
先日12/1に愛知県長久手市のトヨタ博物館へ往復700Kmの日帰り旅に行ってきました。
数年前に行った浜松スズキ以来のクルマ博物館巡りであります。
早朝5時過ぎに東京出発、新東名をひたすら走ります。さすがに土曜日の早朝で渋滞も無く、博物館オープンの9:30前に現地着。団体客の大型バスが数台、すでに到着してオープンを待っているようでした。
入場料は1000円と安くは無いですが、Webサイトの割引画面を提示すれば20%OFFの800円で入れます。
入ってしばらくは自動車創世記からの車種が続きます。世界初のガソリン車(ベンツ)から希少なクルマが恐ろしい数展示されています~
ドイツ、フランスを中心に発展した自動車ですが、当時の日本は・・・と言う比較で人力車が展示されておりました(笑)
上のフロアへ上がるといよいよ馴染みのあるクルマ達がお目見えします~

ルーズベルト大統領の専用車。防弾ガラス仕様。
しかし、昔のクルマはどれもデカイですね~その大きさに圧倒されます。
さすがに1950年代に入ると豪華なクルマ達が続々と登場。
大戦が終わり、航空機や軍事産業の製造から多くのエンジニアが自動車開発へ来た流れなのですね~
やはりアメ車の勢いは凄まじい。。ムダに豪華(笑)
自分が子供の頃はまだ原宿や都下の福生辺りで50s好きのニイチャンがこんなクルマを乗っていましたが、最近はすっかり見なくなりました。
1960年代になると日本も小型車を中心に勢いを増していきますね。
しかし、国産車は今見るとどれも小さくてカワイイですなぁ~

うっ、今でも欲しい初代シルビア。。カラーリングも素敵過ぎる。。。

レオーネバン、イイ色だなぁ~
70年代~80年代は自分にとってはもう御馴染みのクルマ達。つい先日までその辺を走っていたような感覚すら覚えます(笑)
後のハイラックスサーフも最近は見なくなったなぁ~ 結構好きだったんすよね。
ここの展示車はすべて動体保存(動く状態)というのがスゴイですね。
8人の整備士さんが一巡するのに4年かけて日々整備しているそうです。
バックヤードにも整備待ちのクルマがまだまだストックされている様で、時期により展示車も入れ替わりが多少あるようです。また違う時期に見に行きたいトコロであります。
90~2000年代のクルマも多く展示されており、ガルウィングのセラや初代プリウス等もありました。
そのうち、四気筒&四輪独立懸架の量販軽自動車って事でR2も展示されるかな?(笑)
ココの総評としてさすが世界のトヨタ、金あるなぁ~~と言うのが実感!!
ホント、あっと言う間の2時間でした。
その後、奥さんのお母さんに会いに春日井、お姉さんに会いに岡崎と愛知巡りをしてからノンビリと帰路につきました。R2くん、往復700kmお疲れさまでした。
帰宅して撮った画像の整理をして気が付きましたが、国産名車の最高峰トヨタ2000GTが3台も展示されてたにもかかわらず、一枚も撮っていない・・・(笑) ん~スポーツカーに興味が無い自分らしいな。。
Posted at 2018/12/04 09:44:17 | |
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