
みん友さんとのやり取りに、以前イラストを雑誌に投稿した話をしました。
そして部屋の片づけをしていて案の定その雑誌に手が止まりましたので、今回はイラストをお披露目します。
雑誌は「driver」当時17歳の作品。実名公開だったので、ここでは名前を伏せます。
作品名「MR-2 Gリミテッド」
ただ車のカタログを見ながらの構図なのでGリミテッドに拘りはありません。
名前の横にある「C」の表示はエントリークラスを意味していて自信がある人は「A」を選択。初心者だが確実に雑誌に載りたい場合は「C」を選択する方式
(初心者でも自信があれば「A」でも可)
雑誌にとにかく載る事を第一条件としていたので、「C」を選択しました。
当時はすべて筆塗だったので、マスキング(物も考えも)は無く、どうしてもムラが出てしまう事に悩んでいたので、質問を付け加えれば、より掲載されるかも?という思惑で応募しました。
改めて見るとテールランプのバランスがイマイチかな?
この作品に手掛けている当時は高2か高3。いわゆる「免許を取ったら何に乗るか」ばかりを考えていた頃で、MR-2 は有力候補でした。しかし新卒に新車なんて夢のまた夢で、夢のままで終了しました。
けど今でも「SW20」は一目置く存在です。
では前回の続きから

丸棒を切り落とし更に半分に

赤丸部分に接着。ちなみにこのパーツはダイナモ(発電機)になります。

更に1枚プラ板を貼り付け

複雑な形状なのでこれ以上は…

丸棒を輪切りに、ピンバイス0.5㎜

洋白線を通して

フューエルエレメント…ちょっと大きい

丸棒3Φを2.5Φまで削り

再度穴あけ加工

微妙な違いではあるが、「良し」とします。

乾燥待ちで出来なかったバッテリーの再塗装

実車で言うサーモスタットからラジエーターに行くパーツ
紛失したのでエポキシパテで自作

エポキシパテ硬化時間(三重川越の2泊3日)でさえも硬化しなかったため却下
仕方なくプラ板、プラ棒で加工

逆にこの方法で正解

ラジエーターアッパーホースの火あぶり加工。ヒートガン購入するか模索中

クランク角センサーの加工

1㎜プラ棒が通る溝を掘るのが難しかったです。

クランク角センサーにうまくコネクターが着きました。
アッパーホース関連に解きパテ

コネクターの塗装 カペカペ塗料を溶かして…何とか使えました。

エンジン裏を再塗装

以前よりかは綺麗になりました。

アッパーホースを塗装

サーモスタット部の塗装

クランク角センサー いざ接着

サーモスタット接着 アッパーホースを仮組…
あれ⁉ホースが合わない!なんてこった!塗装もしたのに…
ダメだこりゃ!
今回はここまで
小さいパーツばかりで、まだまだエンジンから抜け出せませんが、焦らずに着実に進めて参りたいと思います。

昨日ですが、吉本プラモデル部で紹介された「坂入模型教材店」へ行って参りました。
店主は気さくな方で初めての訪問でしたが、楽しい時間を過ごしました。
ちなみにお目当てはと言うと
以前にも言った
タミヤ製「ハーレーダビッドソン ファットボーイ」
そして
タミヤ製「プレリュード XX」
プレリュードは勿論自分が乗っていた型の物
実は昔に製作、完成したのですが、行方不明に…もしかしたら断捨離処分したのかも?
レアキットも入荷する事があるらしいので期待したいと思います。
あと店主曰く
「吉本プラモデル部の力は凄いな~」との事
手ぶらで帰るのも気が惹けるので筆2本購入
なかなか行けませんが、また行ってみたいと思います。
ではこれからみん友さんの演劇を観に参ります。
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プラモネタ | 日記
Posted at
2021/02/28 12:31:39