(※今日はかなり長いです。読んでいただける方は気合を入れてお読みください)
いやー、参りました(;´ρ`)
次男が熱性痙攣を起こしました!
子供がいる方は経験されている方もいらっしゃると
思いますが、いない方のために私の持ってる知識の
範囲内での説明を少しばかり。
熱性痙攣とは・・・
『急に熱が上がったときに起きる痙攣で、白目をむき・
体が硬直し、その状態で短いときは1分くらい、
長いときで5分から10分、15分というときもあるみたいです。
いざ痙攣が起きたときはどうすればいいかというと
口の中に異物を入れないことと、揺さぶったりしないこと、
痙攣が起きている間は、痙攣が続いている時間を計ることです。
で、なぜ起きるかというと、まだ未熟な子供の体、脳が
その急な発熱によって、正常に機能しなくなるためです。
まったくならない子供もいるし、一回起きてもそれっきりで
終わる子供も半分くらいいて、たいてい5歳から6歳くらいで
自然に治るというか、起きなくなるというものです。
予防策として発熱が起きたときにダイアップという座薬を
入れて、痙攣が起きるのを予防します。
普通一度入れたあと、8時間後にもう一度入れます。』
詳しい説明は→
こちら
で、今日次男は初めて熱性痙攣を起こしたわけですが、
実は長男はもう3回か4回くらい(はっきり覚えてないのも情けないです)
起こしているので、ある程度こちらの経験や知識もあったので
起きた瞬間、『あっ、熱性痙攣だ』と思いましたが、いつもと違ったのは
その長さでした。
長男の時はだいたい1分くらいでいつも収まるのですが、
今日の次男のは5分くらい続きました。
あの痙攣が起きて、白目をむいている5分間というのはほんと
気が遠くなるほど長くて長くて、ほんとどうしたらいいか
わからなくなります。
経験されているお父さんお母さんはわかると思いますが
あの状態ってほんと見てるのつらいですよね(T T)
初めて長男で起きたときは熱性痙攣の知識が全くなかったので
何が起きたのかまったくわからず、夜中だったのでソッコーで
救急車を呼びました。
今日の次男のは5分という今まで経験したことのない長い長い時間
だったので、救急車を呼んでしまいました。
実は今日所沢の航空公園でフリマの出店をしていたのですが
その最中に起きてしまったのです。
大慌てで片づけをしていたら、となりの出店者のおばちゃんが事務局まで
行って話してくれて、事務局の方が駐車場まで一緒に荷物を運んでくれたり
救急車の手配までしてくれました。
『リサイクル運動市民の会』の事務局の
手伝っていただいたみなさん、また航空公園の管理事務所の来ていただいたみなさん
本当にありがとうございました。
無事病院で診察してもらい、まあ通常の風邪の熱で熱性痙攣が
起きたんだろうという診断でした。
10分、15分というあまり長い時間痙攣が起きると、他の病気も
考えられるのでとりあえずはほっとしました。
今はぐっすり寝ています。
このままもう二度とおきなければいいな・・・。
あの姿は親としてはもう見ていられません・・・。
Posted at 2007/11/18 20:06:40 |
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