
結局バッテリーターミナルは昨日物色した「オートバックス走り屋天国セコハン市場」で買いました。
大橋産業株式会社(BAL)の「24K純金メッキバッテリーターミナル(No.932)」です。
5年ほど前のパッケージですが、新品で1,029円でした。
これは本来は被服を剥いたケーブルを2本のボルトで固定するタイプですが、この2本のボルトにそれぞれの丸型圧着端子を固定して使うことを想定して購入しました。
夜になって人通りが少なくなったのを見計らって作業開始!!
家の前はバス停ということもあって人通りがあり、あからさまに車を弄るのは少し恥ずかしいので。
うちは屋根なしガレージなので雨が心配です。
そういうことで、後部座席を外した大がかりな作業はやめて、トランク側からの作業にとどめることにしました。
思い切ってバッテリーのマイナス側のターミナルを取り外し!
トランクのランプが消えました(当たり前か)。
この瞬間想定外の事実が判明!!ターミナルを外したことを後悔しました。
既存のアースケーブルのバッテリーターミナル側は直付け(圧着)!!
丸型圧着端子のネジ止めじゃない!!
予定が大きく狂いました。
今回は写真のとおり、極太アースケーブルのみの接続となってしまいました。
これだと新旧の聴き比べができません。
とりあえず、写真撮影の後、既存のバッテリーターミナルを絶縁テープでぐるぐる巻きにして放置しています。
どうにかして従来のケーブルも接続して聴き比べられるようにします。
圧着工具持ってないし。このために買うのもどうかと思うし...うーむ。
で、気を取り直して全てを元に戻してシステムスタート!!
「なんちゃらを読み込み中…」がしばらく出ていつものオープニング画面が出現!
とりあえず起動しました。
ざっと見たところでは、メーターの照度・ディスプレイの角度・ナビの画面設定などが初期化されているようです。
カメラの初期設定画面は出ていません。走ったら出るのかなぁ?
結果的に現在はアースケーブルを交換した状態です。
聴き比べないと正確なことは言えませんので、今回はご参考ということで。
総じて安定度と透明度が上がった(かも)という感じです。
・特に高音域の解像度が上がった(かも)
・音像が明確になった(かも)
・ぼやけていた低域が引き締まった(かも)
ボーカルの息づかいや楽器の弦の動きがよりわかるようになった(かも)です。
(かも)は自身が無いからです。比べてみないと断言できません。
プラシーボ効果の疑いが高いです。
お役に立てられる情報が無くてすみません。
オーディオのピンケーブルによる音の違いは自身を持って感じられるのですが、電源となると間接的なので難しいですね。
なんとなくそう感じるという程度です。
聴き比べられるようにして正確なレポートをしたいと思います。
明日は走行してみて感じられることがあるかどうかをみてみます。
既存のケーブルの接続方法についてこれから考えてみます。
Posted at 2010/06/21 02:10:27 | |
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