久々に備忘録的に…。
昨年は11月末に職場にてコロナをもらい、人生初のコロナ感染にて5日間休みました。
その後も咳症状が治らず、12月22日に近くの総合病院へ受診、内科待合にて急に発熱し、38.5度まで上がりました。
熱発外来にて検査をするもコロナ、インフル共に陰性、風邪薬を処方されて帰宅。
翌日には39.2度まで上がり、37度以下に下がらない為、後日、個人クリニックに相談。
コロナ、インフル検査したところ、再度コロナと診断され、再び総合病院へ紹介受診。
おかげで年末の予定が色々狂い、31日にコロナ明け出勤し、旧年内の仕事をひと段落させ、実家に帰りました。
実家までは山越えで2時間以上かかりました。
雪が深く、どこを走っているかもよくわからない状態でしたがなんとか山越えできました。
途中、積雪20センチ越え、吹き溜まりや雪崩にて進路を塞がれたりと、散々な年末でした。
実家に着く頃には樹氷のようになっていました。
年末年始は実家で過ごしました。
もふもふしたり、ローダー乗ったり、屋根の除雪をしたりと、まぁまぁ除雪で終わりました。
実家保管のBRZの暖気を予定していましたが、とてもそんな時間はありませんでした。
実家から勤務地へ帰る際、山間部にて急にステアリングが切れなくなり、下りの轍で足を取られ、雪壁にフロントがぶつかり、その後、半回転。
見事にバンパーブレイクしました。
シーズン明けたら直そうかと思っています。
因みにステアリングが切れなかった理由はタイヤハウスやホイール内に蓄積した雪が凍結して詰まった為でした。
冬の雪山にてタイヤを外し、ハンマーとタガネで氷雪を除去したら普通にキレるようになりました。
-4℃の中、しんどかったです。
後でエンジンルームを開けてみると沢山雪が詰まっていました。
そして先々日あたりから泌尿器案件で調子を崩し、今日、代休を使って初めて受診する60キロ離れた泌尿器科へ向かいました。
今朝は道路脇の外気温計で-4℃でした。
風雪強く、時折ホワイトアウトの見られるコンディションで、路面は市街地がアイスバーンと圧雪の組み合わせ、幹線道路は圧雪と所々アスファルトが見える感じでした。
通常であれば1時間10分で着くみたいなので余裕を持って出立しましたが、結果として3時間かかりました。
軽トラにはナビがないので基本的にgoogleナビ頼りです。
が、冬のgoogleナビほど宛にならないものはないと思いました。
田舎の裏道は入ったら最後みたいな場所が所々あります。
ホワイトアウトの中、雪崩れた雪に突っ込みジャンプ、道路の車線真ん中で亀になり、脱出に30分ちょっと。
国道から離れた農面道路に案内され、ホワイトアウトの中侵入、除雪されてない道路のようで、見事に亀、スコップで掘るも脱出したかと思えば再び亀。
元来た道を引き返す際にまたハマり、なんやかんややっていたら通りすがりのジムニーシエラのおっちゃん二人組にマンパワーで後ろを押してもらい脱出。
なんとか午前中診療に間に合いました。
なんで人気のない農面道路にいたのかは不明ですが、おかげで助かりました、感謝です。
脱出用の板もスコップも積んでいましたが、一番役にたったのはスコップだけでした。
4輪全て空転する場面においては板も食いつきませんでした。
タイヤチェーン装着なら状況は違ったでしょうか?
最終手段のワイヤージャッキまでは使いませんでしたが、あのまま脱出できなければ多分使ってましたね。
打った杭を抜く作業がしんどいので使わずに済んでよかったです。
帰りはルートを変更しました。
買い物して、薬局寄って、帰ったら18時近かったです。
2週間後に再度泌尿器科へ受診の予定があるので、ルートは要検討です。
最近オフロードでの軽トラ活用をネットでよく見かけます。
私も軽トラは好きですが、あくまで作業用車両であってオフロードカーではないということは理解しておく必要があるかもしれません。
バンパー下限は一般的な軽乗用車よりも高く、キャリイはジムニー譲りのラダーフレーム構造を持っています。
短いホイールベースは旋回性に優れ、狭い道でも比較的楽に取り回せます。
が、タイヤは軽貨物規格で小さく、ショートホイールベースであるが故に直進安定性は軽バンより悪いです。
車幅は軽自動車規格なので雪道では轍に足を取られやすいです。
剥き出しのフロントアーム類は氷雪がつきやすく、ディープスノーではエンジンルームにまで雪が詰まり、破損リスクがあります。
農道で最高の相棒は豪雪地帯でも最強の乗り物とは限りません。
趣味用に購入検討されている方で雪道利用の予定のある方は購入前によく検討された方がいいと思います。
積雪シーズン、まだこれからですが、ご安全に。

(路上の落とし物)