
TGクラフトさんに作っていただいてから、内張りの撤去に手間取り、しばらく部屋のオブジェと化していたレーシングスクリーン。
主治医にあっさり?外してもらい、なかなか涼しくならない気候と相談しながらやっとのことでお蔵入りを回避することができました(^^;)

そこで同じくTGクラフトさんに作っていただいたナットプレートの出番です。内装のパネルは基本、外しっぱなしで行くことに決めていたので、外装側のオスネジもノブ付きナットに変更して工具なしのデタッチャブル化が実現しました。


但しもともとのスタンションを外す際に熱線の配線を勢いぶった切ってしまった(^^;ため、次の脱着時にこちらのソケットを使って完全なデタッチャブルとする予定です。

そしていつものコースへテストドライブ。やはりこれが本来の姿なんだと実感。思ったより風の巻き込み等の不快さがないことも実感。そして水たまりを横切るだけで上半身ずぶ濡れになることも実感!そしてこの撮影の後、ご当地お約束の深い霧と豪雨に襲われ車に乗りながらにして遭難するかと思いました(^^;山をなめちゃいけませんね~

スクリーン基部とボディとの隙間風を塩ビ板の即席ディフレクターでふさぎました。これがかなり効果的。


また、砲弾型のセンターミラーが走行時フロントフェンダー付近の視界を遮るのが気になり、バイク用のバックミラーに換装してオフセットし、走行中も角度・高さ調節可としました。視界はばっちりですが、見た目になんとなく異物感?を感じたのでついでにカッティングシートでストライプを制作して一体感を狙いました。


この仕様でしばらく寒さに耐えられなきなるまでスパルタン(ドMなだけ?)に走ってみます!
Posted at 2019/10/25 12:55:03 | |
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