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ハンス親父のブログ一覧

2019年10月17日 イイね!

バキュームホース

バキュームホース
最近、エンジンチェックランプが点いたり消えたりで、
最近導入した車両診断機にかけると、
(自動車屋でもはじめるつもりか!)
コードP0171 との表示。
燃料がリーン(薄い)との診断。
なんだけど、アイドルは安定してるし、水温の異常もなく、加速不良もあるわけでもなく悶々と・・・。
ただ、ターボ車なので、燃料が薄いと、ピストンが溶けたり、恐ろしいことに😵
で、車両のコンピューターに残っていたログを見ると、
おおよそエンジン回転数がアイドリング850回転付近で発生していました。燃料がリーンになる原因は色々考えられるワケでして、
例えば、センサー類の異常(O2センサーに、エアフロセンサー)物理的なところでいえば、ホース又は経路からの空気を吸ってしまっている等々。
先だって、O2センサー(ラムダセンサー)の上流側を交換したので、BMWなどによくある、下流側のO2センサーとのマッチングが悪い??又は、エアフロセンサーか??と、思案に暮れていましたが、そういえば、走行→停車のパターンで、ブレーキを踏むとなんだか点灯する機会が多かったような気がして、ブレーキバキューム系統を調べたところ、写真のホースの挿入部分に亀裂が入っていて、どうやらそこから微量のエアを吸っていたようです。
原因らしきものが突き止められたので、部品番号を検索して発注をかけるのですが、なんとこの部品、品番変更が4度も出ていて、ワタクシの車両用の初期型部品には無かったブリーザーの取り出し部分が追加で付いてました!!
で、メクラ栓も付いてくると思いきや、部品屋さんから親切な連絡があり、「メクラ栓付いてないけど、別パーツになりますが、取り寄せますか?」との連絡。パーツリストにも載っていないメクラ栓なので、無かったらまたメンドクサイところになるところでした(冷汗!)
そういえば、主治医のスタイマーのSさんから、ブレーキバキュームホース、「傷んでるとこあるから、この際全部とっかえておく?」と言われてたのを、「現状で傷んでるところだけ交換して!」といったのを思い出しました・・・トホホ
主治医のアドバイスを忘れていて、悩みはしたけど、またDIYで交換作業! 部品代の合計が送料込みで¥10340
ディーラー価格だと、工賃入れると、多分倍以上だろうなァ。
Posted at 2019/10/17 17:33:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年08月17日 イイね!

外車(特にドイツ車)という考え方

外車(特にドイツ車)という考え方親の代から、ずぅ~っと、日産車、
物心ついた時から、510ブル。610ブルに、DR30スカイラインなんてのが、常に家にありました。自分自身の初めての車も、A31セフィーロに、キューブ他、日産車でしたが、
ここに来て、諸々事情があり、VW!
叔父がヤナセで長年メカニックをやっていて、自分自身、別の意味で日産に次ぐ親しみのあるメーカーなんです。で、ここに来てVWでなんですが、車イジリの観点から初めての外車でもあるヴァリを弄ってて思う事。
最初に、「つまらんことで警告灯がよく点灯するなァ~」って。
国産車ならまずありあえん、チャコールキャニスターでの警告。
ゴルフV系でお馴染みの、『フューエルベンチレーションガスシステム不良』などなど、「過敏すぎやしない???」と思ってたんだけど、最近気が付いた(やっと?)
車を使う環境が異なれば、それ相応。
昨今の国産車だと、『アイドリングストップ機能」とか、プリウスミサイルに代表される、『ハイブリットシステム』10年落ちの我が愛車でも、混んでない道路なら、確実にカタログ燃費で走ってくれる。で、国産車のそれは、大体カタログ燃費の60%~80%出ていれが妥当という評価。
ゴルフヴァリアントに乗り始めて思ったことだけど、時速200km~230kmなんてスピードはお茶の子さいさいで、当たり前の性能。
国産スポーツ系の車でも180kmチョイ超えでリミッターが確実に作動する領域なんですが、かの国では一日に700km~1000km移動が当たり前であるし、アウトバーンも整備されてるし、兎に角、日本と移動という概念そのものが違うのに驚かされる。渋滞前提で設計される車と、長距離移動で時速200kmが前提であるのと、考えれば、より高速で走れる車の方がシビアになるのは当たり前の事で、鉄道で言えば、新幹線の車両と、在来線の車両くらいの差があって当たり前。
よく「外車って故障するでしょ?」って言われるけど、求められている性能が違う以上、その違いが分からん限り乗る外車(特にドイツ車)を意味が無いと思う。
・・・あァ~あ、言っちゃった。

Posted at 2019/08/17 21:19:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年06月12日 イイね!

最近なんだか!

最近なんだか!燃圧の落ちてた燃料ポンプを交換したのも大きな理由だとは思うんだけど、
ポンプ交換以前から、ガソリンを『シェルVパワー』に変えて、
なんだか車の調子が少しづつよくなってる。
例えば、エンジンの掛かり具合に、トルクが太くなってたり、
燃費が少々アップ。
ガソリンを変えてから約4000km。
Vパワーの洗浄効果のうたい文句は嘘じゃないのかも。
とかく、直噴エンジンは、煤の問題やら、それに付随して触媒の問題に、
付着したカーボンによる早期着火(デトネーション)とか、技術的に中々難しいエンジン。
もうしばらくVパワーで様子みてみようかなァ。


Posted at 2019/06/12 15:34:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年05月01日 イイね!

燃料ポンプ!

燃料ポンプ!走り始めてしばらくすると、右後ろあたりから、カラカラカラ~っと、異音が!
燃料ポンプあたりと思い、後部座席をめくって(この辺、ヴァリアント&ゴルフ系は楽ちん)
燃料ポンプの音を確認したら案の定ここからカラカラという異音が。
この車、購入当初にポンプリレーが飛んでお不動さまになるという前科があるので、
注意はしてたんだけどね。
リレーが飛ぶって、よほど回路に負荷がかからないとまずあり得ん故障。
燃料フィルターもただのフィルター機能以外にレギュレーターも兼ねているので、6万km交換指定部品でDIYで交換、で、本丸のポンプは・・・。
お世話になっている、スタイマーのS氏曰く、「この車種でポンプが逝かれることってあまりないよ?」って助言も頂いたのですが、異音が発生しているのは事実。
燃料ポンプシールと、燃料ポンプをいつものパルカさんへ発注して現在部品待ち。
点検の際、燃料ポンプECUも異常な熱を持ってたのも懸念材料。
修理は推理で、ポンプ劣化の負荷→電気的負荷→リレーが飛ぶ!!でリレー交換
で、一応問題が無いように見えてはいるけど、根本的に燃料ポンプ(モーター回り)の劣化が原因じゃないかと思う。早く部品届かないかなァ~!

Posted at 2019/05/01 12:43:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年03月05日 イイね!

ボチボチかと思ってたら 

ボチボチかと思ってたら ボチボチかと思ってたら、オイルレベルチェックランプが点灯。
そういや、昨年11月のオイル交換から、もうすぐ1700km。
交換&補充用のいつものカストロールエッジ5W-40を8L購入しました。
VW502規格品なので、問題なし。
ってか、安いしね、4L缶2缶買って送料も含めて6000円弱。
オイル消費のあるエンジン(マニュアルにも1000km~1700kmで1Lのオイル消費があると書いてある)で、いちいちディーラーで交換補充してたら金額がタマランです。
いつも、補充用に1Lに小分けしたプラボトル1本と、500ml缶2本を車に積んでます。
補充用もなくなったので、今日も缶と、プラボトルに小分けしました。

あと、2000km弱でオイル交換(5000kmで交換してる)なんだけど、
次にオイルレベルチェックランプが点灯するころに全量交換だな!
オイル&フィルター交換もDIYで交換してます。


Posted at 2019/03/05 15:59:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「バキュームホース http://cvw.jp/b/3082436/43373332/
何シテル?   10/17 17:33
ハンス親父です。 ビンボー人の外車乗り(笑)”外車”というステータスより、合理的な機能で選んだ車です。日々のメンテに、修理(しゃれにならない修理も・・・)は出...
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