
今日は、ディーラーに行ってきました。
というのも、この
”何の物だかわからない金具”
が原因です。
事の始まりは、出先での左リアから”ピチピチ”音。
気になって停車して確かめると”ンッ”何か
金属製の物がくっついている?
取り外そうとすると、”ゲッ”
ささっている!
"そんな~、これからドライブなのに・・・”
( ̄_ ̄|||)どよ~んと、一瞬真っ青になりましたが、
この車がランフラットであったことを思い出しました。
普通のタイヤなら、金属がささった状態のまま、
ノロノロ運転でパンク修理できるスタンドを探すところ、
そこはランフラット、
”パンクしても80km/h以下で走れる”ことを信じて、金具を引き抜いてしまいました。
タイヤに突き刺さっていた金属部分の長さは約1cm。
急速に空気が抜けている状態ではないようなので、タイヤ空気圧警告表示がでるまで走り続けることにしました。
それから、高速有、峠道有の約300km、警告表示がでることなく、無事わが家まで帰ってくることができました。
念のため、ディーラーで見てもらったのですが、
ランフラットだからか、運がよかったのか、空気モレが軽微であり、
どうやら金属が斜めに突き刺さっていたようです。
ランフラットタイヤのパンク時メーカー推奨は交換とのことですが、
サイドウォールが損傷するほど空気圧が落ちた状態で走っているわけではないため、
結局、
通常のパンク修理となりました。
”ホッ”(^_^;)
Posted at 2008/04/14 00:26:46 | |
トラックバック(0) |
車 | クルマ