こんばんは、阿佳(=・ω・=)です。
写真が1枚もないので文章読むのが苦手な方はスルーして下さいまし。
帰国直前までホソコソを楽しみたいと思った私は午前便に乗らなきゃならないにも関わらず熱愛蓮香でエヴリモーニング飲茶を完遂したところまでが前回までのオハナシ。
飲茶をパパっと片づけて天后のホテルに戻りチェックアウトしてまた中環へリターンという無駄な動きでAELホソコソ站へ移動しなきゃなりません。
これまでの定宿はチェックアウト後はAELの免費シャトルバスに乗るか、そのまま的士でホソコソ站まで行くかのどちらかなのですが、今回宿泊したホテルはシャトルバスルートになっておらず的士一択だったのです。
最初にホテルにチェックインした時にちょっと嫌な予感はしたんですよ。
ホテルの構造には的士アプローチがあるのに閉鎖してるんです。
阿佳(=・ω・=)さんはバスタブがないと旅先で死んじゃう人なので、通常バスタブのある4つ星クラスを利用していて的士がホテルに常駐してないなんてまずありえないんです。
でもここで阿佳(=・ω・=)さんは大きなミスをやらかすわけですよ。
それも1回目の。
午前8時にフロントでチェックアウトの手続き(スムーズに完了)、的士を呼んでもらう(ちゃんとスタッフに伝わった)、ロビーで的士を待つ(来ない・・・・・・)。
ワタシはね、電話で的士を呼んでくれるものだと思ってたんですわ。
それがちゃいますのよ。
スタッフがキングスロードに出て流しの的士を拾おうとするんです。
おい、ちょっと待て。
何故、的士会社に電話をしないのだ。
というかそもそも何故的士アプローチを利用しないのだ。
と悶々としながら待つこと30分。
「ごめんなさい、的士捕まらないわー」とスタッフから死刑宣告。
詰んだ・・・・・・・・・・
「小姐、飛行機は何時?」
『2時間半後だよ😭😭😭😭😭』
「天后のバスターミナルから空港行きに乗れば間に合うかも。あとはMTRで中環に行くしかないよ」
『え、待ってよ、この荷物見たら分かるでしょ、激オモだよ。ワタシ1人で通勤ラッシュのMTRにこの荷物持って乗れるわけがないじゃん。しかも天后站ってエスカレーター全部できてないし、リフトだってないじゃん(気分は絶叫)』
「でも的士捕まらないし行くしかないよ」
『うぅぅぅぅ、分かったよ。じゃあ一番早いMTRルートで行くよ。じゃあね、ありがとね』
私は荷造りがとても得意なので見た目以上にスーツケースにモノを収めることができるのですが、今回はそれが災いしました。
なんせ蓮香樓の茶器フルセットという重量級のお宝が入っているのですから。
エコノミー受託手荷物30キロギリギリのスーツケース1個、貴重品等の身の周り品を入れてるリュック、スーツケースに収めきれなかった食品等をサブのボストンバッグに入れ、MTRの階段を慎重に降りなければなりませんでした。
おカネ払うから誰か手伝ってくれと叫びたいのを我慢して。
なんとかホームまでたどり着き到着した列車はすでに満員。
でもこれに乗らないと本当に帰国できない。
對唔住、唔該晒、ごめんなさい、sorryを連呼してなんとか乗せてもらうことに成功。
中環までスーツケースが動かないように支えながらぎうぎうのつま先立ちで彼岸を見た気分です。
ヒーヒー云いながら中環のホームに降りてここで阿佳(=・ω・=)さんは2回目のミスをやらかします。
MTR中環からAELホソコソ站までは歩いて15分くらいかかります(よね?)
荷物は多い(分かってる)、でも時間はない(分かってる)、目の前にエスカレーターがある(リフトを探す余裕はない)、はい、エスカレーターに乗りましょう。
慎重に乗りました、荷物を落とさないように気をつけます。
降りるときも気をつけましょうね。
ずだーーーーーーん
エスカレーターを降りる直前で阿佳(=・ω・=)さん荷物ごとコケました。
膝から足首から肘から手の平からあっちこっち痛いのなんの。
スーツケースは辛うじてエスカレーターを降りたところで倒せたので誰かにぶつけることがなかったのは不幸中の幸い。
これがもし人様に当たっていたら阿佳(=・ω・=)さんはホソコソにもう一泊しないといけないところでした。
ホソコソサラリーマンのお兄さんがスーツケースを拾って渡してくれましたが、彼はお礼を言う前に立ち去ってしまいました。
でも痛いからと言ってここで立ち止まることはできないのですよ。
Go Ahead! 一歩でも前進しなきゃならんのです。
気分は24時間テレビのマラソンランナーです。
AELホソコソ站まで足を引きずりながら駆けつけインタウンチェックインを済ませます。
この期に及んで『空港で買物する時間が全然ないやんけー💦』と思ってるところがおバカさんなんですね。
その足でAELに乗り込み無事機場へ。
出国手続きでちょっとでも前の人がもたついていたらブチ切れそうな勢いでした(笑)
ようやく自分が乗る飛行機のゲートに到着して落ち着きを取り戻したと思ったのが大間違い。
阿佳(=・ω・=)さん、3回目のミスをやらかします。
搭乗まで10分あるからトイレ行っとこ。
機場のトイレの個室は広い。
そしてキャリーや大きめのバッグを置けるスペースも十分にある。
阿佳(=・ω・=)さん、サブのボストンバッグだけを持ってトイレを出ました。
嘘みたいだけどホントにやらかしました。
搭乗券、パスポート、現金、クレカ、スマホ、貴重品一切合切が入ったリュックをトイレに置き忘れたんです。
荷物を忘れたと気づいたのは3分後。
もう無いかもしれない。
詰んだ・・・・・・・
と思いきや、私が使った個室はその後誰も使わなかったらしく置いたままの状態でリュックを発見しました。
もちろん中身の無事も確認。
というわけで欲張りすぎて蓮香まみれになったらこうなったというオハナシでした。
帰国後、自宅には帰らず私は寄り道で国内に一泊したのですが、深夜にホテルについてから足が痛くて靴が履けない状態にまで腫れあがりました。
膝や腕も擦り傷だらけでしたし。
自分自身で生まれて初めて海外旅行傷害保険を適用しましたよ。
翌々日病院に行き足首、手首の捻挫との診断結果。
治療費は保険で全額カバーできましたが、痛みまで取ってくれるわけではありませんからね。
以上、時間もおカネも大事だよという教訓でした。
番外編もあるよ。
おしまい。
Posted at 2019/08/27 19:47:47 | |
ホソコソ | 日記