
こんにちは。
あっきーです。
ついに恐れていた事を経験しました。
愛車のBRZ(ZD8)がエンジンブローしました。
いやー、、、
まさかのね、
自分が経験するとは思わず
しかも先代BRZと同じ乗り方、同じオイル管理、クーリングラップの取り方をしながら、ZC6は130,000kmノントラブル
方や新型のZD8は56,000kmでエンジンブロー
SUBARUさんスポーツ走行する前提の車の信頼性として本当に大丈夫なんですかね?
ディーラーさんにはとてもお世話になっており
工場長さん始め、メカニックさん担当者さんとしっかり会話しながら、なんとか保証の方向にしたかったですが叶わず。
私から大事にしてクレームを出し、ディーラーからメーカーの方に投げる事も出来たのですが、担当者さんと会話してる中で「そう言った対応をする事も可能ですが、中々メーカーサイドも動いて貰えないので、Nさん(私)のご意向に精一杯お答えはしますが、今までのやり取りからすると時間だけが過ぎていくケースが多い」との事でした。
色々と葛藤がありましが、そこのディーラーさんとは、今までのメンテナンスや修理からとても良い関係でしたので、今回のブローではメーカー保証を請求する事は辞めました※但しブローが起きて、見解を要求済
さて、昨今、色々な方がこの新型BRZやGR86のエンジンブローについての考察がされてます。
私個人的に有力だと思っている要因は下の2つ
①そもそもSUBARUの水平対向はスポーツ走行向きではない
ドライサンプでもない、バッフルプレートなし、オイルポンプの性能(0W-20向けの低粘度向けの設定)
ワンメイクレースなんてエンジンは消耗品レベル、ニュル車だってそもそも相当手を入れててもトラブル有り
②横G(特に右旋回)が掛かった時に、オイルパン内からオイルが偏り飛びだし、ストレーナーから吸い上げが出来ず、油圧低下→メタルの油膜切れ
オイルのストレーナー部のパッキン詰まりについては、あまり影響はないと判断しています。
理由は清掃前後で油圧の変化がほぼ無いためです。
ちなみに、オイルの管理がダメだったのでは?と真っ先に言われそうですが、結論から全く問題ないです。
根拠は某オイルメーカーにて成分分析をして頂き、油圧低下なし(劣化なし)のエビデンスがあります。
またそのメーカーさんサーキット推奨オイルを走行会毎に変えていて、街乗りでは街乗りに適したオイルを使用して管理しているからです。
ちなみに、ブローエンジンの内部は非常に綺麗でした。
※ちなみにメタルは逝ってました
さて、結局の所、この新型でどう対策するかです。
結論としては100%安心出来ることは全くないのが現状だと考えてます。
とは言え、同じ経験はしたくないので、今回時実施した中身と今後の予定を箇条書きします
・オイルバッフルプレート装着済み(SYMS)
・サーキット走行時はオイルを0.6〜1.0L足し、走行後は足した分を抜く
・ハイグリップタイヤでの走行はしない
→目安TW280くらいのタイヤで遊ぶ
・タイムを追い求めすぎない楽しみ方でサーキットは走る
・油圧センサー取付(予定)
以上です。
…正直SUBARUさんに言いたいのは上の箇条書きで、こんなガラス細工を扱うような運転しないと、いつ壊れるかわからないビクビクしながら乗ってもらうなんて情けなくないですか?
もちろん、スポーツ走行したら保証は出来ませんって考えは分かります
しかし、だからと言ってエンジンが壊れ易い設計のままなのは絶対あっちゃいけないですよ。
それとこれとは話が別ではないですか?
金額が普通の人には厳しいですって。
例えばこれがミッションとか、ドライブシャフトとかなら数十万円ですよ。
エンジンは単体で104万ですよ。
少しでもリスクを減らすなら、せめてバッフルプレート標準で付けたり、オイルポンプを強化したり、何かメーカーでしか出来ない対策をしてくれないですかね?
エンジンの補強もサードパーティ頼みにするんですか?
私はBRZのコンセプトから乗り味から本当に大好きです。
だからこそ大金を絞り、集めてまで今回は直しました。
この車の生産終了までに、何かしら対応がなければ次回はSUBARU車は買わないかなと思いました。
Posted at 2025/08/17 23:51:30 | |
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