
金曜夜に配信される東京スマートドライバー(スマドラ)メールマガジンで、来月、スマドラをきっかけとした
本が発行されることを知りました。
メールマガジンの紹介記事の中で、昨夏スマドラミーティング拡大版に参加した時に最初に活動報告をされた、スマドラ・プロデュースチームの山名清隆さんの名前があったので、彼の
プロフィールを見ていたら、「好きな映画」に ブレーンストーム とあり、へ~懐かしいなぁ、レーザーディスク持ってたよ、と探し出しました。
人間の感情から感覚、記憶、それらを記録してそっくりそのまま他人に感じさせることが出来る装置を研究している研究機関と、やがて軍がその技術を手に入れようと暗躍。一方、研究者が心臓発作で急死する際にその一部始終を記録して、助手がそれを自ら再生して臨死体験までする、という'83の近未来SFでした。研究者の助手の奥さん役で、ナタリー・ウッドの最後の作品だったと思います。
何故、エクソシストも置いてあるのか、というと、一緒の棚に入っていたからですが、山名さんの
ブログで紹介されていた、今日封切りの映画
「Lovely, Still」(邦題:やさしい嘘と贈り物)の主演女優 エレン・バースティンが「エクソシスト」で少女の母親役で出ていたからです。
エクソシストは、悪魔が憑依したリンダ・ブレア演ずる少女のショッキングな映像が話題になって印象も強いですけれど、テーマ音楽も、また映像も美しい場面の多い映画と思います。 オープニングは
シリア(確か・・←確認したいけど、怖くて観れない)イラク(←確認しました。怖いよー)の遺跡の発掘現場シーンでしたが、アメリカ東海岸のシーンに移って、テーマ音楽が流れて住宅街をカメラが動いていく、何でもないシーンの中で一陣の風が吹いて、舗道を歩いている尼僧のケープやドレスのすそがぱぁ~っと捲くれるのですが、そこから既に怖い(ゾクゾク)。。
Lovely, Still は19時の回をシネスィッチ銀座で観てきました。初日でしたが、空いていた。二人のベテラン俳優(マーティン・ランドー、エレン・バースティン)と(当時)24歳の新鋭監督という組合せと、美しそうな冬の映像を目当てに行ってきました。よかったですよ♪「ロバート」が「メアリー」に恋に落ちていく過程が微笑ましく、美しく、そして切なく。。。
映画館で映画を観たのは3年ぶりくらいかな。。。もっと行かんといかんなぁ。
Posted at 2010/03/28 00:36:04 | |
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