
最近、エンジンチェックランプが点いたり消えたりで、
最近導入した車両診断機にかけると、
(自動車屋でもはじめるつもりか!)
コードP0171 との表示。
燃料がリーン(薄い)との診断。
なんだけど、アイドルは安定してるし、水温の異常もなく、加速不良もあるわけでもなく悶々と・・・。
ただ、ターボ車なので、燃料が薄いと、ピストンが溶けたり、恐ろしいことに😵
で、車両のコンピューターに残っていたログを見ると、
おおよそエンジン回転数がアイドリング850回転付近で発生していました。燃料がリーンになる原因は色々考えられるワケでして、
例えば、センサー類の異常(O2センサーに、エアフロセンサー)物理的なところでいえば、ホース又は経路からの空気を吸ってしまっている等々。
先だって、O2センサー(ラムダセンサー)の上流側を交換したので、BMWなどによくある、下流側のO2センサーとのマッチングが悪い??又は、エアフロセンサーか??と、思案に暮れていましたが、そういえば、走行→停車のパターンで、ブレーキを踏むとなんだか点灯する機会が多かったような気がして、ブレーキバキューム系統を調べたところ、写真のホースの挿入部分に亀裂が入っていて、どうやらそこから微量のエアを吸っていたようです。
原因らしきものが突き止められたので、部品番号を検索して発注をかけるのですが、なんとこの部品、品番変更が4度も出ていて、ワタクシの車両用の初期型部品には無かったブリーザーの取り出し部分が追加で付いてました!!
で、メクラ栓も付いてくると思いきや、部品屋さんから親切な連絡があり、「メクラ栓付いてないけど、別パーツになりますが、取り寄せますか?」との連絡。パーツリストにも載っていないメクラ栓なので、無かったらまたメンドクサイところになるところでした(冷汗!)
そういえば、主治医のスタイマーのSさんから、ブレーキバキュームホース、「傷んでるとこあるから、この際全部とっかえておく?」と言われてたのを、「現状で傷んでるところだけ交換して!」といったのを思い出しました・・・トホホ
主治医のアドバイスを忘れていて、悩みはしたけど、またDIYで交換作業! 部品代の合計が送料込みで¥10340
ディーラー価格だと、工賃入れると、多分倍以上だろうなァ。
Posted at 2019/10/17 17:33:07 | |
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