
2020年11月に自分と同い年になる1982年式930sc targaを購入。
1stデリバリーはUSで、その後2016年にベルギーに渡り、ベルギーから日本へ個人輸入しました。
海外送金、いけてない船会社とのやりとり、通関を経て2ヶ月ほどかけて日本に到着。
とりあえず触媒の取付やUS仕様から日本の法規に適合した灯火類への交換で登録できたら乗ろう!と安易に考えてたのも束の間、、整備中にエンジンルームの中に小動物の巣があることが発覚。。
そっからエンジンおろして清掃、タペット調整、クラッチ板の確認、フューエルラインの一部交換修理、オイルラインの一部交換とヒートエクスチェンジャー・触媒・マフラー取付(購入時はナローの取り回しだったため)などなどを進める間に、動けないまま工場のリフトを占拠してるのが申し訳なくなり、その時間を利用して全塗装へ。
全塗装はいつかしたいとは思ってたけど、まさか登録前にすることになるとは!!
日本仕様への換装パーツ代だけでも数十万円飛んだのに、これでまた数十万円の新たな出費。。
全塗装は業者さんいわくボディに錆がなかったため、作業はそこまで困難なものにはならなかったようです。
ここはさすがポルシェといったところです。
なんでも、ポルシェは新車のときに9年ボディの保証をしていたとか!?
これはいちいち錆びただの直せだのに相手するくらいなら、最初っから文句のない仕上がりにしたるわ、って精神からきていたそうです。
モノづくりへのプライドが垣間見えますね。
全塗装時の作業内容
・ダークブルーL347 塗装
・リアエンジンフード ウイングレス化に伴うスムージング
・タイヤハウス内 シャシーブラック塗装
・ホイール、エンブレム GM lt autumnwood metallic 塗装
なお、全塗装する過程でもともとのガーズレッドはオリジナルではなく、マスキングで適当な同色塗装が施されていたこともわかりました。
そんな紆余曲折を経て、やっとガス検査・予備検査に進む準備が整いました!
こっからはスムーズにいってくれたらええけどな〜。
梅雨が終わる頃には走れるようになってることを期待します。
Posted at 2021/05/20 16:56:00 | |
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