあえず、こんな感じなんです。
縦の緑のバーがケイデンスを示しています。
一番左の暗くなっている部分は、そこにカーソルがあるだけの話です。意味はありません。
折れ線は心拍数を示しています。
10個あるのは、ラップタイムを取った数です。こうしてラップタイムを自分で手動で取らないと、グラフとしては機能しません…。
とりあえずケイデンスを一定に保つ為にはと、苦労してます(笑)
心拍数は、途中でちょい通信状態が悪くなったのか234とか222とか、全然頑張っても居ない時に跳ね上がった時があり、信憑性に欠けます。
うわー
ありがとうございます、一気に4つもコメント頂きまして。
で、
ポラールC200 Cadは見た所、安い(!)部類のようです。取り敢えず的にHRMが付いただけのもので、
データ転送も、それより上のランクのもののようにUSB転送でも無く、カラフルなグラフを表示するソフトウェアもありません。
これには訳もあります。
これはサイクルコンピュータではありませんし、アカジョさんの持っているGPS対応のGoogleEarthを利用するようなマッピング機能も無い為、
つまり『過程』は必要無く、アベレージHRによってトレーニングする為のものだからです。あくまでサイクリング対応HRMなんです。
詳細はウェブを見て頂ければ解ると思います。私も画面に穴が開く程読みましたが、トレーニング方法としてのHRMの機能としてはかなり精密であると思われます。
それとまだ私のラップタイム機能の使い方が適切では無いと思われます。今、気が付きました。
ありがたいです。
しかし192kmですか…私からすれば変人ですよ。私も早く変人の仲間入りを果たしたいものです(笑)

6回目のライド。
本日は調子が悪かった。
仕事の疲れと寝不足、あと消化不良か、胸焼けがしていた。
流石に海を目指すのは酷か…と思いつつ、走りながら考えることにした。
今回の距離はたったの30㌔。
海までは近かったが、途中の山越え二つに面食らった。
新車の登坂力を試すには充分すぎる山であった。
上る直前は非常に楽しみだったのだが、
上りかけた途端、これは無理かも知れんと思ってしまった。
28㎞/hでやってきたその直後、15km/hまで減速させられ、さらにインナー/ローの組み合わせでもケイデンス50rpmを切ってしまった。
頂上に近づく程に落ちていくスピード。
10…9…8………降りた。
なかなかの屈辱だった。
おいおい…周山をトレーニングコースにしていた奴らって…
途中、何度か吐きそうになったが、何も食べていないので胃液しか出ないだろうと思って我慢。
で、頂上を歩いて通過。
二つ目の山も…同様。
しかし二つ目の山の向こうは…
今日はこれで良い。
雑感。
休みの度に晴れの日が続いている。
暑い。
少し出発時間を遅らせたりすると、酷く焼ける。
半袖のシャツを着て走っているので、上腕部でツートンになってしまった(笑)
新車も無料点検をしてもらい、ますます走れる、と思った矢先の今日の不調。
こういう事もあるさ…ってか。
しかし平地での走行はかなり快調だった。
良く、他の人が目の前を「シュパッ」と走り去る光景を見たものだが、あの感覚は30㌔以上出していないと出来ない。あの感覚で走り去ろうとすると、ケイデンス95、時速32キロほどで走らなければならない気がする。
景色の流れがその辺りから変わる。平地での加速力は徐々に付いてきたようだった。
アウター/6段でケイデンス92が最高。気持ちよく30㌔超で走れる。5段だとケイデンスが上がりすぎ、7段だと足に負担が掛かりすぎて加速出来ない。さらにダンシングを少し入れて40まで加速。流石にしんどい。これが平均の人って、今の俺には奇人変人の類に見える(笑)
第七回~第八回目のライド。
行き先、距離ともにダレ気味。
一気に長距離を、というよりも、
短距離をちょこちょこ走ってみた。
長距離と思えば、明石海峡大橋か瀬戸大橋を見に行こうとも思うのだが、走行時間が恐らく5時間を越えてしまう。体力的に見ても心配な為、なかなか踏み出せない。
しかし、とりあえず自転車との一体感が出てきた。
これまでは何となく「乗せられている」気がしていて、コーナーでの車体の扱いも思わしくなかったし、加速体制もいまいち不安定だったのだが、
ようやく慣れてきたようだ。
今回は特に走行データは記述しない。
昨日、9回目のライド。
今回は特に行き先を定めたはずが、迷って別ルートに行ってしまった(笑)
それは…山道。
国道3桁の道。
路側帯は殆ど無く、高速道路から降りてショートカットする運送トラックの走る、過酷な道。
トラックが走りまくるだけでも恐怖だと言うのに、さらにアップダウンの連続。中には先日、海に行った時レベルの『上がり切れない程の勾配』もあった。
その山道に入るまでの25kmは、楽々。30km前後が1番ダラダラ行ける距離だと確定した。
その先は…どんなにダラダラで体力を溜め込んでいても、無理矢理消費させられる。
さらに今回は昼間トライアルだった為、午後3時以降の西日はまるで殺人兵器のような日差しだった。
止まれば死ぬ。
動いて空冷を続けるのが良い。そんな心境に陥り、とにかく自宅に帰れなければ地元で遭難…なんて事に成り兼ねない。恥ずい。末代まで(子供はおらんが)の恥になってしまう…。
などと訳の分からない思考飛び交う中、尻が痛くなってハッと我に帰った。
取り敢えず降りて一休み。股に何か挟んだままのような感覚が続く。
昔、よく通った見慣れた道だ…しかしあとどのくらい坂が続くのか…速度と距離感が全く違ってしまっている。
熱中症の感じだった。
とにかく、頭の中で描いた道程だと80kmは軽く越える計算になるが、
距離感の違いと交差点のうろ覚えがショートカットをさせてしまった。
今回のデータ:
走行距離:66.3km
平均速度:21.6km/h
平均Cad:76rpm
走行時間:3h03m59s
平均HR:153bpm
5回目のライドよりも心拍数が上がっているが、ペースが全く変わっていない。
これは凄い事なのか、普通の事なのか…どちらにしろ、今はこれ以上は走り続けられん!!

うーん、言い訳から(汗)。
まず、出るのが1時間遅れた。あと、今日が神さんの誕生日だということを朝まですっかり忘れていた。ということでプレゼントを買うために早めにあがる必要が生じた。
…で、結局192キロは走れなかった。以下、今日の概要。
走行距離:183.5キロ
時間:6h50m41s
平均速度:毎時26.8キロ
最速:毎時39.5キロ
上げたグラフは174キロ分のみ。途中でGPSレコーダが「電池がねえぜ。GPSをとめるよ」と言ってきた。結局最後まで電池は持ったのだけど、レコードが3つになってしまった。このうち一つをあげた。残りはお見せするほどのものではないので省略。
今回は楽しいところが少なかった。
後半30キロは最悪の向かい風。突然4%位の上り坂が30キロ出現したような状況だった。峠道のようにダンシングとシッティングを交互に繰り返してなんとかしのいだ。いつもだと追い風で楽しい道なのだけど今日は本当につらかった。ケイデンスは70rpm、速度も10キロ台まで落ち込んだ。さらに、こんな状況を予想していなかったので、補給食も底を突きハンガーノック症状まで出てきた。
で、昨日書いた100rpm、31キロ、135bpmはほとんど実現できず。65キロ地点からの5キロ程度のみ(汗)
むぅ~…。
アカジョさん、貴方って、もしや親切な人?
こちらと同じフォームのグラフをよこすとは…!!
『俺のはこっちも出来るんだぜぇ』とも取れる、なかなかに嫌味タップリなグラフですな…!!!
と、まぁ通じなさげな冗談はさておき。
>上げたグラフは174キロ分のみ。途中でGPSレコーダが「電池がねえぜ。GPSをとめるよ」と言ってきた
なかなかジョークの上手いGPSですな(笑)
しかし、やはりですか…。こっちのメーターはどこまで行けるんだろうか…と説明書を見ると、999kmまでらしい。
いや、勝負所はそこじゃねぇんだけんども。
>後半30キロは最悪の向かい風。突然4%位の上り坂が30キロ出現したような状況だった~
これは辛いですね、確かに…!
自転車にとって何が辛いかって、慣性による惰性走行距離がバイクやクルマと違って殆ど無い場合です。
それが向かい風と上り坂。
先日の私の山道も向かい風に煽られ、シッティングのまま真下を向いて、大腿筋で力の限り昇りました。
インナー/ローでも上がらない坂道、回らないペダルはイライラと焦燥感だけが募りました。
お陰で大腿筋にようやく筋が見え始めました。
全く、笑い事では無い…。
しかしそれでもやはり速いですね。私なら途中リタイヤです。
今、レーサーパンツを思案中…。
雑感2。
短い盆休みも終わり、
4日間の内3日間は自転車でひたすら走行距離を稼いだ形になった。
しかしネットを見渡せば、一日100km越えが普通のトレーニングの人が居る。しかも普通に、常識的に。
これには流石に、驚きと言うよりぼんやりと『走れるようになるんだなぁ』と思わざるを得ない。
個人差はあるとしても。
距離だけなら走れそうな気がする。
アップダウンの少ない道ならば、一昨日も80は行けそうな気がしたからだ。
つまり上り坂に弱すぎる。疲労が半端では無い。
次は第3回に走った道程をもう一度走り、ペースの確認を取りたいと思う。全く変わり無ければ、少し落ち込むかも知れないが…。
ん~、何度読んでも八つ当たりのような気がする…
疲れたら立つ?
馬鹿な!
疲れたら立てませんよ。
何か上手い言い方が思い付かないので、マンマ書きます。
疲れてから立つなんてママチャリみたいな事、したくないですね。
登れないから立つ、立派な技術だってせっかく書いたのに…。
私もシッティングが王道だなんて、余り気にしてませんが、
その前に肝心の上り坂で立てません。失速してバランスを崩し、こけるのがオチです。
アカジョさんはダンシングに素直に移行出来るようになったんです。凄い事ですよ。ヒルクライマーにシッティングのみで上がっていくような人はまず居ません。
既にベテランの域に達しようとしているアカジョさんは、プロのフォームとか見て研究すべきだと思います。
貴方のおっしゃるとおり、ここからは経験のみがモノを言います。
応援していますよ…!!
負けませんけどね。
言葉足らずというより、唐突な書き方ですまんです。
別にあなたの発言を揶揄して書いたものでもなんでもなく、ちょっと前に読んだ雑誌の記事と、よく行く峠で見かけた人たちの走りが頭にあって書いたものなんです。
雑誌ではダンシングはできるだけやらないほうが「通」的な書き方をしていた。また、この峠で見かける人たちも、10%越えのキツイ坂でさえも、フラフラになりながらシッティングであえて上っている。そして頂上に着いたと単に果てている。何でだろうね。
ちなみに自分が疲れたらダンシングといったのは、ヘロヘロになってからというより腿に違和感を覚えた瞬間に切り替え、その後もずっとダンシングというわけではなく、この違和感が消えたらシッティングに戻るということを意味してました。
何が何でもシッティングという風潮がちょっといやだっただけ。そういう意味では
>八つ当たり
というのは間違ってないかもね。気に障ったようですみません。
いや、こちらこそ息巻いてしまい、済みません…。
書きながら後半、落ち着いてしまったので、最後に負け惜しみを書いてみたんです(笑)
でもアカジョさん、
ツーリング大会のニュースやビデオなんか見てみて下さい。
ヒルクライムの多いコースなどは、ダンシングに近いシッティングポジションにまでサドルを上げているみたいなんです。
すこし腰を浮かせば、もう立ち漕ぎの状態に出来るんです。
しかしこれだと、足の曲げ延ばしに掛かる時間が長く、平地でのケイデンスが落ちます。また、かなり疲れます。足が延び切らない所で下死点までのサドルの高さ調整を行っているオールラウンド型では、シッティング/ダンシングの切り替えが重要なんです。
しかし改めると、
二派に分かれるところではありますね。ヒルクライム重視か、平地重視か。
あ、それと
アカジョさんはビンディングですか?
止まる/降りるを頻繁には想定していない奴らはビンディングペダルで走っている。
これだと平地でのペダリングは引き上げ動作もトルクに変換出来、かなり速度を上げられるそうです。
更に、余り降りないので、サドルも高めにセッティングして上りに対応しています。
実際やってみると(私のはフラットですが)座ったまま坂を上がりやすい。
トゥーストラップでもある程度走りやすくなるかと思います。
既にビンディングでしたら済みません。お互い、頑張りましょう。
なるほど…やはりビンディングでしたか。
今回、取り敢えず100km越えてみて、流石に100km越えライドをトレーニングとして通常レベルでやるのは無理があると思いました。
私にはハムストリングスが悲鳴を上げる程の速度はまだ出せないので、その分ライド時間だけが延び、重力に負けて痛みが増す傾向にあります。
ですからケイデンスを下げ、高いギアで高速で走り抜ける事が出来れば…
100kmを4時間でも3時間でも、速くなれば良いのです。
しかし恐らく、劇的にパワーが増さねば無理な話、スピードとパワーのバランスが取れなければ体力だけが削られます。
私の体力は100まで持たなかった。
遅筋を鍛え上げなければ、100マイルは無理です。
そういえば、この書き込みを見てから引き足をまた意識して走るようにしている。
正確には引き足と踏み足の軌道が平行になるように意識してトルクの切れ目をできるだけ少なくするようにペダリングしている。ちょうどステッパー(踏み台昇降機)の軌道だね。こうすると結果的には楕円の軌道を描くペダリングになる。
で、今のところ結構いい感じ。
向かい風やゆるい上り坂、だれて(疲れて)ケイデンスが落ちてきたときに特に有効だね。
よりパワーが欲しいときは、泥に埋まった足を斜め後方に引き抜くように引き足をするとともに、反対側の踏み足は意図的にアンクリングして早め(11時くらい)に蹴り出す。
ただ、今のところは長時間維持するのは無理。まだ無駄な力が入っているので、一歩間違うとヒラメちゃんが舞い踊りだしてしまう。
ペダリングを見直すのにいいきっかけをいただいたと思っている。感謝感謝。
無意識に動かす筋肉なんて、高が知れてます。
意識して使わないと、無意識レベルで動いてくれないんです。
以前、左手の話をしたと思いますが、
長年使って来た右手のような器用さと、筋力は、左手にはありません。補助的に、単純作業であればこなす左手では、字を書いたり精密な作業をするのには向きません。これは左利きの人が、右手を使う機会が多い為に自然と両利きになったのよりも遥かに『右利き』の色が強まってしまいます。
それと同じく、
●反対側の踏み足の負担を減らす
●踏み足ばかりになってガチャ踏みになるのを防ぐ
●両膝の負担を減らす
の目的があるんです。フラットペダルの場合は、引き足によるトルクの変換は出来ませんが、足を上げる事によって次の踏み足への移行が早く出来、逆の足への『重みによる負担』が無くなる、という寸法です。自分の足の荷重すら、踏み足には負担として残る。引き足は回転だけを早くしようとすると、アカジョさんのおっしゃる通り、腰が振り子運動になります。
膝蹴り、と言うのは、膝を真上に上げるだけでなく、前方に押し上げる感じなんです。その場で膝を上げても、相手には当たりませんからね(笑)
でもレースでもしない限り、何の邪魔も入らずケイデンス90以上、時速40km以上というのは、道の状況が許してくれません。
>反対側の踏み足は意図的にアンクリングして早め(11時くらい)に蹴り出す
そんな訳で、これは頂けません。ヒラメ筋を痛めてしまいます。下死点は7時辺り(本当の真下6時は足が伸び切ってベダリング出来ません)のはずですから、アンクリングをしないで10時辺りから8時辺りの角度で踏み込むのが良いと思いますよ。それと同時に4時~1時まで引き足すれば、後は勢いで回るはずです。
右足踏み込む(&左足引く)
右足踏み込む、左足踏み込む、右足引く、左足引く…では無いですから、左右の一体感を図りましょう。
もうすぐ3ヶ月が経つ。
最初の新車購入による嬉しさ、子供が初めておもちゃを買ってもらった時の様な嬉しさ、
その勢いによるライド回数も徐々に減り始めている。
しかし、趣味としては定着しつつある。
遊びでも、とりあえず的でも無い。
真剣に趣味として遊ぼうとしている。
この第9回のライドと比べると、全くといって良いほど変化が無い。
むしろこれが限界というより、いつか誰かに言った「筋力アップ」を図るべき段階であると思われる。
それは同時に肺活量アップや、食生活などの見直しを図る事にも繋がる。
一瞬のパワーをアップさせても、持久力の要る筋肉にはなってくれない。しかももう三十路を過ぎ、体力的には衰える一方であるはずの体である。今、維持に努めなければ、このまま衰えてロードバイクにもそう長くは乗っていられまい。
次はどこに行くか、どこまで行くか。
毎日、不意にそればかり考えている青二才である。