先週の日曜日に我がエスクァイア に取り付けていたカーボン製ドアハンドルカバーを取り外す際に頑固な両面テープの除去を行なったところ、何とっ⁈ 両面テープ剥がしの液が すだれ状にドアパネルに垂れているのに気付き、急いで拭きあげるも 悲しいかなドアパネルの塗装を少し溶かしてしまい すだれ模様が付いてしまいました。
(ドア4枚とも)
愕然としながら 取り返しの付かない失敗を起こし、自分を責めました。
意を期してコンパウンドを購入し、本日補修作業を行おうと(会社を休んでまで)、我がエスクァイア を見たところ、何とあれだけダイナミックに付いていた、すだれ模様がほとんど消えている!事に気付きました! これは どう言う事⁈ なんで?と考え まじまじドアパネルを何度も見ましたが、本当にすだれ模様が消えている!
あの溶解力の強い両面テープ剥がしの液によって トップコートが溶けていたはずなのに⁈
調べて見たところ、マイナーチェンジ 後のヴォクシー、ノア、エスクァイア には
セルフリストアリングコート と言う魔法の自己修復機能を持ったボディ塗装がされているとの事!深い傷等は自己修復が無理みたいですが、今回の私の様な浅い染みの場合は、見事に自己修復機能が働き、本当に嘘の様に治っておりました!
最近の塗装技術の凄さと自分の犯した失敗の愚かさを身にしみて感じました。
もう無責任なクルマ 弄りをやめ、大切に乗って行きたいと思います!
Posted at 2019/09/26 13:50:29 | |
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