• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

なげのブログ一覧

2022年11月14日 イイね!

Do you have a dream?

こんばんは。
久しぶりの投稿です。
さて今回はタイトル通り、皆さんは夢を持っていますか?

自分は職業上『夢』というものに割かし身近ではあったりするんです。

『将来はお金持ちになりたい』

『有名な会社で働きたい』

『自分の希望とする職業に就きたい』

『リア充になりたい』

『幸せになりたい』

などなど。

夢なんてその人の価値観によって大小様々。
別にどんな夢が良くて、どんなのがダメなんてことはない。
その人の感覚、ステージ、周囲の環境などで、いくつでも、どんなものでも願えるものですしね。

自分は『だれかの夢』というものを意識することはあっても、『自分の夢』というものを意識することは最近はほとんどなかったような気がします。

それこそ働く前は、『将来の夢の仕事』なんてものはありましたが、それも叶ってしまいましたし…
10代の頃のように、夢が叶ったら次の夢に…ということもここ最近はないですね。

厳密にいえば、『夢をあえて意識しないようにしてきた』というのが正しいかもしれません(;^ω^)

今までの人生を振り返ってみて、意外にも『自分の夢』って結構努力したり、周りの方のサポートとかがあったりして叶ったことがほとんど。

ただ、『今回の夢』は自分の努力だけでは根本的に難しく、他者のサポートを受けても良いものではないものだったので、正直夢のまた夢、『いつかは…』程度の物でした。

それでも、日に日に膨らむ自分の夢。
もうかれこれ16歳の頃からの夢なので、『20年来の夢』なわけです。
もう悩んでもしょうがないですし、一度きりの人生。
やってみてダメなら諦めようかな程度に動き出しました。

で、結論から申しますと、もしかしたら叶えられるかも!?な所です。
『叶えられるか?』はまだ五分五分(いや、7対3くらいでまだ難しそう?)
ですが、頑張ってみようかと思います。

肝心の内容は…
車好きみんなの夢!?であるガレージハウス建築です。
自分は常にその夢に尊敬の念を込めて、『家付きガレージ』と呼んでいますがw
肝心なのはガレージです。
カーポートではありません。

ロードスターや隼を入れて、洗車したり、整備したり、並べて涎をたらしたり…
などなど楽しみは膨らみます(;^ω^)
車もバイクも綺麗に、盗難などにも気を配る心配もなくなるわけです。

ただし、問題は予算です。
驚愕の6000万円でも足りないという…。
建坪が延床で30坪+ガレージ6坪程度の2階建て、1階リビングが最低条件。
多分ガレージはもう少し大きくないと車をいじったり洗ったりは厳しそうです。
なので、本音はもう少しガレージを大きくしたい…
ただ、建築時の決まり?で『ガレージは延床?の5分の一以下』みたいな決まりも!?(←ここら辺は自分は勉強不足なので要調査ですね)

それでも何とかならないか頑張ってみようと思うので、不定期ですがこの夢記事は続くかもしれません。

そしてもう一つ別の『夢』に向けても動き出しました。
こちらのほうは恐らく年内か年明けには結果を報告来出そうです。

それにしても一条工務店もセキスイハイムも高すぎ…(´;ω;`)
Posted at 2022/11/14 22:38:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2022年10月02日 イイね!

NDロードスターはスポーツ走行もできるエコカー!+他詰め合わせブログ

NDロードスターはスポーツ走行もできるエコカー!+他詰め合わせブログ 気がつけばもう10月だというのに、ありえない暑さが続いてますね…
オープンカーだっていうのに、日中屋根をあけてたら日焼けで痛くなるくらい。
早く涼しくなってほしいものです…

 とはいえ、せっかくのお休み!
ということで1人で西伊豆スカイラインまで行ってきましたよ!
タイヤを変えてからというもの、ワインディングを走るのが楽しいですwwww

 高速代がもったいないので、朝5時に家を出てR246をとことこ進みます。
が、朝だというのに渋滞に巻き込まれつつ、道の駅ふじおやまに着いたのは朝の7時30分…
そこから何とか走り西伊豆スカイラインの入り口の戸田峠に着いたのは9時半位でしょうか。



流石に標高が高いので、涼しかったです。

 そのまま西伊豆スカイラインを南下し、酷道と称される県道59号線へ入り、伊豆半島を東に進みます。
やはり酷道と言われるだけあって、道幅はロードスター1台半くらいしかなく、湧水、落石、落ち葉、木の枝、ブラインドコーナー、役に立たないミラー、ヘッドライトが使えるほどの薄暗さ、と何拍子揃っているのか分からないほど酷い道。
積極的にブラインドコーナーではホーンやパッシングを使いましたが、途中スクーターに突っ込まれそうになりました(^◇^;)

 無事にR414号線へ合流後は道の駅天城高原でわさびアイスを食べました。



そのまま伊豆スカイラインの冷川ICから伊豆スカイラインへと入ります。



 伊豆スカイラインも車やバイクは少なく、亀石の休憩所も閑散としてました。
コロナの影響でしょうかね?前はバイクとか車で溢れかえっていたのですが…
トイレは改装中で、クレープ屋さんがいました。

 そこから箱根新道で山を下り、小田原厚木道路で帰宅。
合計300kmのドライブでした。西伊豆スカイラインや伊豆スカイラインは個人的にワインディングを楽しんだつもりでしたが、燃料メーターを見て衝撃を受けました。



 この写真は小田原厚木道路の大磯SAで撮ったものです。
ここから帰宅して300kmですが、実際はもう一つ小さいメモリ一個分左に行きました。とはいえほぼ4分の1は残っているようです。
ロードスターの燃料タンクは40リットル。
朝イチでスタンドで給油しましたが、その際も自動で止まるところまで入れて、キリを良くするために0.3リットルほどノズルを少し抜いて給油しました。
箱根新道はひたすらエンジンブレーキで下ってガソリンを噴いていないとはいえ、朝の渋滞、ワインディング(このワインディングは運転スコア2.5点でした)と燃費にはあまり良くないはずなのですが…。しかも帰りの高速はエアコンを入れて走りました。

 とはいえ燃費が良いことに越したことはないのです(笑)
本当にメーター通りならリッター25〜29位は走っているようです。
あんなに遊べて、屋根も開けて開放感が楽しめるのにこの燃費ですよ!
これはプリウスとか買ってる場合ではないかも知れませんね!

 とまぁ、冗談は置いておいて、こんだけ遊んでも燃料がたくさん残ってるのは嬉しい限りです。皆さんのロードスターもこんな経験ありますか?

【追伸】

ずっと納車してから交換したかったエアコンフィルターを交換しました。
室内はエムリットさんのフィルターに交換し、エンジンルーム内には空気清浄機のフィルターを入れました。
これでようやく汚い空気とおさらばできます!



Posted at 2022/10/02 06:55:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2022年09月19日 イイね!

アラゴスタサスペンションのセッティングについて考える

 前回の日記でようやくまともなタイヤが入った我がNDロードスター。
もう街乗りからワインディングまで楽しさ満点の車になりました。
ただ一つ気になるのが、タイヤが変わったことによる乗り味の変化。

 アジアンカチカチタイヤを履いていた時は、サスペンションが勝ち気味の乗り味でしたが、AD09ネオバに変えてからというもの、どうもタイヤが勝ち気味の乗り味になっています。

 脚が縮んでタイヤをつぶしている感覚というか、脚が動く前に、タイヤのグリップだけで曲がっているような感覚なんですね。すごくクイックなんですが、裏切られるときは一瞬でスパーンと行きそうな何とも言えない感じなんです。

 決してアジアンタイヤの時のようなカチカチステアリングインフォメーションではないので絶対的な安心感は増したのですが、人間とは欲深い生き物で、更に良さを求めてしまうわけですww

 まぁ、この感覚すら間違っている可能性もあるわけなんですが、なんとも消化不良というか、感覚的な部分があと一歩足りないような気がするのも事実。

 とはいえ悩んでも仕方がないので、台風接近中ではありますがドライブに行き、いろいろと試してきました。

 とりあえず自分のND仕様としては…

・JOY FAST製アラゴスタ車高調(F12K / R6K)
・TE37SONIC SL 15インチ 7J+25
・YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD09 (195 / 55 / R15) 空気圧は前後2.4
・KPC搭載モデルですが、オートエクゼのリアスタビに変更
・フロントスタビのブッシュの溶着を剥がし、ジュラコンブッシュに変更済み
・フロントスタビリンクは調整式に変更済み
・アライメントもきちんととってもらっています
・ちなみにブレーキ関係は全てノーマルww

こんな感じですかね。最初の減衰セッティング(全25段)は失念しましたwwww

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<実験1>
フロント18段戻し
リア10段戻し(確かリアはほとんど戻さなかったような気がするんですよね…)

【感想】
フロントの接地感低い。ステアリングを切ってもタイヤで曲がってますよ!感が半端ない。路面があまりよくないというのもあるかもですが、怖いです。普通に飛びそうな感覚…。これはダメすぎました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<実験2>
フロント15段戻し
リア10段戻し

【感想】
フロントの接地感ややあり、ステアリングは少し切りやすくなったけど、タイヤが突っ張っているような、タイヤの固さというか角を感じるようなステアリングフィールになりましたが、実験1よりも良い感じです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<実験3>
フロント15段戻し
リア13段戻し

【感想】
かなりアクセルを踏める感じです。感覚として踏んでもきちんと脚が粘ってタイヤと良い感じのような気がします。旋回中もどっかに飛んでいきそうな危うさは少し消えました。でもまだまだタイヤは相変わらず硬さを感じます。ステアリングの応答性もクイックでありながら、少し安心感があります。普通に速い。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<実験4>
フロント17段戻し
リア16段戻し

【感想】
だるい感じ。クイックさとかがだいぶ薄れました。タイヤが頑張って曲がっているような感覚ですが、安定感はないかなあという感じ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<実験5>
フロント14段戻し
リア12段戻し

【感想】
多分固い。より硬さを感じる。多分全実験中最も硬さを感じたと思います。でもそれが脚の固さなのか、タイヤの固さなのかは不明

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

といろいろ実験をしてみましたが、実験3がいまのところは一番しっくりとくる感じ。
ただ、やはり感じるのはタイヤの固さのような気がするんですよね。
純正の195/50/R16で指定空気圧は2キロなのですが、15インチにインチダウンして2.4キロというのはどうなのでしょうか?
タイヤを組んでくれたお店が考えて入れてくれたようですが、なんとも言えませんね…

個人的には減衰を柔らかくしたほうが粘りのある脚になって安定感や旋回中のアクセルを踏める時間が長くなるのかと思いましたが、どうやら今回の実験結果では逆の感想となりました。
まぁ、自分の感覚がおかしいのもありますがね(;^ω^)
とりあえず次回はタイヤの空気圧を少し落としていろいろと実験をしてみようと思います。
それにしても、アラゴスタの車高調は奥が深いというか、細かな減衰変更でも様々なフィードバックを返してくれるので、悩ましいですが楽しくもありますね…

とりあえず、いろいろと試してみて、個人的に納得のいく乗り心地を目指してみます。
もしかしたらきちんとブレーキングでタイヤをつぶせていないという可能性も…wwwww

 
Posted at 2022/09/19 20:55:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | NDロードスター | 日記
2022年09月04日 イイね!

新型ネオバレビューとNDストリートチューン完成!?

新型ネオバレビューとNDストリートチューン完成!? 突然ですがNDロードスターって良い車ですよね。
軽量コンパクトなボディに、決してパワーは十分とは言えませんが元気なエンジン。走る愉しみを感じさせてくれるFRという駆動方式。
そして何よりオープンカーであるという唯一無二感。
所有する喜びと走る喜びの2つがお安く同時に満たされる数少ない車ではないかと思います。(まぁ、車なんてそもそもが嗜好品だからお金とかは気にしてはいけないんでしょうが…)
 ただ、乗っていく中で、『ここがもう少しこうなったら…』と思う部分が出てくるのが、贅沢な悩みです。
 こんなコロナだ、不況だ、戦争だ、という時代に趣味のためだけに車を持てることに悦びを感じつつ、夢と希望ばかり膨らむ毎日。まぁ、贅沢な悩みですよね。
 
ここまで納車してからはや半年、



諭吉さんが40人ほど居なくなるアラゴスタ車高調に、調整式スタビでスタビの効果を最大限発揮。



 リアに関してはオートエクゼリアスタビを奢り、安定感を増し、さらに純正ではくっついて動かないスタビブッシュを剥がして、スムーズに動くように前後共に変更。
純正ホイールよりも軽量な15インチホイールにインチダウンして、アライメントをしっかり取ってきました。更に路面からの情報把握と、運転姿勢維持にZETA IVで武装。正直ここまでやったらロードスターの良いところがなくなりそうな気がしますが、本人的には満足なので良しとしてください(^◇^;)
 ただ、そこに合わせていたタイヤが使用歴のわからない怪しげなアジアンタイヤなのがいけなかったです。中途半端に脚が良いせいなのか、タイヤの接地感というか、安心感?のようなものが不足気味でした。単純に脚が硬いことで、タイヤの接地感を誤魔化しているような、ただただ硬さがあるという感想だったんですね。ネオバに履き替えてそれがとても感じられました。今までは脚に乗せられていたようです。
 更に先日の雨の中に登りの峠道を気持ちよく走ろうとしたら、普通に空転して、テールスライドが頻発するばかりで前に進みません。流石にそれに不満を感じ、満を辞しての新型ネオバであるAD09を投入しました。サイズは今までと同じの195/55/R15です。



 今までのネオバと異なり、左右非対称、回転方向無しのタイヤになったそうです。それの良し悪しは分かりませんが、見るからに喰いそうなパターンと柔らかさです。



 組んでもらったお店が気を利かせてタイヤワックスを塗ってくれたようなのですが、露骨にヌルヌルテカテカ感がハンパなくて恥ずかしいです。

 で、肝心のレビューはというと、『どうしてもっと早く交換しなかったんだろうか…』の一言に尽きます。転がり始めてからすぐにわかる安定感。硬いと言えば硬いのかも知れませんが、その中にネッチョリとしたグリップ感というか路面への接地感があります。ハンドルを少し切るだけで、ものすごく安定してノーズが入り、どこまでいってもオンザレール感があり、破綻するような印象は一切ありません。自分が一回りもふた周りも上手くなったような感じです。(←この感じが一番事故るパターンか!?)
 横に乗っていた相方も、『なんかスライムみたいな乗り心地だね』と言っていることからも、今までのタイヤにはないグリップ感というか、安定感を感じていたようです。『スライムみたいな乗り心地』言い得て妙な表現だと思います。
 アジアンハイグリップタイヤを否定するつもりはありませんし、実際そのタイヤでタイムを出したり、峠道でも早く走ったりする人もいるのも事実。
もちろん自分も公道で今更大人気ないことをするつもりはありません、ただ、公道という何が起きるかわからない不確定要素満載のステージにおいて、これ以上の安心材料はないのではないでしょうか。
限界を越えなければ、その範囲内では意のままに車が曲がり、安定して走れる、それがより一層ロードスターという乗り物を面白くしてくれると思います。
 ブレーキパッドは未だノーマルですが、これにてNDロードスターがストリートを気持ちよく走るにはこれ以上ない状態となりました。
 いつまでネオバが持つかはわかりませんが、大切に乗っていきたいと思います。そして早めにブレーキパッドを入れよう…



高速がメインとは言え、400キロ近く走っても40ℓタンクの半分近く残ってる燃費もステキ。
Posted at 2022/09/04 22:11:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | NDロードスター | 日記
2022年08月16日 イイね!

2022年北海道ツーリングレポート

 皆さん楽しい夏休みを過ごしていますか?
こちらはタイトルにもある通り、北海道にツーリングに来ました。
4年ぶり4度目の北海道ツーリングです。
昨年、一昨年はコロナの影響で、3年前は自分のバイクが北海道に向けて家を出て5分で故障し断念となり、ようやく待ちに待ったというツーリングとなりました。

 今回旅の相棒を務めるのは、スズキGSX1300Rです。所謂ハヤブサというバイクですね。発売当時私のモデルは最高速度330kmを叩き出し、自他共に認める世界最速のバイクでした。僅か217kgの車体に197馬力を発生する1350ccのエンジンを搭載したアルティメットスポーツです。ですが、そのスペックとは裏腹にユーザーフレンドリーな部分もあり、長距離ツーリングもそつなくこなす優等生バイクだったりします。そんなスーパーバイクに、サイドパニアケース、トップケース、リアシートにはホームセンター箱を搭載し、完全防水仕様で挑みます。



こんな感じで過積載で臨みます(^◇^;)

 初日は朝3時に地元を出ましたが、早速問題発生。普段使っているUSB充電器が故障しました。。。流石に一週間の旅で、USB経由で充電できないのは辛いので、入間のドンキで車用のシガソケ充電器を購入、フェリー乗り場でシガソケ充電器をバラして配線加工をして臨時の充電器を確保しました。



毎年フェリー乗り場でバイクを整備してる人を冷ややかな目で見ていましたが、まさか自分がそんな事態に陥るとは、トホホでした( ; ; )

そんな事態を乗り越えフェリーは新潟を出ます。翌日の6時まで、約18時間の船旅です。

初日は小樽から稚内、宗谷岬、クッチャロ湖畔キャンプ場を目指す合計440kmの長旅です。全て下道ですが、北海道の巡航スピードと信号がない道もあり、1キロあたり40秒程度で道が流れています。

クッチャロ湖は個人的には夕陽が綺麗なスポットナンバーワンで、湖畔に沈む夕日には毎年心を奪われます。











宗谷岬。これより先に道はありません。



オロロンライン。風力発電の風車がとても印象的。

 2日目はクッチャロ湖畔キャンプ場から、エサヌカ線へと戻り、網走、天に続く道、知床半島を横断し、別海町にある、別海ふれあいキャンプ場を目指します。2日目の見どころはやはり自然豊かな知床半島です。以前来た時はここで野生のヒグマを見ました。







この日の走行距離はこのツーリング史上最も走って480kmでした。
流石にいくら北海道とはいえ、下道でこの距離は走りすぎましたね…

 3日目は夜中の雨が止まず、午後から野付半島と最東端の納沙布岬を目指しました。距離は180kmと控えめでしたが、北方領土を返せ!という気持ちが前面に押し出されていましたね(゚o゚;;


 


4日目は神の子池や層雲峡を巡り、層雲峡オートキャンプ場のコテージ泊となりました。神の子池への道は初めて訪れた7年前に比べ、年を追うごとにバイクに優しい道になっている気がします(笑)





5日目は富良野、美瑛周辺を回りました。青い池やケンとメリーの木、マイルドセブンの木やらを回り、上富良野町日の出公園オートキャンプ場へ早めのチェックイン。



この富良野周辺での個人的オススメスポットはやはりフラヌイ温泉ではないでしょうか。かなり昔からある建物に、お世辞にも充実した浴場とは言えませんがなぜか個人的には好きなんです。4回北海道を訪れ、3回目のフラヌイ温泉です。そこで1時間ぐらいゆっくりと温泉を満喫し、誰もいないお休み所でまったりしました。



なんだかここだけ時間がゆっくりと流れているように感じます。
帰りはビール片手にほろ酔い気分で歩いて帰ります。







北海道はなんてことない場所ですら絶景に感じます。
個人的にもう一個おすすめしたいのが、現地産のトマトです。
特にミニトマトが美味しく、毎回北海道に来ると、必ず毎食食べます。
自分の地元では、野菜が美味しいとあまり思いませんが、北海道は本当に野菜が美味しく感じます。



トマト以外にも、アスパラなんかも太くて瑞々しくて美味しいですよ。

6日目は福田メロンや山崎農園を周り、メロンや朝どれの茹でトウキビを食べます。毎年ここは鉄板ルートとして回りますが、外れないなぁという印象です。特に茹でトウキビは関東では味わえないと思います。熱々にもかかわらず、シャキシャキと粒が立っていて、生では?というほどですが、ものすごい甘さです。正直メロンよりも甘さを感じます。





メロンに至っては写真を撮るのを忘れるほど美味しかったです。しかもお値段衝撃の二分の一カットで300円。

その後は札幌まで走り抜け、ホテル泊。
この日の夜は近くの居酒屋さんで豪華な飲み会となりました。

7日目はホテル近くの市場で海鮮丼を朝食に食べ、小樽へと向かいました。



帰りの船はというと、海が大荒れで、酔い止めを飲んでいたにもかかわらずマーライオン状態…

とまぁ、色々と試される大地北海道でしたが、大変有意義なツーリングとなりました。しかも今回は地元の友人とのツーリングということもあり、また違った楽しさもありました。
総走行距離は自宅を出て帰るまで2800km。
良い景色、美味しいご飯、気持ちの良い温泉、美味しいお酒、楽しい仲間…
正にプライスレスな旅となりました。



テントの中から見えるハヤブサさんがとってもキュート。
また来年も行こう!
Posted at 2022/08/17 20:19:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | GSX1300R | 日記

プロフィール

「Do you have a dream? http://cvw.jp/b/3086420/46538675/
何シテル?   11/14 22:38
なげです。よろしくお願いします。 10年来のホンダ党から、スバリストに。と思ったらスバリストは三年間で、今度はマツダ教に入信。はじめてのオープン2シーターFR...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

'25-カウント外 HA11S-カウント外:故障&自走不可 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/08/30 06:47:18

愛車一覧

マツダ ロードスター マツダ ロードスター
インプレッサを大切に乗る!と言っていたのに気がついたら乗り換えていました…。 オープン2 ...
ヤマハ WR250R ヤマハ WR250R
林道・ツーリング・キャンプ・通勤となんでもござれな一台。なかなか乗る機会はありませんが、 ...
ホンダ シビック ホンダ シビック
生涯二台目(実質1台目)の車両で、ホンダ党への第一歩。世は空前のスポコンブームで、自分も ...
ホンダ インテグラタイプR ホンダ インテグラタイプR
約10年ぶりに車に戻ってきて選んだ一台。最初の愛車がEG6だったこともあり、『いつかはタ ...

過去のブログ

2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation