
これはつい先日の話。
車で家の駐車場に戻ってきた際に、雨が降っていたので、サンルーフの撥水はまだ大丈夫かしらー?とか思って電動シェードを開けたのがまずかった。
シェードを戻そうと、スイッチをひねったら1/3位シェードが閉まった段階で
「バキバキン」
という音とともに、シェードが後ろへすっ飛んで行きました。
構造を説明すると、シェードはバネの力でサンルーフ後方に巻き取られるようになっています。サンルーフの両サイドにカーテンレールみたいなのがあり、モーターの力でシェードを前に引っ張る事で閉じます。
で、こりゃ何か部品が壊れたな、と思ってもう一度スイッチをひねるものの、カーテンレール上の爪だけがモーター音と共に虚しく移動するだけ。
あーーー、これはもうどうしようもないやつです。空が青い。全開。というか、
真夏でこれは流石に無理。
Amazonで遮光用のフィルムをポチりました。サンルーフの大きさは、おおよそ90×85センチくらいだったので、90×200センチのロールタイプのフィルムを購入。切って使います。
翌日届いたので、早速貼り付け、、、
いやいやいや、真夏の昼間にサンルーフ触ったら、軽く目玉焼き焼けそうなほど熱かったですよ。
水張りの要領で霧吹きで水をガラスに吹きかけつつ、泣きそうになりながら、なんとか貼れました。
手が熱いのと、ディーラーへ修理に持ち込むまでの仮なので、浮いたりしててもとりあえず気にしない。あとで剥がしやすいように、メンディングテープで留めてます。
ピカソのサンシェード故障をネットで調べてみたら、やはりいくつか事例があって、その方はディーラーで15万の見積もりが出てきたとか、、、。パーツ交換ではなく、電動シェード丸ごとアッセンブリー交換らしいです。
ディーラーに連絡したところ、業者がお盆休みのため、見積もりは月曜日以降となりました。
Posted at 2021/08/16 01:50:58 | |
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