2016年09月05日
です。
中華DACがぶっ壊れました。
オペアンプ交換したりして楽しめてたんですが、ある日突然異常発熱とともにデータを認識しなくなり…そのまま帰ってきませんでした。
爆発しなかっただけ、よしとします。
チャイナボカンで車無くしたらシャレになりません。
しょーがないので、別の中華DACを買ってみたらお値段半分でそっちの方が音がいいっていう。
オーディオってのはわかりませんな。
話かわって、ラズパイ車載にでも手を出そうかとも思うこの頃です。いまさら?ですけど。
電源管理とかめんどくさそうなんですもの。
イグニッションと連動できるんでしたっけ?
教えてエ●いヒト。
Posted at 2016/09/05 21:11:26 | |
トラックバック(0)
2016年06月16日
D/Aだけが問題じゃないと思うんですけど。
某雑誌がハイレゾプレーヤーからナビにRCA入力して音出せばOKだぜーって書いてあるのを見て。
そのナビのA/Dはハイレゾ対応なのかいと疑問を持ったわけで。
最近のDSP内蔵のナビはほぼ確実にD/A変換だけではなくて、A/D変換もしてるわけで。
せっかくハイレゾプレーヤーから音源入れても途中のA/D変換で16bit44.1になってたら意味ないわけで。
まぁ、ハイレゾ対応のプロセッサも増えてきたんで、簡単に対応できるようになってきましたよね。
僕みたいな天邪鬼はそれじゃ面白く無いのだけど。
Posted at 2016/06/16 20:57:56 | |
トラックバック(0) |
ハイレゾ | 日記
2016年03月14日
お久しぶりでふ。
筆不精なので、更新なかなか進まず。
でも作業はいろいろ進んでます。
ハイレゾな音源を、アナログなシステムで楽しもうのかけ声のもと、あーでもないこーでもないと試行錯誤し、時にはプレーヤーを破壊しながら、ようやっとマトモに音が鳴るようになりました。
仕組みとしては以下の通り。
プレーヤー
→HIDIZS AP100
→DENON DCT-Z1改
DAC
→S.M.S.L M8改
プリアンプ兼イコライザ
→kicker KQ5改
フェイズシフター
→Precision Power PSC 221改
スピーカー
→JBL 660GTI
改となってるものは、オペアンプとコンデンサを交換してます。中には本体より交換したオペアンプの方が高いやつもいます…(´Д` *)
アナログにこだわったのは、デジタルでやったら面白くないから。
オペアンプ一つ交換するだけで、音がガラッと変わるこのシステムがとても好きです。
m8なんて、買ったままで聞くとカッサカサでつまらない音なのですが、中の安っぽいオペアンプをオーディオグレードのものに替えてあげると激変です。
KQ5も、オペアンプとコンデンサを交換したことで、システムの肝とも言える働きをしてくれます。
続く…
Posted at 2016/03/14 22:15:06 | |
トラックバック(0)
2015年09月24日
アメリカだけどね。
米Sony、5.6MHz DSDネイティブ再生対応のカーオーディオ「RSX-GS9」 - Phile-web http://www.phileweb.com/news/d-av/201509/24/37427.html
うーん、個人輸入して買うか。
てか、メディアは何使うのかな??
USBが複数用意されるみたいだから、USBメモリか何か?
Posted at 2015/09/24 20:26:49 | |
トラックバック(0)
2015年07月13日
AL24 Processor は 16bit、18bit、20bit、32kHz、44.1kHz、48kHz の信号を全て 24bit の 64/88.2/96kHz に変換して 24bit 64/88.2/96kHz DAC で Analog 変換するものです
つまりAL24 Processor自体が48kHzまでにしか対応していない。
じゃあAL24 Processor Plusを積んだDCT-Z1なら結果は違うのか??
■現状
DAIを交換したものの
・44.1kHz⇒鳴る
・48kHz⇒鳴る
・96kHz⇒鳴らない
・192kHz⇒鳴らない
つまりデジタルレシーバー以外が96kHz以上を処理できていないということで
一番怪しいのがAL24 Processor。
AL24 Processor PlusはSACDプレーヤーなんかにも採用されているから
96kHz以上も行けそうな雰囲気あるけど、DCT-Z1が相変わらず高いので
実験できず。。。
まぁ、192kHzについてはPCM1704が対応してないから、どーやってもならない。
訂正。PCM1704は192kHzを「受けられる」。ただし「96kHz」に変換されるけど。
ピンコンパチで高性能なDACなんてあったかいな。
しかし、なんでたかだかCDプレーヤーにPCM1704を積んでるんだろうと疑問におもってたんだけど
AL24 Processorがアップサンプリングしたデータを受けるのに必要だったのね。
ある意味、DCT-A1なんかでCDならすとアップサンプリングされて
ニセレゾの音が楽しめるぞ!というわけだ。
でもDAPの中のデータみんな、96kHzなんだよなー。
なんとかそこまで鳴らしたいなー。
ちなみに…
DCT-A1よりDCT-Z1のほうが音がいいと思われるのは
AL24 Processorが24bit、96kHzへのアップサンプリングなのに対して
AL24 Processor Plusが24bit、192kHzへのアップサンプリングだから
なのではないかと推測。
どちらもニセレゾだけどハイレゾなわけだ。
Posted at 2015/07/13 12:56:16 | |
トラックバック(0) | 日記