前回、タイロッドとロッドエンドを交換して良い感じでいたのがすぐにガタガタ異音が・・・まぁね。順番に来ますよね。
今度はアッパーアーム。ジャッキアップしタイヤを縦に揺するとガタが見受けられます。仕方ありません。交換です。先人たちもDIYされてますし!
1、ジャッキアップします。馬かけます。怖いんで。
2,タイヤ外してじっくり見ます。
3,先人たちの言う通り、サスのアッパーブラケットの4箇所ボルト緩めます。一応完全には抜きません。
4,ここから細かいこと書きますと、ロアアームにもう一個のジャッキを掛けてジャッキアップをしていない状態にサスペンションを近づけます。
5,プーラーなど使ってアッパーアームを抜きます。ナットは完全に外さずとりあえず残しておきましょう。
6,スタビリンクを外します。二個目のジャッキを使ったのはこのためです。初めはサスを下死点のままスタビリンクのナットを外し叩いて、プーラーかけてとしていたのですがどうもテンションが掛かっています。全く外れません。DIYでは片側づつしか普通はジャッキアップできないのでスタビも捻れていて当然です。二個目のジャッキを使いサスを縮めて普段接地しているくらいの状態にしてやるとプラパンでコツく程度で抜けます。
7,ついでにブレーキホースをブラケットから外しておきましょう。後で困ります。必ず。
8,ロアアームとショックの連結ボルトを抜きます。ここでは先程と逆にサスが下死点にないとテンションが掛かっています。二個目のジャッキは効いていなくても良いくらい「6」の画像に比べパンタグラフジャッキが下がっているのが分かりますかね?こちらもちょっとプラハンで叩くと抜けてくるはず。抜けないときはテンションかかってます。
9,結局の所タイヤハウス内の外すボルトナットは3箇所のみです。全て外れたらアブソーバーの固定に使っている上部の緩めたボルト4個を完全に抜き、ロアアームを出来るだけ下げて、アブソーバassyを出来るだけ下方に移動させます。その時にブレーキホースがブラケットに付いたままだと引っ張れて邪魔します。だから「7」で外しています。どなたかが「知恵の輪状態」とおっしゃっていましたが一個目は確かにそう!二個目はそうでもなかった(笑)
画像ではバイス使ってますがちょっとでもアブソーバのかさが減らないかなーっと思って使いましたが意味なしでした。
10、本丸登場です。後は好きに料理してください。
総括、私の場合は右から作業して右2.5h左1hでした。左側は本当は0.5hくらいで終わる予定だったのですがアッパーアームのボールジョイント部が・・・外れない。プーラー曲がるし何回も叩くしで0.5hくらいそれに使ってしまった。
そして悪くなっていた箇所はやはりピロボール部。現在18万キロ超えましたが一度は交換しているようでTRW製でした。今回私が使ってのはマイレ製です。レーザー刻印してましたね。社外品でも中華製とかで偽物があるらしいです。試運転時確実に車高が上がってます。非常に良い感じ。通勤で毎日往復80km弱走ってますので十二分に満足な結果となりました。
Posted at 2019/06/05 20:01:17 | |
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