“車”と言う字の元は
荷車、であるとの説があり、象ったものである、との説がある。
現代に於いて“荷車”つまりリヤカーが好きな人も中には居るかも知れないが、基本的には
便利さ
自動化(肉体の省力化)
長距離移動
時間短縮
の面に於いて“車好き”と言えば自動車、自動二輪である。
私も、車好きを自称して、はや28年。幼稚園の頃に覚えた“サニー”から始まって、100を越える車種の名を覚えたものだが…
車好きは基本的にゴム製のタイヤがついたものに跨がる(乗る)のが好きだ、という共通項は否めない。異端的に、買い物用カーゴや台車に乗って遊ぶのも、車好きの証明でもある。
動くものが好き、なら電車や汽車、バスや飛行機なども好きな人が出て来て際限が無い。
しかし『乗る(運転する)のが好き』だとなると、自動車やバイクがもっとも一般的なものとなる。
そこで、人生の中で割と身近にあるのに、その存在が疎ましく思われる可能性が高いのが『自転車』である。
ある時はパクられ、
ある時はパンクし、
ある時は錆び付き庭の景色と一体化し、
ある時はゴミ捨て場に捨てられ、
ある時は物干し竿の支えになる。
新品のうちは嬉しそうに乗るが、
サドルが擦り切れ、
ハンドルが錆び付き、
ブレーキから異音を響かせ、
ペダルがひん曲がり、
フォークが歪んでタイヤが振れるようになると、
修理もしないで乗るか、捨てられるのである。
これが昭和年代のママチャリの姿。
平成になると、中国や東南アジアの自転車が増え、安く手に入れられるようになり、
やはり買い替えが進み、乗れる自転車が捨てられるようになった。
交通においても
疎まれている。
ルールも定着しないのに検挙だけが進んでいる。
停めるところが無いのに利用者だけは半端では無い。
全くもって自転車とは、ゴミの一つであり、交通社会の害悪である。
しかし…
私は昔から自転車も好きで、ブリジストンの新製品をチラシで見て買い求めた経験もある。当時3万もしたそれは『ブルゾン』という名を冠した自転車で、フロントチューブがトップ一本のみという斬新極まりないものであった。
トップの延長がハンドルのステムより前方に延び、それを上に湾曲させ、そしてフラットハンドルを取り付けてあった。
今ではそんな奇抜なデザインの国産車は見る事は無いが、違う奇抜さは垣間見える。
あれ以来、自分で自転車を買う、などということは無くなり、その場しのぎのシティサイクルを買うだけだった。
いよいよ、久方ぶりに新車を買う。
車好きには、際限が無いのだな…と自分に思う。
> 車好きには、際限が無いのだな…と自分に思う。
自分に関して言えば、自動車に対する欲求はかなり減退している。
車を飾り立てたり、それに類する欲求が希薄なので、乗り物自体を楽しむためにはスポーツ的要素がないとだめね。ところが今のところ自動車でスポーツをする気力も財力も時間もない。
それはさておき…
> いよいよ、久方ぶりに新車を買う。
よっ!なんかかっこいいぞ。
今回の書き込みは、一大決心をした後のすがすがしさをなんとなく感じる文章だ。
存分に楽しんでくれ。
>よっ!なんかかっこいいぞ。
>今回の書き込みは、一大決心をした後のすがすがしさをなんとなく感じる文章だ。
ありがとうございます♪
今日、乗って帰ってきました!
で、早速のファーストインプレッションを纏めてみます。
【良い点】
・ギヤが軽い(F:アウター R:5段目で、前の自転車のF:インナー R:4段目ほどの重さ)
・車体の軽さがそのまま漕ぎ出し易さに繋がる
・ハンドルの幅が広い(前は380mmしかなかった為、今回は420mm)
【悪い点】
・軽さが災いして、前よりも接地感が足りない(加速が怖い)
・ドロップハンドルのタイプが変わったので、前傾を取りにくく、加速タイミングが解らない
・ブレーキが予想以上にショボい
こんなところです。
まだ、比較論に過ぎず、今時のロードバイクに慣れていないだけの馬鹿げた感想になりました(笑)
しかしいつの間にか、今時のエントリーバイクのギヤでは物足りなくなっている事が認識出来て嬉しいです。
旧コンポ、万歳。
新コンポ、坂に強そう…。
大事に鍛えます☆
心拍数計付きメーターを付け、
試しに全速力で走ってみました。
しかし予想以上に漕ぎやすく、ケイデンスが100を超える辺りで流石に頭打ちとなり、140手前で心拍数が落ち着きました。
ほほぅ…まだ負荷を上げられるのだな…。
しかし35kmまで加速すると、今度は筋力がヘタッてしんどくなりました。結局のところ、28km平均でケイデンス85辺り、心拍数135が今のベストのようです。
後は少ない体力がどの距離までもつのか?ですね…。
ところで心拍数計をつけると、皮下脂肪が気になる私(笑)
> ほほぅ…まだ負荷を上げられるのだな…。
とはいえ、負荷を比較的長い時間意図的にあげるのも結構難しいよ。
特にへたって来た後半。心拍数は110程度だから余裕のはずなのに
なぜだか腿の上下はついてこないということがよくある。
> しかし35kmまで加速すると、今度は筋力がヘタッてしんどくなりました。
腹筋使えると少し楽になるかもしれない。
> ところで心拍数計をつけると、皮下脂肪が気になる私(笑)
私は消費カロリーが気になったりする。これでビール3杯飲めるとかね(笑)
往路 [
赤の女王 ] 2008/07/18 01:46:17
お待たせしました。
しかし、このグラフ、親切ですね…。
うちの今回のメーターに付いているサービスでは、こんな詳細なグラフは出ませんでして、比較しようと思って時間を置いたのですが、無駄でした(笑)
しかもいまいち見方が分からなくて。
なので率直な感想を申し上げたいと思います。
道程でのアップダウンも多少あるのでしょうか?
かなり速度が一般道臭いですね。時速40キロ超えの部分は下り坂か!?とも思えます。
しかし序盤で2~3キロほど心拍数が165超えですね。ちょっとやってみて分ったんですが、160前後を越えて漕ごうとすると足が回転してくれませんでした。足の指に多少しびれが生じて、500メートルもそれで進んでません。
なんだか流石です。速度の落ち込みから見ても、これは上り坂でしょうか。
うーん、すごいものを見たような気がします…。
では「復路」に続きを書きます。
Re2:往路 [ 赤の女王 ] 2008/07/26 00:20:19
コメントしてくれてありがとう。
ちなみにこのソフトはフリーウェアです。気に入ったら寄付してくれって言うやつ。
運動量の管理(カロリー算出もしてくれる)をしてくれるので結構重宝してます。
今日はどれだけビールを飲んでもOKかとかね(笑)。
ところでグラフだけど、おっしゃるとおりすべて一般道。サイクリングロードは含まれていません。主に比較的交通量が多い国道。走っている途中でバイク二人乗りのヤンキーの兄ちゃんに、
「おまえ、ここは天下の国道○○号だぞ!茶利で走っちゃいけないんだよ!」と諭された。もちろん自動車専用道路じゃないので茶利OK。相手にしなかったら
「あほじゃねえのか!ばーかばーか」
と、小学生並みの捨て台詞を吐いて走り去っていった。
あまりのボキャブラリー貧困さにあきれたのと、なんとなく彼らのしゃべり方に私の安全を気にしてくれている感があったので、それほど頭にはこなかった。
で、グラフに話を戻すと、アップダウンはそこそこあった。でも一番の敵は向かい風だった。40キロ越えは確かにすべて下り坂。最大心拍数の90%越えは5分強。意外に短いね。先日ゆるい上り坂で40目指したら170bpm超えた。でも数十秒間だけ。
ああ、だめだ、ねむい、残りは後日。すまんです。明日も仕事なんす。
Re3:往路 [ マッツン ] 2008/07/26 14:02:21
Re4:往路 [ 赤の女王 ] 2008/07/29 23:19:08
これまでにほぼ平地180キロを3回走っているけど、平均時速は27、8キロで、なかなか30にはならない。
この道の前半はいつも向かい風で平均時速は24キロくらいまで落ちる。一方後半はほとんど追い風(前回は例外的に半分くらいが斜め前方からの向かい風)で、40キロ弱で巡航の区間もあり、30超まで平均速度も上がる。
この道は前半の走りがかなり重要。向かい風なのでケイデンスが落ち込みがちで、腿の前の筋肉やそれこそヒラメ筋を使ってしまう。2回目はこれで失敗。ずーーーっとふくらはぎが、つるとまではいかない程度に痙攣してたので不快だったね。
ペース配分だけど、それほど意識して走ってはいない。しいて言えば、前半の向かい風の道では100rpm、27キロ平均を目指して走り(それでやっと平均24,5キロ)、後半はただひたすら追い風の爽快感を味わうことを目標に走っているという感じかね。
ちなみにこの道走るとDHバーがほしくなる。けどない。
かといって下ハンドルで長時間走るのはつらい。
ということで最近巡航するときはブラケットのトップを上から手で包み込むようにして持ち、ひじを曲げ、サドルの後ろに座ってこぐことが多い。こうすることで普通にブラケットを持つよりも前傾姿勢を取れるので空気抵抗は低くなり、蹴り出しも楽になる。腹筋も使いやすくなる(というか腹筋を使わないと骨盤が寝てしまい尿道がサドルに当たる)ので腿への負担が減る。ペダルを踏むと下腹部に力はいっているのがわかる。
で、結論だけど、私に関していえばペース配分より姿勢をいかに保つかのほうがロングライドでは重要かな。
おそらく、素人だから実際に推進力に変換される体力より姿勢が崩れてロスする気力と体力のほうが多いのだろう。なので後者を減らせれば、素人が出せる程度の速度粋(30アベ程度)だと百数十キロ程度は大崩れすることなく走れるのではないかな。
実際、最近は100キロ程度の距離だと多少のだるさは残っていても翌日の仕事にそれほど影響はない。このだるさも一泳ぎしてストレッチをすればたいてい消える。
そういえばヒラメ筋って使っていいものなのかな?
かかとを高めにしてペダリングするとヒラメ筋は収縮した状態で維持されるので使ってはいるけど、積極的に屈伸するようなことはしていないよ。だって攣るじゃん(笑)。
Re5:往路 [ マッツン ] 2008/07/30 05:28:30
なるほど…。
ペース配分の事ですが、
地形の影響を受ける部分は別として、
長距離では高速かつアベレージスピードをいかに上げられるか、が肝だと思います。
だから、下り坂による速度の上昇は極力抑え、上りが多い道では上り坂の為に体力を温存する為の走り方、つまりフォームも視野に入れた長距離対応の走り方が必要だと思うのです。
そこでお聞きした鮃筋の事なのですが、
アンクリングを防ぎ、意識して母子球を中心に踏んでいるからには、常に爪先立ちのような感じで、鮃筋の耐久力が鍵になります。
上半身を支える腕にしても、屈伸運動ではなく『静止腕立て』の状態。こちらは水泳とは関係ありませんが、足は同じです。肺活量と、筋力の耐久性…大会に出る人もだいたい自転車だけで鍛えるようです。凄いです。
んで、私もむしろアカジョさんよりはドロップハンドルに慣れ、フォームも色々と独自に研究しているので(エッヘン!(笑))下腹部の腹筋やレバー、ハンドルの握り方には頷くところだらけで嬉しいです。
ただ、平均速度や最高速度、航行距離が全く追い付かない。53km、なかなか平然と走れましたが、加速し過ぎたり、長時間上っていると件の鮃筋が痺れるんです。内転筋もつりそうになりました。
体力差に、嫉妬してます(笑)

> 加速し過ぎたり、長時間上っていると件の鮃筋が痺れるんです。
> 内転筋もつりそうになりました。
上げたグラフは先週の土曜日のデータ。概要は以下のとおり。
走行距離:127キロ
走行時間:4:32:22
平均時速:毎時28キロ
平均心拍:151bpm(!)
ずっと自動車の交通量の多い天下の国道○号(さまよったときを除く)を走ったからか(排ガス)、心拍数が異様に高かった。何せ最大心拍数の90%(160ちょい)以上の区間が約10%、時間にして27分。メータの異常かと思って6秒心拍を測ったけど、それほど違いなし。最近安静時の心拍が50そこそこなのだけど、もしかしたら単なる心肥大かもしれん。健康診断を受けないと。
それはともかく、なぜ冒頭の文を引用したかというと、この走りの後は足がつりっぱなしだった。正座もだめ、胡坐もだめ、足を前に投げ出しておくと何とか大丈夫なのだけど、ちょっと姿勢を変えるとハムストリングが勝手に膨張し始め、ヒラメが舞い踊りだす(汗)。いやあ、つらかった。その上、腿の前の筋肉が完全に筋肉痛。まだ治ってない。ということで、ダメダメな走りだったよう。180キロ走った時のほうがぜんぜん楽だったね。
一般道だったから自分のペースで走れなかったのが理由でしょう。おそらく。
Re7:往路 [ マッツン ] 2008/08/05 08:50:26
…と、いう事は、
原付きと併走し、さらに追い抜くようなロードレーサーやツーリストって…ホントに鍛えているんですね~…。
普通のオヤジに、それが出来るようになるのかどうか、かなり疑問になって来ました。
やはり高回転に慣れるべきでは、と思います。
実は、足にひたすらトルクを感じるギヤで漕いで(ケイデンス70付近、速度28km/h辺り)いると、私もほんの10kmの往復で、帰ってくるなり攣りっぱなしになったんです。
筋トレをし過ぎた感じですね…で、私の第3回の走行の時、ケイデンスのアベが84でしたが、あの後全く筋肉痛がありませんでした。
多分、これの繰り返しになるのではないか?と思われます。
心拍数トレーニングで、ゾーン内(122~159bpm)で常に走れるようにしているんですが、アカジョさんの話から思うに、
心拍数を上げずに平均速度・走行可能距離を上げる。
琵琶湖とか鈴鹿とか走るなら、これが目標かな?とも思います。
でも1番重要なのは、
体、大事に。
次回は海を撮って来ます(笑)
Re7:往路 [ マッツン ] 2008/08/05 22:07:42
追伸:
アカジョさんのケイデンスに応じた心拍数って、どれくらいですか?
恐らく水泳では既にその感覚を養っておられる、と思いますし、
後で店で聞いた話ですが、
やはりツーリングを毎日でもやるような人というのは、低心拍数で高スピードを長時間維持出来るようになった人みたいで、
そうは言っても、走りやすいところまで自転車持って行って走るんだから、そりゃそうだ!ってな話になります。
水泳だって、プール或いは海まで、別途泳いで行けば、現場で良い状態で泳げるはずはありません。ドアtoドアをやっている限り、速度と距離にバラツキが出るのは当たり前、と言うべきです。
そこで、どちらにしろ変化しにくい値と言うのが心拍数およびケイデンスですよね。
あぁ…理想論は語れども、私のデータはどうなっているのか…視覚に訴えられないのが辛い…
が、しかし!
速度は落ちようともケイデンスは落とさず、つまり心拍数も増加させない走りをするわけです。足に負担が掛かれば、速攻で心拍数に跳ね返る。これ、最初は面白いですね(笑)しかし長くは持ちません。息が上がってしまいます。
そこで変速、負担を減らし、ケイデンスは落とさない。上り切れない坂ならいざ知らず。
それにしても…国道の排ガスは、確かに殺人的です。出来るだけ、鼻で呼吸しましょう。
Re8:往路 [ 赤の女王 ] 2008/08/13 21:03:11
Re9:往路 [ マッツン ] 2008/08/13 23:24:23
うーん…
今更思う事ですが、
私はホントに向いてる人の背中を押した気がします。
いや、恐らくはアカジョさん一人でも自転車に乗る要素は十二分にあったでしょうな。
こりゃあ…どこかの国内ツーリング大会か何かで会うかも知れませんね(笑)
見てろよ、どこかの誰かさん。
…という感じです。
Re10:往路 [ 赤の女王 ] 2008/08/14 20:46:08
いえいえ…って
いやいや!!SMじゃ無いですよ。完全Mです。
何故か?というと…以前どこかで話したかも知れませんが、M気質の人は自分を苛めるのが嫌だ、という事にすら快感を覚えるから、M気質の人はSもMも出来るんです。
対してS気質の人は、苛めるのには快感を覚えるが、自分が苛められたり、自分が痛がったり苦しい思いをするのを極力嫌う人ですから、Sってのは外向的、Mってのは内向的な苛めを快感とする人と区別されます。
すなわちスポーツ界の全て、勝負界の全て、誰かに勝とうと自分の何かを燃やし、自分を犠牲にしても未来に利益を得ようと言う者全てMって事ですよ。
他人ばかり攻撃するのはSとも言えない外道に近しいですが…。
そういうわけでアカジョさんにはM気質が備わっていた…と以前占ったはずです(笑)
ね、武士は食わねど高楊枝。
それはそれとして、
ルイガノも有名ですね~、トレックも相当有名らしいのですが私はとんと疎く、ルイガノの銘の入った自転車を見る度に「すごい」と思ってしまいます。まさにチューニングセダン。でもロードバイクにだってコンフォートモデルもあるし、フルカーボンだと高級スポーツカーの仲間入りですよ。私のは多分セリカってところでしょうか(笑)
Re9:往路 [ マッツン ] 2008/08/14 12:06:43
しかし改めて
強心
ですね。
信号の無い区間アベなら、私も近いものはありますが、
全体を通して25km/hを越えて維持するのは至難です。
更にはラップの取り方が変過ぎました。昨日、発見したので、次回にはもう少しマシな詳細データを取れると思います。
お互い、事故に気をつけて頑張りましょう。
復路 [
赤の女王 ] 2008/07/18 01:58:39
>45キロ以降。心拍数はそれほど高くないのに、速度があがっていない
確かに…。
結構如実に出ますね。
休んだ、とは言え、110キロ走った分の疲労もあるのでしょうか。
帰りの方が、明らかに時間が掛かっていますよね。
これ、もしかして速度を一定に保てれば、最後の落ち込みも無かったかも知れませんよ?
行きで平均速度が上がりすぎている気がします。
うーん♪
グラフを頂き、ありがとうございます。
そちらにつきましてはまた後日、感想を述べさせて頂きますm(__)m
(携帯ブラウザで閲覧中の為、グラフの詳細が見えないのです)
しかし、アカジョさんのチャリの詳細がいまいち解らなかったのですが、フルカーボンなのですか?
だとしたら、トレック2シリーズなんて“ガキの乗り物だぜ!”てな感じのような気がしますが…。
大事なのは何よりフレーム。肉削ぎよりも高価かつ軽く、強いフレームにするのが1番“速さ”への近道です。
これはクロモリからアルミに変わった私の実感です。
しかし逆に言うと、
重い自転車を一定速度で漕ぎ続けられたら、つまりママチャリを65km漕ぎ続けられたら。それはそれで凄い体力だと思います。
結果、軽いから燃費が良くなり、遠くまで行けるようになっただけである、とも言えます。
より速く、より遠くを目指した結果ですね。
至極当たり前の事なのですが、結構重要な認識だと思います。
速度を出すために頑張るママチャリに比べると、ロードバイクはその頑張りがより高次元になり、カロリー消費はママチャリの最高速度から後の話になる。
25km/h以上が普通のチャリですから、0~25までのカロリーは少なくて済む。
ポタリングで走っている私が、最近痩せなくなったのはその為です。体質の影響か、代謝は活発なせいか、汗はかきますが、もしかすると危険な汗なのかも知れません。
アカジョさんは汗をかきにくくなった、と言っておられましたね。恐らくそれが普通なんです。
私も頑張らないとまずい気がしています。
こんばんは、アカジョさん。
なるほど、目指しますか…!!
私も予定通りには行かず、今年中に新車が手に入るかどうかと言ったところです。
ただ、長距離イメージの乗り方を心掛けています。膝や腰に負担を掛け過ぎない乗り方。
それでいて、ケイデンス90回転前後のペダリング。
しかしやはり事故は怖いですね。
私の自転車の後ろギアがローに入らない理由は、どうやら前オーナーがこけた際にリアディレイラー側から衝撃を与え、フレーム自体が内側に曲がってしまっているからなのだそうです。それでディレイラーが余計に内側に入り、スポークに接触してしまうんです。8Sを買ったのに、7Sしか使えない。修理するくらいなら、新品の足しにでもした方が良いと言われてしまいました(笑)
局所的な衝撃に強いという意味での硬さはありませんからね…。
> 90 rpm
平地で気を抜いて走ると大体この辺に落ち着く。多分、自分の体に取っては一番楽な回転数なのだろうね。
目標は100。出来れば110。ブラケットを持っていても肘を曲げた前傾姿勢で、腹を上に引き込むような形で骨盤を立て、腹筋で膝を押し出すように意識をしないと、この回転数は維持できない。
なれてくると結構楽だよ、と書きたいところだけど、これがなかなか辛い。
> ディレイラーがスポークと接触
クロモリフレームだよね。自分で曲げて直すわけには行かないの?
リアエンドを二つのペンチで握ってギュギュッと外側にそらす。
ディレイラー自体が変形しているわけではないよね?
まあ、プロに見てもらっているのだから、私みたいな素人が物申す所じゃないんだろうけどね。
新車を買うんだったら、試しにやってみるのもありかもよ~♪(ウソウソ)
今日、改めて店に行き、
必要な金額を試算して貰いました。
なかなかの値段でしたが、貯蓄出来そうでした(笑)
かなり、現実味を帯びますね。やはり購買意欲というのは、たいしたものです。周りは『チャリごとき』と言うのですが、車を持たない私にはチャリが唯一の『クルマ』ですから、やはり『良いもの』を持ちたい。
ってな事を思いながら、体へのフィット感を出す為に試乗もさせて貰えました。
ミリ単位で、まるでオーダーメードのように計る試乗。話には聞いていましたが、自動車ではなかなか味わえ無い緊張感でした(笑)
いやはや、これは楽しみが一つ出来ましたよ。
Trekの新車って、2.1か1.5あたりを考えてるの?
それとも、もしかして、マ・ド・ン?
Trekってフレームが全般的にかっこいい。Trekストアで実物見る度にフレームの造型の美しさに惚れ惚れする。
今のチャリ、ちょっと早まったかも?と思う事がある。
ただ強いて言うと、1/2シリーズだと2.3以外はコンポが9FだしSRAMとSHIMANOのミックスなんだよね。今後のパーツ交換の自由度を考えると10Fの105の方が何となくいい気がする。まどんだったら何のいうことなし。カーボンバイク生活を満喫してくれ。
そう言えば、先日峠の下りで減速しきれずアンダー出して路肩の砂を拾い、そのまま落車した。
リアディレイラー痛打(悲)、デュアコンレバーガリガリ(悲)。
ウエアの類がボロボロ。携帯も電池が外れてた。
体もそこら中を痛打。頭も打ったけど、ヘルメットしていたので怪我はしなかった。
無茶はいかんね。
> ただの打撲と侮らず、養生なさって下さい。
ありがとね。打撲だけでなく太股もひねったようで、これを現在治療中。
> 新車を買ったら
ちなみにTrek以外は考えていないの?
GIANTのアライアンスなんてコストパフォーマンスかなり高いよね。
アンカーのアルミフレームチャリもありだと思う。
まあ、Trekのデザインに惚れたのであれば代わりはないから仕方ない(笑)
よく聞く話ではあるが、知り合いにBIANCHIのチェレステブルーに惚れて衝動買いしたのがいる。これも当人にとって唯一無二のものであるから他の選択肢はありえない。
自分は結構この手のこだわりが希薄なほうかも。
あっちへふらふら、こっちへふらふらしてる。
うーん、
怖いですねぇ…!
やはりスピードの出るロードバイクは、こけた時の事を考えてツーリングコースもまずは低速で慣れ切る必要がありそうです。
私も前ブレーキを握りすぎてジャックナイフになってこけた時の傷痕があり、恨めしいです…。
それと絶対レバーに傷が付きますね!(`□´)
総取り替えしか修理手段が無いです…。それ、修理言わんし…。
私は遠出するときは、NAVITIMEを使ってます(笑)ま、そうは言っても昔、車でよくドライブしていた辺りを走るので、基本的にはNAVIは不要。方向音痴なので、知らない道は走れないのです…。
そうそう!
雨の日や、濡れた路面、マンホールの上、工事現場の鉄板、
アーケードの路面などはダメです。
摩擦係数が少な過ぎて、流石に降りますね…。
やはりそういう所を走る時は、クロスバイクが良い。
アカジョさんは二つ持ってるから、使い分けが出来ますね…。
私も行く行くは…。
ロードバイクのブレーキは重要なんらしい。ホントは強烈なストッピングパワーのあるブレーキを付けるべきなんらしい。
安くしてくれよ!<(`^´)>
いや、ディスクでは無いようです。
高速移動からの急制動を素人が実現するにはDURA-ACEを選べばちょうど良いんです。
Vブレにしてもリムブレにしても、製品のランクアップによってある程度は補えます。
しかし車重を利用しようとなるとロードバイクもMTBも、クロスバイクも、本格的なものは全て軽過ぎます。つまり接地面への荷重は常に『無い』に等しいので、40km以上出せば吹っ飛びます。
そこからが素人とプロの差なのでしょう。
急制動の際に一瞬で腰を落としてリヤに移動、両輪フルブレーキが出来るかどうか。それで『前にこける』のを防ぐわけです。
無理です(笑)
この前のコケを検証
> 一瞬で腰を落としてリヤに移動、
これはやったつもり。ま、一瞬かどうかは疑わしいけどね。
> 両輪フルブレーキが出来るかどうか
これは厳しいね。四輪でも一緒だけど、フルブレーキングは限界を体が覚えていてはじめてできるもの。たいていの素人さんのフルブレーキングは、名ばかりのまだまだ容量を残しているブレーキングか、タイヤのグリップの限界をはるかに超えた無謀なものかどちらかだよね。
今回の場合は前者。コーナー進入時に前の前を走る車に目が行き(要はよそ見)、ブレーキングが弱くなり減速不足。コーナリングしながら強く減速する技術も勇気もなく、そのままコーナー出口のアウト側の路側帯に突っ込んだ。路面の砂利を見た瞬間に「あ、終わった」と悟り、そのとおりになった。
スピードの出しすぎは禁物だね。といいつつリベンジ(?)を狙っていたりする。
ほー…。
なるほど、なるほど…。
アカジョさんのスピードの出し方が何となく解ります。
実際、二輪には違いありませんので、自動二輪と同じとは言い難いものの、高速コーナーでは減速しないで曲がる技術が同じく必要となりますよね。
つまり、アカジョさんはタイトロープのような走行ラインを踏み外した、と思われます。
25km/h辺りでも何となく感じるのですが、コーナーに差し掛かった時、『このスピードで曲がるにはこのくらい倒れて、いざという時の減速はこのくらいで、まだ漕ぎながら走れる』等の思考が直感的に働きます。
そうすると、自ずと車道の左端を走らねばならない自転車ながら、僅かにアウトインアウトを取る等のラインも見えて来ます。
そのラインが見えないと、俗に言うアンダーが出てブレーキを握るマージンも無くなるわけです。これは調子に乗って速度を出したからでは無く、慣れ親しんだ道でも充分起こり得る現象であって、私の場合は30km/h辺りで左側に寄りすぎ、脱輪を恐れて右側に寄れて、こけたことがあります。後続車両が居なくて良かったです。
その時のフルブレーキはなんと右手だけでした。こけた後もレバーを握り締めていて、自分が立った時には自転車を吊り上げてました(笑)
ダウンジャケットを着ていたので、怪我はありませんでしたが…。
それ以来、また左手を意識して使うようにしてます。
私もリベンジと行きたいところですが、まずは京都まで130kmを走破しなければなりません(笑)
お互いボチボチ、参りましょう。