
納車の帰り道に幹線道路を走っている時、スピーカーの音量をあげていくとドア鳴りがしていることに気がついてしまって、なんかモヤモヤしてしまったのでスピーカーを交換することに。
前提としてダッシュボードにツイーターをおくのは無しということで、オートバックスの音響コーナーで視聴して特に店員と相談することもなく、低音の響きだけでアルパインがいいなーと決定。
はじめはフロント用をアルパインのSTE-G170Sにしようとして注文したものの後日取り付け段階で適合外なことが発覚し、そうするとリア用で注文していた同じくアルパインの STE-G170Cも適合外なわけで。
店員の話によるとカロッツェリアのバッフルボードがあれば取り付け可能だったのだけれどツイーターを分解して純正位置に埋め込めないとの事。
バッフルボードも在庫がなく取り寄せになるというので、時間もかかるしイメージ通りに行かなかったのでアルパインはキャンセルし、
相談した結果、
カロッツェリアのTS-F1740Sなら付属のバッフルボードで適合可でツイーターも分解して純正ツイーター位置に埋め込めるというのでカロッツェリアに変更!
低音が弱いイメージがあったので合わせて TS-WX130DAで低音を補い、助手席下に動かないようにマジックテープで固定してもらいコントローラはグループボックスに入れてもらいました。
zc33sの助手席したにはエアコンの送風口があって風がウーファーに直接あたるとよくないとのことで簡易的に塞いでもらいました。
ついで工賃がかからないような簡易的なデッドニングもやってもらいどうせだからとリアスピーカーTS-F1740も取り付けてもらい偶然にもカロッツェリアに統一される形になりました。
それで肝心なドア鳴りはしなくなったものの音質的には自分には純正との変化がわからなかった(笑)
オートバックスの音響担当の人がわざわざつけてくれたのだから間違いはないはずなので、しばらく乗ってみて納得できなかったらもう一ランク上のスピーカーをつけて見ようと思います。
Posted at 2019/04/18 23:58:18 |
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