はじめに。
ドライブレコーダーは説明書をよく読んで日々のメンテナンスが必要です。
SDカードは決められた周期でフォーマット、交換しましょう。
また事故が起きたときは交渉は保険屋さんに任せても提示された資料などはすべて確認しましょう。
とくに車両保険に入っていない方は疑問に思ったことはハッキリと言いましょう。
ここからは昨年のお話ですが。
自宅近くの交差点で一時停止をしなかった車の横っ腹に突っ込みました。
相手は障害者福祉施設の車。
幸いなことに送迎中ではなかったのですが、相手は一時停止をして左右の確認をしてから交差点に進入したのでこちらのスピードが速かったのではないかと言いました。
こちらにはドラレコはついていたものの日頃のメンテナンスをしていなかった為ファイルエラーで再生出来ず。
過去の事例ですと相手が一時停止した場合は過失割合4:6、一時停止していない場合は2:8になります。
そこでファイルの復旧を試み成功、映像の取り出しが出来たので動画をコマで再生、連続した静止画にしさらに運転席を拡大してみると明らかに一時停止をしていない、交差点に入りこちらに気づくまで顔が正面を向いたまま微動だにしていないことがわかりました。
何かに気をとられているように見えましたので損保に送ったところ相手の一時停止義務違反(さらに著しい過失+10%)となり1:9に。
そして相手の修理見積をみて破損した箇所以外で不審な点に気づき部品と修理箇所を確認。
事故当日、自走して法人施設に帰着後、修理工場までレッカーを使っています。しかし足回りの修理見積はホイールキャップの交換のみ。
こんな見積書では支払えないから領収書を請求し回答をまつと年末に0:9と提示され示談となりました。
相手の保険屋から私への最初の連絡も事故後5日後、私の保険屋が当日から相手に連絡をとり続けて聴取できたのが6日後でした。
相手は代理店経由での連絡で遅くなったとのことですが事故からの数日間 代理店とで何があったのか!?
最初から最後まで不審、不満の残る交渉でした。
尚 この施設、最後まで謝罪の言葉はありませんでした。
個人的な見解ですが、こういったところが福祉施設を運営してるのが信じられないですね。
Posted at 2020/01/25 13:39:48 | |
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