
タイトル画像を見て、「お。懐かしい」と思う方は、平成14年(2002年)ころ新車でフォレスターを買ったか買おうかと悩んだ方ではないだろうか。
19年の時を経て、そのときの抱いたと思う皆さんの気持と似た心のもとで読んでいるのが私だ。
OECDが示すaverage wages(平均賃金)という統計がある。
これで各国の所得水準について過去や他国との比較ができる。
2002年の日本の平均賃金は"$37,228"で2020年のそれは"$38,515"だ。3%しか増えていない。単純年間換算すると、毎年の増加率は0.192%・・・
参考に同じパターンでの米国は"$56,275"→"$69,392"。つまり18年で23%増えている。アメリカだからあまり参考にならない?
じゃあ、お隣の韓国。"$31,309"→"$41,960"。増加率は34%で実額でも日本を抜いている。我々の方がビンボーになったんだよなぁ。
何が言いたいかって?19年前、この本のフォレスターは200万円程度だった。
日本人にとって当時の200万円は今の200万円と変わらない。
そう考えると、ずいぶん安いな。こんないい車なのに。と思うだよ。
この車を弄っていると、20年の時の流れを色々と考えさせられる。
自分自身の人生も成長率は0.192%だったのではないだろうかと。
体重の増加率だけは韓国経済並みの増加率ではあるのだが…
Posted at 2021/08/20 20:57:51 | |
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