お久しぶりのブログはタイトル通りのブログになります。
少々事件がありROWENのマフラーを外してノーマルマフラーをつけている時期があったので、あまり例のないノーマルマフラー+HKSのキャタライザーの状態をレビュー?してみたいと思います。
先ずはこちらノーマルマフラー+HKSのキャタの音量状態です、音量測定の形式を意識してますが、スマホのアプリで測定したので正確な数字ではありませんけど、ほぼ80dBを超えることはありませんでした。
約5秒5千回転を維持してアクセルを戻した時に81.6dBを記録しています。
感覚的な音量等に関しても純正と大差ない感じがしてます。
この状態の走行感ですが、排気の糞詰まり感が非常に強いです。
この状態でサーキット走行も走りましたが、ブーストの掛かりが悪いので150km位からの伸びが足りません。
ノーマルマフラー+キャタライザーの場合はボトルネックになる場所が変わるだけなので、走行性能のUPは望めないと感じました。
次にROWENのマフラー+HKSキャタの場合
このような状態となりました。
平均値が低いのはエンジン始動からすぐ測定を始めて5秒5千回転後を測定しすぐ測定を辞めたのでエンジン始動前の静かな状態があるためです。
アイドリング時、高回転時ともに1dBほどアップしてます。
最初の方にも書きましたが所詮スマホのアプリによる計測なので正確な数字ではありません。
実際の音としてはやはり数字以上に大きく感じますが、去年の車検時にROWENのマフラー+ノーマルキャタでは90dB行ってませんでしたので、キャタを換えても車検に通る程度だと思います。(ノーマルマフラーからROWENのマフラーに戻す作業をディーラーでやってもらいました)
走行感は抜けが良くなって0発進に若干気を遣うものの、音量が大きくなるのでクラッチワークは逆にしやすいです、ノーマルマフラーの時は音が小さくて発進時にストールしてしまうことがありました。
ガクンとエンジンが止まるのじゃなくて回転がそのまま0まで落ちるようなエンストをちょこちょこやってしまってました。
この状態でまだサーキット走行はしてないのではっきりと言い切れませんが、高速道路での追い越しなんかでもグイっと伸びるので、150km位からの伸びの頭打ち感も改善されてると期待してます。
結論として社外マフラーに換えてる方も音量が増えて車検に通らないのを過剰に恐れる必要はないのかな?っと思います。(社外マフラーに替えただけで音量がギリギリの人はアレですが)
EJはキャタを換えることで大きく走行性能が良くなるのでサーキット走行・高速道路の使用が多い方は検討してもいいと思います。
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Posted at
2023/08/02 23:47:21