9月6日は33歳の誕生日でした。
全て事実ですが、少し面白おかしく書くこととしますか。
5日からずっと雨でした。
徳永英明レイニーブルー
「人影も見えない午前0時・・・」
はい午前0時ちょうどに、元カノからLINEが来ました。
元カノには、婚活でとある女性(高校の同級生)に知り合ったとは、LINEしてました。
なので、結婚と前途洋々ですねという文面が・・・
元カノも実は、私の高校の先輩なんです・・・
ずいぶん年上ですが・・・
俳優の故 米倉斉加年氏、サザエさんの原作者 故 長谷川町子氏、芥川賞作家の大道 珠貴(だいどう たまき)氏も先輩です。森口博子も、堀越に転校するまでは一応先輩…
レイニーブルー
もう~終わったはずなのに~
レイニーブルー
なぜ追いかけるの~
あなたの幻~消すように~
私も今日は、そっと雨
あの頃のやさしさに
つつまれてた想い出が
流れてく この街に
It's a rainy blue
It's a rainy blue
ゆれる心 ぬらす涙
It's a rainy blue
loneliness.....
今年は、未だに元カノへはLINE返信してません。
で、複雑な気持ちに包まれながら、6日は朝からデートでした。
デートで失敗したくないとあれやこれや興奮してたら、夜も眠れず、ビールを夜中の3時に飲み、酒の力を借りて、やっと寝付きました。
しかし目が覚めたら6時でした。
デートのお相手は、冒頭や
前々回ブログに書きましたが、
婚活で互いを知らずにカップルになりましたが、あとから発覚した
高校の同級生のAさんです。
10時に待ち合わせ。
待ち合わせた瞬間、
A:「おめでとう!はいプレゼント!」
私:「も~プレゼントは逢ってくれるだけでいいって言ったやん~でもありがとう❤」
ケーキ(常温保存)と何かが入っていましたが、開けませんでした。
今、思えば開けてあげればよかった・・・
行先は阿蘇の
カドリードミニオン。
犬と猫を一匹ずつ飼っていて、動物が大好きな人なんで。
カドリードミニオンは、志村どうぶつ園に出ていた、チンパンジーのパンくんもいます。
さて、目的地に向かってマイクラドライブ。
行きの高速で、用意していた、北部九州では老舗の部類に入る、お菓子屋さんのお菓子を
私:「僕のお気に入りのお菓子屋さんのダックワーズ食べる?」
と言って差し出しました。
A:「えっ?私言ったっけ・・・」
私:「何が?」
A:「これ・・・ウチの会社の・・・製品」
私:「ウソー!」
A:「すごいねぇ❤」
私:「我が家は僕が小さい頃からここのケーキとかも好きでねぇ!天神地下街に昔からあるし、博多阪急ん中にもあるし、よう行くよ!それに長崎の佐世保にあったやろ?ばってんこの間、行ったらなくなっとった。」
A:「そうよ!佐世保のは、移転したと!」
私:「すごい偶然やね」
A:「うん❤」
12:20にカドリードミニオンに着き、いろんなショーを観たり、子グマを抱っこしたり。
17:00にカドリーのゲートを出て駐車場に向かってる時に、
私:「そういやぁ~子グマ抱っこした人にはプレゼントが届くらしいばい!」
A:「そんな馬鹿な・・・」
私:「そうよね~住所書くとこやら、なかったしね~」
A:「うん、なかったはずよ」
クルマに乗りこんだら彼女が
A:「あっ!そういうこと❤」
私:「何が?オレ知らんばい。オレの字やなかもん」
カドリーについて入場ゲートで、クルマにiphoneを忘れたと言って、クルマに独りで戻り、
助手席にピアスを用意してました。
ピアスの入った手提げ袋に、わざと左手で字を書いて下手クソな字でメモを付けてました。
「Aちゃんへ、今日は抱っこしてくれてありがとう。子グマより」
メモは再現画像です。
19:00に福岡市中央区渡辺通りのお気に入りの
串揚げ屋を予約していたので、結構飛ばしました…
まぁ談笑しながら20:30まで食事して、店を出ました。
私:「あのさ、誕生日やけん、どうしてもケーキ食べたいけん、予約しとうとよね!一件だけよかかいな?」
A:「いいよ~」
途中の交差点で
オープントップバスが・・・
A:「まだ、この時間でも走ってるんだね。」
私:「そうよ。このクルマも屋根開くって知っとった?」
A:「うん」
そうよね。8月13日に知り合った日、駐車場もたまたま同じで、オープン状態で出庫して後ろから付いてきてたもんね。
で話は、ずれましたが
、WITH THE STYLE へ
WITH THE STYLEの個室のソファに座りました。

私:「あのくさ、パズル得意?」
A:「うん!得意で好きよ」
私:「オレ、苦手でさ、そんなピース(数)が多くないけど、Aちゃんしちゃらんかいな?」
と言って、いきなり未完成のパズルをテーブルの上に。

↑再現画像
A:「こういうのはね!端から作るのよ!これネコ?」
と言いながら、組み立ててくれていました。
終盤戦へ来ても、まだ気づいてもらえず・・・
私(内心):「ここまで出来てきて、何のネコか分からんとかいな・・・」
最後の2ピースのとこで、
A:「もうできるでしょ?ほら、レオ君埋めて」
私:「Aちゃんがしてよ!」
A:「もー。ほら出来た!えーーっ!?これウチのネコじゃん」
私:「そうよ!」
A:「どうやって作ったと?」
私:「博多駅ん中に、パズルを作る機械があると!」
A:「へぇ~嬉しい❤」
私:「ちゃんと額縁に入れろうや」

↑再現画像 自分にも同じものを作ったので
テーブルの上に飾って、ケーキを食べながら、
私:「それからこれ!今日はデートしてくれてありがとう」
A:「さっきもプレゼントくれたやん」
私:「あれは子グマからやろうもん」
メッセージカードも入れてました。
串揚げ屋のトイレで書きましたが。
メッセージ:「今日は本当にありがとう。ひじきのしっぽ可愛かったね。(カドリーで触れあったトイプードルの名前)Aちゃんといると、とても幸せで楽しいです」

輝いてる女性でいて欲しいので、SWAROVSKIのネックレスをプレゼントしました。
A:「キラキラしてる!ありがとう❤」
私:「この間、水族館行った時、ハートのネックレスしとったけん。似合うかなぁって」
私はいきなり彼女の手を握り締めて、
私:「あのさ、Aちゃんとはやっぱり運命を感じるったいね!こんな偶然ある?互いに知らない者同士と思って知り合ったのが、実は同じ学び舎で3年間同じ時期を過ごしていたなんて」
A:「まあ、普通じゃあり得ないよね!私の会社の製品が好きっていうのも今日びっくりしたしね」
私:「正直、お互いに過去の話はどうでもいいけれど、僕は、女性と付き合ったのは過去に一人しかいません。だから、不器用な男です。」
A:「へぇ~そうなんだぁ~意外だねぇ~!」
私:「しかし、今は、Aちゃんのご両親やお兄様には負けるかもしれないけれど、Aちゃんを大切に想う気持ちはご両親とお兄様以外には世界中の誰にも負けないと思います。」
A:「兄は私の事大切とは思ってないよw」
私:「Aのことずっと好きでいていい?」
A:「お願いします❤」

幸せな誕生日でした。
彼女からのプレゼントは

LEO HAPPY BIRTHDAYと刻印してある猫のキーホルダーでした。
今までで、一番嬉しい最高の誕生日でした。
Posted at 2015/09/09 22:29:58 | |
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