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2011年02月01日 イイね!

TPP、普天間・・・、民主党雑感・・・。

TPP、普天間・・・、民主党雑感・・・。














え~~、先日TPPについて不勉強な私のネタにて色々と教えて頂いたことがありましたが、この動画の解説を聞いておおよそながら全体像が見えてきた気がします・・・(^^;

そして相変わらず不透明な民主政権の国防認識。

そんなこんなで、下記に気になった記事をアップしてみました♪



特に一番下の、菅総理が「中国式の土地公有化を示唆」したという記事は、ぜひ多くの方に読んで頂いて欲しいです。

旧ソ連、中共でもすでに失敗し過去のものとなったと思われている「集団農場」というものを言い出すとは、菅氏の頭の中は「文化大革命」前後の時間で止まったままなのでしょうか・・・。















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時間軸崩壊した前原という政治家



 菅政権といえば、菅首相の無能っぷりばかりが注目されるけれども、以前から書いているように、最大の無能は前原氏 だと思う。尖閣事件で最大のガンだったのが前原氏だ。その彼が、時間軸も崩壊させているということを改めて知った。

「前原誠司外相は28日午後の記者会見で、自民党の谷垣禎一総裁が社会保障と税の一体改革に関する与野党協議に応じる条件として衆院解散を求めたことについて『日本の政治のことをあまり考えていない。自民党が本当に日本のことを考えるのであれば、堂々と自分の考え方を示した上で議論に乗ってくるのが筋だ』と批判した。

 さらに『ここまで借金を膨らませた大きな責任は自民党にある。今後も最大野党である自民党の建設的な関与を求めたい』と語った」(時事通信 )

 国の基礎的財政収支の推移を見れば明らかなように、小泉・安倍政権で劇的に改善し、2007年には黒字化達成間近だった。その後、福田政権、麻生政権と基礎的財政収支は悪化したが、これはサププライムショック、リーマンショックへの対応であり、補正がメインだったから理解できないこともない(ただ、そのドサクサで既得権が復活したのは納得できないと、当時も私は批判してきた)。

 普通であれば、ショックから立ち直った現在、(マクロ経済に配慮しながらも)基礎的財政収支は元に戻っていいはずだ。ところが、鳩山政権では補正ではなく本予算が膨らみ、戦後最悪の赤字予算となった。民主党政権にとって、国債発行の目的は一時的な景気対策ではなく、既得権を恒久的に護持することが第一だという証拠である。さらに菅政権では、あれだけ批判された鳩山政権よりも基礎的財政収支が悪化している。

 よくこんな状況で、「ジミンガー」などと言えるものだ。「借金を膨らませた」という言い方はよくわからないが、普通に「基礎的財政収支を悪化させた」という意味で自民党を主語にして言っているなら、2010年度予算も2011年度予算も、自民党政権が作ったことになってしまう。前原氏の中では、時間軸が完全に崩壊している。時間軸が崩壊した平成ニッポンでは、「長銀をハゲタカ外資に売ったのも小泉・竹中」という妄言まで目にすることがあるが(リップルウッドなどが旧長銀を買収したのは2000年3月、小泉政権が誕生したのは2001年4月)、前原氏もそういった妄言を信じているクチなのだろうか。(時間軸の崩壊については、「菅政権を生んだ「時間軸の崩壊」」 もご覧いただきたい)

 おそろしいことに、こんな前原氏が、ポスト菅レースで大きくリード しているという。前原氏が首相になるくらいなら、このまま菅首相にやってもらった方がマシかもしれない……などという不毛な究極の選択を強いる前原氏こそ、日本の政治のことを何も考えてない保身主義者である。

【注(誤解を受けないようにしばらく関連記事に掲示しておく)】私が菅政権打倒を言っているのは、自分自身の政治信条や政策選好と合わないからではない。もしそうだとしたら、総選挙の結果を受け入れられない単なる駄々っ子である。菅政権は、政治信条や政策選好の違いといったレベル以前に、日本の政界でも最底辺以下の無能者しか揃っていないということが判明したからこそ、非常事態的に菅政権を打倒するべきと考えている。菅政権を「無能」という言葉で表現しているのは、菅・仙谷・前原・岡田の「無能四人組」 の外交が「弱腰ですらない、ただの無能」であることを明確に伝えるためだ。「無能外交」と「責任ある弱腰外交」の決定的な違いは「現実主義者ぶる無能者を排除せよ」 をご覧いただきたい。「政権をコロコロと変えるべきではない」という原則は、普通の政権に対して当てはめるものであって、無能と判明した政権に適用するのは悪しき惰性だ。「無能」な菅政権の代わりは、ニューリーダーや首相経験者を含めて政界にいくらでもいる(具体例についてはこちら )。「代わりが見当たらない」というのは、「独善的中立」 に陥っているだけであり、だったら「代わりが見当たらない」と言うご本人が政界入りを目指すべきだ。このまま無能政権を放置すれば、必ずや子や孫の代から恨まれることになる。私の立場、考えについては、「菅政権に『戦後処理』をさせるな」 もご覧いただきたい。

記事URL↓
http://news.livedoor.com/article/detail/5304447/





根幹問題に向き合わない政権党

【正論】

 民主党政権下で二度目の新年である。この間、私の目に映ったこの政権党の最大の特徴は予想通り、「根幹には触れない」政治姿勢にあった。4年前、野党だった民主党が参院選で大勝、安倍晋三政権を退陣に追い込んだとき、私は本欄に「参院選勝ち組に告ぐ」を書き、国政の根幹中の根幹の憲法改正問題や安保問題に触れず、「ロー・ポリティクス」、つまりは「日常政治」ばかりを争点に仕立てた姿勢を疑問視した。民主党はしかし、その後もこの選挙戦法に徹し、一昨年の衆院選で大勝、昨年の参院選では大敗した。

 「根幹には触れない」のは民主党の変更不能な性格なのか、それとも、その矯正は可能なのか。そのいずれであるかによって、日本の今後は大きく影響される。

 ◆背骨なき変幻自在の軟体動物

 一口に「根幹」といっても、(1)政党の「根幹」(2)国家・国政の「根幹」-の二種ある。民主党には「根幹」たる党綱領がない。いわば背骨がないから本来の姿が国民の目に見えない。一種の軟体動物で、TPOで姿は変わる。便利といえば便利だが、騙される危険が大きい。戦後66年、わが国主要政党でこんな存在はなかった。

 民主党は55年体制下の自民党、社会党、民社党の各系統と若干の新参勢力の合体で生まれた。既存勢力は自分の姿を示す党綱領を重視、中でも社会党は三度の飯より綱領論争が好きだった。だから民主党が党綱領を論じないのは一見不思議だ。が、実のところ、結党前の出自の違いが障害となり今も綱領一本化を妨げているのだ。

 世評を気にしてか、菅直人首相は昨年末、党綱領策定の検討を党内に指示した。が、可能だとしても難航するだろう。政権獲得後に党綱領制定とは天下の珍ともいうべき逆手順であるうえ、軟体動物でも政権を獲れたのだから、今さら背骨など不要という日常便宜主義が巻き返す可能性が大きい。

 (2)の国家・国政の「根幹」に関しても、議論回避が民主党流である。憲法問題がいい例だ。民主党大敗となった昨夏の参院選が白熱していたとき、時の枝野幸男幹事長は選挙用マニフェストに憲法改正問題が欠落している理由を問われると、各党が自己主張に走り、「主張の押し合いになって(衆参両院での3分の2以上という)合意形成につながらない」と答えた。挙げ句、憲法改正は「喫緊の課題ではない」と逃げた。

 ◆日本ならぬ二本の民主党

 政権党として奇怪な態度だ。参院選マニフェストで憲法改正問題に沈黙したのは、民主党だけなのだ。念のためにいうと、自民党や既存諸党はいわずもがな、群小の新参戦組の全員が憲法改正問題で意思表示をしていたのである。

 政権に遠かった6、7年前の民主党は「創憲」を掛け声に結構活発に憲法論議をやり、平成16年には「憲法提言中間報告」、17年には「憲法提言」を発表、19年には憲法改正に関する国民投票法案修正案を衆院に提出した。が、政権が射程内に入るや動きはそこで止まり、政権の座に就くと、憲法改正は「喫緊に非ず」となった。

 鳩山由紀夫、枝野幸男、仙谷由人と憲法論客には事欠かなかったのに、なぜそうなったか。党綱領と同様、憲法問題でも本当のところは党内がまとまらないのだ。改憲反対派ないし消極派は、弁は立たずとも数はいる。かつて「日本社会党」が「二本社会党」と揶揄されたように、国の根幹たる憲法問題で、「日本の民主党」は「二本の民主党」なのだ。

 「ハイ・ポリティクス」の安保防衛領域でも、「根幹」を論じる姿勢がない。これも前に本欄で指摘したが、一昨年の衆院選で民主党は威勢良く「対等の日米同盟関係」を呼号した。だが、その実、根幹の日米安保条約にはまるで触れなかった。代わりに、枝協定たる「地位協定」改定には熱心に言及した。防衛の根幹的な二法、すなわち「防衛省設置法」および「自衛隊法」に至っては、議論がないどころか、政権党指導者自身がそもそも目を通していなかったらしいことが昨秋に判明した。武士の情けでそれ以上書かない。

 ◆小さな尻尾にも振り回され

 自民、自公政権も、国家・国政の「根幹」問題直視という点で不徹底ではあった。だが、一点で民主党とは明確に違った。対社会党ないし対社民党関係がそれだ。なるほど、自民党はかつて自社政権を組み、あろうことか社会党委員長を首相に担いだ。すると、村山富市首相は一夜にして「日米安保肯定、自衛隊合憲」論に転じた。自民党路線に屈服したのだ。

 今、数合わせに焦る民主党政権は、「村山以前」の旧社会党路線に立ち戻った社民党にまたまた色目を使い、この小さな尻尾に振り回されようとしている。根幹問題に正面から向き合う姿勢の欠如がここに痛ましいまでにさらけ出されている。根幹の問題を考えない政権党はいつなんどき再「迷走」するやもしれぬ。いや、再「迷走」は始まっているのかも。(防衛大学校名誉教授・佐瀬昌盛)

記事URL↓
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/480982/





菅首相「聞いてないとの意味」=「疎い」発言で釈明-野党は追及・国債格下げ

 菅直人首相は28日午前の参院本会議で、日本国債の格付け引き下げをめぐる自身の「疎い」発言について、「聞いていなかった、情報が入っていなかったことを申し上げた」と釈明した。その上で、「財務相時代にギリシャ危機に当たって、財政、国債がいかに重要かは、嫌というほど認識させられた。大切なのは財政規律、市場の信認を維持することだ」と強調した。公明党の山口那津男代表が「危機感に乏しく、それを乗り越える決意も浅い」と発言を批判したのに答えた。
 本会議に先立ち、首相は閣僚懇談会で「詳しく聞いていないという意味だった。格付けに詳しくないということではない」と述べた。
 これに関連し、自民党の逢沢一郎国対委員長は正副国対委員長会議で、「日本のトップリーダーがその程度の認識しかないことを世界に発信してしまった。もう限界だと感じた国民は少なくない」と厳しく批判した。(2011/01/28-11:55)

ニュース元URL↓
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011012800240





菅首相「若者の農業離れ」を危惧 中国式の土地公有化を示唆

「平成の開国だ」とTPP参加方針を打ち出した菅直人首相は、農業団体や族議員から「日本の農業が滅びる」と猛反発を浴びると、慌てて「農業再生」を唱え始めた。1月21日には自身が議長を務める「食と農林漁業の再生実現会議」で、「農地を村全体で所有し、使いたい人が使えることにしたらどうか」と農地制度の見直しを提案。土地公有による農村の組織化といえば、旧ソ連の集団農場「コルホーズ」や中国の「人民公社」の発想だ。

 そのアイデアによほど自信があるのだろう。24日の施政方針演説では、「貿易を自由化したら農業は危うい、そんな声があります。私は、そのような二者択一の発想は採りません。過去20年で国内の農業生産は2割減少し、若者の農業離れが進みました」と、農業の危機を強調した上で、「農地集約で大規模化する。こうした取り組みを広げれば、若い人たちが参加する農業、豊かな農村生活が可能なのです」――そう“バラ色の農村”の夢を振りまいたのである。

※週刊ポスト2011年2月11日号

記事URL↓
http://www.news-postseven.com/archives/20110131_11437.html





Special thanks:B.D氏
Posted at 2011/02/01 20:37:55 | コメント(4) | トラックバック(0) | 政治関連ニュースねた | 日記
2011年02月01日 イイね!

ウサビッチもイイけれど~♪w

ウサビッチもイイけれど~♪w







(ハタチの夢見る乙女、マチコちゃん♪www)





え~~、「ウサビッチ・シーズン4」、いよいよ3月から始まりますね~!w

コレは楽しみです~!w

ウサビッチ・第40話「クッキングマシン」動画サイトURL↓
http://www.mtvjapan.com/video/shorts/34199?playlist_id=191





で、ウサビッチの「カナバングラフィックス」が生み出したもう一つの迷作?「やんやんマチコ」♪

コチラもオススメです♪www





まだ2話しか無いのがなんとも残念!続編に期待します!!(爆)







「やんやんマチコ」公式ウェブサイト↓

プロフィール

「タイヤが変われば燃費も変わる?(^_^;) http://cvw.jp/b/304468/43534807/
何シテル?   12/11 20:49
65年式の四駆好きです。最近あちこちガタが来てます。オーバーホール出来たら良いのに(笑)
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