本日はディーラーに。購入時からエアコンのルーバーが壊れていたのですが、中古車なんで仕方ないなどと思っていました。先日別件でディーラーにお伺いしたときに話してみると、なんと無償対応していただけることに。
お安いパーツではないのになんとも親切な対応。本当にありがとうございます。ナビ周辺のパネルをまるっと交換していただきました。後ろも。
さてここから本題、ブログ長くなりますので暇なときに見て下さい。
今日は以前から気になっていた新型のティグアンがお店の駐車場の奥にに止まってるじゃない。お客さんの車かなと思いながら話を聞いてみるとなんと試乗車!これは是非とも乗らないと、ということで試乗してきました。

試乗車はティグアン1.4l Rline。担当者さん、わざわざうちのティグアンの横に置いてくださって新旧比較を説明。なんか申し訳ないんでいろいろ聞かせていただきました(笑)写真も撮りたいけどそんな雰囲気でない…(^◇^;)本当は買おうとしてたので、ちょうど昨年の今頃から雑誌や動画サイトでいろんな情報集めまくってたので大体の内容は知ってますって(汗 それにしても新型ティグアンの実車を見たのは初めてだったので感動。うちのティグアンのオバフェンと違ってボディサイド全体が張り出してますので、新旧を見比べると新型は見事なワイド&ロー!車体色の影響もありますが(うちの黒、試乗車は白)かなり大きさが違って見えます。うーん、素直にカッコいい!運転席に乗り込むとデジタルメータークラスター“Active Info Display”液晶スピードメーターが出迎えてくれます!速度やタコメーターだけでなくナビ等も表示。アウディ、BMW、ベンツの新しい車種は大体装着されてますがこれメッチャ欲しい(笑)おまけにヘッドアップディスプレイも付いてます。ボタン押すとググッとクリアパネルがあがってきますので"オオッ"となります。これまた速度だけでなくナビ情報や警告情報も表示。 とはいえ短い試乗では情報量が多すぎて頭がついていかない!ナビが正面にあるのはいいけど見慣れないから見てる余裕もない。走り出す前にいろいろ訊いておけばよかった(T_T)ということでスピードメーターに関しては不完全燃焼。まぁ普段も燃費計しか見てないんですけど…ね。オーナーにならないと便利さは体験できないな(笑)
走行に関してはステアリングが少し重く感じてなんか違和感、車重は軽くなったとの事ですがどっしり感があります。レーンアシストなど付いてるのでハンドルに介入してくる手応えがあるのかも。静粛性はだいぶ上がっていてとても静か。1.4モデルはアイドルストップも付いてるので信号待ち時はなーんにも音しません。その代わりにエンジン音が耳につく感じ、フィールの問題だとおもいます。 パワーに関してはやはり1.4リッター…といった感じ。雑誌では速いと書かれていますが、車体に対してパワー不足を感じました。いつもの調子でアクセルを操作するとワンテンポズレます。6速というギア比の関係もあるのかもしれませんが坂道でいきなりキックダウンしてびっくり。オドメーターが1000km弱でしたのでこれからいろいろあたりが出てレスポンスなどは変わってくるとは思いますが、踏み込んだ時は単純に遅いと感じてしまいました。ツインチャージャーからシングルターボへの変更はやはり燃費重視ということでしょうか。街乗り&ガツガツアクセル踏む方なら問題ないのかもしれません。たぶんそれでも燃費はいいのでしょう。ハンドリングは街中の試乗じゃ分かりません!でもうちの旧モデルでも言えることですが、Rlineの19インチタイヤではブレーキが甘いです。こういうロープロ付けるならベンツみたいなビッグブレーキほしくなります。止まらなくてドキッとするのは心臓に悪いです。 先進のテクノロジー満載なのでこれからアップデートを繰り返して成熟してくると思いますので今後が楽しみな車でした。いちばんお楽しみなのが担当者さんが話していた事。年末にディーゼル4MOTION出るそうです。ティグアンはこちらが本命でしょう!いろいろありましたがいよいよVWのディーゼルが日本に登場ですね。もしかしてアウディ新型Q5はデビューからディーゼルモデルも発売しそうですね。
Posted at 2017/03/13 22:38:05 | |
トラックバック(0)