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ミキルのブログ一覧

2018年11月10日 イイね!

TeslaCam(ドライブレコーダー)


ソフトアップデートでドライブレコーダ機能が追加されました。
利用にはUSBメモリを自分で用意する必要があります。

USBメモリのルートディレクトリに TeslaCam というディレクトリを作らないといけないそうです。
ディレクトリはパソコンで作成します。USBメモリがEドライブなら「E:\TeslaCam」を作ります。
USBメモリのフォーマットはFAT32で良いそうです。

USBメモリをセンターコンソールのUSBポートに差すとモニタ左上にTeslaCamの動作アイコンが表示されます。

このアイコンの右上が赤丸の時にカメラデータがUSBメモリに書かれて行きます。
データは1分単位に「recent-front-2018-11-10_18-03.mp4」といったファイル名で登録されます。
因みに「recent-front-2018-11-10_18-03.mp4」は2018年11月18日18時03分のデータを表します。
ファイルのタイムスタンプは9時間ずれたものになります。
また、このファイルは1時間以上前のファイルを削除する様です。←違うかも?
USBメモリがいっぱいになると消していくのかも?
明日確認しよう。
→公式HPに載ってました。
1時間のバッファ用に 1.8GBの容量が必要だそうです。
4GBもあれば十分ですね。

録画中にアイコンをタッチすると過去10分間のファイル名を「recent-~」から「saved-~」へリネームします。
「saved-~」にリネームされたファイルは自動削除されない仕様です。

アイコンを長押しで赤丸が消えて録画停止になります。USBの抜き差し前には録画を停止させる方が良いと思います。

データは 1280×960 約36フレーム/秒 モノラル44.1kHz で1ファイルは約30MBです。
その辺に転がっているUSBメモリの再利用に最適だと思います。
Posted at 2018/11/10 19:32:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年10月30日 イイね!

スタッドレスタイヤ


あー。冬も近いのでスタッドレスタイヤを購入しました。

テスラ純正はノルウェー製のスタッドレスです。高速道路メインの私には向いていない気がします。
テスラのサービスに問い合わせたところ、ホイール+TPMSで販売してくれるとのこと。
(TPMS:Tire Pressure Monitoring System タイヤ空気圧監視システム)
テスラのサービスセンターはテスラで購入した商品のみサービスセンターで組み込みをするそうです。
ホイール+TPMSをテスラで購入した場合、ホイールとTPMSの組み付けはテスラでしてくれます。
けれど、その後、自分で買ったタイヤを取り付けてから、テスラへ持ち込んでも夏用、冬用の組み替え作業は有償でもしてくれないそうです。ホンマかいな。どこのディーラーでもそれぐらいしてくれるのにな。

ホイールは 8.5Jx19 でオフセット35 5穴 PCD120 でした。型番1027241-00-Aで単価\36,574.
TPMSは型番1038977-00-Cで単価\7,870.
TPMSのナットが型番1038973-00-Aで単価\93.
ホイールのセンターキャップが型番6005879-00-Aで単価\1,667.
ホイールセット合計で\184,816.です。

モデルXは4駆のくせに前後でタイヤサイズが違うんですよね。
ユーザーマニュアルに載っているContinental①とMichelin②でもサイズが異なります。
自信ないけど外径も計算してみました。
①前 265/45R20(外径747mm) 後 275/45R20(外径756mm)
②前 255/45R20(外径737mm) 後 275/45R20(外径756mm)
モータ駆動だからトルク制御することでタイヤ軸の回転速度を気にしなくて良いのかもしれません。
ひょっとすると前輪255/40R20とかでも大丈夫だったりして。

スタッドレスのサイズですが、サービスセンターで聞いたら純正は 265/50R19 だそうです。
以前にメールで問い合わせたときは 255/50R19 って回答していたのに・・・

まあ、ホイールが純正なんで外径が756mm超えなければ50タイヤならなんでもいけると判断。
MichelinのX-ICE3+ 255/50R19 を履くことにしました。
タイヤと組み込み込みで\147,312.でしたから計\332,128.で純正タイヤセットより少し安かったかな。
タイヤをネットで買ってその辺の整備工場でタイヤ組付けをしてもらい、自分でタイヤ交換すれば
かなり安く済みそうでしたが20インチの交換は腰に不安があったので今回はパスしました。

あと、TPMSは自動でタイヤ位置を検出するそうです。


Posted at 2018/10/30 00:50:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年10月12日 イイね!

EVの航続距離について


購入した後で気付いたのですが、EVのカタログ値での最大航続距離で、ちょっとした落とし穴がありました。
カタログで電池が40kWh、最大航続距離が400kmならば電費は400÷40=10km/kWhとなります。
通常の車と同じでこの電費が大変条件の良いケースでの値であることは理解しています。
そこで実際の電費は8割程度と考えて電気満タンで320Kmは航続できるかなと軽く考えていました。
けれどEVの事を調べると、どうやらバッテリー寿命を気遣う場合はバッテリーを満充電したり、バッテリーを使い切ったりしてはいけない様なのです。
まあバッテリーを使い切ったら充電ステーションまで押すって訳にはいかないのは良いとして、満充電をしない運用は考慮していませんでした。
バッテリー寿命を考えて普段は90%までしか充電せずに10%まで使うと考えると実際に利用可能なバッテリー容量は80%になってしまいます。
そうすると結局のところカタログで航続400kmと謳っていても普段は無充電で256km程度走行できると思っていた方が確実そうです。

「EVで大事なこと」
カタログの半分程度の航続距離と思っていた方が正解。


私のモデルXの場合、最大航続距離がNEDCで417km、EPAで381kmなので381×0.8×0.8=244km程度は無充電で運用できそうです。

「追記」
1600km程走行しました。一般道10%、高速90%ぐらい、制限速度+5km程度で大体4km/kWhでした。
75Dですのでバッテリーの80%は60kwhですから4×60=航続距離240kmとなり、机上の計算通りの結果となっています。
私の場合は1回の走行が200km以下が殆どですので75Dでも大きな問題はありませんでした。
良かった。
Posted at 2018/10/13 14:29:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電費 | クルマ
2018年10月05日 イイね!

自宅での充電

自宅での充電
テスラ購入後は自宅に充電設備を設置する方が殆どではないでしょうか。
私はウォールコネクターを設置しましたが、充電に関しての情報が少なかったので結構困りました。

テスラへ充電する方法は4つあります。

1.スーパーチャージャーで充電
  ・言わずと知れたテスラ様が設置した高速充電設備。近所にない場合が多い。
  ・最近(2018年9月)まで購入した車に無料使用権がついていた。
  ・ケーブルは設備側のものを使用する。
  ・充電完了後も居座るとペナルティ料が発生する。

2.CHAdeMOにアダプター付けて充電
  ・標準装備のCHAdeMOアダプターを利用する。
  ・急速充電でない普通充電のものは実用に耐えない。

3.モバイルコネクターで充電
  ・オプションのモバイルコネクター(\30,000.)を使用する。
  ・コンセントは普通の家のコンセントと家の200Vコンセントが利用可能
  ・100Vの充電は12A、200Vの充電は16Aとなる。

4.ウォールコネクターで充電
  ・オプションのウォールコネクター(\60,700.)を使用する。
  ・ウォールコネクターは家のブレーカーから配線する。
  ・充電は200Vで12Aから80Aまで13段階をディップスイッチで設定できる。

3.のモバイルコネクターと4.のウォールコネクターはテスラ購入時にどちらか一つをおまけに付けてくれると思います。ウォールコネクターを利用予定なら当然こっちをおまけに付けてもらう事になります。

家での充電ですが、他のEVを所有していない場合はEVコンセントを設置すると毎回の抜き差しとか面倒ですし、ウォールコネクターを設置するのが良いと思います。
ウォールコネクターを設置するときは専用の漏電ブレーカを設置するしますが、電気屋さんと相談してなるべく高アンペアのブレーカーを付けるのが正解です。なぜなら、テスラ車は充電のアンペアを車で指定できるのです。この指定は5Aから充電設備の最大値までの値で1アンペア単位で設定できます。
家の基幹ブレーカー(一番入り口のブレーカー)が50Aでもウォールコネクターのブレーカーを40Aにしておけば基幹ブレーカーが落ちない程度に充電電流を車側で制限すれば良いのです。
このアンペア制限はスーパーチャージャーの充電時は自動解除されますがCHAdeMO等で充電する場合は有効なので自宅以外で充電する場合は注意が必要です。

実際のところ自宅でのブレーカー設置は配線材とかも考えると30Aあたりが適当だと思います。このぐらいで60kwh充電が半日で可能です。因みにブレーカーの設置と配線工事は近所の電気屋さんにお願いしました。引き込み線の変更も基幹ブレーカーの変更申請も不要でしたが10万円程度かかりました。実は別の場所で20Aブレーカーで設置したのですが、こちらは6万円でできました。設置費用にはかなり幅がある様です。

電力会社の契約で基幹ブレーカの考え方が違うのでその辺も忘れない様に近々UPします。
Posted at 2018/10/14 11:47:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 充電 | クルマ

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「自宅での充電 http://cvw.jp/b/3041256/42061254/
何シテル?   10/14 11:47
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